« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月31日 (土)

月光仮面

 昼頃、少し雨が降りましたが、おおむね曇りという一日でした。体調は、可もなく不可もなくというところでしょうか。愚息が、昨日から明日まで、2泊3日で、自転車のロードレースの県予選と、合宿で留守をしていますので、何となく静かで、スローな生活です。こういう状態で思うと、善くも悪くも、愚息は、わが家の中心のようです。

 さて、“月光仮面”といえば、昔のテレビ連続ドラマです。放映されたのは、1958年(昭和33年)からでした。私の実家は貧乏でしたが、父親は、新しい機械ものが好きで、テレビも比較的早く、記憶では昭和34年くらいに買ってきたと思います。当時、どこの家庭でも同じだったと思いますが、テレビには垂れ幕というか、布織物のカバーがかけてあり、観るときには、その幕を上げて、なおかつ、なぜか部屋の電灯を消して見ていた記憶があります。

 その月光仮面ですが、作者が川内康範さんであったことは、例の森進一の“おふくろさん”騒動でよく知られるようになりました。川内さんは、今年の4月6日に88歳で亡くなられ、森進一もそのため、“おふくろさん”を歌うことができなくなってしまったのは、記憶に新しいところです。文藝春秋6月号の“蓋棺録”(p.440~441)に、川内さんの追悼記事が載っており、その中に月光仮面の由来が書かれていました。

 それによれば、“月光仮面は月光菩薩から来ている。月光菩薩は薬師如来の脇仏。月光仮面も正義の味方であって、決して主役じゃないんだ”ということでした。昔から、月光仮面というのは、なぜ月光仮面というのかという疑問をずっと抱いていたのですが、月光菩薩に由来するとは思ってもみませんでした。ただ、先日から、平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」が、東京・上野の国立博物館で開かれており、国宝の月光菩薩、日光菩薩が公開されているというニュースを見て、何か関係があるのかな、とボンヤリ考えていました。

 ブリタニカ国際大百科事典では、日光菩薩は、あたかも日光が世界を照らすように、あまねく世間を照らすといいますが、月光菩薩にはとくにそういう説明はありませんでした。ちなみに、薬師如来は、衆生の病気を治して災難をしずめ、苦しみから救う存在です。

 謎がすべて解けたわけではありませんが、いかにも、森進一の歌詞の改変に、「俺の志と違うものは歌わせない」といわれただけのことはあると思います。川内さんの父親は、菓子問屋を営んでいたそうですが、倒産すると出家して身延山で修行し、函館に寺を開いたといいます。川内さん自身も経文を読まされ、母親とともに貧しい人たちにお供え物を配ったのだそうです。

 ちょっとしたトリビアで、とくに意味はありませんが、妙に感心した次第です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

脳トレならぬ、脳リハビリ

P5300001  梅雨に入ったかのような天候です。今日は、晴れ間もあるという予報ですが、確かに晴れ間は見えるものの、曇りがちで、太陽は見えません。ただし、気分的には、昨日よりもよい感じです。

 さて、昨日書きましたように、視覚障害の方用の試験の代替問題を作成することになりました。これに関連して、この頃、アカデミックなことには一切手を付けていませんでした。専門に関わるような本も、論文も読んでいません(自宅に届いた学会誌の目次くらいは目を通していましたが……)。書き物もしていませんでした。

P5300004  そういうこともあって、今週に入ったくらいから、“そろそろ頭を使うようにした方が良P5300005 いかな”と考えていました。何を考えていたのか、今になると自分でも笑えるのですが、ニンテンドーDSのソフトを検索して、やっぱり“川島教授監修の脳トレ”かなぁ、それとも“ナントカ検定”の勉強でもした方が良いのかなぁと、かなりマジに調べていました。DSライト自体も、自分用を買った方が良いよな、とも思ったりしていました。しかし、ネットでソフトを調べたり、ソフトのレビューを見たりしているうちに、どうもイマイチで、ピンと来ないなという判断に傾いていました(まったく主観的なものです)。

 そうこうしているうちに、この“代替問題作成”の期限が迫ってきたのです。脳トレをしている暇もなくなりましたが、昨日は今ひとつ気分が乗りませんでしたので、今日に延ばしていました。午前中、気分もよいので、やるか!ということで、注意点を確認した上で、自分の書いたテキストを読み返しつつ、合計2題の原案を、小一時間で仕上げることができました。もう少し、苦労して、時間もかかるかと予想していたのですが、まさに、“案ずるより産むが易し”でした。

P5300008  上述のように、しばらくアカデミックなものから遠ざかっていたものですから、午前中は、脳のリハビリテーションでもするか、という気分だったのですが、ソッコー本番のようになってしまいました。昼食後、一休みしてから、再確認し、タイプミスを直して、先ほどメールで送っておきました。主任講師の先生のチェックが入ると思いますが、自分としては、一応、“これにて一件落着”です。

