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2012年1月23日 (月)

再び両ヶ池へ……ホオジロとジョウビタキ

Rimg0010 今日の午後からは、風が冷たくなり、再び寒くなってくるという、朝のテレビImg_1954 の天気予報を信じて、「暖かい午前中に、もう一度、両ヶ池へ行ってこよう」ということで、出かけてきました(1月17日のエントリもご覧ください)。9時半から12時20分頃までです。片道40分ほどで到着! なのですが、ご覧のように、山が近いだけあってか、時雨模様の天候でした。我が家からは、20㎞あまり北西に行っただけですが、やはりそこは、鈴鹿山脈の麓だけありました。桑名は暖かかったのですが、こちらはすでに風もあり、結構寒くなっておりました(笑)。ちなみに、東の、桑名の方角は、右の写真のように、空も晴れておりました。

 ここ両ヶ池公園では、次のような鳥が見られるという情報があります(フィールド案内 両ヶ池)。前回、カルガモ、キンクロハジロ、ジョウビタキは確認しましたが、それ以外はまだですし……。

マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ヨシガモなどカモ類。ベニマシコ、マヒワ、ジョウビタキ、シメ、アオジなどの冬の小鳥類、カワセミや減水時干潟が現れたときのシギ・チドリ類など。

Img_1852  さて、今日は、まずこちらから。初見・初撮影です。ホオジロです。おそらく、オスです。図鑑(ポケット図鑑 野鳥、成美堂出版)によれば、「「オスは頭と身体の上面が茶褐色で、黒い縦模様がある。顔には白と黒の斑点があり、腰は赤褐色。……メスはオスに比べて全体に色が鈍くなっている。」とあります。「庭で楽しむ野鳥の本(山と渓谷社)」にオス、メス両方の写真がありました。

Img_1884  ホオジロがいたのは、下池の東北側、丘陵地側の茂みあたりでした。あImg_1888 たりから、数羽の、聞き慣れない鳴き声がしていたのです。別の図鑑(野鳥ポケット図鑑、新潮文庫)によると、「チョッピーチリーチョ、チョリーチョッチョ」だそうですが、まあそういう感じでしょうか。有名なのは、「一筆啓上仕り候」と聞こえるという話がありますが、ちょっとそうは聞こえませんでした。

Img_1917  池の堤防から降りた茂みや、堤防の枯れ枝をあちこちと移動しながら鳴いていました。図鑑の説明通り、数羽の群れで行動していました(ポケット図鑑 野鳥)。

Img_1858  そのホオジロと同じあたりで、ジョウビタキのオスにも出逢えました。左のImg_1860 写真では、後ろ姿の模様がはっきりと写りました。右は、横顔。こちらもまあまあよく撮れたかなと思います。


Img_1876  もう1枚、ジョウビタキのオスです。こちらは、「見返り美人」ならぬ、「見返り美男子」。このポーズも、ジョウビタキの美しさが映えると思うのですが、いかがでしょう?

Img_1810  ところで、ホオジロと、ジョウビタキ以外の鳥たちです。まずは、マガモのImg_1953 オス、メスです。前回、帰り際に撮影してきた写真にあった、頭が青緑に見えたのは、マガモのオスでした。そして、おなじみ、カルガモ。

Img_1833  下池の方には、このようにたくさんのカモたちがいるのですが、マガモとカルガモの2種で大半を占めているようでした。その他、写真は撮りませんでしたが、キンクロハジロも、一定の数、います。

Img_1763  他には、このオオバン。オオバン、人が嫌いなのか、どうも人間の姿が少しでも見えると、スタコラと沖へ逃げていきます。そのため、小生には、オオバンというと、沖へ向かって懸命に泳ぐ姿というのが、まずはイメージとして浮かんできてしまいます。

Img_1931  カイツブリも、確認できた範囲では3羽いたのですが、こちらは、下池の中央に近いあたりにいつもいます。したがって、EOS kiss x5の250mmズームで撮って、トリミングしても、これくらいにしかなりません。九華公園でも、堀の真ん中あたりにいますので、警戒心が強いというか、臆病というか、そういう性質なのかも知れません。確かに、野鳥ポケット図鑑(新潮文庫)には、「ヨシの葉などが水面にかぶるような目立たぬ場所にいることが多い」と書かれています。

Img_1967  最後に、ミコアイサです。こちらは、上池にしかいませんでした。前回同様Img_19672 です。上池で見られたのは、このミコアイサのみです。こちらも、上池の真ん中あたりを遊泳しており、EOS kiss x5の250mmズームで写真を撮るのは、結構難しいものがあります。左の写真は、ズームアップした上に、トリミングしています.それでもこれだけです。右は、限度いっぱいにズームアップ下だけの写真です(トリミングなど処理はいっさいしていません)。まさに、「豆粒」くらいです(笑)。

Img_2008  11時半を過ぎて、帰途につく頃には、西の空も晴れてきましたが、それでRimg0016 も、まだ、藤原岳の頂上あたりは、雪雲らしき雲に覆われていました。今日も、我が愛車・Copenを駆り立てて、出かけてきました。平成17年(2005年)の夏に、いったん復職した時、気分転換のため、自分用の「遊びグルマ」として購入したのですが、ようやくここに至って、その本来の目的を果たしてくれるようになってきています(笑)。年式は、だいぶ古くはなりましたが、快調であります。

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