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2012年2月 7日 (火)

ケリのエサ探し

120207 雨は上がってきました。気温も、10時に9℃となり、久しぶりに暖かいのですが、北西寄りの風が時折強く、6m/sほど吹いています。どうやら予報通り、気温は下がっていくような気がします。「鼻風邪」は、酷くはなっておらず、多少とも軽減している感じですが、まだ収まりきってはいません。しかし、何とかこれで乗り切れそうな気がしています。雨は上がったものの、寒くなりそうでもありますので、散歩は今日もお休みであります(笑)。

Img_3428_2  さて、2日連続で散歩はサボっておりますので、一昨昨日<さきおととい>の土曜日(2/4)の散歩写真からです。ケリが、いつもの福島地内の水田でエサをついばんでいましたので、その様子を取り上げます。立春を過ぎて、農家の方は、水田の田起こし作業に取り掛かられたようです。それによって、ケリたちなど、野鳥にとっては、格好のエサ場が提供されたというわけです。作業がまだ進んでいる傍らで、気にすることもなく、エサ探しに励んでいました。この写真では、トラクターのすぐ近くで、平然と歩き回り、エサをついばんでいる様子が見て取れます(赤丸内にケリがいます)。

Img_3369  実は、諸戸苑北でカワセミを撮影したあと、福島地内のいつものルートを散歩していたのですが、カワセミに続き、ケリが目の前にいたとは気づかずに通り過ぎるところでした。向こうが慌てて歩き始めてくれ、ようやく「おっと、ケリさんがいたのか」と思ったのでした。人間の眼には、動くものを検出する働きがありますので、そのお陰です(笑)。どういう「お陰」があったかといいますと、このように、これまでにない近距離で写真が撮れたということです。

Img_3371 Img_3380  このように、歩き回りながら、ときどき立ち止まって、地面をつついておりました。写真を撮っているときには、よく見えなかったのですが、パソコンに取り込んで拡大してみてみましたら、どうもミミズをつついて食べているようでした。

Img_33802  上の写真はともかく、こちらは拡大するとミミズが見えますので、苦手な方は、くれぐれもクリックして拡大しないようお気をつけください(笑)。小生、責任は持ちませんので、悪しからず。

Img_3382  このように、行儀は悪いものの、歩きながら食べておられます。この日Img_3426 も、2羽のケリが一緒にいました。つがいなのでしょうね、きっと。ケリは、警戒心が強い鳥で、近づいていくのに気づくと、すぐに逃げてしまうことが多いのですが、この日は、トラクターのすぐ近くでも平気でしたし、私が歩いていても、離れては行きましたが、飛び去るようなことはありませんでした。

 繁殖期が3月からということですから、それを間近に控え、餌をしっかりと食べようというこImg_3471 とだったのかも知れません。ちなみに、「ケリ」という珍しい名前は、甲高い声で鳴き、「キリッ、キリッ」、「ケリッ」、「ケケッ」というふうに聞こえることに由来するようです(Wikipediaのケリの項目)。

Img_3353  ところで、あちこちで(関東地方も含め)、この冬は、冬鳥が少ないというImg_3366 ことが話題になっています。小生の鳥撮りの師匠(と勝手に、決めさせていただいています)であるoneshotさんも、嘆いておられました。今年だけの現象であればよいのですがどうなのでしょうね。ヒヨドリや、スズメたちは、このあたりでは元気いっぱいに飛び交っているのですが……。


 鼻風邪完治までは、ゆるりとリビングで過ごすことに致します。陽が当たってきてくれると、とても暖かくて気持ちよいのですがねぇ。

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