« 草食系や、婚活、出生率の低さに関連?……恋人がいなくても、欲しいと思わない若者達の存在 | トップページ | 脳波の発達 »

2012年1月28日 (土)

セグロカモメ、九華公園に飛来

 気温は、昨日とさして変わらないようですが、小生には何となく、今日の方が少し暖かいように感じられます。昨日は、なぜか、身体自体が暖まらないような気がしましたので、そのせいかも知れません。

 さて、一昨日は市役所の会議で、また、昨日は何となくで、いずれも散歩をサボっておりました。そこで、「今日こそは」と意気込んで出かけてきました。その結果、やはり意気込んだ甲斐はありました(笑)。

Img_2227  それは、こちら、セグロカモメです。1羽だけですが、九華公園のお濠を悠然Img_2261 と泳いでいました。遠くから、「ユリカモメにしては大きいな」と思って見ていたのですが、だいぶ大きさが違いました。ウミネコか、セグロカモメかと思っていたのですが、帰宅してPCに取り込んで拡大して確認しました(図鑑は、いつも携帯しているのですが、あいにくと老眼で、実物も、図鑑の細かい記述もよく見えない、というのは、何とももどかしいところです)。右の写真を見ていただくと、大きさがお分かりいただけると思います。

Img_2257  セグロカモメは、初めて見ました。図鑑によれば、全長60cmですので、約40cmのユリカモメよりはかなり大きく見えます。嘴が黄色いのですが、下の嘴に赤いスポットがあるので、セグロカモメだと分かります。

Img_2263 Img_2264  このセグロカモメ、しばらく、キンクロハジロや、ユリカモメImg_2265 のいる傍らで悠々と泳いでおりました。大きいので、貫禄十分という感じでした。そのうち、思い立ったように飛び去っていきました。

Img_2284  ところで、ユリカモメたちも、例年の冬と同じように、二の丸橋の欄干に勢Img_2297 揃いしておりました。ユリカモメには、その姿からして、小生は、可愛らしいというイメージを抱いていたのですが、先ほどのセグロカモメの近くにいた2羽は、どういう訳か、カモが潜る度に、その上に飛んで、まるで足蹴にしているような様子が見られました。あいにくと、うまく写真には収められなかったのですが、意外でした。可愛らしいが意見とは裏腹に、結構意地悪なのかも知れません(笑)。

Img_2300  今日のユリカモメといえば、この左の写真。何だか、大声を出しているように見えます。家内に見せたら、「逆ギレしている、うちの娘みたい」などと、笑っていました(爆)。似ているかも知れません、性格もです。

 さらに、ユリカモメたちが欄干に並んでいる、二の丸橋に小生が足を踏み入れ得て、近Img_2309 寄っていったところ、なぜだか、ハトさんまでもが並んでしまいました(笑)。まさた、「せっかくだから、面白い写真を撮らせてやろう」などというサービス精神のなせる技ではないだろうと思います。ひょっとしたら、エサがもらえるかも知れない、と期待したのが関の山でしょう。しかし、光景としては、笑えます。何かの順番待ちで並んでいるようにも見えます。

Img_2105  いかは、余談というか、オマケというか、ですが……。ヒドリガモ達。揖斐V6010174 川に集まっておりました。オスのアタマの黄色い部分が、何だか、禿頭に見えてしまいました(笑)。誰かに似ていると思っていたのですが、帰宅してから見たテレビの吉本新喜劇に出演していた「島田一の介さん」のアタマをイメージしてしまいました。島田さんの写真は、ネットで借りてきました m(_ _)m


Img_2139  そして最後に、こちらカイツブリ。今日は、いつもよりも多少は大きく撮れました。それにしても、カイツブリは、潜るとかなりの時間潜っていられるようで、少々驚きました。九華公園には、この1羽しかいないようです。

 ということで、今日午前中の散歩は、九華公園往復&公園内あちこち移動で、3.8㎞ほど歩いてきました。時間にして、2時間ほど。風はあまりなく、割と暖かでした。

|

« 草食系や、婚活、出生率の低さに関連?……恋人がいなくても、欲しいと思わない若者達の存在 | トップページ | 脳波の発達 »

散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 草食系や、婚活、出生率の低さに関連?……恋人がいなくても、欲しいと思わない若者達の存在 | トップページ | 脳波の発達 »