 落ち着いて考えてみれば、自分が書き、何度も推敲し、放送用の録音まで済ませた内容ですから、あれこれ迷っているよりも、手を付けた方が早いということでした。調子が余りよくないと、そういうこと自体、どこかに飛んでいってしまっています。認知的な枠組みは、まだまだ固いようです。

 ところで、今日の写真は、ベランダの盆栽たちです。1枚目のものは、近くで採取してきた苔を貼り付けたものです。苔の種類は、まだ同定していません。2枚目は、研究室から連れ帰ってきたポトスです。ナントカ生き延びています。3枚目は、楓ですが、枯れてしまい、ダメになったかと思っていたのですが、葉が出てきてくれて、一安心しています。4枚目は、一時は、瀕死状態に陥っていたニジノタマです。よく見ると、手前側に別物が生えてきているのに気づきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

試験問題のバリア・フリー化……たまにはアカデミックに

 今朝方は、かなり強い雨が降っていましたが、この時間には、かなり小降りになって来ています。

 さて、身辺雑記ばかりではなく、たまにはアカデミックなことも取り上げてみます。放送大学の本年度からのラジオ講座の1つである、“心理学研究法”に関わらせていただいていることは何度か、ブログにも書いてきました。テキストも出版されましたし、試験用の問題も提出と、そのチェックを5月の連休で終えて、これであとは、もう何もないと思っていました。

 ところが、先日、「視覚障害者の方が受験されることになり、音声問題を作成する必要が生じました」という連絡が、主任講師の先生を経て届きました。全くお恥ずかしい、かつ、失礼な話で、自らの考えの至らなさを痛感した次第ですが、正直に告白しますと、“想定外”のことでした。考えてみれば、ラジオの講座ですから、そういうことも十分あり得る訳です。テキストの原稿作成から、放送の録音の段階では、主任講師のKh先生から、「くれぐれも分かりやすく」と念を押されたこともあり、それなりに配慮したつもりでした。とくに、放送では、テキストなしでも分かるようにと、テクニカル・タームの使用や、その他の用語、ことばの使い方にも誤解が生じないように努力した積もりです。

 しかし、試験問題を作成するときは、本務先などで通常、留意しているように、その内容や、回答に誤りがないこと、テキストの範囲内から出題すること、等に重点を置いていました。その結果、音声化して試験を実施しようと思うと、確かに、不都合が生じうるものになっていました。

 ことが試験問題やその実施に関わりますので、余り具体的、詳細に書くわけにはいきませんが、これから、同一の難易度になるように、また、音声化しても、余分な説明などが必要でないようにという点を配慮して、別問題を作成します。

 生涯教育、バリア・フリー、超高齢社会など、いろいろなことを考えますと、高等教育を受けようとする方の年齢や、心身の状態などもこれまで以上にバラエティに富んでくることでしょう。これからの大学や、大学教員にとって、教材や教育方法のバリア・フリー化を進めるということも、大切な使命の1つになるのではないかと、考えさせられました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

ホントに久しぶりの散歩

P5270002  今日も朝からよい天気でした。昨日、今日と好天が続くためか、朝から比較的気分よくP5270004 過ごすことができました。今日は、私の母親が、娘の誕生日の祝いを持参がてら、私の様子を見に来てくれました。父親が亡くなったあと、一人暮らしをしています。もう80歳ですが、親にとっては、いつまでも子どものことは気になるようです。余り心配をかけてはいけませんが、親はありがたいものだとつくづく思いました。

P5270009  さて、午前中、天気もよく、気分もよかったものですから、雑誌の購読料金を払うためコP5270015 ンビニに行くついでに、散歩をしてきました。ずいぶん久しぶりのような気がします。もっとも、距離的には大したことはなく、2㎞ほどでした。疲れもほとんど感じないで済み、自分としてもちょっと安心したというか、自信が持てた気がします。この調子で過ごすことができれば、ありがたいところです。

P5270031  花の写真は、今日の散歩途中に、あちこちで目に付いたものを写してきたものです。名前は、まだ、確認してありません。他にも、草花の写真もいくつか撮りましたし、前回の散歩の時に写した花も名前を確認していませんので、明日の宿題にでもしようと思います。鳥については、ムクドリも見かけましたが、きちんと写真に撮ることができたのは、このヒヨドリだけでした。

P5270039  拙宅玄関(マンション9階)からの眺望写真も、久しぶりに撮ってみました。最初のものは、拙宅から、直線距離で9㎞ほど北にあります、国営木曽三川公園(岐阜県海津市)の三川タワーです。鉄橋が、合計4つ見えていますが、手前から、国道1号線・伊勢大橋、近鉄名古屋線、JR関西線、東名阪自動車道です。伊勢大橋の向こう側の川は、揖斐川です。

