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2012年1月11日 (水)

ナビは快調、伊坂ダムへ鳥撮りへ……キセキレイと、ツミか?

Rimg0002 昨日、市販の取り付け器具を2つ組み合わせて作ったナビ取り付け器具Rimg0007 は、無事に完成し、ご覧のように、きちんと取り付けられました。右の写真のように、運転席と助手席との間のエアコン吹き出し口に差し込んで固定してあります。

Rimg0005  この写真のように、フロントガラスの視界を遮るようなこともありません。これであとは、走行途中に落下したりしなければ、大丈夫ですが、結論を書いてしまえば、今日の往復25㎞ほどのドライブでは、大丈夫でした。

Isakadam  さて、本日の散歩は、桑名近郊の野鳥スポットへ出かけ、歩きがてら、どんImg_20060330t141546968 な野鳥がいるかを見ようという趣向です。野鳥スポットはいくつかあるのですが、まずは、自分の親しみというか、いったことのあるところで近いところを、ということで、四日市市の伊坂ダムへ出かけてきました。片道12㎞ほどです。

Img_0130  伊坂ダムは、三重県企業庁が管理する工業用水を北勢地方に供給するImg_0134 ためのものです。アースダム形式で、堤の高さは34.5m、堤頂の長さは283.0m、総貯水量は3,780千m3となっています。右は、堤の上から見た東側の眺めです。すぐ下を東名阪自動車道が通っています。

Img_0301  西には、鈴鹿の山並みが見えるという、良好な環境です。ダム湖には、Rimg0029 四日市市が、「伊坂ダムサイクルパーク」を設けており、貸し自転車もありますし、ダム周辺が周回道路として整備されており(1周3.6㎞)、ウォーキングや、ジョギングに利用する方もたくさんおられます。今日も、私が10時くらいに到着したときには、駐車場は満杯状態でした。いわゆる里山だと思うのですが、周囲は植樹はされているものの、あまり手が入れられておらず、ちょっと残念です。

Img_0238  ところで、前置きの講釈が長くなりましたが、今日の主役、野鳥たちです。きちんとImg_0243 写真に収められたのは、まずは、こちら、キセキレイでした。ダム湖の北の端の方のあたりです。同じ場所では、カワセミもいたのですが、こちらはすぐに隠れてしまい、写真には収められませんでした。

Img_0161  このキセキレイ、幸いにも小生には気づかず、10分以上目の前で遊んでImg_0159 いました。飛んでいるところも、何枚も撮ることができまし Img_0170た。もちろん、失敗もたくさんしていますが(笑)、キセキレイだけで100枚以上、撮りましたので、一応そこから選んだものを載せています。

Img_0259  カモの仲間も多数いましたが、半分以上は、カルガモのようでした。カルImg_0275 ガモには悪いのですが、「なぁんだ、カルガモかぁ」でした。その他には、右の写真のように、おそらくマガモの数が多かったように思います。カモの写真もたくさんあるのですが、ちょっと距離が遠かったため、細かいものまではまだ確認していません。

Img_0250  そして、今日のメイン・イベンターは、こちらです。歩いている途中で、上が何となく気になって見上げましたら、電線に止まっていました。最初は、「ヒヨドリか?」とおもったのですが、嘴がどうも、猛禽類のそれと同じ形をしているように見えたので、光の加減が良くなかったのですが、とりあえず何枚か撮ってきたものです。

 猛禽類にしては、小振りのサイズで、上に書きましたように、最初はヒヨドリかと思ったくらいですから、30cm足らずの大きさと思われます。この写真は、トリミングをして、GIMPというレタッチソフトでかなり明るさを修正しました。胸から腹にかけての模様と、尾羽の形からして、ツミのメスではないかと思います。もしそうだとすれば、いやいや、そうでなくとも、猛禽類を撮影できたのは、初めてです。快挙ですねぇ(自画自賛で、恐縮です)。もっときれいに撮れていればいうことがないのですが、贅沢を言ってはいけません。

 これらの他に、メジロと、ツグミ(?)も見たのですが、写真は撮れませんでした。歩いている途中、初めて聞く鳴き声も聞こえていたのですが、「声はすれども姿は見えず」で、残念でした。これに懲りず、また、何度も出かけて行くつもりです。

 しかし、今日の散歩、1周3.6㎞とはいえ、普段歩いているような市街地とはまったく異なり、里山を切り開いたところですので、かなりのアップ・ダウンがあります。子どもたちが小さかった頃、自転車で回ったことがありますが、その時も結構きつかった記憶があります。歩くと、さらに大変でした。疲れました!! 途中で休憩はしませんでしたが、撮影のために立ち止まったりしていましたから、休んでいたようなものです。それに、私と同年代の女性で、もっと歩くスピードの速い方もいらっしゃいました。う~ん、まだまだ鍛え方が足りません(爆)。

