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2012年5月23日 (水)

九華公園の花菖蒲は別品種も開花、そして、レクサプロ断薬から4週間、体調に変化なし【訂正とお詫び、追記があります】

Rimg0148 ケアーンテリア君のエントリに続いて、今日の散歩についてのエントリ本編Rimg0163 です。暑くなるという予報でしたので、これまでよりも早めに、9時に出発、11時半帰宅という予定で出かけました。このところちょっとサボり気味でしたので、寺町から貝塚公園を経て、九華公園、そして、七里の渡し跡を通って帰ってくるというコースをとりました。結局、4.6㎞ほど歩いて来ました。最初の写真は、吉之丸公園でとりましたが、2本の桜の木〈記憶では、です〉が青々として、妙に気になる木でした〈笑)。右は、七里の渡しの「伊勢一の鳥居」です。鳥居は、伊勢神宮の遷宮がありますと、宇治橋のものが払い下げられます。

Img_0400 さて、貝塚公園についたのは、9時半前でした。この時間ですと、年配男Img_0402_2 性が数名、散歩していらっしゃいました。スズメやムクドリがあちこちにいましたが、その他には頭上の木からカワラヒワなどの鳴き声がしていました。枯れ木の時も写真が撮りにくかったのですが、葉が青々と茂ってきた今も、野鳥の写真を撮るのには難しい条件です。やっと撮ったカワラヒワです。

Img_0398  スズメたちは、何羽か集まって、一所懸命、餌をついばんでいました。何とImg_0399 なく、微笑ましい光景で、しばらく眺めておりました。そうしましたら、妙な行動をしているのがいるのに気づきました〈笑)。右をご覧ください。左と同じように見えますが、2羽が、何やら口と口を近づけているではありませんか? しばらく見ていましたが、どうも特定の2羽だけがこういう行動をしています。餌をやりとりしているのでしょうか? 人間サマと同じようにキスということではないように思いますが、いずれにしても、親密な関係なのでしょう(笑)。

Img_0377  こちらは、やはり木のてっぺん近くで、鳴きながら、何やらモゾモゾしていImg_0370 ました。羽繕いでもなさそうなのですし、風のせいでもありませんが、モコモコになって、誰だかよく分かりませんでした。シジュウカラかなという気はしていました。パソコンに画像を取り込んで拡大してみました。やはり、シジュウカラのようです。

Img_0405  九華公園の入り口で撮影しました。一瞬、またまた、「アジサイかぁ、早いな」と思ったのですが、この間も(桑名市博物館へ……市文化功労者・江川香竹・水谷桑丘展、5/6)、間違いをやらかしましたから(苦笑)。しかし、その時ご指摘いただいたように、オオデマリではないようです(葉っぱの形が違います)。【追記(5/25)】チーママさんのご教示では、「ビバーナム」だということです。「花はまるきり同じなのですけれど、葉っぱのふちがギザギザなのですね。オオデマリより、葉が薄くて柔らかそうで、全体に優しい感じがします」という特徴は、見てきた感じに当てはまると思います。ご教示、御礼申し上げます。


Rimg0120  菖蒲園の様子です。 もっとも西の菖蒲園ですが、また少し、咲いている品種が増えました。


Img_0433_3 Img_0441  「燎火<かがりび>〈肥後系)」です。2本、並んで咲いておりImg_0435 ました。毎度毎度思うのですが、「どこからこういう名前を付けるのでしょうねぇ?」それに、5000種を超える品種があるそうですから、新しい園芸品種を創り出したとして、名前を付けるのには、苦労があるんでしょうね。

Img_0452  もう一種は、「稲妻<いなづま>〈肥後系〉」という品種です。こちらは、紫系のImg_0458 花です。今日は、天気がよく、陽の光もよく当たっていましたので、それに映えて、花菖蒲も一段ときれいに見えた気がします。今日は、県内の自治体から団体で見学に来られたらしい一群もあり、少々賑わっていました。

