木瓜はさらに花盛り
いよいよ2月も末日になりました。まさに、「2月は逃げる」ように過ぎ去ります。今日は、いわゆる二十四節気のさらなる下位分類である、“七十二候”では、「草木萌え動る<そうもくめばえいずる>」だそうです。読んで字のごとくですが、「草木が一斉に萌え動き、芽生え始める」ということです。2月22日には、最初の写真のようであった我が木瓜も、さらに花盛りになってきました。
本来は、どちらが正面であったか、記憶が定かでなくなってしまいました。左の2枚は、ちょうど表裏両面を撮ったものです。造詣の深い方がご覧になれば、いかにも手入れしていないと思われることでしょう。実際、その通りで、適当に、あらぬ方向に延びた枝だけを切り落としたものです。
余りこういうアングルでは撮影しないとは思いますが、真上からみると、
こう
いう状態(左の写真)になっています。一斉に、たくさんの花が開いていて、素人としては満足してしまっています。トップにあるものをアップにすると(オヤジギャグではありません、念のため)、右の写真の通りです。
これは、もっとも後から咲き始めたもので、スーパーマクロで撮影しました。実際には3~4cm程度の大きさです。もうしばらくは楽しめそうだと、感じさせてくれます。
真横からにも挑戦してみましたが、いずれもピントを合わせるのが難し
く、これでも比較的よくピントがあったものです。うつになる前であれば、自分がこれほど花をよく眺めて楽しむ、などということはまったく想像もしなかったことです。鳥たちについても同じです。どちらも、ほとんど知識もありませんでしたし、関心もなく通り過ぎていたものでした。
このところ、低調気味で、26日の受診日に、さらに処方のマイナーチェンジをしてもらいました。朝・夕にアモキサンを服用するようになりました。まだ、その効果を判断する時期ではありませんが、昨日は、終日、眠くて仕方なく、午前も、午後も居眠りをしていました。夜も、早々に寝てしまいました。
今朝は、7時過ぎに目覚め、新聞を取りにマンション玄関まで降りていったところで、ジョウビタキの雄が出てきてくれ、しばらく遊んでくれました。ケータイしか持っていませんでしたから、きちんとした写真は、残念ながら撮れませんでした。しかし、陽の光にも当たって来ることができ、気分も多少上向くかなという気持ちでした。ところが、部活に出かける娘を起こしたところ、耳元で「分かってる!」と大声で、怒られ、一気に、気分低下
。いやぁ~、まったくこれには参りました。逆に叱りつける元気も奪われるほどのパワーでした。中学生恐ろし、女性恐ろし、です。
10時半くらいから、あまりの暖かさに誘われ、久しぶりに歩いて、近くの
毎日新聞販売店と、バローの100円ショップに買い物に出て来ました。歩いたのは、2.5㎞程度でしょう。暖かく、陽にも当たることができたのですが、なかなか調子も出てこず、気分も変わりませんでした。これまた久しぶりに惣構堀沿いの遊歩道に行ってみましたら、ホトケノザやイヌフグリの小さな花が、結構たくさん咲き始めていました。まぁ、元気のでないときには、元気が出ないなりに過ごすしかありません。日向ぼっこでもしつつ、居眠りでもしましょう。
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