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2011年3月25日 (金)

薄墨桜も開花

Rimg0003 先日、“河津桜満開(3/23)”というエントリーを書きましたが、その際、ミリさRimg0011 んからのコメントで、薄墨桜も咲き始めたということでしたので、今日、消化器科を受診した帰り道に立ち寄ってきました。桑名市民会館の敷地内に1本だけあります。右の看板のように、本家の岐阜県本巣市(旧・本巣郡根尾村)にある薄墨桜の二世ということです。

Rimg0004  曇り空でしたので、今ひとつ色がきれいに出ていないのが、残念です。淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむといわれます。拙宅あたりでは、河津桜に続いて、この薄墨桜が咲き始め、しばらくしますと、ソメイヨシノの季節となります。しかしながら、諸戸氏庭園前の並木の桜は、まだまだつぼみも堅いようでした。

Rimg0015  毎年、この時期のブログに書いていますが、近所にはあちこちに桜の木があります。とくに、旧・桑名城跡九華公園は、桜やツツジの名所ですので、これからの散歩が楽しみです。揖斐川沿いにも、桜堤防と呼ばれた当時の桜並木が復活しつつあります。

 さて、今日は、4ヶ月に1回の、消化器科での腫瘍マーカーのフォロー日でした。9時10分に採血、10時10分に診察という予約でした。9時に受付をして、採血は、5分も待たずに済みましたので、「今日は順調だ」と思ったのですが、そうそう世の中、うまくはいきませんでした。

 診察は、たいてい予定の時刻から遅れますので、それは当然織り込み済みで、待合室で本を読んでいました。が、しかし! いったん中待合室に呼び入れてもらったものの、「血液検査の分析をやり直してもらいますので、もう少し外でお待ちください」ということになり、外の待合室に逆戻り。

 さあ、ここからが大変。結局、また、1時間待つことになりました。主治医の説明は、「マーカーが高かったので、もう一度分析をやり直してもらいました」 ということでしたが、どうも、これは、(ハトヤマ流の)真実に至る方法としての方便ではなく、本来の意味での何とかも方便だったようで、検査結果報告をあとでよくよく見てみましたら、最も肝心のマーカーの測定値が書かれていないものと、それが書かれているものと2枚ありました。オーダーミスか、分析ミスなのでしょう。まぁ、ミスはありますから、責めるつもりはありません。

 しかし、病院で待っている、というのは疲れます。どっと疲れてしまいました。往きはさほどでもなかったのですが、帰りは、疲れとアタマの飽和感とで、ボーッとするのと、フラフラするのとで参りました。

 話は戻りますが、結局、注目しているCEAが再び、前回よりも少々高くなり、再来週、またもや、大腸の内視鏡検査をしてもらうということになりました。いやはや、歯科治療は終了し、抗うつ薬も減ってきたしと思って、ちょっと気を抜いていたのですが、やはりそうそう思うとおりに人生はいかないようでありまする。「まな板の上の鯉」ではありませんが、4月6日に“検査台の上の人”となる予定です。ショックとか、気分が沈むとかそういう感じはさほどしませんでしたが、待ち時間の長さも相まって、「あ~、疲れた」という半日でした。

 結局、その帰りにアピタに立ち寄って雑誌を買い、薄墨桜を見て、散歩がてらちょっと余分に歩いて(2.3㎞)、帰宅したのは、13時半。出かけたのが、8時45分でしたが、疲れた1日でした。午後からは、2時間ほど爆睡。それでも、ボンヤリしたままで、今日は終わりそうです(爆)。

 それにしても、うつの方も、CEAの方もビミョーなところなのです。もちろん、何もない方が遙かによいのですが、中途半端な状態というのも、何とも落ち着きませんねぇ。まぁ、早々に寝ることにしましょう。

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