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2008年7月11日 (金)

蝉の鳴き声と、コアジサシの狩猟

 今日は、旧暦でいうと6月9日で、梅雨明けの日です。もちろん、暦の上では、ということですが、わが家の目の前にある諸戸氏庭園では、朝から蝉の鳴き声が聞こえていました。まだ、一匹だけのようでしたが、そろそろ梅雨明けで、本当の意味での夏も近いことを伺わせます。

 今朝は、4時半過ぎから目が覚めました。眠い感じなのですが、その一方では、眠れないというところがあり、やむなく5時前には起き出しました。昨晩は、22時過ぎには休みましたので、睡眠時間としては、まあ、それなりに満ち足りているということです。

 しかし、家族が皆、出かけた後も、やはり眠気は続き、結局、午前中は、1時間半ほど寝てしまいました。Copenの車検満了日が近いので、ディーラーさんに電話しようと思っていたのですが、それどころではありませんでした。さらに、これだけ寝ても、まだ眠気が残り、午後からも、また午睡をしているという有様でした。我ながら、いい加減にいやになるのですが、仕方ありません。昨日も書いたように、やはり、パキシルが効き過ぎているようです。精神科の薬ですからとくに、勝手に減薬してはいけないのですが、結局、終日調子の出ないまま、ゴロゴロしていました。しかし、その割にというべきか、その故にというべきか、調子は改善しません。こういう状態が続くと、自分が、いったい何をしているのか分からなくなってしまいます。

 昨日せっかく、三浦朱門さんの本で、何かのきっかけがつかめそうな気がしたのですが、何だか、それもまた、遠のいてしまったように感じられてなりません。“淡々と、心静かに暮らす”というのも、“言うは易し、行うは難し”の典型なのだ、と改めて思わされました。なかなか思うとおりには行かないものです。

 それでも、少しくらいは外に出ようということで、夕方18時過ぎに、諸戸氏庭園の前のポストまで郵便を出しに行ってきました。惣構堀のところでボンヤリしていますと、コアジサシが1羽飛んできて、何度かダイビングして、小魚を捕ろうとしていました。ちょっとホバリングする感じの状態から、急降下して、堀に飛び込んで行きます。見ていると、毎回成功しているわけではないようでした。また、ホバリングして、急降下の態勢に入ってから、途中で、諦める場面もありました。狩猟の名人だと思っていたのですが、百発百中ではないようです。そう思うと、何だか少し、気が楽になったような気持ちになれました。

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コメント

らくださん
7/12は、桑名では35.7度にもなったようです。さすがに参ります。先が思いやられますね。

投稿 mamekichi | 2008年7月13日 (日) 07時53分

今日は暑かったですね。
既にセミも鳴いてますし・・・。まだまだ暑くなると思うと嫌ですね。

投稿 らくだ | 2008年7月12日 (土) 23時16分

ミリさん
蝉は、今朝も鳴いていました。まだ序の口で、梅雨が明け、暑さが本格化しますと、喧しいくらいになります。朝から蝉の大合唱を聞くと、余計に暑く感じますね。
体調は、波があり、なかなか落ち着きませんが、焦らずにやります。お気遣いありがとうございます。

投稿 mamekichi | 2008年7月12日 (土) 11時01分

もうセミが鳴き始めましたか。
諸戸氏庭園前を通ると小さな魚がたくさんいますね。

薬で体調がすぐれないのは辛いですね。

投稿 ミリ | 2008年7月12日 (土) 07時47分

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