« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月29日 (金)

結局

 春のように暖かい一日でした。朝は、隣の、諸戸氏邸のお庭から、ウグイスの鳴き声が聞こえてきました。ただし、「ホケキョ、ホケキョ」と言うところだけで、若鳥が練習をしていたのかも知れません。

 さて、プリンタですが、結局、エイデンでEpsonの新しいものを購入してきました。いろいろと迷ったのですが、PX-A740という、複合機にしました。もちろん今までのものは、5年前の機種でしたので、機能や性能は向上しています。それにしても、今までのものも、5年も使ったのであれば、元は十分取ったといえるでしょう。

 エイデンでは、ついでに、e-TAX申請の時に必要なカード・リーダーも入手してきました。カードリーダーは、店頭にはなかったのですが、店員に確認したところ、「確か、今日、1個だけ入荷していたと思います」ということで、倉庫から登場してきました。ラッキーでした。

 時間的には、エイデンに行く前のことですが、市役所へ出掛けて、住基カードを交付してもらってきました。これは、e-TAXの申請の際に必要な、電子証明書になるものです。市役所の窓口は、ずいぶん久しぶりに出掛けたのですが、係の方達が、皆さん親切であるのが、とても印象的でした。しかし、住基カードの交付申請用紙はすぐに見つけられたのですが、それに電子証明書の機能を付けてもらうための申請書の場所や、書き方については、何も表示がなく、この点だけはちょっとなぁ、というところでした。

 わかりにくいといえば、税務署から送ってもらったe-TAXの利用説明書のうち、この電子証明書の取得についての説明も一度読んだだけではアタマには、入ってこない代物でした。このところ、海保博之先生の“くたばれマニュアル”という本を読んでいますが、“日本四大悪ドキュメント”として、官庁文書と書かれています(もっとも、学者の文書もその1つになっていますから、余り他人様の悪口は言えません)。この本は、2002年発行ですが、官庁文書の読みにくさ、わかりにくさは、まだまだ変わらないようです。

 昨日は、シラバスにかなり勢力を注ぎ、今日は、午前中に出歩いていましたので、いささか疲れ気味で、午後からはゆったりと過ごし、夕方からプリンタのセッティングをして、一応使える状態にしました。

 ということで、仕事の方も、本当であればした方がよかったのですが、今日のところはサボってしまいました。明日は、多少はしようと思っています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木)

今日は、Webシラバスに全勢力

 朝は、うっすら雪化粧していましたが、昼は、結構暖かくなりました。

 が、今朝は、6時半までしっかり寝てしまい、一日のスタートとしては芳しくありませんでした。そのせいか、午前中は、今ひとつ調子が出ず、リビングのソファでまったりと過ごしてしまいました。

 午後からは、今日こそ、来年度のシラバスの入力をしようと思って、ほぼ全勢力を注ぎ込んでしまいました。ムキになったわけではありません。ほとんどは、コピー&ペーストでできあがりますので。来年度の担当科目は、学部が4科目、大学院が、博士前期・後期あわせて6科目あります。これらの授業の概要と、授業計画、履修上の注意点などを予め学生達に示すものが、シラバスです。この頃は、どこの大学も取り入れていますし、ほとんどがWebにシラバスを公開するという形になっています。

 このシラバスも、元来は、学生達をシステマティックに学ばせようというもので、単位制度と深く関わっています。単位というと、ほとんどの方は、大学では講義科目が、半年で2単位という理解をしておられると思いますが、実際には、異なっています。つまり、1単位=45時間の学修というように、学修の時間数を示すものなのです。2単位科目であれば、半期で90時間の学修を要し、そのうち、授業が1コマ=2時間計算×15回=30時間で、残りの60時間は、学生の自己学習and/or課題学習を課すという仕組みなのです。アメリカでは、この基準がかなり厳格に適用されていますので、アメリカの大学生は、かなり大量の文献を読ませられたり、宿題が出て、遊んでいられないという結果になるのです。

 日本でも、大学設置基準ではこのように規定されていますが、実際にこれほど厳密に運用しているところは、きわめて限られているでしょう。厳密に運用しようとすれば、教員と学生だけでなく、社会全体の理解と合意が必要と思います。上記のように、自己学習=60時間を15週で割ると、1週あたり、4時間になります。他の科目も同様にするとなると、半年間で履修できる授業の科目数はきわめて限られま。学生達も、バイトに勤しむ時間や、遊び呆けている時間はなくなりますし、教員の方も、ティーチング・アシスタントを本格的に導入してもらわないと、とても教育・指導ができない状況に陥ります。