P5270040  こちらは、多度山です(桑名市多度町)。山が重なっていますが、中央部の低く、鉄塔が何本か建っているところが、その頂上です。標高は403メートルで、小学校高学年の子ども達が、遠足に出掛けるところの1つです。子どもたちも麓の養老鉄道多度駅から、徒歩で登ることができるくらいの山です。今日は、かなりクリアに見えていました。

 最後の写真は、“なばなの里”です(桑名市長島町)。手前の森は、旧・諸戸氏邸の庭です。川は、手P5270047 前が揖斐川、奥が長良川です。この左手(北方向)には、長良川河口堰があります。中央の左は、なばなの里の温室、右の白いドームは、アイランド富士(地上40メートルまで上昇する展望台)です。遠くには、名古屋の高層ビルが霞んで見えます。今日の眺望写真は、いずれも拙宅から北または東の方角です。天候のよいときには、玄関前の通路から、これらの景色をボンヤリと眺めていることがあります。時には、カメラではなく、お茶を手にボンヤリするのも良いかも知れないなと思います。幸い、拙宅マンションのフロアは、スキップ・フロア形式で、うちの前の通路を共用するのは、3軒のみですので、アヤシイオッさんと思われる可能性は低いでしょうから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

謎のプープーオジさん

 暑い1日でしたが、マンション9階の拙宅では、北側の窓と、南側のベランダの窓を開けておきますと、心地よい風が通り抜けます。北から風が吹いているときには、ドアを開けるのに苦労するほどの風が吹き抜けます。

 昨日は、午後から部活に出掛けた愚息が、6時に“今から帰る”というメールを送ったまま、8時半になっても帰宅せず、気をもんでいたのですが、自転車専門店にクラスメイトと寄り道をしていたようでした。親は、心配して待っているのですが、本人はまったく“我、関せず”のようです。せめて、どこにいるかくらいは、連絡をしてくれても良さそうですが、困ったものです。

 ということもあり、いささか疲れましたので、今日は、心静かに過ごそうと、テレビもなるべく見ず、PCもやらないように、と1日過ごしていました。盆栽達に水をやって、雑草を抜いたり、先日、採取してきて苔を貼り付けた盆栽の世話をしたりしていました。盆栽といえば、先日、ダイソーで、苔玉に使う、苔だけが丸く作られ、乾燥したものを100円で売っていました。バンブーとか、そういう小さいものも100円でしたから、税込みで210円で、苔玉ができることが分かりました。近いうちにトライしてみましょう。

 さて、今日の話題というわけではありませんが、桑名に引っ越してきてしばらくの頃から、近所を自転車で走り回っているオジさんというか、おじいさんの存在に気づきました。この頃、わが家では、“謎のプープーオジさん”と、勝手に呼んでいます。

 今の季節、天気がよければ、プープーオジさんは、拙宅マンション脇の道を朝、5時過ぎに南から北方向へ、走っていきます。注意していますと、昼前にも、また、午後からも、もう1度、合計3回くらい、同様に走っています。まるで、パトロールをしているようです。古い、ママチャリ風の自転車に乗り、白いヘルメットに白手袋、歩いている人を追い越すときには、ブザーを「プープー」と必ず、2回鳴らしていきます。これが、“プープーオジさん”という命名の由来です。さらに、交差点を通過したり、曲がるときには、昔々、われわれが小学校の交通安全教室で習ったような手信号をしていくのです。

 この“プープーオジさん”は、市内の他の場所にも出没しています。実際、桑名駅から東の旧市街地はもちろん、播磨の近くでも見た、という情報もあります。私も、何度も見かけていますし、知人に聞いても、「うん、知ってるよ」とか、「あぁ~、見たことある」という人が結構いました。

 それでいて、これまで聞いた誰も、この“プープーオジさん”が、どこの誰かを知っている人はいませんでした。もう一つ不思議なことに、私が引っ越してきて、このオジさんの存在に気づいてから、おそらく10年以上は経っているのですが、その風貌は、全く変わらないと思えるのです。 まるで、月光仮面のようです。♪ど~この誰かは知らないけれど、誰もがみ~んな知っている♪なのです。

 という平和な1日でした。朝から夕方にかけては、気分はイマイチでしたが、夕方以降、多少持ち直しました。日内変動があるようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

髭の手入れ

 昨日からの雨も、9時頃には上がりました。まだ曇っていますが、何となく明るくなってきています。部屋の中を心地よい風が通り抜けていきます。

 さて、昨日は、本を読んだり、ネットで本を探したりという1日でした。気分的には余り優れませんでしたし、夜は、疲れて早く寝てしまい、更新できませんでした。

 今日は、朝から、髭の手入れというと大げさですが、鼻の下など、口の周りだけ伸び放題にしていたものを、少しは見栄えよくしてみようとトライしていました。長さは、1㎝くらいに達しています。ただ、どうしたらよいかというきちんとした方法は、全く知りませんので、鏡を見ながらの試行錯誤です。

