やや上向きか?
好天が続いているためか、変更された薬が安定して効き始めたのか、ここ2、3日、心身ともに調子がやや上向いてきた感じです。身体的には、倦怠感が楽になってきましたし、歯痛もなくなりました。それに伴い、頭重感もなくなり、気分的にもよくなってきています。やはり、心身の状態は相関していると、実感しています。
とくに身体的に調子が悪く、エネルギーも枯れていますと、どうしてもマイナス思考で、しかもそれが悪循環に陥って、抜けられなくなります。たぶんこういうときには、認知療法のような認知の歪みを修正することや、自動思考パターンから抜けようとしても、上手くいかないだろうと思います。
愚息は、中間試験の期間ですが、部活の大会&合宿で松阪競輪場へ出掛けていきました。午前中は、娘も部活、家内は、愚息の高校の保護者会に行きましたので、1人でした。体調が悪いと、1人でいるのは何となく不安になるのですが、今日のところは落ち着いて過ごすことができました。
そこで、10時半くらいから、また、近所周りを散歩してこようと、デジカメをぶら下げて外出しました。
が、マンションの玄関を出たところで、ツバメの写真を撮り始めたら、いきなりデジカメの電池切れに遭
遇してしまいました。調子がよくないと、これでめげてしまうところですが、今日は、「仕方ない、出直しだ」ということで、いったん戻って、出直してきました。ツバメの写真は、曇り空がバックでしたので、残念ながらきれいには撮れませんでした。
諸戸氏邸や、惣構堀のあたりをブラブラしながら、花を撮影したり、鳥が来ないかと待ってみたり、1時間ほど、屋外で過ごしてきました。今日の花たちは、今まで、咲いているのを気づかなかったものばかりです。最初に倒れて以降、散歩をするようになり、ずいぶん道端の草花や木に目が向くようになったと思っていたのですが、まだまだ気づいていないものはたくさんあるようです。
午前中などに、南側のベランダから眺めていますと、スズメ、ハト、カラス、ツバメ以外にも、昨日撮影してきたようなカワラヒワや、ムクドリなども、電線に止まっていたり、空き地で餌を探したりしているのに気づくようになりました。その他、ちょっと遠いところに止まっていて、まだ名前が同定できていない鳥たちもいます。
あれやこれや、見えていないもの、見えていても気づいていないものが、まだたくさんあるということは、当たり前といえばそうなのですが、昨日、今日あたりで実感したことがらでした。
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コメント
薬作り職人さん
何事も、バランスよくとか、ホドホドにということは、言うは易く行うは難しです。病は気からということばもありますが、私自身、自分のことについては、健全なる精神は健全なる肉体に宿るではありませんが、体調を整えることを優先した方が、精神的にも安定しそうだな、と思います。もちろん、今の状況では、薬の力と、休養とが、そのベースにあるということも確かです。
“サライ”2008年10号に、精神科医の中沢正夫さんが、「非効率こそ心の豊かさ」と書いておられます。よそ見や道草ができないのは、心の貧しさを示すとも言っておられ、そう思うと、隠れた生きものたちに気づくのも悪くはないようです。
投稿 mamekichi | 2008年5月18日 (日) 22時07分
体と心、どちらもバランスよくするのは
普通の生活でもなかなか難しいものですね。
かくれた生き物たちに、こころ癒される、、
わかるような気がします。
投稿 薬作り職人 | 2008年5月18日 (日) 13時58分