 話を元に戻しますが、半日、しっかりPCとにらみ合いをして、看護学部、大学院の分だけは、すべて入力し終えました。ということは、一応、上記の計10科目分、プランニングを終えたということです。今日は、仕事のアタマはこれでもう十二分に飽和しています。

 ところで、シラバスにかかりきりでしたので、原稿書きやプリンタの修理はできませんでした。一晩明けただけでは、プリンタが自然に治るという状況ではありませんでした。ネットで調べますと、ほぼ同程度の複合機は、安いと実売¥10,000以下で手に入ります。やはり、へたに修理するよりも、新規に買った方が安いという、悩ましい状況のようです。今のところ、新しいものを買って、故障したものは、自分で直せたら直して、家族用のPCに払い下げる、という方向で考えをまとめつつあります。

 明日にでも、エイデンに行ってこようと思います。また、明日は、まだ天気がよく、暖かなようですから、電車リハビリでもという気持ちもあります。シラバス入力は、ずっと気になっていましたので、1つ、大きな荷物を降ろした、という感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

プリンタ故障!?

 今日も相変わらず、荒れ模様の天候でした。桑名あたりでは、晴れ間あり、曇りあり、吹雪あり、雨もありと、何でもありの天気でした。オマケに気温も上がらず、風も冷たいという、何とも言えない気候でした。

 しかし、それにめげず、5時起床、報告書の原稿書き、その図表替わりに使うパワーポイントのプレゼンの修正と、午前中は、仕事に勤しみました。プリンタもさんざん酷使したせいか、夕方にいたって、内部からカラカラと何かが空回りするような音がして、とうとう紙送りができなくなってしまいました。紙をきちんと入れて、電源を入れ直したりしてみたのですが、今のところ改善しそうな雰囲気ではありません。困ったものです。急いで印刷しなければならないものは、とくにありませんが、やはりプリンタがないのは、困ります。明日の朝、様子を見てダメそうなら、対応を考えようと思っています。

 さて、午後は、来週からの出勤に備えて、散髪に行ってきました。桑名へ来て以来、10数年通っている床屋さんです。電話で予約が取れますし、何といっても、「いつもの通りでお願いします」でやってもらえますので、他に替わろうという気持ちにはなりません。50年余りの人生で、通い続けた床屋さんは3軒くらいしかありません。単発的に行ったところも、たぶん2~3軒です。この「いつもの通り」と言えば、分かってもらえるというのが、何ものにも代え難いのです。

 ところで、プリンタが故障してしまったこともあり、原稿を書くことは、中断して、来年度のシラバスを考え、入力作業を始めました。このところ、他の大学でも同様のようですが、Webシラバスになっています。大学外からも入力できるのはありがたいところですし、コピー&ペーストも使えます。取りあえず、2月末までに入力しないと、テキストの手配がしてもらえないという、制限があります。明日には、一応、入力終了の予定です。

 明日は、早くも木曜日。病休も、残りは数えるほどになりました。早く復帰したいという気持ちもある一方で、何となく、どこかに“大丈夫か?”という不安もあります。まぁ、やってみるより仕方ないのですが、漠然とした不安が伴うのもやむを得ないところなのでしょう。

 明日の朝になってもプリンタがうまく動かないようであれば、替わりを見に行ってこようと思います。現在使っているのは、中級クラスの複合機で、さほど高価なものではありませんので、元は十分取れたと思います。自宅でも仕事をする上では、複合機の方が何かと便利ですので、安価なものでも構わないので、もし新規に購入することになっても、複合機を考えています。

 うまく回復すれば、もう一度くらいは、“電車リハビリ“をしようと思っていますが、さてどうなるでしょう?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

どっちもどっち

 またまた朝青龍の発言が、テレビのニュース・ショーやスポーツ新聞で話題になっているようです。どうやら、基本的には、「言った」vs.「言わない」というバトルのようですから、マジに取り上げるのもバカバカしい限りですが……。