 はじめは、はさみを使って、刈り込んだり、短くしたりしようと思ったのですが、鏡像を見ながらというのは、当然、前後方向が逆になりますので、なかなか上手くいきません。そのまま我慢して挑戦していれば、そのうちに学習が進んでうまくなるのかも知れませんが、余りにも時間がかかりそうでした。そこで、エイヤッと、いつも使う電動シェーバーに変更して、トライです。通常の髭を剃る刃と、鬢を揃えるための刃とを、何とか使い分けて、長さと形を徐々に整えます。

 小1時間ほどかけて、パッと見は、それなりに見えるであろうものになりました(まったくの自画自賛です)。長さは3~4㎜くらいに(揃えたつもりです)、形は、センスがないのは自覚していますが、それなりに左右対称でみっともなくない程度にしました。少なくとも、カールおじさんの状態からは、かなり脱却しましたし、単なる無精髭とも見られない状態だろうということは確信を持って断言できます(娘には、嫌がられていますが……)。一応、「あぁ、髭を伸ばし始めたんですね」と言ってもらえる状態にはなっているでしょう。

 ブラウンから、髭の手入れも可能なシェーバーが、数千円で販売されているようですから、一度、エイデンなどで見てこようと思います。

 5月も最終週に入ります。休職から1ヶ月半になろうというところです。先週の受診では、「まあ、これくらいの状態なら良しとしましょう」という主治医の評価でした。梅雨に入る前に、なるべく散歩には出掛けられる状態にしたいな、と思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金)

あなた何様

 このところ、体調が一進一退でしたので、自分の関心も狭くなり、自分自身のことに集中していたようです。自分では、余り意識はしていなかったのですが、今日から、朝の抗うつ剤がなくなり、午前中、今までのように眠けが取れず、何となく調子も優れないという状況からは、抜け始めているように感じられ、少し余裕ができて、周りにも目が向き始めたと思います。まだ、アタマがスッキリという状態には遠いのですが、頭重感は軽くなってきた感じです。

 午前中、高血圧で受診している内科へ行ってきました。5月に入って、気候が良くなったこともあるのでしょうが、血圧もやや低めで安定しています。上は、130台前半、下は80台前半か低いと80を切るくらいです。内科の主治医も、「うん、いいねぇ」といってくれました。平日の午前中ですから、患者さんも少なく、多少世間話やら、うつ病の話しもしてきました。

 そのあと、出てきたついでにと思って、アピタや、ダイソーでちょっとした買い物を済ませてきましたが、思ったほど疲れも出ないでいます。

Card4  さて、“5号館のつぶやき”さんのブログで知ったのですが、“あなた何様“という、ブラザーが始めた“おもしろ名刺ジェネレーター”というサイトがあります。是非トライしてご覧になると良いと思います。試しに、自分でもいろいろと名前を入れて作ってみました。最初のものは、本名の名前をローマ字で入れてみたのですが、この通り、“頑固通信”なる企業で、“アフター5監視員”をしているとなりました。

Card2  もう1つは、@niftyのIDを入れてみました。またもや、“頑固倶楽部”なる名称が現れ、“初老の清掃員”に任ぜられました。合計で4つほど試したのですが、そのうち2つで、このように“頑固○○”と出て来て、我ながら笑えました。何といっても、主治医公認の“融通の利かない性格”なのですから。

 週末は雨になるという予報です。近所で、苔を2種類ほど採取してきて、枯れた盆栽の鉢に植えましたし、今日は、ダイソーでバンブーを買ってきましたので、これらや、盆栽にでも相手をしてもらおうと思っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

薬の効きすぎ?

 2週に1度の定例受診日でした。前回や、前々回は、連休の間等でしたので、とても混んでいたのですが、さすがに今日は、そうでもありませんでした。10時前に受付を済ませ、30分足らずで順番が廻ってきました。会計もすぐに済みましたが、薬をもらうのにちょっと手間取りました。

 さて、その受診の結果ですが、この間から感じていた午前中の眠さなどは、どうやら、抗うつ剤の副作用のようでした。先月末から、処方変更中ですが、現在、併用しているSSRIと、SNRIのうち、SSRIの副作用でしょうということになり、そちらについては、明日から、減薬ということになりました。眠剤は、4時間で効果が切れるので、その関係ではないということでした。SSRIの方は、半分になり、これでまた、2週間様子を見るということになりました。昔風にいえば、“さじ加減”ということなのでしょうが、なかなか難しいものです。

 ということでしたが、現状では、まだこれくらいの活動で、疲れが出ます。午後からは、休養時間でした。しかし、ただ休養しているというのも、決して楽ではありません。贅沢を言うようですが、もっと疲れが出ていれば、寝るのですが、そこまでは行きません。が、何かをしようという意欲も余り湧かず、本を開いたりしても、テレビを見たりしても、何となく根気がつづかないというのも、なかなか辛いところがあります。今日の減薬で、もう少し何となることを期待しています。