 今日の伊坂ダムで、これまでの散歩コースでは、見られない野鳥がいることを、この目で見てきましたので、それを励みに、さらにあちこち、鳥撮りに出かけることに致します。

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コメント

oneshotさん、コメントありがとうございます。
ツミ(?)は、今さら、「ビギナーズラック」とはいえないまでも、まったくの僥倖でした(笑)。たぶんツミで間違いはないと思いますが、きちんと確認したいと思います。と考えますと、何度も伊坂ダムへ通わなければなりませんが……。
これからもご指導のほど、よろしくお願い致します。

投稿: mamekichi | 2012年1月12日 (木) 09時14分

チーママさん、ありがとうございます。
本文にも、ミリさんへのコメントにも書きましたが、ダム周回コース、結構アップダウンがあり、しんどかったのですが、ツミ(?)のお陰で、どうやら「引き返せない」道に入り込んだようです(爆)。これも、うつになったお陰というか、成果ですね(笑)。
今年の年賀状にも書きましたが、「笑門来福」ですね。伊勢神宮のお膝元あたりでは、1年中、「笑門来福」と書かれたしめ縄が飾られているお宅が多いと聞きます。苦笑いであれ、微笑であれ、爆笑であれ、笑うのは健康にも良さそうですね。家では、家内と娘からは大ひんしゅくを買っているのですが、めげないで、「オヤジギャグ」「ダジャレ」の修練に励もうと思っております(爆)。ちなみに、愚息には、結構ウケております。

投稿: mamekichi | 2012年1月12日 (木) 09時08分

ミリさん
もう1台のクルマ、ルミオンには当初から純正ナビをつけたのですが、コペンには泣く、ずっとナビをつけたいと思っており、やっと念願が叶いました。コペンも、うつになって、いったん収まったときに「遊び用のクルマ」として買ったものですが、なかなか遊び用に使えないでいましたが、ようやく本格的に使えそうになってきましたので、ナビも買ったという次第です。
一眼レフも、ずっと欲しいとは思っていたのですが、今回の退職を機会に思い切って勝ってしまいました(笑)。昔、フィルムカメラでは一眼レフを使っていましたが、それと比べても、コンパクトデジカメと比較しても、別世界でした。
昨日の伊坂ダム、しんどかったのですが、ツミ(?)で、どうやら「病膏肓に入った」かもしれません(爆)。伊坂ダムの近くがご実家なんですね。鳥や、小動物もたくさんいそうなところで、その意味で良い環境ですね。
猪名部神社の情報、ありがとうございます。春先以降ですね。また、是非出かけてみます。

投稿: mamekichi | 2012年1月12日 (木) 09時02分

遠くても暗くてもしょっぱなからツミ(♀)が撮れるなんて凄いです。
私の場合、最初に猛禽を撮ったのはバードサンクチュアリで
遠くの枝かぶりのオオタカでした。
それでもワクワク!その高揚感は今でも思い出します。
これからのmamekichi先生のドライブと散歩と鳥撮り報告、
楽しみにしています。

投稿: oneshot | 2012年1月11日 (水) 23時19分

とてもよいお出かけができましたね♪
やはり 本当に重石が取れた生活というのは、よろしいようです。とはいっても、センセや私のように一人遊びができる人にとっては(笑)  世には、仕事から離れるとボーっとして、燃え尽き症候群になる方も多いとのこと。それからやおら、何か自分のすることを探すという。 やはり何がしかの趣味は大事ですね。

ところで、相鉄瓦版という相鉄線が出している冊子があるのですが、先日の特集で「笑いは免疫細胞を活性化し、関節リウマチの痛みを軽減し、脳の活性化するホルモンとセロと任やβ-エンドルフィンが増加してストレス解消効果がある」と書いてありました。 やはり何事も笑顔で、面白楽しく暮らすように心がけることが大事なのだなと思いました。 人間の機能というのは、面白いものですね。また現代の社会的ストレスが、病気の人を増やしているのでしょうね。 負けないようにしなくては!(笑)

投稿: チーママ | 2012年1月11日 (水) 20時52分

新しいナビを買われたんですね。
一眼も買われたようだし野鳥探索も楽しくなりますね。
伊坂ダムは実家の近くです、よくウォーキングやジョギングをしているひともいますね。
キセキレイが飛んでる姿きれいに撮れていますね。

猛禽類とは違うかもしれませんが、
以前ネットで見かけたんですが、東員町の猪名部神社に、
アオバズクが春頃に来て子を産み育て、秋には親子で帰っていくらしいそうです。
私も見てみたいけど撮るのは難しいので、
mamekichiさんもし機会があったら行ってみてください。

投稿: ミリ | 2012年1月11日 (水) 20時19分

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