 それにしても、昨日、大阪で開催された“力士会”のあとの様子とやらを見ていますと、不機嫌きわまった朝青龍が、報道陣に対して「お前ら、ちょっと集まれ」と宣ったところ、報道陣の1人からは、「ハイ」という、実に素直な、よいお返事が聞かれました(このあたりもどうかしている、と思いますが……)。即席の記者会見になったようです。

 ところが、この会見もどきでは、朝青龍の「死ね、このやローなんて言うわけないでしょ。ハイ、オシマイ。これでいいだろ?」というような説明にもなっていない、屁理屈とも言えないような宣言(?)でオシマイでした。

 朝青龍に対しては、“横綱の品格”が求められていますが、マスコミの方々には、“報道に携わるものとしての矜持はないのか”、と機会があれば、是非お聞きしたいと思います。朝青龍に群がっていたのが、スポーツ担当記者なのか、芸能担当記者なのかは分かりませんが、「そういう言い方をしているから、品格が問題になるのが、分からないのか?」くらいのツッコミもできないんですねぇ。

 まぁ、どっちでも良いけど……。朝青龍が転けようが何しようが、あっしにゃぁ、“そんなの関係ねぇ~、オパッピィ!”ですから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

今朝も……

 今年は、本当に雪がよく降ります。積雪量だけをいえば、数年前に40㎝くらい積もったことがありますが、両はともかく、回数が多いのです。そうです、“今朝も……”というのは、“雪が降りました”と続くのです。天気予報では、雨になるだろうということでしたが、見事にハズレてしまい、午前中は、大粒の雪が降っていました。さすがにさほど積もりはしませんでしたし、午後からは雨に変わりました。もう、見飽きてしまい、写真に撮ろうという気も起こりませんでした。

 これで雪国の方達の苦労が分かったとはとても、とても言えませんが、雪は、一冬に1~2回くらい降って、積もるのは1回あれば十分です。

 さて、今朝も、寒さに負けず、5時前に起床し、5時過ぎから、メールのチェックと、原稿書きを初め、午前中は脇目もふらず、原稿書きに専念していました。が、さすがにそれだけやりますと、もう十分とばかりに、心的飽和状態を呈してしまい、午後からは、テレビを眺めながら、本を読んだり、家内と話をしたりで過ごしてしまいました。やはり、やり過ぎはよくありません。まだまだ、ホドホドにというのが、よいようです。

 しかし、原稿は、まぁ3/4くらいは書けたと思います。できれば、明日くらいには終了したいと思います。まだ、その他にWebシラバスの記載やら、済ませなければならないことがありますから。

 ということで、雪から雨という天候でしたし、寒いというか冷たい日でしたので、外出はしていません。本は、まぁまぁ読むことができました。

 明日は、原稿書きの続きと、Webシラバスの記載などをできれば、と思っています。いよいよ病休期間も、明日を含めて5日となりました。今さらジタバタしても仕方ありませんが、多少は、運動をして、復帰に備えたいと考えています。そうでした、D1のSbさんからは、新しい投稿原稿が届くはずですし、研究員のMkさんからは、再投稿した論文の再査読結果が来るのではないかと思います。学科師への論部掲載は、容易なことではありませんが、rejectさえされなければ、掲載の意義は認めてもらえていると判断して、可能な限り修正を行って、何とか採択に持っていきたいと考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

別の種類?

 国公立大学の前期日程の入学試験が始まりました。北海道大学は、豪雪による交通障害のため、明日からということになったようですが、これまでになかった事態ではないかと思います。私は、入学者を選抜する側ですが、受験生の皆さんには、日頃培った実力を発揮してもらいたいと思っています。

 さて、気象台の長期予報が出され、3~5月は晴れの日が多く、また、3月にはいると暖かい日が続くということのようです。来月から、慣らし出勤をする予定ですので、暖かい日が多いというのは、私にとってはとくに助かります。

 今日は、久しぶりに5時に起床し、メールのチェックと返事を書き、D1のSbさんから届いた“研究実施報告書”の下書きを早速添削し、メールで返事をしておきました。小生の病休のため、かなりの部分を自力で進めてもらったのですが、さすがに博士後期課程の院生ともなると、自分の力でかなりやってくれるということが確認できました。とはいっても、放任しておいてもよいということではありません。大学院生、とくに後期課程の院生に対する指導教員の役割は、独断と偏見に陥っていないかのチェックをすることだと考えていますので、その観点からみていくことが必要です。

