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2012年1月13日 (金)

♪丘を~越え~て行こうよ♪……いなべ公園でしっかりアップダウン

Inabepark 明日、明後日は、いよいよセンター試験となりました。愚息の大学は、本日、全学休講で、センター試験準備のようです。お陰で、彼は昼までしっかりと睡眠を取っておりました(笑)。相手をしていると、こちらは何も進みませんので、愚息の行状は気にはなりますが、放置しておいて、当方は出張散歩であります。今日は、こちら、「いなべ公園」(いなべ市員弁町楚原字稲荷山)まで行って来ました。子どもたちが幼い頃、ドライブの途中で立ち寄ったことがあります。

Img_0495  いなべ公園には、そのシンボルとして、このタワーが丘の上に立っていまImg_0470 す。ここにも登った記憶があります。園内は、右のようになっており、員弁大池をめぐる遊歩道が整備されています。我が家からは、直線で13㎞ほどで、今日のドライブではほぼ30分かかりました。

Rimg0003  最初から何ですが、行く途中からすでに失敗を犯しておりました(笑)。まずは、2つ連続した交差点の2つ目の方を曲がらなければならないところで、手前を間違って曲がってしまいました。ナビをつけた意味がありません。2つめの失敗は、いきなりこのシンボルタワーを目指したのですが、これが、最初の写真にあるように、結構な高台の上に建っており、本格的に鳥探しに入る前に、すでにヘトヘト状態に陥ってしまいました。最後、3つ目は、クルマを第一駐車場に入れてしまったのです。ここから遊歩道に入るには、どうしてもこのシンボルタワーのある丘を越えないといけないようなのです(まだ、詳細を承知していませんが……)。

Img_0461  さて、失敗はあったものの、シンボルタワーの丘は、さすがに高いところImg_0462 だけに眺めは良かったですねぇ。こちらは、鈴鹿山脈の御在所岳方面と思います。EOS x5のズームレンズを使いましたが、55mm側でこれくらいに見えました。右の写真は、もう少し北、竜ヶ岳あたりでしょうか? いずれにしても、拙宅で見ているよりも、かなり大きく見えます。

Rimg0027  これは、員弁大池のところから東南方向、つまり、東員町から桑名市のRimg0030 南部あたりを見たところです。もっとスッキリ晴れていてくれれば、気持ちの良い光景が広がったものと思います。また、園内は、先日の伊坂ダムよりも人が少なく、静かでした。

 ところで、本題の鳥ですが、あまりめぼしい成果はありませんでした。伊坂ダムでは竹林がかなり勢力範囲を広げているように思えましたが、こちら、員弁大池の回りは、松林が大半を占めていました。その影響もあるのかもしれません。メジロやカワラヒワの声などは、林の奥から聞こえていましたが、姿が見えたのはメジロのみ。

Img_0490  あとは、鳥ではありませんが、こちらのネコ様。日向ぼっこに勤しんでおられました。カメラを向けても、逃げる様子もなく、こちらには一瞥をくれただけで、平然としていました。この態度の大きさ、見倣うと良いかも知れません(笑)。

Img_0492  種類は少なかったものの、カモはおりました。しかし、大池に架かった橋Img_0510 からは、おそらく160mほど先にいました。さすがに望遠レンズで、ズームをいっぱいにしても(250mm)、この程度です(左の写真は、トリミングをしておりません)。マガモがほとんどのように見えます。やはり寒いのか、皆縮こまっているようです。

Img_0536  そして、また例のごとく、「ここも、カモさんしかいないのかぁ」と思って、シャッターImg_0541 を切っておりましたら、いました。大きいくせに、知らん顔してそっと忍んでいるあの方です。左の写真にも写り込んでおります。お分かりでしょうか? そうなんです、右の写真をご覧ください。あのお方なのでありました。

Img_0543_2  しかし、どうして、図体と鳴き声はあれほどばかでかくて、ビックリするほどなのに、止まっているときはどうして、こんなにひっそりと佇んでいるのでしょうねぇ。アオサギさんです。このアオサギさん、実は、歩き始めて間もないところで飛び立ったものでしょう。マップで言いますと、噴水の左上の東屋あたりでの出来事でした。

 ということで、車で30分、いなべ公園への「出張散歩」でしたが、池の周りを歩いた距離は、ほぼ3㎞でしたが、シンボルタワーの建つ丘の上まで上り下りしましたので、かなりの運動量でした(爆)。「想定外」とは、このことでした。事前リサーチと、プランニングをしっかりやっておかないといけませんね。ただ、シンボルタワーそのものの高さは、パンフレットを見ますと、25mと書いてあるのですが、この丘の標高はどこにも示してないのです。

 そうそう、第3の失敗ですが(第一駐車場にクルマを入れてしまったこと)、これには、帰り際に、その重大さに気づいたのです。そうなんです、駐車場に戻るには、また、「♪丘を~越え~て行こうよ♪」なのです。仕方なく、第2駐車場を回って戻ってきました。

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