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2008年12月

2008年12月31日 (水)

大晦日

Dsc03771  2008年も、いよいよ大晦日を迎えました。子年から、丑年へと向かいます。

 今年は、1年の間、ほとんど働くことができませんでした。3月はじめから4月半ばまで、いったん病休から復職はしてみたものの、すぐにまた、心身ともに不調に陥ってしまい、休職させていただいたからです。その後、好不調の大波、小波を経験し、精神的にもとても辛い日々もありましたが、11月始め頃からは徐々に体調も安定し始め、少しずつ元気も出てきています。まだ、小波は時々やってきますが、今年の前半から夏頃の状況に比べれば、落ち着いてきたように思います。休職を認めていただいた、同僚の教職員の皆様や、大学に感謝しつつ新しい年を迎えたいと思っています。

 また、このブログを読んでくださる方も、1日あたり、150~200名ほどにもなります。ブログ上でご交誼いただき、励まされたり、助けられたりもしてきました。ブログをお読みくださる方々にも感謝申し上げます。

Dsc03773  今日の写真は、散歩写真にも掲載していますが、桑名市新町にある菅Dsc03774_2原 神社境内にある“臥牛石”と呼ばれる、天然石です。菅原神社は、もちろん、菅原道真公を奉っています。臥牛石の云われは、この写真にもあるように、宝暦年間に寄贈されたものですし、牛は、道真公ともゆかりが深いもののようです。そして、道真公は、広く知られた通り、学問の神様です。

Dsc03769  丑年を迎えるにあたって、この臥牛石のように、伏した状況から、そろそろと立ち上がり、牛歩のごとくではあっても、再び前を向いて歩み始めたいと思っています。こう思えるようになったのも、今年読んだ本である、『いいかげんがいい(鎌田實著)』に励まされ、『鬱の力(五木寛之・香山リカ)』を信じつつ、ということです。さきほどの“いわれ”にある、俳句のように、梅の花の咲く頃には、もう少し元気を取り戻したい、ということが当面の目標です。

 本年、1年間ありがとうございました。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。皆様には、よいお年をお迎えください。

臥牛石 撫づる童や 梅の花

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2008年12月30日 (火)

愛用の文房具たち

 いよいよ今年も押し詰まってきました。実家での餅つきは、家内と娘にまかせてしまい、留守番をしていました。退屈でしたので、市内の白揚書店と、マルサン文具とに出かけてきました。久しぶりにクルマを運転しましたが、この間までのような集中力の低下は、ほとんど感じないで済みました。

14e  マルサン文具では、3種類のものを探しに行きました。1つは、思っても見なかった優れものを見つけてきました。それは、Scotchの“クイックレターオープナー”です。新聞や雑誌の切り抜きに使えるような、紙1枚だけが切れるカッター、もしくはその替え刃を探していたのですが、この方がよいと思って、\529で購入です。一見、歯ブラシのように見えますが、レターオープナーだけでなく、新聞・資料の切り抜き、厚手のビニール袋の開封にも使えます。

Tanomail_4166634  もう1つは、積水化学から出ている、“メモパットノーツ”です。写真ではわTanomail_4166665か りにくいかも知れませんが、下が透けるフィルムタイプのポストイットというべきものです。色が入っているものもありますし、右のように方眼タイプもあります。本や、資料そのものに貼ることができるので、便利そうです。まだ、使ってみてはいません。

Pic_06  3点目は、コクヨから出ている“ドットライナー”というテープ糊です。最近、テープ糊を愛用していることはすでに書いたかと思いますが、これは、糊部分が、ドットになっています。今日、店頭にあったのは“貼ってはがせる”というものでしたが、そうでない普通にしっかりと貼れるものもあります。

 このように、文房具は大好きで、目新しいもの、便利そうなものがあるとついつい買ってしまいます。

4405529  その他、懐かしいもので、最近、再び入手できたものには、SANFORDのNOBLOT INK PENCILEがあります。写真を見る限りは、何の変哲もない鉛筆なのですが、書いてしばらくすると、空気中の水分を吸って、ブルーのインク色に変わるというものです。30年以上前の学生時代にも使っていたものですが、最近、ネットで検索して、分度器ドットコムというところで売っているのを見つけ、10本、まとめ買いしたものです(とはいえ、単価\189ですが……)。リンクを見ていただくと、どのように色が変わるかがお分かりいただけます。

 その他、万年筆は、モンブランのマイシュターテック149を署名用に、普段使いはパーカーのソネットで、いずれも、インクはブルーブラックであることや、ボールペンは、Crossで、そのインクはブルーであるという、若干のこだわりもあります。また、シャープペンシルは、最近までロットリングの製図用であるrapidというブランドを愛用していましたし、赤ペンは、同じくロットリングのxoeoxを使っています。ロットリングは、昔、ドローイングペンでグラフを描いていた頃から、好みのメーカーです。シャープと、水性ペンは、5~10本ずつまとめ買いしてあります。とくに水性ペンは、生産終了品ですし……。

 ポストイットは、3Mのミニ(スリム見出し)を、読書の時には使っています。25㎜×7.5㎜という、本当にミニサイズですので、コピーを取る際にもはがさなくても良いという点が便利です。メモには、おなじく3Mの75㎜×68㎜を使います。

 ノートは、コクヨの何の変哲もないA4サイズのノートです。最近は、これ1冊に、すべてを書き込みます。原則、見開き2ページをワンセットにし、読書メモ、学習用などに使っています。左側に基本資料屋メモを、右側のページには、参考資料や、コメントを書く・貼るという使い方です。コピーをとるにも、インクジェット複合機が使えるので、便利になりました。

 この他、最近ゲットしたものは、インク吸い取り器ですが、これについては、先日も、2つのエントリーを書きましたので、割愛します(父の形見の話と、新品入手の記)。文房具フェチというほどではありませんが、愛用者、趣味人であることには間違いありません。

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2008年12月29日 (月)

隠し絵?

Pc290003 今日は、最高気温が、13~14度と暖かい日になりました。年賀状は、早朝、6時半頃に無事、投函してきました。諸戸氏庭園前の、昔風の丸ポストです。宛先の大まかな区別ごとに輪ゴムでくくりましたが、郵便物はあまり投函されていないようで、入れるたびに「カーン」という心地よい音が響いていました。元旦に届くことを願っています。

 さて、朝もさほど寒くはありませんでしたが、鈴鹿山脈の藤原岳は、最初の写真のように、冠雪していました。拙宅玄関前からの写真です。こちら側は、セメントの原料となる石灰岩を採取するために、階段状に削られています。

Pc290005  年賀状も無事投函できましたし、土・日と2日間も散歩をサボってしまいましたので、3日ぶりに歩いて出かけました。左の写真は、途中で撮影したものですが、花の中に何かがいますが、何でしょう?正答の写真は、最後に載せます。

 その散歩ですが、今日は、いわば買い物ツアーです。BOOKOFFで、鎌田浩毅さんの本を探し、その後は、アピタで文房具を見て、どこか、コンビニにでも寄ってこようという算段です。鎌田さんというのは、京大教授で、マイブックスにもあげた“ブリッジマンの技術”を書いた方です。すでに以前、“成功術 時間の戦略(文春新書)”と、“ラクして成果が上がる理系的仕事術(PHP新書)”の2冊を読んだのですが、いずれも手元にありませんので、見てこようということで、最初の目的地をBOOKOFF(桑名市中央町)にしたのです。欲しかった鎌田さんの本はありませんでしたが、代わりに勝谷誠彦さんの“偽装国家(扶桑社新書)”の正続、計2冊を\700で購入してきました。勝谷さんは、コラムニストですが、吉本興業に所属し、“たかじんのそこまで委員会”などにも出演しています。毒舌家というか、本当のことをズバズバ言うタイプです。

 ところでアピタでは、透明なポストイットや、ドッとパターンのテープ糊、紙1枚だけが切れるカッター(切り抜き用)などを探したのですが、いずれも置いてありませんでした。その後は、駅前のサンファーレのローソンで新聞などを買い、ついでに、1階に今年夏くらいにオープンした鉄道模型の店NP-Fを見てきました。鉄道模型販売の他、レンタルレイアウトもあり、おそらく鉄ちゃんには、魅力のあるお店だろうと思います。今日は、小学校高学年くらいの男の子しか、お客はいませんでした。

 せっかく来ましたので、1階にある“桑名十楽名店街”で、柏屋の安永餅をお土産に買ってきました。安永餅については、有楽町にある“永餅屋老舗”もあり、こちらの方が大規模に展開していますが、私の個人的な好みとしては、柏屋さんのものの方が、香ばしくて美味しいと思います。値段も、こちらの方が、1本¥84と安いようです。

Pc290007  ということで、買い物ツアーのつもりでしたので、さほど距離を歩くつもりはありませんでしたが、あちこちとウロウロしているうちに4キロ弱も歩いていました。途中では、この写真のような、細い路地も通ります。何の変哲もない、昔からある路地でしょう。この路地は、本当に何もありません。民家の間を通るだけですが、他のところではそれなりに面白いものが見つかることもあります。散歩をやめられない所以でもあります。そういえば、こういう路地を狙って、“路地裏散歩”も良いかもしれません。

 午後からは、お勉強のための資料を作っていました。DN-CASという新しい心理アセスメントが、昨年発行されていますので、それについて勉強しようと、準備だけをしました。準備だけでかなり時間と労力を費やしましたので、もうかなり勉強してしまったような気がしています。

Pc2900051  ところで、最初の方で書きました“隠し絵”というか、”隠し写真”ですが、中央部にメジロの顔が覗いている、というのが正答でした。ちょっとピントが甘いのですが、それはご愛敬ということで、ご容赦ください。

 明日は、実家で餅つきの予定です。餅つきとはいえ、餅つき器がしてくれるものです。体調と気分を見て、出かけるかどうかは明日の朝、決めることにしています。




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2008年12月28日 (日)

年賀状

 12月ももう、28日となりました。年の瀬らしい、寒い1日でした。

 今日も、結局、散歩はサボったのですが、代わりに、1日、年賀状作成にかかりきりでした。起床したのが、5時半。しばらくしてから、仕事用と、夫婦連名用と2種類のデザインを考え始め、7時半頃には、一応完成させました。時間をかけた割には、とくに凝ったものではありません。パソコンの画面上で作業をしているだけで、あとは、自分の仕事用の年賀状に記す挨拶の文章、数行分に頭をひねった程度ですpc

 朝食を済ませ、家内にもデザイン、内容をチェックしてもらって、9時半くらいから印刷開始です。夫婦連名で出すものが、親戚、友人などに約100枚あります。さらに、自分の仕事の関係や、友人、知人、恩師、教え子などで、約180枚にもなります。もちろん、裏面も、宛名もパソコンを使って印刷するだけ、といえばそうなのですが、さすがに時間はかなりかかりますsign02

 途中、昼食や、休息を挟み、合計約280枚sign01について、裏面も、宛名も印刷がすべて終わったのは、4時頃です。Windowsでは、印刷データは、すべて一度にプリンタに送ってしまいますので、作業スピードは、もっぱらプリンタの印字速度に依存しています。

 その他、インクの交換や、はがきの挿入をするだけで、それ以外は、ずっと、監視をしているだけです。が、しかし、結構疲れます。ごくたまに、紙送りがきちんと行かないで、詰まったり、給紙エラーが起こりますので、まったく気を抜くということもできないからです。インクジェットプリンタを使って、インクジェット紙のはがきに印刷するのですが、インクジェット用になっているはがきの裏面には、コーティングがしてあります。この頃は、そのコーティングも改善されたためか、トラブルはほとんどないのですが、コーティングに不具合(コーティングが厚すぎるなど)がありますと、給紙がうまくいかないという羽目に陥りますcrying

 もう10年以上前だと思いますが、そういった不具合のあるはがきに当たってしまい、トンでもない目に遭ったことがありました。印刷は進まないわ、はがきは大量におシャカにするわという具合でした。当時の郵政省にクレームをつけたのですが、さすが、見事に官僚的な対応をされ、まともには相手をしてくれませんでしたbleah

 つまり、「調査をした結果、インクジェット用のコーティングに不具合があった可能性が認められたので、次年度以降、こういう状況が再度起きないよう、製紙会社に改善を申し入れました」ということです。これでオシマイでした。ホントは、損害を弁償して欲しかったのに……punch

 幸い、今回は、そういう不具合もなく、プリンタのエラーのため、2軒分を重複して印刷してしまったのと、はがき詰まりで1枚を汚してしまったという、3枚だけのロスで済みました。これまでの最少記録ですhappy01

 それで、現在は、「一言メッセージ」をせっせと書き込んでいますpen。今夜中には完成し、明朝、投函予定です。元旦に届かないこともあるかと思いますが、ご容赦ください。では、作業を続けることにしますdash

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2008年12月27日 (土)

Panasonicの素早く、十二分な対応に大満足

 12月25日のエントリー“今度はパナソニック”で、USBモバイル電源・ポケパワーのりコールがあり、早速、申し込んだという記事を書きました。専用のサイトには、住所、氏名、電話番号を記載する欄はあったのですがメールアドレスは、求められませんでした。宅配便で送り、引き取るということになっていましたが、いつ来るというようなことは、一切分かりませんでした。

Bqpp10ka_329707  ところが、ところが、驚くことに、今日の夜、もう交換の代替品が、クロネコヤマトさんの宅急便で届きました。当該機種は、すでに生産終了となっていますので、BQ-PP10という新しい機種が送られてきました。最新のエボルタの充電式単3乾電池が2本付き、パソコンのUSBポートから充電するタイプです。携帯電話につなぐ専用コードは、ふたの内側に内蔵されています。また、パソコンにつなぐUSBケーブルも内蔵されています。したがって、厚みは、回収されたポケパワーよりも厚くなってはいますが、商品としての性能は向上していると考えられます。ちょっと徳をした気分です。