 午前中は、宅配便が届くはずだということもあって、原稿書きの仕事をしていました。今年度の大学の特別研究奨励費をもらって実施した“特別支援教育支援プロジェクト”での、連続講義の記録です。東京学芸大学教授の上野一彦先生にお願いした公開講演の内容も含め、特別支援教育の実施する上で、とくに心理アセスメントや、軽度発達障害の子どもたちの理解、指導について参考となる、入門的な内容のものをまとめようと考えています。

P2250006  午後からは、プリンタのインクを買うためにエイデンまで出掛けました。ついでに、大山田川へ行って、鳥の写真を撮ってこようということも考えていましたが……。最初は、川岸の枯れ木でちょこちょこ動く小鳥を見つけました。撮影しているときは、メジロとは思えなかったのですが、PC画面で確認できました。似た大きさの別の小鳥もいたように思うのですが、証拠不十分です。

P2250016  カワウも1羽いたのですが、水を浴びたり、日向ぼっこをしたり、羽根を乾かしたり等P2250023 をしているように見えました。体をきれいにしようとしていたのかも知れません。ここには、2枚しか載せませんが、このほかには、川の中で水浴びをしているシーンも見かけられました。右の写真は、どうやら太陽に向かって翼を大きく開いて、乾かしているのかと思うのですが、本当のところは分かりません。

P2250033 P2250046  ところで、この2羽は、撮影しているときは、同じ種類だと思ってみていたのですが、PCに取り込んで、よくよく較べてみると、微妙に違うな、ということに気づきました。また、単純にサギの仲間だろうとも考えていたのですが、図鑑と照らし合わせ、特徴を読むと、訳が分からなくなってきました。後でゆっくり、もう少し調べてみることにします。

P2250039  こちらは、コサギです。上の左の写真の鳥と、止まるところを争っていましたが、コサギが負けてしまい、少し離れたところに留まっていました。


 ということで、今日は、1箇所で小1時間粘った結果が、以上の写真です。夕方からは、また、原稿書きの続きをしたり、ジョーバで運動したりという、いつものパターンの生活です。明日は、雨模様のようですから、明日中に何とか、原稿を仕上げてしまおうと考えています。

〔付記〕 2種類のサギは、左がアオサギで、右はゴイサギの幼鳥であるホシゴイでした。チーママさんとoneshotさんに感謝します。やりとりは、コメント欄をご覧ください(2/26)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

今朝は雪国

P2240001 写真は、今朝7時頃の様子です。積雪量は、おそらく5㎝足らずだと思いますが、一面、雪化粧の世界でした。多度山にも、雪が積もっているのが見て取れます。さらに左(西)の方は、まだ雪雲がかかっていますので、藤原岳から鈴鹿山脈は、雪が降り続いていたと思われます。1枚目の写真では、陽が少し昇ってきて、何となく神々しい雰囲気さえしてきます。

P2240007  ちょっとアングルが傾いてしまいましたが、例によって、旧諸戸氏邸の本邸前の様子でP2240014 す。結構、冷たく感じました。今朝も、零下の気温だったようです。すでに、散歩をしたらしい足跡や、車が通っていったタイヤの跡が見られます。南側のベランダから見た様子が、右の写真です。天気がよければ、写真の奥の方に鈴鹿山脈が見えるところですが、すっかり雪雲に覆われてしまっています。三重県内では、津市のあたりもよく降ったようで、津では7㎝の積雪とニュースでいっていましたし、高速道路も、伊勢自動車道が、亀山市関町から、勢和多気まで通行止めということです。

P2240016  家内と娘は、実家でひな人形を飾ってくるといって出掛けましたが、私は、寒いので、ずっと室内で過ごしました。昨日の疲れは、午前中、若干残っていた感じですが、午後にはそれも取れていきました。日曜ですから、PC仕事もせず、読書で過ごしていました。いよいよ病休も、あと1週間ですので、明日からは、生活リズムは、なるべく出勤しているのと同じようなパターンにしようと思っています。また、1、2度は、電車通勤リハビリをしたいと考えています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

真冬に逆戻り

P2230003 昨日とは打って変わって、昼くらいからとても寒くなり、風も強くなりました。私が帰宅しP2230005た、14時過ぎには、結構大粒の雨が降ってきました。さらに、16時過ぎに は、どこかの雪国かと思うくらい、雪が横殴りに降ってきました。降っているというよりも、吹き付けてくるという感じです。昨日が暖かかっただけに、寒さ、冷たさがひとしお身にしみる感じです。