 この週末は、内科受診をしなければなりませんが、土曜は天気が悪そうですので、できれば明日行こうと思います。本当は、散髪にも行った方がよいのですが、どうもこのところ、もろもろのことが面倒で、億劫な感じが続いています。髪の毛が多少長くとも、まあ差しさわりはありませんから、これは先延ばしにしても良いだろうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

著変なし

P5210008 好天でした。二十四節気では、小満だそうです。立夏から15日目で、草木が茂ってあたりに満ち始めるという意味だといいます。まさにその通りという気候です。午前中に、小1時間、近くをブラブラしていましたが、気持ちの良い気候でした。頭上を、セントレアから飛び立ったジェット旅客機が、北の方向へ上昇していきました。

 さて、今日の状況は、一言でいえば、“著変なし”というところです。このことばは、以前の勤務先である、国立療養所で、必要があって、筋ジストロフィーの患者さん達の旧い入院カルテを調べたときに、とくに昭和40年代の看護記録のところにたくさん書かれていたことばでした。現在のカルテの看護記録とは当然、記録の方式も異なりますし、ましてや、国立療養所ですので、慢性疾患の方達を対象にしていましたが、それにしても、連日、この“著変なし”とか、“格変なし”と書かれていたり、時には、ゴム印でそのように押印されていたのには、ちょっと驚きました。今から思えば、古き良き時代、といえるでしょう.

 今となっては、そのとき、何を調べていたのか記憶も定かではありませんが、ここ数日の自分の状況を考えているときに、ふと、この“著変なし”ということばを思い出したのです。筋ジストロフィーの方達とは、私も、昭和54年から昭和62年まで8年間、直接の担当職員として関わっていました。病気のタイプはいくつかありますが、進行性の疾患でした。そのスピードは、タイプにより異なるものですが、普段は、とくにそれを意識したことはありません。ですから、第三者的には、“著変なし”というように見えていたのでしょう。

P5210011  私自身、先週末は、ちょっと上向き加減かと思ったのですが、今週に入ってからは、ややlow tensionの傾向が続いています。他人様の目には、“著変なし”と写るのでしょうが、内面世界では、結構、揺れていたりして、変化ありです。表面に出るほどの激変をしているわけではありませんが、ちょっとしたことで、気分的には、結構、上下していますし、何をしていても、楽しいという感覚がほとんど得られませんので、辛いところも多々あります。今さらながら、仕事の対象として関わっていた筋ジストロフィーの患者さん達の心境に思いを馳せてみています。

 ところで、仕事のことは、主観的には、95%以上頭から離れていますが、今日は、ちょっとだけプラスになるメールがありました。昨年度、大学の研究費をもらって行った“特別支援教育”に関するプロジェクトの実績評価の連絡があったのですが、そのコメントに、「時代のニーズにあった内容であり、とくに専門家の養成に関して継続した研究が望まれる」とありました。平均評価点も書いてありましたが、そちらは、満点が何点なのか、分かりませんので、何ともいいがたいのですが、このコメントはありがたい内容でした。

 明日も好天のようです。午前中は、定例の受診に出掛けてきます。今の状況からして、処方の変更も、たぶんないだろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

low tension続く

 名古屋あたりは、予想されたほど大雨も降らずに済みました。しかし、ニュースを見ていますと、関東から東北にかけては、大雨と強風で、交通機関が麻痺したり、あちこちで水があふれたりして、被害が出ているとのことで、お見舞い申し上げます。

 さて、拙宅あたりでは、朝6時過ぎには雨もほぼ上がっていました。午後からは晴れてくるという予報でしたが、スッキリ晴れるというところまでは行かず、曇りがちの1日でした。その関係もあるのか、昨日に引き続き、テンションの上がらない状態です。まぁ、やむを得ません。外出も控えて大人しく過ごしていましたが、気分もスッキリせず、何となく滅入ってしまい、参ります。「気分転換でもしてみれば、どう?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、なかなかそういう気持ちにならないところが、うつのうつたる所以です。面倒だ、というか、億劫だという気持ちが先に立ってしまうのです。

 今日は、オマケにまた、歯痛が少しぶり返してきてしまいましたし、身体に、変に力が入っているのか、肩こりも出現してきました。踏んだり蹴ったりです。

 明日からは、好天が続くということですので、それに期待して、今日のところは、ジタバタせずに、夕食を食べたら早めに風呂にでも入って、サッサと寝てしまうことにしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

天候に正直

 今週は、台風の接近ではじまりました。朝から、南よりの風が吹いていましたし、午前中も一時、雨が降りました。午後は、4時頃から雨が降り始めています。

 こういう天気のせいか、朝から午前中一杯は、低調でした。眠いのと、倦怠感のぶり返しです。調子の悪いときは、寝るに限ると、9時から1時間半ほど朝寝をしていました。そのお陰で、多少は、気分も回復した感じです。うつの人たちは、天気が悪かったり、気圧が低かったりすると、調子が悪くなるということが多いようですが、例外ではないようです。また、このように、天候に正直に反応してしまうということは、まだまだ回復が十分ではないことの証拠でもあると思います。

