定例受診日でした。前回とはまったく異なり、外来は込んでいました。10時半近くに受付を済ませましたが、薬がもらえたのは12時20分くらいでした。今日は、DSを持って行き、TOEICトレーニングで、英単語トレーニングをしていたくらいです。
この2週間、体調は、ほぼ安定していましたので、現在の処方を続けるということになりました。正月休みが入りますので、次は3週間後の1月8日です。ふらつきは多少あるのですが、午前中から眠くて仕方ないとか、ぼんやりして日常生活に差し障りがあるということではありませんので、このまま様子を見ようということです。
待ち時間が長かったせいもあるのですが、顔見知りの、女性の入院患者さんが話しかけてきました。その方は、外来の待合室あたりをよく、ウロウロしていたり、外出許可をもらって喫茶店や買い物などにも出かけているようです。今日は、調子が悪いのか、単にハイになっているからなのか、区別は付きませんでしたが、顔を見るたびに、「おはよう」「おはよう」と、挨拶を繰り返してくれました(!)。何回、「おはよう」「おはようさん」と答えたか分からないくらいでした。最終的には、「お兄さんも、患者さんなの?」と聞かれ、「うん、外来にかかってるよ」という問答で、解放されました(苦笑)。
さて、今日の話題は、昨日の中日新聞の折り込みチラシです。近くの寺町商店街の歳末大売り出しの広告ですが、う~んとうなるようなディープなものがありました。決して、揶揄しているわけではありません。寺町商店街は昭和レトロの雰囲気を残す、ワンダーランドのような存在ですので、基本的には応援姿勢でいます。
A2サイズ、両面印刷の広告です。片面は、商店街でもっとも大規模な日永屋さんの広告で、もう片面には、このように各商店の広告が50軒弱分、並んでいます。まず、この“うなぎや”さんの広告が目を引きました。他の商店は、ご覧のように、“たんきり飴150円”とか、“柄物ブラウス正札から2割り引き”と、きわめてフツーですが、“うなぎ”と、黒のゴチック体で、気合いを入れています。う~ん、たしかにうなぎやさんですから、うなぎが大売り出しの中心なのは、よく分かりますが……。
右下の欄をご覧ください。店舗数の関係で、空きスペースができたのでしょうが、“ラジオ体操”の広告(?)が入れられています。しかも、その時刻をよくよく見てみますと、“PM6時20分より”とあるではありませんか。この時期、夕方6時20分では、真っ暗ですし、寒いこと間違いなしです。夕方、ラジオ体操をして、翌日に備えようということでしょうか、それとも、運動会の終わりのように、“整理体操”という意味なのでしょうか?
徐々に謎が深まってきます。この面で、私にとってもっともウケたのは、この“電話流通センター桑名店”さんの広告です。店の名前からして、当然、携帯電話屋さんなのですが、何をどう間違ったのか、“おでん始めました”とあります。??実は、お店のスペースで喫茶のようなことをしているのです(最近、確認しておりませんので、記憶によれば、です)。“1皿6ヶ450円”という価格が、高いのか、安いのかは知りませんが、多角経営で行かないと、昨今の厳しい経済状況も乗り切れないのでしょう。是非立ち寄りましょう。
最後は、学生衣料、総合衣料、インテリアの店、日永屋さんです。一瞬、“窓際館”か、と見紛うたのですが、“窓辺館”でした(小林稔侍さんが税務署員を努める、某テレビ局のミステリーの見過ぎですねぇ~)。カーテン売り場です。日永屋さんは、寺町が本店で、この商店街内にくらし館・窓辺館、南館、西館と3店舗、近くの八間通には、ワークショップと計4店舗を展開しておられます。市内西別所には、支店もあります。
となかなか、奥深いのが寺町商店街です。浄土真宗大谷派・桑名別院である本統寺を中心とした寺に囲まれています。本統寺では、この20日(土)~23日(火・祝)までは、報恩講が催されます。また、商店街では、21日(日)PM5時30分からイルミネーション点灯式があります。県下商店街で最大の、2万球のイルミネーションと広告にありました。
さらに、大売り出し(12/17~21)の抽選会で、特賞は、何と、“バスで行く!!吉本なんばグランド花月”ご招待だそうです。かなり気合いも、力も入っています。ホームページも是非ご覧ください。
【付記】 ラジオ体操は、商店街の閉店時刻が夕方6時半であることと、ちょうど6時20分からNHKのBSでラジオ体操の放送があるからだ、という理由があるということでした。また、今週月曜日(12/15)に、東海テレビの“ご縁です”という番組の取材で、西川きよしさんと、池乃めだかさんが、寺町商店街の花甚さん(花屋さん)に来ていたという、未確認情報もありました。
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