 さて、その今日ですが、午前中にM1のお二人の院生と会うために、研究室まで行ってきました。今週はすでに、一度、名古屋駅あたりまで行ってきましたが、今日の方が、全体に時間的にゆとりを持って行動しましたので、その分疲れ方も弱いように感じました。むしろ、自宅から桑名駅まで行くときが、もっとも疲れた感じというか、倦怠感を感じていました。そこで、ちょっとインチキをして、寺町商店街近くのバス停から、市内循環バスで3区間乗って、桑名駅まで行ったという次第です。160円でいけますし、地方都市なのですが、こういう循環バスがあるのもありがたいところです。帰りは、雨に濡れながら歩いてきました。

 研究室には、10時くらいに到着しました。今年度で退職されるM教授が、荷物を運び出していらっしゃいました。警備員の方と話をしてから、研究室に辿り着きます。現在の警備員さんは、friendlyですし、親切にして下さるので、お会いすると、あれこれ世間話もする中です。

 自宅からは、読み終えた本や資料を持参し、替わりに、来年度のシラバスを書くのに必要な資料を持ち帰ります。院生達とは、メールでやりとりをしていますが、それだけではやはり十分ではなく、直接会わないと、彼女たちも安心できないようでした。

 ところで、院生のNkさんは、もうじき10ヶ月になるお子さん連れでした。私と、Uzさんと代わる代わる相手をさせてもらい、遊んでもらいました。とても機嫌がよく、見知らぬわれわれの顔を交互に見比べたり、結構楽しんでもらいました。また、機会があれば、遊んでもらおうと思います。それから、学部長のYm先生も出てきていらっしゃったので、挨拶だけしてきました。

 ということで、用事は2時間くらいで済み、名古屋駅でテルミナの三省堂によって、雑誌1冊と、単行本2冊を購入しました。もう1時過ぎでしたので、これまた久しぶりに、1人で喫茶店に入って、軽い昼食を摂って帰ってきました。桑名駅から自宅まで、私が歩いてくる間だけ、かなりの雨に降られましたが、全体としては、思ったほどは疲れずに行ってくることができました。

 明日にかけては、とても寒く、このあたりでも積雪があるかも知れないという予報です。来週の月曜、火曜は、国公立大学の前期日程入試です。この入試の頃は、どういう訳かよく雪が降ります。今年は、病休中で入試関係の仕事を免除させてもらっていますが、無事に終了するよう願いたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

陽気に誘われて

P2220002 今日も、3月中旬くらいの陽気になる、という天気予報でした。そこで、午前中に内科の病院へ行って、高血圧の薬をもらってから、散歩に出掛けました。今日は、寺町~博物館~貝塚公園~九華公園の、計3.6キロほどでした。寺町の河津桜が、開花しているか、と思って見に行ったのですが、あいにくと、写真のように蕾が膨らんだところも結構あったものの、さすがに開花はまだでした。

 

桑名市博物館では、“博物館で動物園!”という企画展を開催しています(2/8~3/23)。鳥や虫の描かれた掛け軸、屏風などの他、香炉、盆、水差しなど動物の絵が描かれたものの他、鯉の形の花瓶などが展示されていました。もっとも古いものは、確か、室町時代の獅子舞の獅子頭でした。なかなか面白い企画だと思います。

P2220004  博物館近くの京町公園では、セグロセキレイを見かけました。かなり近くまで寄ることP2220009ができたのですが、あいにく、後ろ姿しかきれいには撮れませんでした。これも、セキレイがあちこちへとよく動くからです。博物館からは、立教小学校の脇を通って、貝塚公園に行ってみました。ここにも、梅の木が何本かあるからです。紅梅の方は、まだまだつぼみが堅く、白梅が咲き始めていました。

P2220019  貝塚公園では、犬の散歩をしておられる方や、1人で散歩に来ておられる方などもありました。鳥は、ハトと、ヒヨドリを見かけました。その他に、公園内の高い木のてっぺんあたりで、ずっと聞き慣れない声の鳥が鳴いていたのですが、さすがに、まだ、声だけでは区別できるほど、鳥の特徴には習熟できないでいます。