 このところ、多少意識していることが2つあります。1つは、PCの前にいる時間をかなり制限しています。以前は、病休中であっても、へたをすると終日、PCに向かっていたこともありますが、どうもこの頃は、それをするとアタマが飽和する感じがあり、むしろよくないなと考えるようになったのです。ごく最近では、朝の1時間くらいと、夕方か夜に1時間くらいにして、メールの確認と、ブログの更新程度にしていますが、その方が、脳が変な疲れ方をするという感じはなくなってきました。

 もう1つは、テレビです。飽きてしまった、というのが正直なところです。集中力や、思考力が低下している間は、まだよかったのですが、ニュースショーなど、結局のところ、同じような出来事について、似たようなやり方で煽るようなメッセージを垂れ流しているだけだ、と心底思うようになったということです。昨日くらいから、大相撲での暴力がニュースになっています。相撲界そのものも学習しない、お馬鹿な組織だなと思うのですが、それを取り上げるテレビの方も、ちっとも変わらない感じです。小田嶋隆さんが、“テレビ救急箱(中公新書ラクレ)”で書いていたように、すでに死んでいるのに、当人達は気づいていないのでしょう。

 BSの方は、通販番組が多いのは気になりますが、まだまだ落ち着いてみられる番組が多いように思います。このところは、BSでの紀行番組や、落語会、情報番組を選んで見ることが多くなっています。言うは易く行うは難し、の典型なのですが、やはりバランスというか、ホドホドにというのがよいようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

カールおじさん

 台風が近づいてきているせいでしょうか、南よりの風が吹いていました。明日の午後あたりからは、雨になるようです。今日は、どちらかというと曇りがちの天候でした。体調は、ちょっと停滞というところで、可もなく不可もなくという感じでした。

 以前から、休日には、無精をしてひげを剃らないことがおおかったのですが、休職に入って以来、用事があって外出したり、受診に行ったりするとき以外は、ひげを剃らなくなりました。その後、5月のはじめ頃からは、剃らずにずっと伸ばしています。ただ、全体をそらないと、単なるホンモノの不精者になってしまったような感じになりましたので、このところは、鼻の下と、口の周りだけにしています。といえば、聞こえは良いかも知れませんが、手っ取り早くいえば、カールおじさんのような感じになっています。今のところは、伸ばしただけで、とくに手入れをしているわけではありませんが、そろそろ手を入れて、揃えるなどしないと、不格好になりそうです。似合っているかどうかは、自分ではよく分かりませんが、多少のイメージ・チェンジ(イメージ・アップか、ダウンかは、どうなのでしょう)と、気分転換にしたいと思います。

 今日は、日曜ということもあって(とくだん、曜日には関係のないような毎日ですが、やはりそれなりの生活リズムは必要だろうと思っています)、とくにこれということはせず、本を読んで過ごしていました。が、本を読むのには、以前から書いていますが、体力や集中力が必要です。今日は、ちょっと熱中しすぎたようで、アタマが飽和した感じになってしまいました。読書も含めて、現状では余りやり過ぎないように注意しなければなりません。

 今週は、木曜日が2週に1度の定例受診日ですし、土曜日は内科受診と、通院週間です。淡々と、ホドホドのペースで過ごすようにしたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

やや上向きか?

P5170005  好天が続いているためか、変更された薬が安定して効き始めたのか、ここ2、3日、心身ともに調子がやや上向いてきた感じです。身体的には、倦怠感が楽になってきましたし、歯痛もなくなりました。それに伴い、頭重感もなくなり、気分的にもよくなってきています。やはり、心身の状態は相関していると、実感しています。

 とくに身体的に調子が悪く、エネルギーも枯れていますと、どうしてもマイナス思考で、しかもそれが悪循環に陥って、抜けられなくなります。たぶんこういうときには、認知療法のような認知の歪みを修正することや、自動思考パターンから抜けようとしても、上手くいかないだろうと思います。

P5170007  愚息は、中間試験の期間ですが、部活の大会&合宿で松阪競輪場へ出掛けていきました。午前中は、娘も部活、家内は、愚息の高校の保護者会に行きましたので、1人でした。体調が悪いと、1人でいるのは何となく不安になるのですが、今日のところは落ち着いて過ごすことができました。

 そこで、10時半くらいから、また、近所周りを散歩してこようと、デジカメをぶら下げて外出しました。P5170012
が、マンションの玄関を出たところで、ツバメの写真を撮り始めたら、いきなりデジカメの電池切れに遭 遇してしまいました。調子がよくないと、これでめげてしまうところですが、今日は、「仕方ない、出直しだ」ということで、いったん戻って、出直してきました。ツバメの写真は、曇り空がバックでしたので、残念ながらきれいには撮れませんでした。