Bq321_329675  さらに、プラスアルファとして、BQ-321という、AC電源から単3、単4の充電式乾電池用の充電器も同封されていました。回収されたポケパワーが、AC電源から充電する仕組みになっていましたので、それに対する補償ということなのでしょうが、さらに徳をした気分にさせてくれました。

 リコールということで、ガッカリしていたのですが、中1日で代替品が届くという、きわめてスピーディーな対応と、代替品にも十二分の配慮がなされていて、大満足です。むしろ、徳をしてしまったような気がします。よく、「失敗は失敗として、あとの対応をいかにきちんとするかを考えることが重要だ」ということが、リスク・マネージメントにおいて強調されますが、その手本のような対応を、新生・パナソニックはしてくれたことになります。これで、少なくともポケパワーのユーザーに対しては、ブランド・イメージは向上したのではないかと思います。

 ところで、娘は、今日は、名古屋の日本ガイシホール(旧・レインボーホール)で開催されたHey Say Jumpのコンサートに友人と2人で行ってきました。コンサート自体は、午後4時くらいからだったようですが、グッズを買うのに並ばないといけないので、時間がかかるという理由で、朝8時半に出かけていきました。グッズは、無事11時半くらいに、希望のものが買えたようです。「時間があるから、金山<かなやま>へ行ってくる」というメールが来ていました。帰宅は、8時頃でしたが、しっかり楽しんできたようです。

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キリン、明治と大正のラガービール

Pc160004 今朝は、名古屋でも最低気温が、零下1度を記録したようです。寒い1日でしたし、日があまり当たりませんでしたので、散歩はお休みしました(というと、聞こえがよいのですが、要するに、たまには、サボっても良いか、ということです)。その代わりに、読書に励み、新書2冊を読み終えました。

 さて、先日、キリンのキャンペーンで、「キリン 明治のラガー」と、「キリン 大正のラガー」とが当たったことをお知らせしましたが、今日になって、ようやく試飲してみました。

 キリン・ラガービールといえば、成年に達して、初めて飲んだビールとして、しっかりインプリンティングされています。その後、他のメーカーのビールや、最近では、さまざまな発泡酒も飲みましたが、ビールは、キリンというイメージです。今回の明治、大正のラガーは、そのインプリンティングされたビールのいわば、ルーツを味わうこととなった次第です。

 実験的にきちんと検討しようとすれば、飲む順序の効果が影響するかも知れませんが、まぁ、堅いことは言わず、年代順ということで、まずは、明治のラガーから試してみました。ラガー独特の苦みに加えて、とても、味というか、味わいが濃い感じがしました。私にとっては、やはりビールはラガーだと、思わせてくれる味でした。こちらは、「当選通知」にあったように、「重厚な味わい」という形容が、ぴたりと来る感じですね。

 一方の大正のラガーは、やはり苦みはありますが、明治のラガーに比べ、多少、濃さというか、重厚さが薄まり、若いときに飲み始めた頃のラガービールに近い印象でした。キリンビールからの「当選通知」には、大正のラガーについては、「苦みにコクと芳醇さが加わった味わい」とありましたが、私には、「コク」は、明治のラガーの方が強いように感じました。「芳醇さ」は、確かに大正のラガーの方が、口の中に広がる感じです。

 このところ、アルコールは、焼酎を多少いただくくらいで、控えるようにしていますが、久しぶりにビールの楽しみを思い出させてもらうことができました。味ですので、好みには当然、個人差がありますが、私自身は、明治のビールの濃厚さ、苦さに軍配を上げたいと思います。

 ちなみに、家内にも勧めましたが、彼女は、「私は、キリンのゼロ(発泡酒)」でいいと遠慮していました。もったいないことです。

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2008年12月26日 (金)

初雪

Pc260002  名古屋では、平年よりも10日遅いそうですが、初雪でした。桑名市内では、Pc260006 屋根にうっすら積もった程度でしたが、多度山は、この写真のように雪化粧と呼べるくらいの感じでした。南側のベランダから鈴鹿山脈の方を見ますと、右の写真のように、雪雲で、いつもであればよく見える御在所岳などは、まったく見えません。かなり降っているのでしょう。東名阪自動車道も、四日市や、亀山あたりで10~20㎞渋滞という情報もあったくらいです。

Pc260007  今朝は、5時半起床でした。このところ、こういう時間帯に自然に目が覚めたり、7時前後までぐっすりと寝込んでしまっていたりと、起床時間がバラついています。就寝は、ほぼ22時半くらいですのですが……。ふらつきも、強い日とそうでもない日と、いろいろです。今日は、起床時はさほどでもなかったのですが、散歩に出る頃は、ちょっと足下が覚束ない感じでした。寒暖が変化しているという、気候のせいかという気がしています。

 3枚目の写真のように、南の方角にも雪雲が流れてきています。桑名や、四日市は、三重県北勢地方と呼ばれますが、このあたりで雪が降るときは、琵琶湖から関ヶ原を通って、筋状の雪雲が流れ込んできているのが、気象レーダーを見るとよく分かります。

Pc260003  寒いというよりも、冷たかったのですが、外出しました。散歩ではなく、最近愛用している“テープ糊”のスペアを買うために、アピタまで歩いて往復することにしたのです。ついでに銀行によって、記帳をしたり、コンビニで新聞でも買ってくれば、2㎞くらいは歩けるだろう、と見込んでのことです。目的としたスペアは、単体では売っていませんでしたが、本体2個とスペア1個がセットで\500弱でしたので、もったいないとは思いつつ、それを購入してきました。

 スティック糊も使いますが、テープ糊の方が、周りや手を汚すこともありませんし、糊をつける際の台紙も不要ですので、最近はもっぱら、テープ糊愛用派です。勉強(論文読み、院生さんからの資料読み、専門に関わる本読みなど)、趣味(読書、パソコン、デジカメなど)のいずれも、ノートを作り、まったく時系列に、見開き2ページをワンセットにして、メモを取ったり、図表や、数式はコピーして貼り付けたりしているのですが、そういうときにとても便利です。プリンタ複合機、はさみ、テープ糊が、何かをするときの“三種の神器”です。

Pc260009  さて、散歩途中には、カワラヒワに遭遇したのですが、あいにくとカメラは、散歩バッグの中でした。慌てて取り出して、スイッチを入れて、レンズを向けたとたんに、「待ってました!」とばかりに、飛び去って行ってしまいました。歩いた距離は、ほぼ予定通りの2㎞でしたが、出がけには、マンションのエレベーター点検をしていたため、やむを得ず、9階から非常階段で下りる羽目に陥りました。少々ふらつきが残っていましたが、何とか無事に降りられました。

 午後は、日当たりの良いリビングで読書をしつつ、高1の愚息と過ごしていました。「夜になって、周りが暗くならないと勉強には集中できない」などと屁理屈をたれて、昼間は遊びほうけています。親としてはいろいろと思うところもありますが、我が身にも覚えがありますので、当面は黙認です。娘は、寒い中、部活のアンサンブル・コンテストに出るため、四日市まで出かけています。

 年賀状は、まだ手をつけていません。明日&明後日が勝負(?)です。4枚目の写真は、3枚目とは別に、中部電力川越火力発電所の煙突から出る煙をズームアップして撮影してみました。西風が強いことがよく分かります。最後の写真は、おなじみ、名駅前の高層ビル群です。2~3日前の報道では、JR東海と、日本郵政とが、現在のターミナルビル(松坂屋名古屋駅前店などが入居)と、名古屋中央郵便局(今は、支店、というのでしょうか?)を取り壊して、高層ビルを建てるというニュースもありましたが、今の状況ではどうなるのでしょう?

 官公庁、大学は、今日で御用納めです。年が明け、大学入試センター試験の頃には、プッツンして丸5年となります。そろそろ、今の状態から卒業したいものです。今日のような、冷たさの中でも、歩いて出かけようと思えるようになり、実際に出かけてきましたから、それだけ、不調の極みの頃に比べれば、元気が出てきたと思います。過剰な期待をせずに、年末年始も、ゆっくりと歩を進めることにします。

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2008年12月25日 (木)

今度はパナソニック

 この時間、かなり強い北風が吹いています。北向きの部屋にいますので、寒いです。明日朝は、東海地方の平野部でも雪がちらつくかも知れないという予報です。年を取るにつれ、厚さもですが、寒さにも弱くなってきていますので、辛いところです。

Jn08122411  今朝、朝刊を見ていて、ビックリ。またもや、自分が持っている電気製品でJn08122412 不具合、というニュースでした。この前は、SONYのノートパソコンでしたが、今度は、PanasonicのUSBモバイル電源“ポケパワー”のリコールなのです。単3の充電式電池2本が入っており、充電器で充電して、ケータイや、デジタル・モバイル・プレーヤー(ipod、ウォークマンなど)にUSBポートを介して、充電できるという優れものなのですが、発熱事故が昨年から今年にかけて4件、発生したということです。いずれも、ケース(樹脂製)が、発熱して、溶解してきたという内容のようです。とんだクリスマスプレゼントです。重宝し、愛用していただけにちょっぴり残念です。

 社告によれば、原因は、次のように書かれていました。ちなみに、中国で製造していたようです。

USBモバイル電源「ポケパワー(BQ-600)」の製造工程において、基板分割時にチップセラミックコンデンサに過剰なストレスがかかる場合があり、そ れにより微小な亀裂が発生しました。その結果、使用中に、チップセラミックコンデンサの絶縁性能が低下し、異常発熱に至る可能性があることが判明しまし た。その発熱により、本体樹脂ケースの一部溶融と変形に至る可能性があると判断しました。

 全国で、15万台以上出荷したようですが、すべて回収し、同等品と交換ということでした。

同等機能を有する代替品セットとして、USBモバイル電源「ポケパワー」BQ-PP10K(充電式エボルタ単3 HHR-3MRS 2個を同梱)、充電器BQ-321と製品交換させていただきます。

 しかし、交換品が、最近発売のエボルタ電池を使ったものですから、こっちの方が、電池が長持ちして、お得かも知れません。宅配便で配達され、その際、ポケパワーを交換に、回収という措置になるようです。

 VAIOに引き続き不具合に当たったのは、残念ですが、今回はちょっぴりお得な気分です。

 ところで、今朝は、起きられませんでした。7時前くらいに起床しましたが、起きがけはやはり、ふらつきもちょっときついようです。午前中に、1ヶ月半ぶりに散髪にでかけ、そのあと、また、性懲りもなくエイデンに寄って、DVD&CD収納ケースを追加購入してきました。午後からは、読書のあと、3時間ほど、自閉症スペクトラムと、心理アセスメントについてのお勉強をしました。

 明日は、冒頭にも書きましたが、朝、雪が降るかも知れないということですが、どうなるでしょう?天候、気温によって、散歩をどうするか決めたいと思っています。娘は、吹奏楽部のアンサンブルコンテストで、四日市市文化会館まで行かねばならないようです。

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2008年12月24日 (水)

気がつけば、クリスマスイヴ

Pc240028  休職させていただいていて、変化に乏しい日々を送っているせいだけではないと思うのですが、気づけば、クリスマスイヴです。トヨタ自動車の赤字、派遣切り、派遣止めなど、世間では年を越せるのかどうか不安を抱えておられる方がたくさんいらっしゃるのに、のんきに療養させてもらえて、ありがたく思わなければなりません。

 それにしても、永田町あたりでは、「100年に一度の危機」といいつつも、そのことばに見合うような対策や、予算案が出てくるわけでもなく、現状認識ができていないのか、打つ手がないのか、そのうち何とかなるだろうとでも思っているのか、政治家の皆様方には、いったいどうお考えなのでしょう?こういうときこそ、視野を広くと同時に、高い視点から大局的に状況を見て、戦略を立て、それを具体的な戦術に落とし込んで、機敏に動いてもらいたいものです。

Pc240032  さて、こちらは、そういう大所高所には立っておりません、“小所低所”からの、いつも通りの何の変哲もない話で、恐縮です。朝方は、冷たい感じでしたが、陽が昇るにつれ、暖かくなりました。駅前での所用などを兼ねて、散歩に出かけました。そろそろまじめに年賀状に取り組まねばなりませんので、エイデンにも行って、プリンタのインクも買い、隣の三洋堂書店を覗いて……と、トータルでは4㎞+αほど歩いてきました。

 体調が良くなくなり始めた数年前から、年賀状は、いっそ取りやめようかとも思ったりしているのですが、今一歩、踏み切れないでいます。年に一度、近況を交換し、いろいろと刺激を受けたり、考えたりする機会にもなるからです。

Pc240003  ところで、散歩途中、田んぼでケリという名前の鳥が2羽、餌を探しているPc240004 ところに遭遇しました。去年も写真は撮っていると思います。かなり距離がありましたので、18倍ズームで撮影したものを、さらにトリミングしています。結構大きな鳥で、35㎝ほどです。チドリ科に属し、本州で繁殖すると、図鑑にはあります。桑名あたりでは、水田でよく見かけます。飛び立つところを撮れないかと粘っていたのですが、右の写真のように、画面からはみ出てしまいました(苦笑)。またの機会をご期待ください(これも18倍ズーム+トリミングです)。

Pc240036  体調は、悪くありませんし、散歩も疲れませんでした。調子の小波はありPc240045 ますし、薬が効き過ぎかと思われ、そのさじ加減が難しいところですが、まあ、それだけ、改善してきていることだと理解しています。そもそもは、平成16年の前半頃から徐々にdepressiveになってきていたと思いますので、足かけ5年になります。そろそろ、この状態から脱却できるのではないか、脱却したいと思う、年の暮れです。

