波瀾万丈の年度末
3月31日となりました。年度末も最後の日です。雨は、出勤前には上がりましたが、北風が強く、寒い日でした。
朝、税務署への連絡と、ルミオンの代金の振り込みを済ませてから出勤しました。税務署は、電子申告を苦労して済ませた話は書きましたが、医療費控除の領収書を郵送したはずのものが、届いていないか、税務署内で迷子になっているようでした。もう一度探してもらうことにしましたが、数年前までの税務署員の方の対応とは、雲泥の差で、驚いてしまいました。これも、いつだったか書きましたが、確定申告に行ったとき、ガムをかみながら対応して下さった男性の署員の方がいらしたのです(本当に、敬語で書きたいくらい、それは見事でした)。それ以来、申告書は自分の力で書いて、郵送していたのです。そのときは、余りにも腹が立ちましたから、署長宛に手紙を書いたのですが、なしのつぶてでした。こういう態度と較べると、全く180度異なった、丁寧な対応でした。
ルミオンの代金の残りの振り込みは、わが家のメインバンクである三菱東京UFJ銀行桑名支店に行きました。自分で、UFJの銀行に行って振り込みをするなどというのは、何年ぶりだったか記憶にないくらいです。“振り込め詐欺にあったオッさんとでも思われたりしないか”と心配しながら出掛けたのですが、ノー・プロブレムでした。案内係の若いお姉さんに逐一教えていただいて、無事振り込みも終了しました。銀行の対応も、改善しているようでした。
ということで、研究室到着は、11時近くでした。I助教は、片付けが終了していないようで、お茶の時間にも現れず、結局、「大学院生のPCの設定などが残ってしまいましたので、また、4日(金)に来ます」ということでした。ティー・タイムは、Ktさんと2人でした。“看護実践や、看護学が面白いと思わせてくれる数少ない方だ”と書きましたが、「少数派ですかね?」という話しになりました。一応の結論は、「看護学の先生達は、防衛的なのではないか」ということになりました。つまり、他の学問分野も、周りから見えるほどきちんとしていないのに、看護学の先生方はそういうところに目が向かず、自信のなさを防衛して隠しているから、面白くないように見えてしまう、ということではないかという結論です。可能性は高いように思えます。
夕方、Uzさんの研究指導を終えて帰ろうとして、名古屋駅まで行ったら、近鉄のダイヤが乱れていました。15時前に、弥富あたりで、風で飛んできた何かが架線に引っかかって、トラブルになったようです。列車の案内には、発車時刻が表示されていませんでした。エイヤッと、準急に乗って待とうとしたら、選択は正解だったようで、数分のうちに発車しました。準急は、どうやら10分遅れくらいで発車したようですが、桑名着の時には、2~3分の遅れになっていました。途中、準急の割には、すっ飛ばしていたように感じられました。
いささか疲れましたので、駅からの帰りは、ルミオンで迎えに来てもらいました。さすがは、3ナンバーです。車内、とくに横幅は、エスティマと遜色ないくらいの広さでした。エンジン音もほとんど聞こえず、乗り心地も良く、選択は成功といえるでしょう。
帰宅は、20時30分を少し過ぎたくらいでした。頂き物で、亀屋米津という和菓子屋さんの“三河巻”がありました。知立・藤田屋の大あんまきを半分くらいのサイズにして、包みは卵をたくさん使ってあるようで、上品な感触でした。食べてみた結果、大あんまきよりもかなり美味しいといえるのではないかと思いました。一度食べると、病みつきになりそうです。
いやぁ、しかし、今日は、実にいろいろのことがありました。仕事の目標であった、シラバスの修正は、最後までは行きませんでしたので、明日、残りからスタートして、やってしまいたいと思います。4月1日ですので、新しく採用された教職員の方々がやってこられます。楽しみですね。I秘書さんにも仕事お願いしてあります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






















最近のコメント