 ということで、午前中はしっかり、散歩を楽しんでこられました。貝塚公園、九華公園とも、私にしては珍しく、腰を据えて、野鳥を待っていられました〈笑)。ただし、この季節、種類が少ない上に、木々の葉が茂っていますので、あまりよく見えず、少々残念でした。

 ところで、明日で、前回の精神科受診から2週間となります。つまり、フォーマルに断薬を試みることが認められて2週間です。ただし、その前に「勝手に断薬」をしていましたので、ほぼ4週間、抗うつ薬〈レクサプロ〉を中断していることになります。

 中間的な結論としては、体調に大きな変化はなし、ということです。悪化は、間違いなく、しておりません。その意味では、抗うつ剤を服用する積極的な意義は、あまりないと思われます。しかし、ときどき、「もう少し元気が欲しいな」と思うことはあります。

 夜は、一晩に一度くらい、目が覚めることがあったり、夢を見ていたかなと思うこともありますが、それなりに眠れています。「よく寝たな」と思えると、その比は調子がややよい感じですので、やはり良眠を得ることは大切なようです。昼間はなるべく活動量を増やして、夜、眠れるように注意していくことが必要です。

 これに対して、昼間の眠気やボンヤリ感、フラツキは相変わらず残っています。いずれも、程度はさほどではありません。レクサプロの成分は、もうほとんど身体からは抜けているでしょうから、これは抗うつ剤の副作用とは考えにくいでしょう。理由はよく分かりませんが、ひょっとしたら、こちらもずっと服用している「降圧剤」の影響かという気もしています。

 こういうときに、もっとも困るのは、診てもらっているお医者さんのうち、誰に相談すればよいか、ということです。最近、大学病院などでも、「総合内科」という診療科がありますし、イギリスなどでは、まずは登録した家庭医に診てもらったり、相談するシステムになっていると聞きます。

 高齢者の方など、あちこち不調が出て来られ、複数の診療科で、多種多様の薬を処方されていることが多いと思いますが、薬の副作用もけっこうあるのではないかと思われます。小生、密かに疑っているのは、副作用による症状を抑えるために、別の薬が出ている、というケースがけっこうあるんじゃないかということです。

 薬剤師会などは、「かかりつけ薬剤師」というのを提唱していた記憶がありますし、そのために、「お薬手帳」を導入したのではなかったかと思います。しかし、経験上、薬局では、どうも他の薬局で処方されている薬まで、確認はしていないようです。

 このあたりをきちんと整理してくれる、医療の専門家〈医師や、薬剤師〉がいてくれると、患者としてはとても助かると思いますし、不必要な薬の投与も防ぐことができ、結果として、医療費の軽減が実現しそうに思うのですが、どうなのでしょう?

 それとも、巷間噂されるように、あちこちで利権構造ができあがっていて、しかもそれらが複雑奇っ怪に絡み合っていて、今さらそれを何とかするのは、困難なのでしょうかねぇ?? なぁんて、思うのであります。

【お詫び】 5/23、22:30頃まで、カワラヒワと、シジュウカラ(推定)との写真が入れ替わっておりました。現在は、正しくなっています。

 

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コメント

チーママさん、ありがとうございました。「ビバーナム」というのは、知りませんでした。ネットで調べても、きちんとした和名がなく、知名度は低いということでした。鳥も難しいのですが、「園芸品種」がないだけまだ、私には取っつきやすい気がします(苦笑)。

投稿: mamekichi | 2012年5月25日 (金) 06時04分

はい こちらはオオデマリではなく、ビバーナムのようですね。
お花はまるきり同じなのですけれど、葉っぱのふちがギザギザなのですね。オオデマリより、葉が薄くて柔らかそうで、全体に優しい感じがしますよ。

投稿: チーママ | 2012年5月24日 (木) 22時06分

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