 最後の写真は、愛用の散歩用バッグです。諸戸氏庭園前の、お気に入りのベンチにおいて休んでいたのですが、その影が面白いかと思って撮ってみました。エイデンの袋には、プリンタのインクと、スピンドルで買ったDVD、DVDケースが入っています。

 ちなみに、クリスマスイヴですが、わが家では、子ども達の小さい頃から、「うちは、仏教だから関係ない」と言い張って、大袈裟なことはしていません。ただ、ツリーや、リースは、、一応、小振りのものが飾ってあります。

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2008年12月23日 (火)

朝からひっくり返るの巻

 平年並みの気温と天気でしょうか。冬は、午前中が晴れて、比較的暖かいのに、午後になると、雲と風とが出てくることが多いような気がします。

 さて、今朝は、なかなか目が覚めず、窓の外が明るくなってきたのに気づいて、慌てて起き出しました。そのせいと、先日来続いているふらつきのために、起きて廊下に出たとたんにひっくり返ってしまいました。ケガもなかったのですが、気をつけないといけません。余計に良くなかったのは、いつも枕元に置いている、本と、目覚まし代わりのケータイ、ラジオを両手に持っていたことでしょう。やはり、起き抜けはとくに、そして、午前中くらいは、薬が効きすぎて、眠気とふらつきが認められます。次の受診の際には、薬を調整してもらわなければなりません。

 まあ、それでも、午前中は陽も当たっていましたので、散歩というか、日向ぼっこに出かけました。惣構から、揖斐川、福島ポンプ場、バロー、参宮通のサークルK、北桑名神社のコースです。と書くと、結構たくさん歩いたように思えますが、2.2㎞あまりです。

Pc230003_2  拙宅マンションの公園では、ジョウビタキが餌を咥えて、ポールに止まっPc230004_2て いました。たぶん、この頃、いつもこのあたりに出没している個体だろうと思います。別に個体識別できるほどの能力があるわけではなく、何となくそうじゃないか、という程度ですが……。何枚か撮影したうちの比較的ピントのあったものをここに乗せました。

 ジョウビタキの他に、公園の木には、メジロの集団が出てきていたのですが、残念ながらこのあたりは、バローに買い物に行く人たちや、散歩の人たちの通り道となっていて、メジロの方は、撮影する前に、逃げて行ってしまいました。

Pc230006  揖斐川では、シジミ漁を終えて、赤須賀の漁港に急ぐ漁船が、白波を立てて走っていきました。この季節、シジミ漁が行われていますが、名古屋あたりでは、揖斐川産シジミというのは、1つのブランドになっているようです。先週の“どですか(メ~テレ)”では、1㎏あたり、1,200円程度で出回っているようです。身も大きく、ぷりぷりしている様子が、画面越しにも見て取れました。

Pc230012  堤防では、桜並木の下に、ハクセキレイとスズメ達がいました。スズメたちは、熱心に餌をついばんでいるようです。いつもは、近づくと逃げてしまうことが多いのですが、今日は、違っていました。よほど魅力的な餌があったか、私が人畜無害である(?)と思われたためでしょう。

 午後からは、パソコンのテレビで取りためたビデオをDVDに焼きながら、また、雑誌サライの付録のCDに収録されている落語や、朗読などをパソコンに取り込みながら(先日書いた、Windows Media Playerでは、再生しながらでないと取り込めないというのは、バージョン11では、誤りでした。再生せずにスピーディーに取り込むことができました)、統計学の論文を読んでいました。2台のVAIOをフル稼働させながら、頭は、多重比較についての論文に集中していました。

 多重比較は、通常、一元配置分散分析で有意差が認められた場合、事後の検定として実施されますが、単にそれだけではない、もう少し深いものがあることが分かりました。論文と、統計学のテキスト、用語集を照らし合わせ、まじめにノートを取りながら読みました。昨日も、同じ論文を読んでいたのですが、まあまあ頭に入ってきますし、ポイントも落としていないと思います。午後になってからであれば、こういう集中力や、アタマの回転を必要とするデスクワークも、2時間くらいはできるようになってきているようです。

 まぁ、午前中は、眠気や、ふらつき、集中力の欠如に十分気をつけないといけませんが……。明日は、午前中に所用を済ませ、ついでに、年賀状にしようするプリンタのインクと、明日発売の雑誌を買いがてら、散歩に行こうと思います。気温は上がらないようですが、天気は良さそうです。ただ、3.5㎞あまりの散歩になりそうですから、朝からひっくりかええったりしないよう、注意が必要です(笑)。

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2008年12月22日 (月)

ホームページのお掃除【付記あり】

 午前中は雨、午後はあがってきて、わずかに晴れ間も見える、という1日でした。こういう日は、たいていあまり調子があがってこないことが多いのですが、今日は、何とか、まあまあの状態で過ごせました。

 午前中、雨でしたし、寒かったので、散歩には出ていません。その代わりに、ジョーバフィットに乗って、運動していました(運動したつもりですが、実際のところは、どうなのでしょう?)。その他は、本を読んだり、ホームページのファイルを整理したりして過ごしていました。

 ホームページの方は、一度、きちんと整理しないと、アップして、その後不要になったファイルが、膨大な量になっていると思われたからです。研究会のお知らせや、関わっている研究会の総会議案書など、不要なものを削除していきましたら、使用量が、なんとそれまでの半分以下の量になってしまいました。

 具体的には、20Mbほどを使っていたのが、10Mb以下にまで削減できてしまったのです。これまで、有料プランを使っていたのですが、これならば@niftyの無料のおまけプランで十分かもしれません。明日にでも、チェックして、可能ならプラン変更をしようと思っているくらいです。

 もっとも、写真も、動画も使っていない、単純明快なホームページですから、これくらいの容量ですんでいる、という面も否定できません。ホームページ作成には、IBMのホームページビルダーを使っていますが、それも、バージョン9のままです(現行は、バージョン13くらいです)。これといったスキルや、特殊効果も使っていませんので、ワープロが打てて、リンクを張ることができ、さらに、pdfが作れれば、できあがるほどのシンプルなものだからです。

 2004年元旦からスタートして、ようやく18,000アクセスに行くか、行かないか程度ですから、知れたものです。おまけに、この間、病休や、休職の期間が大半だから、この程度のアクセス数なのでしょう。心理アセスメントや、心理アセスメントと特別支援教育などのコンテンツを充実しようと思った矢先に、プッツンして休み始めました。

 このところ、体調もまあまあになってきましたので、今回、整理を始めたのをきっかけに、心理アセスメント、特別支援関係のコンテンツを徐々に増やそうかと思っています。関係の皆様には、期待せずにお待ちください。

 ただ、その前に、リンク集(これは、主に自分が使うのに便利なように作ってありますので、その点をご了解ください)のチェックと、システム化を考えたいと思っています。

 明日は、寒いながらも晴れるようです。できれば散歩に出かけようと思います。天皇誕生日ですが、今上天皇陛下も75歳と後期高齢者のお仲間入りされますし、お聞き及びにするに、ご心痛、ご心配も多いようで、畏れ多くも、ご心中を推察申し上げたく存じます。

【付記】調べたところ、@niftyのホームページサービス(@homepage)は、100Mbまでは無料でした(12/23)。

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いう通りにしてきたのにぃ~!!【付記あり】

 時々あることですが、また、1日、空きました。こういうときは、眠くて早く寝てしまったか、他のことに集中していて、時間がなくなってしまったかのいずれかです。“時間がなくなる”というのは、生活リズムだけは崩さないように心がけていますので、夜10時過ぎには就寝するようにしているからです。

 昨日は、後者でした。雑誌・サライの付録の落語や、奥の細道の朗読が入ったCDをパソコン経由で、ICレコーダに入れようという作業をしていました。自分としては、まさに、“作業”と考えていたのですが、これに手こずってしまっていたのです。

 横着をせずにWindows Media Player(WMP)を使えば良かったのですが、WMPは、再生しながらでしか、録音ができないようでした。これですと、数時間かかる作業になります。そこで、VAIOのSonic Stageで取り込んで、録音形式を変換する方針に変更です。Sonic Stageは、再生せずにファイルを短時間で取り込んでくれます。ただし、基本のファイル形式は、独自(?)のATRAC形式なのに対して、ICレコーダは、mp3か、WMPのwma形式しか、相手にしてくれないからです。

 ところが、手を抜いて楽チンをしようという魂胆はもろくも崩れてしまいましたし、別の問題まで発覚してきたのです。

 Sonic Stageに、落語のCDその他を取り込むのは、もくろみ通りスムーズに行き、ここまでは気分良くやれました。が、しかし、Sonic Stageから、mp3に変換して、ICレコーダに転送しようというとき、説明では、比較的楽に行けるはずでしたが、どうもうまくいきません。

 さらに、別の問題とは、同じくSonic Stageで管理している、ミュージックCDの方も、アクセスできるものと、そうでないものとの2種類に泣き別れしているではありませんか。どうやら、Sonic Stageをバージョンアップしたときに、発生したアクシデントのようです。

 後者については、愛用のSONY ネットワークウォークマンから、ファイルを転送して、元に戻そうとしたのですが、同じ現象が発生してしまいます。さらに、バックアップを取っておいた、外付けHDからトライしても、同じです。“権利がありません”というメッセージが出て、ファイルそのものは存在しているにもかかわらず、手が届かないという状況に、泣くに泣けません。

 まったくSONYのいう通りに、ソフトをバージョン・アップしてきただけなのに、こういうひどい扱いを受けるとは……。しかし、困ってばかりではいけませんので、何とか工夫しようと思います。落ち着いて、ヘルプをよく読み、また、ファイル形式変換のフリーソフトがないか、探すことにします。

 そうそう、こういうときは、問題を全部ごっちゃにするのはいけません。まずは、Sonic Stage問題を何とかすることが、最初の課題ですね。

【付記】WMP11.0でも、再生せずに一気に取り込むことが可能でした(12/23)。

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2008年12月20日 (土)

ブッシュと麻生……同じ死に体でもこうも違う

 少々元気を回復してきましたので、本日の第3弾です。第2弾の内容とも多少、関連します。

 “週間 上杉隆”からの引用です(【第58回】 2008年12月18日、麻生首相には、靴投げつけも笑いにするブッシュほどの余裕もない)。例のブッシュ大統領への靴投げ事件についての記事からです:

・「靴に対して失礼だ」(アラブ世界では「犬」「豚」「靴」は侮辱的なモノとされる)
・「あのイラク人記者はとんでもない野郎だ。なにしろ2度も的を外したんだ」
・「みなさん、就任8年目にしてやっと大統領の特技がみつかりました。それは……、ドッジボールです」
・「イラクを訪れていたブッシュ大統領は、当地で外交政策変更を行いました。大きく左に傾いたのです」
・「クリントン前大統領から、ブッシュ大統領に激励文が届きました。『あなたは、私以上に、靴や、皿や、家具を除けるのがうまい』」

 さらに、我らが麻生総理については:

 麻生首相と親しい藤本順一氏(ジャーナリスト)は、事務所を通じて、首相本人にこう進言したという。

「正月の書初めは、『未曾有』とか『踏襲』で決まりですね。それが宰相の余裕ですよ」

 果たして、麻生首相にこうした進言を受け止める余裕はあるのだろうか。

 ちなみに、上杉隆さんは、最近、“ジャーナリズム崩壊(幻冬舎新書)”や、“官邸崩壊”などを上梓している、気鋭のジャーナリストです。

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おもしろうて……アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない

 おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな

 これは、言わずと知れた松尾芭蕉の俳句です。今日の、先ほどのエントリーの積ん読リストにも挙げておいた、“アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない”を、昨日、今日で読み終えたのですが、その直後に、連想的に浮かんだのが、この句でした。

9784163707501 この本は、最近、あちこちの書評で取り上げられていますから、ご存じの方も多いかも知れません。私自身は、文藝春秋社発行の“本の雑誌”に載っていたのを見て、早く読みたいと思ったのでした。というのも、「アメリカやアメリカ人をコケにした、笑える本」と思ったからです。

 ところが、半分は予想通り、残り半分は、ゾッとする本でした。著者の町山智浩さんは、映画評論家&エッセイスト。私は、どうも映画はあまり興味がないので知らない方でした。本のもとになっている内容の大半は、週刊現代に連載されたエッセイです。残念ながら、週刊現代も、私は、ほとんど読みません。

 この本の内容は、アメリカ在住の町山さんの、いわば現場報告記。「アメリカが外国に戦争をしかけるのは地理の勉強をするためだ」というジョークがあるというが、それがこの本のタイトルにもリンクしている。内容は、笑えることが満載。日本のマスコミがほとんど報道しないニュースやエピソードが連なっている。北朝鮮や中国をもしのぎそうな不条理のオンパレード。これで、グローバル・スタンダードというのは、笑わせてくれる。笑止千万そのもの。

 平成の日本の、“何でもあり”の世界のお手本は、まさにアメリカ合衆国にありということを確信させてくれる。講談社現代新書(#1853)に“奪われる日本”(関岡英之、2006年)という本があるが、まさに、この“ニューヨークの場所を半分しか知らない”国に略奪される日本をよく描いている。

 私にとってのアメリカは、昭和30年代に見た、名犬ラッシーや、ローンレンジャーなどの、豊かな生活や、正義あふれる国というイメージがスタートであった。しかし、それは古き良きアメリカになってしまったようだ。長ずるにつれ、“アメリカは、日本以上に本音と建て前の国だ”という確信を抱くようになったが、それを証明してくれる傑作。