P5170009  諸戸氏邸や、惣構堀のあたりをブラブラしながら、花を撮影したり、鳥が来ないかと待ってみたり、1時間ほど、屋外で過ごしてきました。今日の花たちは、今まで、咲いているのを気づかなかったものばかりです。最初に倒れて以降、散歩をするようになり、ずいぶん道端の草花や木に目が向くようになったと思っていたのですが、まだまだ気づいていないものはたくさんあるようです。

 午前中などに、南側のベランダから眺めていますと、スズメ、ハト、カラス、ツバメ以外にも、昨日撮影してきたようなカワラヒワや、ムクドリなども、電線に止まっていたり、空き地で餌を探したりしているのに気づくようになりました。その他、ちょっと遠いところに止まっていて、まだ名前が同定できていない鳥たちもいます。

 あれやこれや、見えていないもの、見えていても気づいていないものが、まだたくさんあるということは、当たり前といえばそうなのですが、昨日、今日あたりで実感したことがらでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

自宅周辺を散歩

P5160001 好天が続いています。今日は、多少気分がよかったものですから、午前中に、自宅のP5160003 周りを一回りしてきました。はじめは、陽に当たって、外の風に吹かれてくるかと思って、例によって諸戸氏邸前の惣構堀のところに出ていったのですが、気持ちがよかったものですから、ついで に一回りするかと思った次第です。右の写真は、諸戸氏邸で咲いていたものですが、木の名前は、調べてありません。

P5160005_2  途中、諸戸林業本社前の植え込みで、珍しく蓑虫を見つけました。季節外れのようなP5160014 気がしますが、どうなのでしょう?そのまま六華苑の裏側から、揖斐川の堤防道路へ出ていきました。風向きの具合か、今日は、セントレアに着陸する飛行機が、頭上で西から南に旋回していく様子がよく見えました。しばらくボンヤリしていますと、長良川河口堰から、なばなの里の上空に飛行船が飛んでいるのに気づきました。右の写真は、なばなの里の展望台・アイランド富士の上を飛んでいるところです。NISSENという文字が見えますから、宣伝飛行なのでしょう。飛行船は、そのまま東の、名古屋方向へ飛んでいきました。

P5160016  住吉神社から、また、惣構堀沿いに戻って来ました。この写真は、住吉ポンプ場のP5160021東から、拙宅マンションを眺めたものです。左手前の木は、エドヒガンザクラです。そのまま、この写真でいえば、左側(南側)の遊歩道をブラブラと歩いてきました。途中で、カワラヒワが2羽、降り立ってきました。なかなかピントが合わずに苦労しました。右の写真は、ようやく何とか見られるものが撮れたものです。

 ということで、時間にして1時間余り、距離はたかだか1.5㎞ほどの散歩でしたが、やはり、少々疲れました。なかなか体力的にも回復してきません。午後は、新書を読んだり、ベランダに出てボンヤリしたりしていました。ベランダでボンヤリしているのは、なかなか気持ちがよいものです。折りたたみのレジャー用の椅子でも持ち出して、のんびりするのがよいかも知れません。明日にでもやってみることにしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

オープン・エア

P5150001  今日も好天でした。昨日よりは、多少体調もよくなりました。ただ、このところ、朝の目覚めが、これまで以上によくなく、また、徐々に遅くなってきています。今朝は、6時20分頃、家内の起きる目覚ましでようやく目が覚めたような次第です。日中も、眠気や、頭重感がありますが、うつの症状なのか、睡眠剤の副作用なのか、よく分からないなと自分では思っています。

 さて、多少気分もよかったものですから、外出しようということで、家内が郵便局に行くついでに、出掛けてきました。せっかくの上天気だからということで、久々にCopenをオープンにして走ってみました。最初の写真のように、真っ青な空でしたし、風も爽やかで、気持ちよく走ることができます。オープンにすると、ツイン・カムのエンジン音もよく聞こえ、いかにも“走っている!”という感じです。

 郵便局での用事を済ませてから、桑名市役所近くのCafe Mocaという喫茶店に行ってきました。ネットでP5150002 検索しましたが、Webサイトはないようです。場所は、市役所北玄関のすぐ西です。9:00~19:00、月曜定休となっています。駐車場が少ないのは、ちょっと残念ですが、隠れ家風の良い感じです。コーヒーは、オーダーを入れてから、淹れてくれますので、淹れたてを美味しくいただけました。10時半くらいに行ったのですが、11時には、手作りケーキが焼き上がるようで、今日は、チーズケーキの香りがオーブンから漂ってきました。和風の店内で、靴を脱いで上がるというのも、一興でした。女性2人(親子?)で切り盛りしておられ、なかなかよい感じでした。女性が好むお店、というように思います。