 そのあと、ユリカモメでも撮影しようと思って、九華公園に行ったのですが、今日は、ユリカモメたちは、P2220021 お濠の、橋から遠いところにたむろしており、絵になる風景ではありませんでした。替わりにといっては何ですが、カモたちが、風の当たらない、石垣の陰に固まっていました。九華公園からは、吉之丸公園と七里の渡し跡を経て、住吉神社のところにでていきましたが、七里の渡しでは、小学生高学年の子ども達が、社会見学に来ていました。ボランティアの歴史の案内人の方の説明を聞いていました。

P2220037  諸戸氏邸の前まで戻ってきました。これもいつも紹介していますが、県の重要文化P2220038 財になっている米蔵です。ちょっと変わったアングルから見上げてみました。諸戸氏邸の前でも、ヒヨドリやスズメ以外にも、何種類かの鳥が出てきていました。この右のものは、何でしょう?ざっと図鑑を眺めてみたのですが、今ひとつ、これと断定する自信がありません。この写真では、看板の上に止まっていますが、地上に降りたりもしていました。

P2220043  こちらも、1つ前の写真と同じくらいに、桜の木の根元で遊んでいた鳥です。ツグミだP2220046_2 ろうと思います。番で、しばらく姿を見せてくれた後、屋敷の中へ戻って息ました。また、もう1種類は、カワラヒワでしょう。これも、番で、桜の木のもっとも高いところにしばらく止まってくれていました。

 予報通りに、結構暖かく、自宅に戻ったときには、かなり汗をかいていました。何というか、気持ちのよい疲労感を感じていました。河津桜や、梅は、今ひとつでしたが、鳥たちをたくさん撮れたこともあり、気分的には、割とよい感じでした。

 午後からは、本を読んだり、ジョーバに載ったりとして過ごしていました。今日のジョーバ上の読書のともは、“脳研究の最前線・下(講談社ブルーバックス”でした。理化学研究所の関わる脳研究プロジェクトの先生方が書かれた、脳研究につい絵の最新の成果が報告されています。上巻も、ジョーバの上でかなり読み進みました。ジョーバに乗りながら、本を読んだりするのは、かなり適していると思います。リズミカルな動きなどがそうです。

 さて、明日は、M1の院生の方に会うために研究室まで行ってきます。明日からは、再び冬型の天候となるようですし、名古屋近辺でも雪が舞うところがある、といっていました。明日も、“通勤リハビリ“のため、電車で往復する予定です。帰りには、本屋で、PC雑誌と、新潮選書を1冊、買ってきたいと考えています。

 また、明日は、Amazonからも本が届く予定です。そろそろあと1週間で復帰となりますので、マジメにその準備をしなくてはと思っています。

〔付記〕 看板の上に止まっているのは、ジョウビタキの雌でした。oneshotさんのご教示に感謝申し上げます(2/23)。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2008年2月21日 (木)

防衛省

 今回の漁船とイージス艦との衝突事故をめぐって、防衛省の対応やあり方をめぐって、議論が起こっています。防衛庁から、防衛省に移行して以来、守屋前次官に関わる汚職、不祥事、また、小池前大臣vs守屋次官のバトルなど、余りよい話題がありませんでした。

 今回の事故も、イージス艦の側の対応には、幾多の疑問や批判があります。報道されている情報から判断しても、どうもイージス艦の方が、適切な回避行動をとっていないという点に批判が集中しています。20年前の、東京湾であった潜水艦と釣船の事故の教訓は生かされていないようです。

 おそらく、それもそうで、ハワイ沖からの訓練からの帰途というのですが、これであれば、業務を遂行中の事故であり、イージス艦の対応、操船が不適切であったことは明白のようです。つまり、漁船を視認していこうも自動操船のままで回避行動をとっていないことや、大臣への報告に時間がかかりすぎていることなど、どうやらたるんでいるといわれても仕方ないようです。

 それと、私には、防衛省の会見に関しても、冗談じゃないと思えるものがあります。情報を出さない、説明がコロコロ変わるというのももちろんですが、海上自衛隊の防衛部長という人が、会見で、やたらヘラヘラしながら、説明をしているというのは、とても不謹慎で、国民や被害者、その家族をバカにした対応だと思えます。幕僚長が、被害者家族に対して、「マスコミには、話をするな」と行ったという話も伝わっていますが、あの防衛部長の態度も許せないと思います。