 面白いことは間違いない本だが、「やがて悲しき」と、考え込まざるを得ない。何と言っても、構造改革だとか、グローバル化だとか、一見、バラ色に見える似非スローガンに踊らされて、現在の格差社会、派遣切り、金融不況に苦しむ我が国の先行きを示していることが明らかだからだ。小泉、竹中は、何をしてくれたのか、と思う。

 しかし、著者の最後の指摘である、リベラリズムとプラグマティズムがアメリカの保守精神であり、そこに平等という精神が加わり、両者がうまく回転するとき、アメリカは健全になるという点と、アメリカは他のどの国よりも、その血を入れ替え続けているという原理がアメリカを支えているという点は、傾聴に値する(ただし、それを無批判に取り入れるべきとは、決して思わないが)。

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積ん読多数

Pc200032  冬至前とは思えない、暖かい天気です。後述のごとく、低調傾向にあるPc200035 のですが、“引きこもり”状態では良くないと思い、“日向ぼっこ”に毛が生えたくらいの散歩に出てきました。たかだか45分程度で、惣構から住吉神社を回ってきたくらいです。揖斐川縁も、とくに風はなく、しばしぼんやりしてきました。

 さて、上述のように、体調の方は、どうも、先日の受診日の頃から、低落傾向にあります。“受診日から低落傾向”というのも、矛盾するような話ですが、受診した木曜は、朝から眠気が強くてしかたがありませんでした。外来で待っているときにも寝入りそうなくらいでした。昨日も、Amazonから本が届くからというような、屁理屈をあげて、何となく散歩をサボってしまいました。一昨日、昨日とも、午睡をしてしまいましたし、昨晩は眠くて仕方なくて、風呂の中でも居眠りをしていたくらいです(そのため、ブログ更新も、サボりました)。今朝は、なかなか起床できませんでしたし、夢ばかり見ていて、熟睡感は得られませんでした。

 調子があまり芳しくないときは、どうも物欲を満たす傾向に走るようで、今回は、Amazonで本を数冊、まとめて買ってしまいました。

  • アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない(文藝春秋)
  • 会社でうつ 休むと元気ハツラツな人(文藝春秋)
  • 「超」リタイア術(新潮文庫)
  • 楽しい万年筆画入門(枻出版社)
  • レモン月夜の宇宙船(創元SF文庫)
  • サブリミナル・インパクト(ちくま新書)
  • 博士 質問があります(講談社)

という調子です。このほか、前からの積ん読がありますので、今、机上にあるものだけで16~7冊の“在庫”を抱えています。書棚にも、買っただけという本がありますので、総数は不明です。

Pc200014  調子があまり芳しくないときは、集中力や体力も低下していますので、読書ペースも落ちてしまいます。先ほど、しっかり陽に当たってきましたので、多少それがプラスに働いているかな、という気がします。昼食後、午睡をしたら、もう少し上向き傾向に入れるかも知れません。

Pc200025  ところで、“日向ぼっこ散歩”のついでに、ジョウビタキの雄や、ハクセキPc200002 レイの写真を撮ってくることができました。今日は、ジョウビタキが目の前の桜の木にしばらく止まっていたのですが、どうも枝が邪魔になって、うまくピントが合わなかったり、枝の陰に隠れたりで、たくさん写した割には良い写真がありません。

 午後からは、昼寝をして、体調を整えられるよう、ゆっくり過ごすことにします。

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2008年12月18日 (木)

ジョークorブラック・ジョーク?

 今日のオマケ(ただし、グリコのオマケよりも役に立ちません)。思いつきというか、東京成徳大学の海保先生ノブログに刺激されて……。他人様のせいにしてはいけませんし……。

 まずは、海保先生のブログの引用から。

愛のムチ    (ジョーク)

息子よ。私がおまえを叩くのは愛しているからだよ。
わかってるよ、お父さん。僕も大きくなったら、お父さんに愛のお返しをしてあげるよ。

(心理コラムxSUNより)

 これに対しては、「くわばらくわばら」というのが、偽らざるを得ない心境。というのも、いつぞや、愚息が幼少のみぎり、「頼むから、老人ホームには入れないでくれ」と言ったら、「老人ホームに放り込んでやる。それで、たまには面会には行くけど、車いすから、お風呂の湯船に放り込んでやる」と言われてしまった。

 「100年に一度の恐慌だ」と言いながら、何もしない政治家連中。本当はそうではないと思っているのか、それとも、本当は茫然自失としているのに、自らの無能力さが、ばれないようにするために、政局に明け暮れている。いずれにしても、自分(達)のことしか考えていなさそう。

 (続き)たぶん、自民党は総理・総裁候補育成システムが崩壊しただけ、民主党はオザワさんに振り回されているだけ。庶民や地方自治体の方が、「派遣切り」に対して、支援の手をさしのべ始めていて、日本人は、まだまだ捨てたものではないと思わせてくれる。

 それにしても、単なる懐古趣味ではないと思いたいが、部屋をシェアリングするとか、ネットカフェに泊まり続けるお金で、アパートを借りるとか、そういうのってできないことないよねぇ?自分探しとか、自分にあった仕事とか、そんなことばかり言ってないで、まずは、人とのつながりを再構築して、きちんと足元を確かめて、自分の生活を安定させろよぉ。

 連合も、この期に及んで、春闘方針に「ベア」を筆頭要求にあげているようでは、寝ぼけているとしか言いようがないし、救いがたい。組織率10%強では、この程度か?

 難読漢字までは無理とはいえ、「未曾有」くらいは読めていたはずなのに、例の麻生騒動以来、「未曾有」という文字を見るたびに、「みぞうゆ」と連想してしまうように成り下がってしまった。どうしてくれる?

 セクハラ、旅費詐取、等々、その他、犯罪行為なんでもあり。いまや、NHKとは、「にほん-はんざい-きょうかい」の略称か?
 (補足:週刊新潮12月18日号では、「セクハラするならNHK、再犯記者にも口頭注意だけ」と皮肉られる始末&暴力団組長娘の結婚式を司会したせんだみつおには、おとがめなしという記事も掲載されてましたっけ……朝連“だんだん”は、誰も見ていないから、まぁ、良いか)。

 “狂気の泰葉 罵詈雑言でついに訴えられる”って、マスコミが騒ぐから、それに悪のりしてアピールしているだけじゃないのぉ?小朝や、谷村新司がフツーの大人というだけのお話です。

 う~ん、ジョークや、ブラックジョークじゃなくて、これじゃ、単なる酔っ払いオヤジの愚痴だなぁ。
 こんなことじゃしょうがねぇ、さっさと寝ちまうことにしよう。

 どうぞ、読み流してくださいm(_ _)m。

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ディープな折り込みチラシ……寺町商店街の広告【付記あり】

 定例受診日でした。前回とはまったく異なり、外来は込んでいました。10時半近くに受付を済ませましたが、薬がもらえたのは12時20分くらいでした。今日は、DSを持って行き、TOEICトレーニングで、英単語トレーニングをしていたくらいです。

 この2週間、体調は、ほぼ安定していましたので、現在の処方を続けるということになりました。正月休みが入りますので、次は3週間後の1月8日です。ふらつきは多少あるのですが、午前中から眠くて仕方ないとか、ぼんやりして日常生活に差し障りがあるということではありませんので、このまま様子を見ようということです。

 待ち時間が長かったせいもあるのですが、顔見知りの、女性の入院患者さんが話しかけてきました。その方は、外来の待合室あたりをよく、ウロウロしていたり、外出許可をもらって喫茶店や買い物などにも出かけているようです。今日は、調子が悪いのか、単にハイになっているからなのか、区別は付きませんでしたが、顔を見るたびに、「おはよう」「おはよう」と、挨拶を繰り返してくれました(!)。何回、「おはよう」「おはようさん」と答えたか分からないくらいでした。最終的には、「お兄さんも、患者さんなの?」と聞かれ、「うん、外来にかかってるよ」という問答で、解放されました(苦笑)。

 さて、今日の話題は、昨日の中日新聞の折り込みチラシです。近くの寺町商店街の歳末大売り出しの広告ですが、う~んとうなるようなディープなものがありました。決して、揶揄しているわけではありません。寺町商店街は昭和レトロの雰囲気を残す、ワンダーランドのような存在ですので、基本的には応援姿勢でいます。

001  A2サイズ、両面印刷の広告です。片面は、商店街でもっとも大規模な日永屋さんの広告で、もう片面には、このように各商店の広告が50軒弱分、並んでいます。まず、この“うなぎや”さんの広告が目を引きました。他の商店は、ご覧のように、“たんきり飴150円”とか、“柄物ブラウス正札から2割り引き”と、きわめてフツーですが、“うなぎ”と、黒のゴチック体で、気合いを入れています。う~ん、たしかにうなぎやさんですから、うなぎが大売り出しの中心なのは、よく分かりますが……。

002  右下の欄をご覧ください。店舗数の関係で、空きスペースができたのでしょうが、“ラジオ体操”の広告(?)が入れられています。しかも、その時刻をよくよく見てみますと、“PM6時20分より”とあるではありませんか。この時期、夕方6時20分では、真っ暗ですし、寒いこと間違いなしです。夕方、ラジオ体操をして、翌日に備えようということでしょうか、それとも、運動会の終わりのように、“整理体操”という意味なのでしょうか?

003  徐々に謎が深まってきます。この面で、私にとってもっともウケたのは、この“電話流通センター桑名店”さんの広告です。店の名前からして、当然、携帯電話屋さんなのですが、何をどう間違ったのか、“おでん始めました”とあります。??実は、お店のスペースで喫茶のようなことをしているのです(最近、確認しておりませんので、記憶によれば、です)。“1皿6ヶ450円”という価格が、高いのか、安いのかは知りませんが、多角経営で行かないと、昨今の厳しい経済状況も乗り切れないのでしょう。是非立ち寄りましょう。

004  最後は、学生衣料、総合衣料、インテリアの店、日永屋さんです。一瞬、“窓際館”か、と見紛うたのですが、“窓辺館”でした(小林稔侍さんが税務署員を努める、某テレビ局のミステリーの見過ぎですねぇ~)。カーテン売り場です。日永屋さんは、寺町が本店で、この商店街内にくらし館・窓辺館、南館、西館と3店舗、近くの八間通には、ワークショップと計4店舗を展開しておられます。市内西別所には、支店もあります。

 となかなか、奥深いのが寺町商店街です。浄土真宗大谷派・桑名別院である本統寺を中心とした寺に囲まれています。本統寺では、この20日(土)~23日(火・祝)までは、報恩講が催されます。また、商店街では、21日(日)PM5時30分からイルミネーション点灯式があります。県下商店街で最大の、2万球のイルミネーションと広告にありました。

 さらに、大売り出し(12/17~21)の抽選会で、特賞は、何と、“バスで行く!!吉本なんばグランド花月”ご招待だそうです。かなり気合いも、力も入っています。ホームページも是非ご覧ください。

【付記】 ラジオ体操は、商店街の閉店時刻が夕方6時半であることと、ちょうど6時20分からNHKのBSでラジオ体操の放送があるからだ、という理由があるということでした。また、今週月曜日(12/15)に、東海テレビの“ご縁です”という番組の取材で、西川きよしさんと、池乃めだかさんが、寺町商店街の花甚さん(花屋さん)に来ていたという、未確認情報もありました。

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2008年12月17日 (水)

一安心

 日中は雨模様という予報でしたが、さほどでもありませんでした。9時頃からは、ほとんどあがっていました。

 今朝は、4時半くらいから起きてしまったのですが、博士後期課程のSbさんから、うれしいメールが届いていました。昨日、博士予備審査論文の審査会だったのですが、無事に終了したという報告でした。

 日程や、審査委員の先生は、事前に届いていた教授会資料で知っていたのですが、ヘンなプレッシャーをかけてもいけないと思って、じっと待っていたのです。というのも、ここでバラしてしまってはいけないのですが、Sbさんは、見かけや、文体、作成する資料の分量の割に、プレッシャーに弱い方なのです(失礼!)。

 審査会は、30分程度のプレゼンテーションと、ディスカッションとで、おおむね1時間半程度の時間をかけるのが通例となっています。一部、理論的な部分で説明がややこしいところがあったようですが、私の代わりに指導をお願いしている、N大学のTk先生のご助力で何とか切り抜けられたようです。正式には、1月の教授会を経て、合否が決まりますが、報告を読んだ限りでは、ゴーサインが出ると思います。

 このメールを読んで、本来の指導教授である私自身も、一安心というか、かなり気分的に楽になったのを感じました。自分が休職してしまっていて、直接進み具合を見ていないこともあって、あまり意識はしていなかったのですが、やはり相当気になっていたようです。ことわざで言えば、医者の不養生というか、紺屋の白袴というか、案外自分のことは、分かっているようで、そうではないことを実感しました。

 ということで、1日のスタートから、安心できることがありましたので、あまり天気も良さそうではなかったのですが、散歩がてら、市立博物館でやっている展覧会でも見てこようという気持ちになれました。距離的にはたいしたことはありません。往復2㎞ほどです。

 現在は、“詩情の画家 小林研三の世界~のはら・そら・とり~”という企画展が開催されています(2009年2月1日(日)まで)。小林研三は、1924(大正13)年2月に四日市市に生まれ、幼少時に父親を亡くしたため、桑名市外堀の伊藤家の養子になっています。現在の立教小学校や、精義小学校に在籍し、1942(昭和17)年、二科展に初入選したといいます。徴兵から復員後、、画家として本格的な道を進み始め、二紀会で活躍しました。若い頃はゴッホ風の作品を書いていたようですが、その後は、油彩でありながら、水彩をイメージさせるような詩情あふれる作品を残し、2001(平成13)年4月に没しています。地元、桑名の画家ということです。

 “詩情あふれる”という表現がぴったりする印象の作品が多く出品されており、師走の忙しい中でも、穏やかな気分に浸ることができると思います。多少とも、ご関心がおありの方には、お勧めします。

