休職延長(その2)
東海地方は、未だに梅雨明けの宣言はされません。天気図を見ますと、梅雨前線は、朝鮮半島にかかっているのですが、どうなのでしょう?気象台もまよっているとか?まあ、いずれにしても、宣言はなくとも、真夏のような日が続いていますので、実態としては、宣言があってもなくても同じですが……。
今日も、夕方から石取祭のお囃子の練習の音が、あちこちから聞こえてきます。日本一喧しい祭りというコピーの通り、南側のベランダの窓を開けていると、喧しくて耐えられないくらいです。息子がいつも参加させてもらっている町内は、今年は休祭ということです。以前、私にもお誘いがあって、“中老会”に入って、祭車に乗らないかということでしたが、地元の人間ではありませんので、しきたりも知りませんし、もちろん鉦太鼓も叩けませんので、丁重に辞退させていただきました。
さて、Copenの車検は、予定通り、1泊2日で無事終了しました。本来は、発煙筒を交換したため、¥900の部品代が発生したのですが、これもサービスということで、昨日の記事に書いたように、セット料金の範囲内で収まりました。ワンダフルパスポート24Fというものです。
ちょっと考慮中なのは、任意保険です。いろいろな条件次第で、保障内容はもちろん、掛け金もかなり変わってきます。前年の当てられ事故で、保険を使ってしまいましたので、等級が3等級もダウンし、割引がなくなってしまったこともあります(ちなみに、今までのJ○さんは、「損ですよ」といっただけで、どれくらい損なのか、教えてくれませんでした)。これまでと同じ内容ですと、1年間、それも軽自動車で、10万円となり、それは、いくら何でも負担が大きいものですから、他の見積もりも取って検討中ということです。
ところで、話はまったく変わりますが、休職の件です。取りあえずの期間は、今日で満了になりますが、昨日夕方、学部長のYm先生から連絡をいただき、休職延長の事例を出していただけたということでした。来年の1月半ばまでの期間です。関係の皆様には、大変恐縮ですが、これでいっそう安心して、療養に専念できます。
今週に入ってからは、変な倦怠感も軽減した感じですし、薬の副作用と思われる眠気もあまりなくなってきています。以前でしたら、ゴロゴロしている時間が長かったのですが、このところは、椅子や、胡座で座っている時間が結構長くなってきたと思います。日々、感じるところでは、なかなか回復しないと思えてしまうのですが、やはり、半月、1ヶ月という単位で見ると、遅々としてはいますが、改善傾向にあるのは確かなようです。現在のところは、この暑さで余計に消耗してしまわないように留意したいと思って生活しています。何とか、夏を乗り切って、秋口からは体力回復という段階に進みたいと願っています。
明日は、定期の受診日です。上述のような状態をお話ししてこようと思います。息子が、高校の三者面談期間ということで、明日は授業がないため、「ついていくか」などといっています。ただし、そのねらいは、どうも病院の帰りにランチにでも連れて行ってもらおうという、不純な動機のようです。しかし、まぁ、社会勉強の一環にはなるでしょうから、連れて行くつもりでいます。
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