 一部の民放局のニュースでは、強烈に批判するコメンテーターがありましたが、まさにその通りです。どういう状況によるのか分かりませんし、世の中には、緊張すると笑えてくるという人があるようですが、それにしても、と思います。記者会見に出るということで、有頂天になっているのか、嬉しくて仕方ないのか、はたまた別の理由によるのか分かりませんが、省を代表して記者会見をする資格はありませんね。

 しかし、それにしても、昨年以来の食品偽装を起こした業者と同じです。視線が、国民や消費者、犠牲者の方を向いておらず、自らの組織内のことしか考えていないから、記者会見もああいう風になるのでしょう。いつから日本人は、あんな風に成り下がってしまったのでしょうね。

 と、今日は、余りプラス思考の内容がありませんが、どうにかしてもらいたいものです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

3月からリハビリ出勤

 暖かい一日でした。最高気温は、名古屋で、13度ということで、3月中旬くらいの気温だったということでした。

 さて、2週に一度の受診日でしたが、このところまぁまぁの体調が続いていましたので、3月からリハビリ出勤をしてよい、という許可が出ました。昨年の夏に、再び体調を崩して以来、ちょうど半年間休んでいたことになります。

 今から、考えてみますと、3年前に体調を崩したときに復職したのは、ちょっと早かったかも知れないと思っています。3年前、1月15日、ちょうどセンター試験の日にプッツンして以来、途中1ヶ月ほど、試しに出勤したのですが、結局、5月末まで、前後3ヶ月半ほど休ませてもらいました。あのときは、十分に回復できたと思ったのですが、結局、2年目を迎えた昨年、初夏くらいから体調が再び優れなくなり、9月から休ませてもらっていました。

 さらに遡って、自分の体調を思い出してみると、親父が亡くなった平成16年の春頃には、すでに不調に陥っていたように思います。当時、あるところから依頼されて、人を探して、紹介したのですが、その方の就職が決まって、「お礼に伺いたい」といわれた頃から、その方にも、また、余りよく知らない方にも会うのが億劫でしたし、体のだるさや、易疲労感をかなり感じていたからです。

 さらに、さらに、それ以前の状況をあれこれと考えてみますと、平成11年秋、看護学部として発足した年に、教授に昇任して以来、ズーッと突っ走っていました。平日は、朝9時から夜9時過ぎという勤務が常態化していました。平成13年、14年頃には、すでに、「今は倒れてはいけない」と思っていた記憶があります。その頃には、平日で片付かない仕事を、週末に持ち帰って片付けるという状況が続くようになっていました。学部内・外で、15~6くらいの委員や、委員長などを兼務していた記憶があります。我ながら、異常だと思います。

 「このまま行くと、いつかは倒れるな」と思いながら勤務していたのは、この平成13~14年頃からでした。セクハラ相談マニュアルの作成やら、全学の教職員対象のセクハラ調査の担当・取り纏めの他、修士課程の設置準備にも携わっていました。平成15年度に修士課程が設置されてからは、法人化準備、自己点検・評価の仕事も入ってくるようになりました。当時、すでに、「ヤバイ、このままでは倒れる。いつまで持つか?」と思っていましたが、すでに自分では、セーブできない状態でした。

 今回、3月からはリハビリ出勤してよい、ということにはなりましたが、決して、「寛解状態」になったわけではありません。治療は継続中で、これまでの最大の服薬量を、当分の間、「維持量」として服薬を継続しながら、勤務ということです。まだまだ“無罪放免”となったわけではなく、あくまでも、治療しつつの“お試し勤務だ”、と思います。

 考えてみますと、平成11年秋以降、足かけ10年、きわめて多忙、不調&病気という期間が続いたことになります。世の中では、バブル景気に関連して「失われた10年」という言い方がされていますが、この10年間は、私自身にとっての「失われた10年」でした。敬愛する内田樹先生が、著書に、「法人化をめぐって、書類作成などに忙殺されたあげく、バーンアウトした中堅教員が多々いる」と書いていらしたことがありましたが、それを知って以来、自分もその端っくれの1人だったという思いもあります。