 明日、18日は、2週に1度の定例受診日です。この2週間、小波はありましたが、体調には、大きな変動はなかったように感じています。ほぼ毎日、散歩に出かけていましたから、まあまあということだと思います。前半は、安定剤の効きすぎかと思う状態もありましたが、後半は、とくに気にならなくなっています。

 諸戸氏庭園前の惣構堀に、珍しく、サギがいましたが、カメラを構えたとたんに飛び去って行ってしまいました。アオサギのようでしたが、写真には、飛んでいく、後ろ姿しか写っておらず、確認できませんでした。

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2008年12月16日 (火)

ルンルンにプラス・アルファ

Pc160004 今日はすでに、“年甲斐もなくルンルン”というエントリーを書きました。が、しかし、さらにプラス・アルファがありましたheart04。キリンビールのキャンペーンで、『キリンビールブログ発、ブログパーツを貼って応募!12/10発売「キリン 明治のラガー」「キリン 大正のラガー」のブログ限定モニター企画、800名大募集!キャンペーン』に当たりましたhappy01

 応募したことさえ忘れていたのですが、当ブログの左側コラムの、もっとも下にキリンのPRを貼っておいたのですが、“厳正な抽選の結果、多数のご応募の中から貴方様が当選されましたので、ここに賞品の『キリン 明治のラガーとキリン 大正のラガー 350ml缶6本セット(各種3本入り)』をお届けいたします。”ということで、写真のような缶ビール6本beerが、つい先ほど、届きましたgood

 「宅急便です!」ということで、「何だろう?」と思ったのですが、今日のルンルンのおまけがやってきました。モニターですので、また、ブログにエントリーを書いて、トラックバックをしなければなりませんが、今日はなかなか良い日だったようです。これで、今年から年始にかけての運を使い果たしていなければよいのですが……sweat01

  暇にまかせて、ネットの懸賞やアンケートに、なるべくこまめに応募しているのですが、その成果があった、ということです。週末にでも味わって、また、その結果を、謹んでご報告したいと思っておりますm(_ _)m。

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年甲斐もなくルンルン

Pc160007  今日も、ポカポカ陽気になっています。しばらく前に、暖冬だという長期予報があったと記憶していますが、今のところは、その通りになっています。

 まずは、お礼から。昨晩、お陰様で12万アクセス達成となりました。皆様方に御礼申し上げます。取り立てて立派なことを書いているわけではなく、身の回りの些細なことや、つまらぬ戯言を連ねているばかりという中で、恐縮至極です。今後ともよろしくお願い申し上げます。

Pc160011  さて、今日の散歩は、“昨日、しっかりと歩いた”という実感がありましたので、多少力を抜いて行くことにしました。ちょうど、プリンタのインクが切れそうでしたので、いつものエイデン桑名店まで、散歩がてら買いに行くこととしました。ついでに、三洋堂桑名店で、鎌田實さんの新刊である“いいかげんがいい(集英社)”も見てこようという次第です。

 鎌田實さんの本は、“がんばらない”など、よく読まれているのはご存じの通りです。今日、朝日新聞のどらく(Do楽)というサイトでインタビューが載っていましたので、読もうと思ったのです。鎌田さんも、40代の終わりにパニック障害になりかけたという内容もある、ということでしたし。

 話がそれましたが、散歩のコースは、拙宅から国道1号線を渡り、しばらく1号線沿いに北上してから、1本、西側の路地に入っていきます。途中には、最初の写真のように、変電所(桑名変電所)がありますし、実際に通っていく道は、2枚目の写真のような裏通りです。住宅、マンション、中小の工場が入り交じったところです。帰りも、似たような道を通って、気になるものがあればデジカメ写真を撮ってくるという、気ままなブラブラ散歩です。それでも、今日歩いた距離は、3.2㎞ほどになりました。

Pc160026  今日は、2枚目の写真の突き当たりを曲がったところのお宅の庭でメジロたちが餌をついばんでいました。クルマ1台が通れるくらいの距離でしたが、しばらく気づかれなかったようで、この左のような写真を撮ることができました。この写真は、トリミングしてありません(他の、鳥の写真はトリミングが施してあります)。

Pc160036  帰宅途中、修徳小学校近くの畷公園という小公園で休憩を取ったのですPc160043_2 が、そこには、ヒヨドリ、スズメの他に、ハクセキレイがいました。つがいでしたが、ちょっと距離がありましたし、日陰になっていましたので、あまりきれいには撮れませんでした。また、公園の中央にある木の枝には、ツグミが止まっていました。遠目には、ヒヨドリかとも見えたのですが、冠羽が違いますし、色も異なっていますので、ツグミに間違いないでしょう。

Pc160044  参宮通のサークルKサンクスに立ち寄ったあと、北桑名神社に周り、そっPc160050 と覗いてみましたら、たくさんいました。まずは、メジロです。しばらく前から、このあたりにメジロがいるのは確認していたのですが、ここで写真に撮ったのは初めてです。正面を向いているところですが、顔の中央にちょうど枝が来てしまいました。また、もう1羽は、カワラヒワです。こちらは、シメかという気もしたのですが、色の特徴から、カワラヒワだと確認できます。カワラヒワは、諸戸氏庭園にたくさん棲んでいるようですので、そこから餌を採りに来たのかも知れません。

Pc160053  この写真のように、数羽がそろって、北桑名神社に出向いてきていました。

 このように、今日はたくさんの鳥が、一応それなりにきれいに撮れましたし、エイデンでは、これまでに貯まったポイントで、プリンタ用インク2つ(\2,100)を無料(ゼロ円)で入手することが出来ました。ということで、年甲斐もなく、ルンルン気分で帰宅してきたという次第です(苦笑)。

 ところで、帰宅してみましたら、福○出版の「新 医療と看護のための心理学」の原稿の件で連絡メールが届いていました。内容については、問題はなかったのですが(編者の先生からは、過剰なお誉めの手紙が付いていました)、ページ数の都合上、図表か、写真を追加して、1ページ増やしたいということでした。週末から、来週初めにかけてのお仕事にする予定です。

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2008年12月15日 (月)

散歩は、貝塚公園へ

Pc150070  2つめのエントリーです。朝は冷たかったのですが、陽が上がるにつれ、暖かくなってきそうでしたので、散歩に出かけることにしました。結局、9時半過ぎから、11時半くらいまでの2時間をかけて、市内の貝塚公園を目的地にして出発しました。トータルは、3.5㎞ほどですが、しっかりと歩いてきた、という感じです。

Pc150002  出がけに、北側の玄関前から眺めてみますと、木曽の御岳や、岐阜・福井Pc150003 県境の両白山地と思われる、冠雪した山並みがよく見えていました。こういう風景が見られるようになると、冬になったなと思えます。さらに、遠くまで見渡せるということは、寒い、冷たいということをも意味します。今日は、まだ、風がほとんどありませんでしたから、まだマシでしたが……。

Pc150009  先日初めて見たシメですが、今朝も、この間と同じ木に止まっていましPc150013た。 枝が邪魔になりますが、特徴は捉えられると思います。何かの図鑑だったか、どなたかのブログだったかに、シメの顔を表して、“出来損ないのコソ泥のような顔”とありました。シメには、申し訳ない気がしますが、それに近いと思えます。

Pc150016  揖斐川にも、カモたちが飛来していました。画面には、6羽しか写っていPc150034_2 ませんが、もう数羽仲間がおり、潜っては餌を採っているようでした。九華公園の東から南の堀沿いに歩きましたが、メジロ、ハクセキレイに出会ったにも関わらず、シャッターチャンスを逃してしまいました。とくに、ハクセキレイは、目の前2mのところにいて、私もセキレイもびっくり、という次第でした。どこにもいますので、いつもは、無視してしまいますが、たまにはムクドリの写真も載せます(右写真)。

Pc150036  貝塚公園は、久しぶりに行きましたが、親子連れの方が1組いらした他Pc150047_2 は、銀行員と思われる方がバイクで通り抜けていったくらいで、いつものように静かでした。ただ、見かけた鳥は、ヒヨドリとムクドリばかりでした。メジロらしき鳥もいたのですが、近づいて確かめようとしたら、すぐさま公園外へ飛び去ってしまいました。

Pc150060  その後、内堀のセブンイレブンで買い物をし、寺町堀を通って帰宅の途につきました。今まで気づかなかったのですが、京町交差点の近くには、この写真のような毘沙門堂がありました。看板をよく見ますと、すでに来年の護摩供養の予定が掲げられています。やはり、いよいよ年の瀬という感じを強くします。

 ということで、しっかり歩いてきました。昼食後は、リビングで日向ぼっこをしていましたが、ガラス戸越しでもかなり暖かく、ボーッとしてくるくらいでした。ここで昼寝をしたら気持ちいいかも、と思ったのですが、暖かすぎました。

 ところで、ブログのカウンタを見ますと、たぶんこの新しいエントリーをアップする頃には、120,000アクセスを達成しているかと思います。いつも読みくださる方々ばかりではなく、ちょっと寄ってみた、たまに覗いているという方々にも感謝申し上げます。

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朝焼け

Pc150007  12月15日になりました。年賀状の受け付け開始だそうですが、我が家では、まだ年賀はがきも購入していません。休職させていただいているせいか、私自身は、何となく浮世離れした生活感覚になってしまっているようです。

Pc150015  さて、昨夜は9時過ぎに寝てしまいましたので、さすがに今朝は、5時に目がPc150027 覚めました。朝焼けが、かなりきれいでしたので、デジカメを取り出して、主に南側のベランダから撮影してみました。撮影モードには、“朝焼け”はありませんが、“夕焼け”モードがありましたので、それに設定してみました。最初のものは、北側の、玄関前からのものです。右端は、非常階段が写っています。

Pc150034  2枚目は、南側のベランダからみた、ナガシマスパーランドです。スチール・Pc150043 ドラゴンがシルエットになっています。3枚目は、少しズームアップしていますが、陽が昇ってくるあたりです。建物の影は、柿安本店で、雲の端が金色に輝き始めています。この左側、4枚目では、太陽が少し昇って来たところです。右側、5枚目は、かなり陽が昇って来ました。太陽に向かって左手には、愛知県知多市にある造船所のクレーンが何本か見えます。

Pc150057  この写真は、まったくズームアップしないで撮影したものです。ここに掲載した写真のうち、最初のものは、今朝6時25分に撮影しました。そして、最後の写真の撮影時刻は、7時3分です。さすがに今朝は、寒かったのですが、それを押して、撮影してみた甲斐が多少はある写真になったと、自己満足しています。

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2008年12月14日 (日)

ゴイサギのコロニー

Pc130001  昨日の分なのですが、夕方からは、パソコンに夢中になってしまい、更新する時間がなくなってしまいました。以前にも書きましたが、Linux系のフリーソフトである、Ubuntu8.10を、Windowsがうまく動かなくなってしま ったLet's Noteにインストールしています。ネット接続がどうもうまくいきませんでしたので、Ubuntu8.10日本語ローカライズ版の入ったDVDから再インストールして……という作業を続けていたのです。この話題は、また、きちんと動作するようになってから書くつもりです。

Pc130003  さて、昨日も、例によって例のごとくの過ごし方でした。“判で押したような”という表現がありますが、それに近いものです。10時過ぎから昼前までは、恒例の散歩です。昨日は、先日見つけたゴイサギの様子(12/9)を見に行こうということが目的でした。

Pc130013  コースは、ある程度距離を歩くため、諸戸氏庭園、六華苑の西側から揖Pc130014 斐川、住吉神社、七里の渡し、ゴイサギさんのお宅という周遊コースで、2.5㎞あまりです。昨日もわりと暖かく、楽に歩くことが出来ました。この写真は、住吉さんの本殿前にある狛犬を入れて、長良川河口堰を見たものです。ワンパターンの見方に陥らないよう、この頃は視点を変えてみたり、いつもとは逆回りのコースで散歩に出ることも心がけています。右は、同じく、住吉さんの鳥居の内側から、蟠龍櫓を覗いてみました。広重の東海道五十三次に出てくる桑名の図柄に近いかと思います。

Pc130007_2  住吉神社の横には、六華苑の第2駐車場と、休憩所が設けられています。その北側あたりには、よくハクセキレイが遊んでいます。昨日も何枚か撮影してみましたが、この写真は、パソコンでよく見てみましたら、タイミングよく、何か餌を見つけて咥えているようでした。ミールワームのようなものを食べると図鑑に書かれていましたから、ミミズか何かでしょう。

Pc130025  さて、本来の目的のゴイサギさんたちですが、前回(2008年112月9日)とPc130032 同様、3羽が煉瓦造りの倉庫の屋根にいました。なんと形容して良いかよく分かりませんが、修行僧のようにも見えます。あたりをよく見てみましたら、大木に、見える限りで5~6羽が休んでいました。右の写真で、グレーの物体があちこちに見えるのが、ゴイサギです。

Pc130042  これは、もっと低いところにいるものを、隙間から覗いて、望遠で撮影したものですが、右上の大木にいるゴイサギたちも、こういう感じで、眠っているような印象です。活動時間帯は、夕方ということです。数えられた範囲でも、10羽を超えていました。

Pc130040  引いて写真を撮ると、こういう場所になります。近くの方がご覧になれば、「あ~、あそこだ」とすぐお分かりになると思います。九華公園から春日神社に行く途中の、旧・桑名城のお堀端です。私は、中橋という小さな橋の上から撮影していました。途中、何人かの方が通りかかったのですが、皆さんあまり興味がないようでした。

 体調は悪くありませんが、このところ、午睡をとる習慣になりました。その方が、午後からすっきりするのです。今週、18日(木)は、定例の受診日です。前回以降、あまり体調の変化はないように感じています。