 やはり、出掛けると、疲れが出てきます。午後からは、雑誌を読んで過ごしていました。

 事務室にお願いして発送してもらった、昨年度の市立大学の特別研究奨励費の成果報告書が、送り先に届き始めたようで、お礼のメールをいただくようになりました。特別支援教育における心理アセスメントと指導についての内容が中心です。元気があれば、内容をpdfにして、Ogasawara Laboの方に載せたいのですが、現状では体力的に難しいので、当分はご容赦ください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

やはり疲れる

 昨日出掛けたせいか、今日は、終日疲れていました。とくに、朝から午後の早い時間帯は、心身ともにドーンとした感じで、全くいけませんでした。歯まで痛くなってきました。夕方、肩の辺りにホットパックをしたり、マッサージ機をかけたりしたら、多少、体は楽になった感じです。余りゴロゴロばかりしていても却ってよくないとは思うのですが、どうにも体が重いというか、だるいというか、そういう感じです。

 ところで、今日は、学部長のYm先生から電話をいただき、昨日の教授会で休職が認められ、理事長&学長名の辞令が出たことを知らせていただきました。取りあえずは、7月16日までとなります。今の体調では、残念ですが、やむを得ません。自分の体をもてあましているような状況ですから、他人様の面倒を見るどころではありません。

 体調が悪いと、周囲のことに気を回すことも難しく、先行きのことを考えれば、ろくなことを考えません。薬を飲んで、サッサと寝ることにします。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年5月13日 (火)

138タワーパーク

P5130029  関東地方は、台風の影響で、強風と低温で大変だったようですが、名古屋あたりは、好天で初夏の陽気でした。朝から、気分が重かったのですが、家内が「気晴らしに行こう」と、ちょっと強引に誘ってくれ、ドライブがてら出掛けてきました。途中までは、気分が悪くなりそうな気がして、どうも気が乗らなかったのですが、戸外で陽に当たり、風に吹かれながら、食事をして、ブラブラと1時間ほど散歩をしてきたら、多少、気が晴れた感じです。10時過ぎに出掛け、15時頃に戻ってきました。


P5130054  行ってきたのは、愛知県一宮市にある、“国営木曽三川公園138タワーパーク”です。国営木曽三川公園は、愛知・岐阜・三重の3県に広がる全国一大きな国営公園だといいP5130044 ます。リンクからホームページを見ていただくと分かりますが、いくつかの公園からなっています。左の写真のように、今日行ったところは、三派川地区センターというところで、木曽川が、本流の他に北派川、南派川と合流するところにあります。最初の写真が、ここのシンボルの138ツインアーチなのです。138は、このアーチの高さで、最高部分が地上138メートルです。そして、この138は、一宮(いちのみや)の語呂合わせです。

P5130009  園内には、芝生広場、植栽庭園迷路(ピサニの迷路)、ローズストリーム(バラが9品P5130025 種、約4,000株)、やすらぎの池、樹冠回廊などがあり、今日は、幼稚園の子ども達も遠足に来ていました。138ツインアーチに昇ると、大人500円ですが、それ以外は、駐車場も含め無料で利用できました。濃尾平野の中央部に位置しますので、ツインアーチに昇ると、とても眺めがよいようでしたが、また次回の楽しみに取っておきました。

P5130052  バラは、満開には少し早かったようですが、5月下旬~6月上旬と10月下旬~11月上旬が見頃だという案内がありました。花畑の見頃は、逆に、やや過ぎてしまっていましたが、ネモフィラ、わすれな草などが咲いており、楽しむことができました。ベンチがあちこちにありますので、疲れたら休めます。木々も大きく成長していて、今日は、上天気でしたので、木陰のベンチで寝転がって、しばしボーッとしてくるのもとても気持ちよかったです。

 今日は、ルミオンで出掛けましたので、ナビを使ったのですが、賢いようで、融通が利かない面があり、大変でした。というのも、ルートからいったんはずれると、再検索してくれるのはよいのですが、裏道に案内されたり、どうも大回りしているなと思うような処に入っていったりと、振り回されました。腹が立つといえば、そうなのですが、知らない町の中を巡ってきたと思えば、それなりに面白いツールともいえます。

 気分スッキリとは、なかなか行きませんが、久しぶりに出掛け、陽にも当たり、風にも吹かれ、多少、気分が解放されたと思えます。今日の教授会で、正式に休職が承認されるはずです。あとは、大学の教育研究評議会か、役員会での承認が必要です。思っていたより、調子がよくない状態が続いていますので、当分は働けないだろうということは、分かっているのですが、正式に休職となると、ちょっと寂しいというか、喪失感というか複雑な気持ちもしています。

 138タワーパークの写真は、もう少しありますので、また明日以降載せたいと思います。明日は、たぶん今日の疲れが出て、休養日かなという気がしています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

懐かしきドクトル・マンボウ

 5月12日、今日は、看護の日ということです。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、1965