 最初の写真、2枚は、諸戸氏庭園、六華苑の周りで、「面白いな」と思って撮ってみたものです。桜の木の枝に生えたキノコと、別の桜の木の紅葉の隙間から覗いた太陽です。

 

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2008年12月12日 (金)

初めての鳥……シメ

Pc120016  今日撮影できた鳥は、図鑑や、ネットで知り合った東京ご在住の方のブログでは何度も見たのですが、私自身は、初めて見て、当然ながら、初めて写真に収められたものです。自宅のあたりを一回り散歩して帰ってきて、諸戸氏庭園のところに出てきたとき、マンションの公園の木に、見たことがない鳥が止まっているのに気づいたのです。11時半頃でした。

Pc120018_2  大きさ、羽の色・模様、嘴などの特徴から見て、シメという鳥だと思われます。スズメ目アトリ科に分類され、大きさは18~19㎝くらいです。生活形態については、図鑑によって、記述内容が微妙に異なるのですが、漂鳥で北海道で繁殖し、冬期は暖地に移動するというものと、単に、冬を中心に1年中見られるというものとがありました。雑木林や、秋冬には落葉広葉樹林に棲むようです。

 写真のものは、シメの雄です。いったん姿を消したのですが、しばらく待っていると、再び諸戸氏庭園の森から出てきて、あたりの様子を見回していました。図鑑の記述でも、バードテーブルなどに降りてくるまでは、20~30分ほど様子をうかがってからのようです。しかし、その一方で、いったんバードテーブルに降り立つと、かなり大胆に餌台を占拠するという、独特な存在感のある鳥だとも、書かれていました。漢字では、「鴲」と書くようですが、変わった名前の由来は、手元の図鑑では不明です。

 お隣の諸戸氏庭園には、さまざまな種類の鳥たちが棲息しているだろうとは思っていましたが、今日はラッキーでした。

Pc120007  さて、今朝も、起床は5時過ぎでした。あまりふらつきはありませんでしたが、午前中はやはり、集中力を欠く感じでした。午後は、1時間以上、昼寝をしてしまいましたが、そのお陰でか、心身ともにかなりすっきりした感じです。低調というよりも、やはり安定剤が少し効きすぎているのかと思えます。

 写真は、今朝の日の出です。今の時期、南側のベランダから見ていますと、ちょうど、柿 安本店ビルのあたりから日が昇って来ます。この写真は、パソコンに取り込んでからよく見てみましたら、鳥が2羽飛んでいるところも写っていました。もう少しきれいな色が出ると、いかにも、日の出、朝焼けというイメージになるのですが、その点はもう少し、習熟したいと思います(トリミングしただけで、それ以外には手を加えてはいません)。

Pc120004_2  あまり代わり映えはしませんが、こちらの方が、まだ、多少は日の出という雰囲気が感じられるかも知れません。いずれも、今朝、7時2分頃の撮影です。今の時期、日の出は、6時50分くらいでしょうか。日の出くらいから、ずっと眺めていたのですが、地平線から太陽が覗きかけたかなと思うと、結構、あっという間に昇って来てしまいます。

 ところで、マイ・ブックスにあげておきましたが、内田樹先生の“街場の教育論(ミシマ社)”は、今年読んだ本の中でも、もっとも面白い部類のものです。教員など教育関係社の皆様はもちろん、親御さん、それ以外の方々にもご一読をお勧めしたいと思います。

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2008年12月11日 (木)

五十三次、制覇!

 天気予報はやや外れて、午前中は、雲の多い天気でした。何となく調子のでない感じでしたが、「まぁ、散歩くらいは行ってくるか」ということで、一応、散歩に出るつもりで出かけました。しかし、朝からどうも、今ひとつという感じで、呂律もちょっと回りにくい感じでした。マンションの玄関を出てはみたものの、どっちへ行こうか、どうしようかと迷ったくらいです。

 結局、しばらく逡巡した結果、コンビニへ行って雑誌を買い、バローで地元の“かぶら煎餅”でも買ってくるくらいで良いか、ということにしました。トータルで、2㎞くらいです。まぁ、午前中の、あまりよくない体調であれば、これで上出来としましょう。

 午後からは晴れて、暖かくなってきましたが、リビングで日向ぼっこをしているうちに寝てしまいました。しかし、そのせいか、目が覚めたあとはすっきりとしていました。昨日も、午前中は、必ずしも調子がよくはありませんでした。季節的なものがあるかも知れませんし(季節性のうつ病があるくらいです)、自分自身の体調の波がまだあるのかも知れません。まぁ、細かいことは、気にせずともよしとします。

 さて、昼寝から目覚めて、すっきりしましたので、珍しく、明るいうちから、DSの“金田一先生の日本語レッスン”に取り組みました。東海道五十三次を、宿場ごとに、ことわざ、難読漢字、ものの数え方、敬語、判じ絵などを解いて、京都までいくというゲーム仕立てになっています。昨日までに、近江の国、石部までやってきていましたので、あとは、草津、大津、京を残すばかりとなっていました。

 目標では、今週中に制覇、ということでしたが、早くも、今日の午後、達成しました。DS-Liteとこのソフトがそろったのが、11月12日でした。ほぼ毎日、だいたいは寝る前に、2次くらいずつやってきました。ほぼ1ヶ月で、第1回制覇となりました。通信簿を見ますと、「日本語力は高いレベルです」「教養力はパーフェクトです。他の力もパーフェクトを目指しましょう!」というのが、金田一秀穂先生の講評でした。教養力と理解力は、5点満点。その他の、言葉力、漢字力、伝達力は、4点台後半という結果でした。

 とくに自慢したい訳ではありませんが、院生や研究員の皆さんたちに、「日本語が、ヘンだ!」とか、「ちゃんと書きなさい」、「そんな日本語はありません」と常々、苦言を呈してきた立場としては、一安心ということです(*´v゚*)ゞ。

 しかも、「教養力」がパーフェクトというのは、言い換えれば、屁理屈、講釈の元ネタをたくさん仕込んである、という理解が成り立ちますから、それなりに正確に私の日本語力は、評価されたことの証ではないか、と理解しています。

 第2回目のトライも可能なようですが、とりあえず、日本語レッスンはこれくらいにしておいて、“漢検DS”と、“TOEIC TEST DSトレーニング”に力点を移したいと思っています。漢検DSは、10級レベルから始めましたが、このソフトは、手書き認識がややゆっくりで、せっかちなところがある私は、認識が終わる前に“OK”を押してしまい、その結果、誤答と判定されてしまうところがあります。現在は、まだ、9級(小学校2年生レベル)に留まっています。

 TOEIC TEST DSトレーニングの方は、別にTOEICを受けようとは思っていませんが、英語力が落ちないように、また、できうれば、スキルアップしたいと思って、これから始めるものです。とりあえずは、実力判定をしてみようと思います。

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2008年12月10日 (水)

暖かすぎる?……散歩でお疲れ

 12月10日にしては、暖かすぎる日でした。明日も、同様のようです。まったく調子が狂ってしまいますし、体調が気候の変動について行けません。

 今日は、やや遅く、10時半過ぎから散歩に出ました。アピタその他で、2.5㎞+αです。アピタのあとは、桑名駅前を回り、サークルKサンクスに立ち寄って帰ってくるという、“周遊コース”でした。

 アピタには、昨日読んでいた“読書は1冊のノートにまとめなさい(奥野宣之著、Nanaブックス)”にあった、0.9㎜のシャープペンシルを探しに行ったのです(マイ・ブックスには、明日以降、掲載します)。セーラー万年筆社製の”Press man”というものです。が、置いてありませんでした。0.7㎜の太さのものがありましたので、それを代わりに買ってきました。

 が、今日の散歩は疲れました。朝、5時に起きたときにはさほど疲れなどは感じなかったのですが、アピタでは、ちょっと呂律も怪しいくらいで、アピタを出てからは、ドッと疲れが出ました。まぁ、こういうこともあるでしょう。午後からは、読書に励むのと、本や専門雑誌の整理に時間を使っていました。学会誌などがかなりたまってきましたので、大学宛に送って、研究室に入れておいてもらおうと思っています。

 その他、今日の読書では、東京成徳大学の海保博之先生の“「ミス」をきっっっぱりなくす本(成美文庫#かー13)”も読み終えました。海保先生は、放送大学の“心理学研究法”に執筆したときの編者の先生です。その他、アピタの新光堂で買ってきた“死刑のすべて(文春文庫)”も読み始めました。まだ、初めの方だけしか読めていませんが、なかなかハードな本です。

 と、書いてみて気づいたのですが、ちょっといろいろとやり過ぎかも知れません。実際、散歩の後半は、少し疲れて、息も絶え絶えだったくらいですので。ちょっとスローダウンしたいと思います。明日は、もう少しスローペースにギア・チェンジして、やることを減らしましょう。

 しかし、こうも、毎日、急激に天候が変化しますと、身体的にはついて行けなくなります。今日も、散歩の途中で、相当疲れてしまったのも、そのせいかもしれません。夏以来の不純な天候の疲れの影響が出ているかも知れません。

 皆様方には、お忙しい年末をお迎えのことでしょうから、どうかご自愛くださいますようお祈り申し上げます。(苦笑)。

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2008年12月 9日 (火)

野鳥図鑑……本日の散歩の成果

 曇りのち、午後からは雨という予報でした。起床は、6時過ぎでしたが、体調も、気分も比較的良好です。ちょうど、皇太子妃雅子様の誕生日ということで、談話が文書で発表されていましたが、似たような病気の診断を受けていますので、恐れ多くも、お気持ちやご様子は、私自身も、とてもよく分かります。

 さて、薄曇りで、晴れ間もあるうちに散歩に行ってこようということで、9時半過ぎから2時間ほど、惣構堀、住吉神社、七里の渡し跡、九華公園と回ってきました。3㎞+αです。九華公園内は、あちこちと歩き回りましたので、この“+α”部分は、1㎞かそれ以上になるかも知れません。本日の散歩の成果は、一言で言えば、“野鳥図鑑”ができました、ということになります。

Pc090002 Pc090004  まず、先日来、揖斐河畔の船津屋裏で何度かみかけた鳥は、ジョウビタキの雌だと確信しました。ジョウビタキは、雄と雌とで色合いが異なりますので、自信が持てなかったものです。

Pc090029 Pc090045  九華公園内では、多数の鳥を見かけました。普段から見慣れてはいますが、カワウが集団をなしていました。曇り空がバックでしたので、あまり鮮やかではありませんし、ピントが甘いのはお許しください。左側の写真は、公園内の野球場の照明灯に集っているところです。

 また、お濠には、すでにかなりの数のユリカモメたちが飛来してきていました。冬鳥として、渡来し、越冬します。羽は、すでに冬のバージョンの色に変化しています。橋の欄干に並んでいる様は、ちょっと壮観です。童謡の“カモメの水兵さん”を口ずさみたくなります。♪並んだ、水兵さん♪
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 カモたちも、様々な種類のものがいます。本来は、冬鳥として飛来するはずですが、九華公園に居着いてしまっているカモたちもいるようです。左端の1羽だけ、写っているのは、キンクロハジロの雄です。後頭部に冠羽があります。中央の写真で、右の方に3羽並んでいるのは、キンクロハジロの雌ではないかと思います。1羽だけお尻を向けているのは、キンクロハジロの雄でしょう。左端は、ホシハジロの雄と思います。
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Pc090035 忘れているわけではありませんが、ムクドリたちも、騒いでいました。枝が邪魔でうまく撮れたのは、この1枚だけでした。


Pc090043 あちこち歩き回って、樹上を見上げてみたり、鳴き声に耳を澄ませてみたりしていたところ、「クイクイッ」という感じの鳴き声が、かなり高いところから、聞こえてきました。幸い、何とかピントもあって、その姿をとらえることが出来ました。お腹の模様と、見かけの大きさから、ツグミと判断しました。スズメの仲間ですが、24、5cmと、スズメよりはかなり大きな鳥です。ツグミも越冬に来る、冬鳥です。図鑑には、物静かで争いごとを好まない性質だと記されています。

Pc090063  野鳥ではありませんが、壕で、1羽だけ、ゆったりと浮いていたのは、ガチョウでした。ちなみに、調べてみますと、古代エジプト人が野生のガンを肉や羽毛を採るために飼い馴らしたのが、家禽となった始まりのようです。

Pc090071 Pc090076  九華公園を出て、三の丸の住宅街を春日神社の方に向かい、壕にかかった中橋のところで、石垣を撮影していたときに、その存在に気づいたのが、サギです。羽や、目の色、姿勢から見て、ゴイサギの若鳥でしょう。成鳥は、市内では、大山田川のあたりでも見かけたことがあります。3羽、いました。夕方からが活動時間帯のようで、動きは鈍く、木の上と、煉瓦の建物(鍵助商店さんの建物のようです)の屋根をウロウロしているだけでした。

 ということですが、その他、当然のように、ハト、キジバト、ヒヨドリ、ハクセキレイ、ハシブトガラスなどにも会いましたが、鳥さんたちには失礼ながら、割愛させてもらいました。

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H・M氏の死去

 世間では、ノーベル賞の受賞講演や、授与式のニュースが飛び交って、盛り上がっていますが、その陰に隠れて、私には、感慨深いニュースがありました。昨日(2008年12月7日)の朝日コムに掲載されていた、“「海馬」切除後、脳研究に協力 米男性「H・M」氏死去”というニュースです。

 一般的には、たぶんほとんど知られていませんが、心理学、中でも神経心理学や生理心理学、認知心理学の領域、また、医学領域では、神経生理学や脳科学分野では、とても有名な人物です。以下は、朝日コムからの引用です:

 【ワシントン=勝田敏彦】脳の一部を切除する実験的治療を受けて新たな記憶ができなくなったあと、脳機能の研究に積極的に協力し、学習や記憶の仕組みの 解明に多大な貢献をした米国の男性患者が82歳で亡くなった。ニューヨーク・タイムズなど米主要メディアが5日、報じた。

 この男性はヘンリー・モレゾンさん。米コネティカット州の老人ホームで2日、呼吸不全のため亡くなった。研究論文などではプライバシー保護のために「H・M」という名前で呼ばれ、脳研究分野では世界的に知られていた。

 モレゾンさんは9歳のときに自転車とぶつかって頭を強く打ち、原因不明のけいれん発作に悩まされるようになった。18年後の1953年、脳の「海 馬」などを切除する手術を受けたあと、昔のことは鮮明に覚えているのに、新たな記憶がほとんどできなくなる「超記憶喪失」になった。

 その後認知科学や脳科学の研究に進んで協力。当時はほとんどわかっていなかった脳機能の解明に貢献した。現在、海馬は学習や記憶で重要な役割を担っていることがわかっている。

 神経心理学領域では、教科書にも掲載される方なのです。たとえば、手元にある、「心理学(東京大学出版会、鹿取廣人・杉本敏夫〔編〕、初版、p.92)」や、「心理学(有斐閣、無藤・森・遠藤・玉瀬〔著〕、p.53)」にも、トピックや、コラムとして紹介されています。また、「ピネル バイオサイコロジー 脳-心と行動の神経科学-(佐藤・若林・泉井・飛鳥井〔訳〕、西村書店、pp.205~208)」では、ご覧のように、4ページにわたって詳細に紹介されています。

 H・M氏の例は、個人的には悲劇的な物語なのですが、その後の記憶の神経心理学的な研究の発展には、計り知れないほどの貢献をしてくれたものです。脳の“海馬”や、“内側頭葉”が、記憶に重要な役割を果たしていることを示してくれ、これらの部位の果たしている機能、役割に関する膨大な研究を生み出しています。海馬についての専門的な知見については、こちらに詳しく、というかきわめて膨大な、とても読み切れないほどの記載があります。

 私自身は、よく調べもせず、H・M氏は、すでに過去の人物だと思い込んでいたのですが、自分の両親と同世代の人物であり、ある意味で、同時代を生きていた方であることを知って、不明を恥じるとともに、心と脳科学が、これだけの隆盛を迎えた今、ある種の感慨を抱いたものです。

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2008年12月 8日 (月)

DS、やばいぞ

 晴れて、暖かく気持ちのよい日でした。本来は、散歩をすべきところですが、100円ショップに行きたかったため、久しぶりにクルマで出かけました。ダイソーアオヤマの店と、本屋を2軒回ってきました。

 100円ショップは、お香と、工作用の小さなのこぎりが欲しかったために行ったのです。お香は、最近は、百円館で買ったものを使っていたのですが、どうも香りが強すぎるように思われるのと、ラベンダーが、いわゆる加齢臭に近いような気がして、気になっていたのです。ダイソーアオヤマの店に置いてあったもののうち、以前買ったものでは“檜の香り”が気に入っていたものですから、それと、他に、新しいものとして、アップルを試してみることにしました。

 のこぎりも、無事105円で入手してきました。あれこれ見ていますと、半田ごて(ただし、420円)なども気になったのですが、当分電子工作をする予定はありませんので、今回は見送りです。元来、器用ではありませんが、ちょっとした工作は好きです。父親が、あれこれ工夫して作ってしまう方でしたから、その血を引いているかも知れません。ただ、私の父親は、私が保育園か、小学校低学年の頃には、自分でトタン葺きの物置小屋まで作ってしまったくらいですので、ちょっとそれには及びません。

 さて、しばらく前にDS-Liteと、そのソフトである“金田一先生の日本語レッスン(学研)”を買った話を書きました。この“日本語レッスン”は、ほぼ毎日継続しています。基本パターンは、東海道五十三次の宿場ごとに、日本語に関するゲームをこなしていくというものですが、ほぼ毎日続けており、昨日は、桑名宿を通り過ぎ、次は四日市というところまでやってきました。あと、11次ということになりました。だいたい、1日に2次のペースでやっていますので、今週末には、京都にゴールインの見込みです。

 しかし、事前には考えもしなかったのですが、案外おもしろいものですね。アブナイ魅力を備えていると思います。もちろんソフトの内容と、出来次第なのでしょうが。漢検DSも購入したのですが、こちらは、まだほとんどやっていません。

 元に戻りますが、“金田一先生の日本語レッスン(学研)”の方は、“通信簿”もつけられています。それによれば、私の日本語力は、“普通レベル”だそうです。言葉力、漢字力、伝達力、教養力、理解力の5つの観点が、それぞれ5段階評価になっています。言葉力と漢字力は、4点台後半の得点で、伝達力と教養力がほぼ4点、理解力が、3.5点くらい、という成績です。

 これが終わったら、次は、漢検DSにチャレンジします。その他、いろいろとソフトが出ています。今日は、“TOEIC TEST DSトレーニング”を買ってきてしまいました。徐々に、ドツボにはまりつつあるようです。幸か不幸か、まだ、学習系のソフトに留まっていますが、“マリオカート”のようなゲーム系というか、ストレス発散系のソフトにも、惹かれつつあります。アブナイところで、踏みとどまっているというのが、正直な気持ちです。

 今日は、NHKの趣味教養のWeb Siteで、“花咲くDSガーデニングLife”なるソフトを発見してしまいました。ガーデニングのサポートをしてくれるソフトのようです。これまで、“DSなんか、子どものおもちゃ”と認識していたのですが、それは改めなければならないようです。書店で、“DSソフトお探しガイド”なる、パンフレットまでもらってきて、眺めているようになってしまいました。まことにDS侮るなかれ、でした。休養期間ですので、あくまでも療養にプラスになる範囲に留めたい、と強く、強く思う次第であります。

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2008年12月 7日 (日)

町内巡視(?)の散歩

Pc070026 寒くはなりましたが、さほど風も強くはなさそうでしたし、なんと言っても日差しが暖かそうに感じられましたので、10時半くらいから1時間あまり、近所を散歩して、回ってきました。ふらつきとか、ぼんやりしている感じは、やや残っていますが、昨日までほどではないと思います。

 今日は、本当に近所を散歩した、というところです。惣構堀から、東の三崎通、宝殿町,春日町、船場町あたりを歩いてきました。これらの地名は、昔からの地名です。広さは、せいぜい3~400m四方の間です。しかし、あちこちとウロウロしていましたので、これでも、歩いた距離は2㎞を超えるほどでした。

Pc070001  さて、初めは、宝殿町にある地蔵寺です。お寺とはいえ、建物は、この左のPc070003_2 写真のように、小さなお堂が一つだけ建っていて、お地蔵様はご三体いらっしゃるだけです。撮影している私の後ろ側は、広場&駐車場です。右の説明書きにありますが、中央の延命地蔵尊のみが、お堂に安置されています。周りは、古くからの住宅街です。

Pc070033  あたりをグルグルと回ってから、せっかくだからと思い、揖斐川沿いの堤防に出てみました。堤防の上の方が、風は弱く、むしろ暖かく感じたくらいです。最初の写真は、国道1号線の伊勢大橋方面を撮影したものです。川面の模様の違いは、おそらく、川の深さが異なっているためでしょう。今日は、眺めがよく、なばなの里の“アイランド富士”の横に、冠雪した木曽の御岳がよく見えていました。

Pc070015_2  昔の本陣であった船津屋さんの裏手で、見慣れぬ野鳥を見つけました。Pc070020_2 遠目には、モズかと思ったのですが、帰ってきてパソコンに取り込んで拡大してみてみますと、羽の色や、くちばしの形からして、どうも違うようです。右の写真と、「庭で楽しむ野鳥の本(山と渓谷社)」とをにらめっこして考えた結果、ニュウナイスズメではないかと思います。自信はありませんので、現時点での「仮説」です。さらに検証を進めたいと思います(笑)。

Pc070037  惣構堀の、諸戸氏庭園側に回ってきましたら、カワラヒワのご一行様が、葉のすっかり落ちてしまった桜の木のてっぺんあたりで休んでいました。ざっと見て、10羽ほどです。これほどの数を一度に見たのは、初めてです。いったんは、諸戸氏庭園の方に逃げてしまったのですが、そのうち、「害はない」と判断してもらったのか、また、集団で帰ってきてしばらく、写真撮影の相手をしてくれました。

Pc070055  しかし、枯れ枝も入り交じっていますので、オートフォーカスでは、うまくピントが合わないのです。20枚ほど撮影した仲からの選りすぐりが、ここに載せた2枚です。カワラヒワは、スズメくらいの大きさで、カナリアの仲間です。カナリアの仲間だけあって、その鳴き声は、「リルリルリル……」という感じで、美しいものがあります。市街地でも、公園や、住宅街などに数多くいると、図鑑には書かれています。

Pc070058  ということで、冬の昼前のひととき、さして寒くもない中を、町内巡視(?)をしつつ、しっかりと陽の光に当たって来ることができました。風のある、日陰はさすがに冷たく感じましたが、それ以外はわりと暖かく、気持ちのよい散歩でした。

 ところで、最後にPRというか、業務連絡といいますか、1つだけ。夏前に、分担執筆者の一人として原稿を書いていました、へるす出版の「子どもを理解する」が、そろそろ店頭に並ぶようです(分担執筆や、共著ばかりですが、これで18冊目の著書となりました)。私のところには、昨日、宅配便で献本を届けていただきました。\3,000(税別)と、ちょっと値段が張りますが、内容は充実していますので、名古屋弁でいうところの「お値打ち」だと思います。

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2008年12月 6日 (土)

メジロ

Pc060015  1日、間が空いてしまいました。昨日、12月5日は、夕食後眠くて仕方なくなり、早々に寝てしまいました(たぶん、夜9時過ぎです)。一昨日の受診に関する記事の中にも、“ふらつきというか、バランスを崩すことが気になる”と書きましたが、同時に、やはり眠気もあるようです。

 その昨日は、午前中、雨だったこともあり、終日室内で過ごしていました。修士課程での教え子のMnさんから、「検定の仕方を忘れてしまいました。教えてください」というSOSメールが届きましたので、それについて、調べて、確認し、返事を書いたり、そのほかの知人のメールに返事をしたり、読書をしたりという、スローペースの1日でした。

Pc060016  子ども達は、2人とも昨日で試験も終了です。息子は2学期の期末試験なのですが、娘達の中学校は2学期制ですので、後期の中間試験でした。それなりに勉強しているかと思えば、ゲームをしていることもあり、親の方は、内心穏やかではありませんでした。「余裕綽々<よゆうしゃくしゃく;ゆとりのあるさま>」という四字熟語がありますが、その昔、とある恩師が、「君たちは、余裕綽々ならぬ、余裕くしゃくしゃだねぇ」とおっしゃったのを思い出して、一人苦笑していました。

 今朝は、5時から目が覚めてしまい、やむを得ず、起き出してきました。昨晩9時からですから、8時間寝たことになり、睡眠時間は十分ですから。娘は、試験が終わったばかりですが、母校の小学校で、今通っている中学の吹奏楽部の演奏会があるということで、いつも通りの時間に、小学校に向けて出かけていきました。息子は、10時頃ようやく起きてきましたので、散歩に出かけてきました。

Pc060017  しかしながら、やはり、どうもふらつく感じがするのと、ぼんやりしていて、注意力が怪しい感じがしてなりません。用心するに越したことはありませんので、惣構堀を寺町の方面に歩いて、そこから、なるべく路地裏を通って、北桑名神社のところに出ました。先日から、このあたりで野鳥を見かけていましたので、何とか撮影しようと思ってのことです。

 ようやく、それらのうち1種類が、メジロであることを確認し、映像に納められました。最初からの3枚が、メジロの証拠写真です。結構よく動き回りますし、枝の陰に隠れてしまいますので、なかなかうまく撮れませんでした。コンパクトデジカメに毛が生えたようなデジカメですので、オートフォーカスだけですから、メジロ以外の枝や葉っぱにピントが合ってしまい、肝心の被写体はピンぼけということもたびたびです。

Pc060004  それからもう1羽。こちらは、お腹からの画像ですし、今ひとつピントがクリアではありませんので、わかりにくいのですが、おそらく、カワラヒワだろうと思います。その他、シジュウカラと思われる小鳥も数羽、戯れていたのですが、こちらは確認できませんでしたし、写真も撮れませんでした。

 この写真を撮ったあたりは、国道1号線や、八間通といった表通りから少し入った、昔からの住宅地の中です。北桑名神社や、近辺のお宅には、実のなる木が結構たくさん植えられていますので、よく探すと、こうした野鳥たちに出会うことができるのです。

 ふらつきや、注意力低下は、たぶん、薬の効きすぎだろうと思います。あまり続くようなら、来週、もう一度受診でもしようかと思っています。が、とりあえずは、自分で自分の行動をよく観察し、外出の際は、安全なところを、周囲に気を配ってと思います。

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2008年12月 4日 (木)

最短記録更新

 暖かいのは今日までで、明日は雨、週末は寒くなると言います。

 さて、今日は、定例の受診日でしたが、タイトルのように、最短記録の更新でした。10時半前に診察券を出したのですが、待合室にはほとんど人がいませんでした。師走に入って皆さん、お忙しいのでしょうか。それとも、季節の変わり目ではないためなのかも知れません。

 診察券を出して、トイレに行って帰ってきて、さあ、待合室のいすに座ろうかというときに、順番が回ってきました。この病院では、主治医が診察室から、待合室まで呼びに来てくださいます。

 診察では、この2週間、体調も、気分的にもほぼ安定していたこと、また、ほとんど毎日散歩に出ていて、寒いときには2㎞くらいだったが、暖かくて調子がよいと、4.5㎞くらい散歩していたこと、などをお話ししてきました。一つだけ気になったのは、先月末くらいから、ふらつきというか、バランスを崩すと倒れそうになることがあるということを主治医に伝えました。

 ふらつきは、過緊張をとるために処方されている安定剤による可能性があるものの、とりあえずは同じ処方で様子を見ることとなりました。11月初めの処方変更以来、元気が出始めてきましたので、安定剤が余分になっている可能性が考えられる、ということです。これで、また、2週間分の処方をしてもらって来ました。会計を済ませ、薬を受け取って、30分弱でした。これまでの最短記録でしょう。

 ところで、今日も、大笑いの話がありました。

「教え子からのメールに、『文面を拝見するだけで、先生が回復に向かっていらっしゃることが分かります』というのがありました」

「どういうことでしょう?」

「はい、たぶん、毒舌が戻りつつあるということを言いたいんだと思います」

というやりとりでした。どうやら、毒舌が出るかどうかは、私のメンタルヘルスのバロメーターとして使えるようです(苦笑)。このメールは、D2のSbさんからのものでしたが、博士論文が終わったら、私の病気の経過について資料を提供し、事例研究の材料にでもしてもらおう、と思います。

 こういう状況で早く診察が終わりましたので、病院の近くのサンシ・パークにあるカインズに立ち寄って帰ってきました。

 今週は、子ども達は二人とも、試験週間です。帰宅したら、息子はもう帰ってきていたくらいです。午後は、多少眠いというか、ふらつく感じがしましたので、久しぶりに昼寝を少しして、その後は、室内でおとなしく過ごしていました。もう4年半以上の通院になりますが、病院に行った日は、メンタルには、元気になるのですが、身体的には多少なりとも疲れます。

 帰りには、自宅のもっとも近所にあるサークルK・サンクスに行って雑誌を買い、私だけ、歩いてきました。途中で、見慣れない野鳥がいましたので、ケータイで写真を撮りました。が、まだ種類を確認していません。うまく撮れていれば、また、明日にでも掲載したいと思いますが、ケータイですので、期待はできないかもしれません。

 休職期間については、前回、一応、6ヶ月延長という診断書をもらっていたのですが、大学の方の手続きに時間がかかってしまい、まだ、学部教授会を通っていません。学部長のYm先生からは、昨日、メールをいただき、「大学の本部事務局も、状況は理解してくれているので、1月初めの教授会で審議していただき、問題なく認められる見通しである」ことを知らせていただいています。正式には、教授会が通らないといけませんが、1月半ばから、再度、6ヶ月間の休職が認められることと思います。前回の受診結果の際にも書きましたが、来年度、前期中の復職を目指したいと考えています。

 同僚の教職員の皆様や、大学院の教え子、研究員を初め、関係の皆様にはご迷惑をおかけしますが、今度こそ、万全を期して、復職したいと思っていますので、何とぞ、ご了解の上、ご容赦いただければ幸いです。 

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2008年12月 3日 (水)

珍鳥かと思いきや……

Pc030037 今日もかなり暖かい日でした。朝食のあとは、たいてい洗面や身支度を済ませてから、メールと、ネットで知り合った方々のブログを拝見しています。メールについては、すぐに返事を差し上げるべきものには、この時間帯に返信を書いています。ブログについては、時々コメントを書くなどしています。

 さて、今日も、暖かかったものですから、9時半から11時半にかけて散歩に出 かけてきました。実は、昨日、外出した際に、近所の北桑名神社にほど近い、あるお宅の庭木のところで、見慣れない鳥を見たのですが、写真に撮れなかったため、再度トライするという目的がありました。

Pc030022  そのお宅の庭に木はいなかったのですが、北桑名神社の境内の木には、何種類かの鳥たちがいました。常連さんともいえる、ヒヨドリ、スズメ、キジバトだけではないようでしたので、生い茂る木の枝の間から、何とかピントのあった写真を撮ろうと、かなりの回数シャッターを切りました。何とかピントがあった写真が、これです。私としては、鳥さんには申し訳ないのですが、「なぁんだ」と、ちょっとガッカリでした。よく見かけるカワラヒワなのでした。

 もう1種類、初見ではないかという鳥もいましたので、こちらも、光学18倍のズームを使っPc030004て、ピンぼけしないよう、しっかりとカメラを構えて、何枚かを撮ったものが、この右の写真です。う~ん、どう見ても、スズメのようですねぇ。残念。遠めには、シジュウカラか?と思えたのですが……。世の中、そう甘くはありませんでした。まぁ、コツコツとやることにして、散歩を再開です。

 銀行に立ち寄って、印税の振り込みを記帳してから(印税と聞くと、過剰反応される方がいらっしゃいますが、5桁の金額の最低くらいでした)、アピタの書店で雑誌を1冊買い、BOOKOFFで、本を探し……、というコースで、今日は、合計3.2㎞ほどでした。さほど疲れずに済んでいます。この調子を維持していきたいと思います。

Pc030031  午後からは、書斎というか、娘と兼用の勉強部屋兼仏間で、自分の机のあたりの掃除や、オーディオ機器、真空管ラジオ、真空管アンプなどの掃除と、整頓をして過ごしていました。室内で、こういう軽作業をすることについては、さほど疲れなくなりましたし、気が進まないとか、持続しないということもなくなってきました。

 夏から10月くらいまでは、こういう負担の少ない作業をするのも億劫でしたし、すぐに疲Pc030050 れてしまっていましたので、それに比べれば、それなりに回復してきていると思えます。本当に調子が悪いと、風呂に入るという、日常、何気なくしていることでさえ、家内に言われないと動き出せなかったり、爪を切る、髭を剃るということでも、億劫さが先立ってしまっていたくらいです。

Pc030054  そろそろ紅葉も見納めのようです。左は、マンション9階の我が家の玄関前から眺めた、諸戸氏庭園の様子です。12月7日(日)まで、秋の一般公開中です。詳しくは、こちらをご覧ください。明日くらいまでは暖かいようですが、週末は寒くなるという予報です。インフルエンザの流行も始まっているといいますので、気をつけましょう。明日は、定例の受診日です。

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2008年12月 2日 (火)

養老鉄道のヘンな踏切

Pc020015  師走に入りましたが、今日は、暖かい1日でした。駅前に所用があり、9時半前に出かけていきました。出かける際には、少し寒かったため、ダウンジャケットを着ていったのですが、ついでに買い物に回った、三洋堂やエイデンに行く頃には暖かくなり、ダウンはいらないくらいになりました。

 昨日、散歩に行きませんでしたので、今日はすべて、歩いて行ってきました。「さすがに、Pc020017 今日はたくさん歩いたなぁ」と思うとともに、身体的にも、疲れたという感じでした。それもそのはず、一気に4.5㎞も歩いてきたのです。桑名駅前から、市立修徳小学校、三洋堂、エイデンを経て、また修徳小学校を通るという、ちょうど数字の8の字を描く形で、これだけの距離を用事をしながら、また写真を撮りながら、4.5㎞歩いたわけですから。

 歩いた距離は、一気に伸びたのですが、何となく、ふらつくような気もしています。先月29日頃くらいから、特に午前中に、歩くときにふらつくような気がします。血圧は、正常範囲に収まっていますから、抗うつ剤か、安定剤の副作用かなという気がしています。今度、主治医にきちんと聞いてこなければなりません。

Pc020023  さて、今日は、散歩の途中で通った、養老鉄道のヘンな踏切についてご紹介することにします。養老鉄道は、昨年10月に、近鉄養老線が、近鉄から分離独立して、子会社化されたものです。近鉄桑名駅と、近鉄大垣駅の間を結んでいます。電車は、写真のように、近鉄時代と同じくマルーン色に塗られています(写真は、桑名市東方にある検車区に止まっていたものです)。

Pc020029  その“ヘンな踏切”です。高架になっているのは、近鉄名古屋線で、右Pc020038 (南)方向が桑名駅です。高架の向こう側には、養老鉄道の本線と、JR関 西線の踏切となっています。この踏切は、上記の東方検車区につながっている線路にもうけられています。普通の踏切にあるような、警報機も遮断機もありません。道路側には一旦停止の標識もありません。一旦停止の表示があるのは、右の写真のように、電車が通る線路に対して、設置されています。この写真の奥の方向が、桑名駅になります。

Pc020036_2  ここは、上に述べましたように、検車区に入っていく専用の線路です。左Pc020031_3 は、この踏切から見た検車区の様子です。道路側には、普通の遮断機はないのですが、右の写真のように、竿が収納されたパイプが設置されています。3枚前の踏切の写真の一部をアップにしたものですが、電車が通るときだけ、係員がここから通行止めの竿を出すのだろうと思います。「と思います」というのは、桑名に15年あまり住んでいますが、実際にそういう光景を見たことがないからです。したがって、ここを通るのに、クルマには一旦停止の義務はなさそうです。

Pc020024  ところで、今日は、この東方検車区に珍しい電車というか、貨車が止まっPc020027 ていました。貨車に電車の台車だけが、2つ乗せられています。ここは、検車区とはいえ、どうも設備が十分整ってはいないようで、大規模な点検の際には、近鉄の塩浜検車区まで電車を運行して、行っているようなのです。ところが、養老鉄道の線路は狭軌ですが、近鉄名古屋線は、新幹線と同様に広軌ですので、塩浜まで行くときには、この東方検車区で台車を取り替える必要があるのです。この貨車に乗せられているのは、狭軌用の台車であるということになります。

Pc020055  しかし、昨日、散歩に行かなかったとはいえ、さすがに4.5㎞は、疲れました。自宅近くの横断歩道橋を上るのには、疲れました。午後は、ミステリーのビデオを見てから、統計学の最近の傾向について解説された、短い論文をいくつか読んで過ごしました。デスクワークはかなりできるようになってきています。

 ところで、先日発送したメール便は、郵送したのとほぼ同じ日数で、無事に届いたようです。信書(というのも、定義がよく分からないものですが)以外の、冊子や書類を送る際には、メール便を利用すればよいことが納得できました。費用対効果は、抜群です。

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2008年12月 1日 (月)

0系新幹線-だんご鼻の思い出-

 割と穏やかな陽気でしたが、散歩の方はサボってしまいました。他人のせいにしてはいけませんが、娘が風邪で学校を休んでいましたので、つられて、何となく出かけないままに過ぎてしまったのです。

 さて、0系新幹線の定期運行からの引退が、あちこちで話題になっています。大切なものは、なくなってから、初めてその価値がわかるといいますが、それに近い意味があるのでしょうか?0系新幹線については、いろいろと思い出がありますが、その最たることは、運転席に入れてもらい、また、あの“だんご鼻”の中を見せてもらったことです。規則違反とはいえ、たぶん、もう時効でしょうから、ここに書いても差し支えはないと思います。昨日の記事のコメントに、熊本・Mさんが書き込んでくださった、あの思い出です。

 何かの会議(当時の厚生省の筋ジストロフィー研究班の会議か、何かです)で、東京出張をした帰りに、小田急に乗ろうということで、新宿から小田原まで、確かロマンスカーに乗って、小田原からは、新幹線こだま号で名古屋まで帰ろうということにしたのです。ロマンスカーも、さすがに小田急自慢の特急電車だけのことはあるなぁ、と結構楽しめました。

 小田原から乗ったこだま号が、16号車の最後部の座席でした。同行していた、先輩のMさんが、車掌さんに話しかけ、なぜか仲良くなってしまったのです。これは、Mさんの特技ともいえるスキルで、対人関係を形成するのが得意であることは、誰にも負けないのです。その話の流れで、16号車つまり、後部の運転席を見せてもらえる、ということになり、車掌さんが「豊橋を過ぎたら、おいで」という僥倖に恵まれたのです。

 Mさんは、自他共に認める電車好きですし、私も嫌いではありません。昭和54年に、一緒に松江に出張した際には、帰り際にわざわざ一畑電鉄の電車に乗りに行ったというエピソードがあるくらいです。単線運転でしたが、どこかの駅ですれ違いがあるから、そこで、反対側の電車に乗ればよいだろうと思ったら、次の駅で上下の電車のすれ違いがあり、当てが外れてしまったという経験があったくらいです(さらに少し先の駅前でタクシーを発見し、それで引き返してきて、事なきを得ました)。

 今では、また、最近ではニュースでもよく放送していますから、0系新幹線の電車の先頭部分には、非常用の連結器が収納されていることはよく知られていますが、当時(正確な年月は、忘れてしまいました。手帳が残してありますから、確認すればわかるのですが……)は、知るよしもありませんでした。

 ということで、豊橋-名古屋間のしばしの時間、運転席を見せてもらい、さらに、先頭部分を内側から覗かせてもらったのです。我が家では、私の数少ない自慢の経験として、語っていますが、たぶん、Mさんも勤務先の子ども達などに自慢をし続けているのではないかと思うと、思わず苦笑してしまいます。

 名古屋鉄道(名鉄)では、初代の7000系パノラマカーが、やはり現役引退となります。「昭和は遠くなりにけり」などと大げさに嘆息するわけではありませんが、時代は確実に変わりつつあり、自らは確実に馬齢を重ねるばかりです。そして、鉄道も、何となく単なる高速移動機関に成り下がっていくようで、「旅は道連れ世は情け」に代表される情緒も失われていくような気もして、残念です。

 そういえば、名鉄では、犬山遊園駅-動物園駅間のモノレール線も、廃止になります。小学生くらいの時に乗ったモノレール電車が、そのまま、我が家の子ども達を連れて行ったときも走っていたのには、驚いた記憶があります。

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