 この3月で、満53歳になります。大学は法人化して、ますます大変な時代を迎えています。大学にとって、法人化=教員を疲れ果てるまでこき使う仕組み、というのが、自らの体験から得られた教訓です。定年まで無事に勤め上げても、あと10年余りとなります。スローペースとともに、クォーター・リタイアメントくらいのつもりで仕事をさせてもらえないかと、密かに考えています。10年あれば、1つのまとまった仕事はできると思いますので、自分としては、発達障害や認知障害の神経心理学的研究、心理アセスメント研究を核に、特別支援教育への関与を社会貢献として取り組む、という形で、かなり仕事をしぼって、残りの10年余り、研究と社会貢献には取り組ませてもらいたいと願っています。

 つまり、自分勝手の、自己中心的な考え方というのは、十分に承知していますが、これからの10年余りは、私にとっての失われた10年を返してもらう10年にしたい、と強く思います。これまでは、他のことを相当犠牲にして仕事に尽くしてきました。しかし、この5年ほど、倒れて、復帰して、また倒れてと繰り返す中で、「自分がいなくても、仕事は十分以上に廻っている」ことは、とてもよく分かりました。前回復帰の時も思いましたが、「余人を持って代え難い」というのは、まったくの幻想です。会議も、会議資料も、何もなくても生きていくことができるというのも、改めて実感しました。本音を言えば、“ハーフ・リタイアメント”くらいの気持ちになりたいと思うのですが、今の年齢ではいくら何でも言い過ぎかと思い、遠慮して、“クォーター”にしておきます。いずれにしても、サボろうという気持ちは全くありませんが、10年くらいかけて、隠居生活の準備をしよう、と思っています。

 というのが、半年休養させてもらい、リハビリ出勤が許可された今日この頃、正直に思うところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

電車でGO!ならぬ、“電車通勤”リハビリ

 朝は、それなりに冷たかったのですが、昼は、天気予報通り、暖かくなりました。名古屋では、11度になり、3月上旬の気候になるということでした。

 ということでしたので、昨日、考えていたとおり、電車でGO!ではありませんが、“電車通勤”のリハビリにトライしてみました。出掛ける前に、作業療法と称している洗濯物干しに手間取ってしまい、出発は9時40分頃でした。帰宅が、12時半近くになりましたので、3時間弱の時間でした。

 近鉄電車で名古屋駅まで行き、近鉄パッセ9階の星野書店、JR名古屋タカシマヤの11階にある三省堂書店、10階にある東急ハンズの文具売り場を廻って、再び、近鉄電車で、帰宅というコースです。結論からいいますと、結構疲れました。

 今日のコースのうち、電車については、平日で、しかも大学などはほぼ春休みに入っているため、空いていました。移動は、自分で運転しなければならなくとも、クルマの方が、遥かに楽です。公共交通機関は、やはり不特定多数の方と一緒になりますので、“人疲れ”症候群とでも言えるのではないかと思うくらい、そういう場所にいると、たぶん気疲れするのだろうと思います。しかし、星野書店、三省堂書店、東急ハンズとも、結構混んでいました。こういった店舗も、公共交通機関と同様に、人混みに出掛けると、どうしても疲れてしまいます。周りの人の動きに気を配って、ぶつかったりしないようにするなどがその要因だろうと思います。

 ただ、疲れは、午後から多少ゴロゴロしていたら、解消していきましたので、連続してではなく、単発的に電車に乗って出掛けてくるということまでは、何とかなりそうです。問題は、仕事をするようになると、平日は、毎日これを続けなければならないという状況になったとき、疲れが溜まってしまわないかということになります。デスク・ワークは、半日でも、それ以上でもできると思いますが、この通勤の往復と、大学での人とのやりとりや、会議などの疲れをどうクリアするかも、解決すべき課題です。

 さて、昨日、夕方、ディーラーさんから電話があり、ようやくCopenの修理ができあがったということでした。右側のドアを交換、ということで、費用は、10万円余りということでした。クルマは、午後から取りに行ってきました。毎日乗るということではありませんが、やはり、クルマがないという生活が長くなると、不便というか、落ち着かない状況でしたので、これで、メンタルヘルスの工場にも多少は、役だってくれるでしょう。

 その修理費ですが、これから、保険屋さん同士のやりとりで負担割合を決めてもらいます。が、どうやらJAの担当者は、“共済”担当者が、さまざまな種類の保険を扱う一環として、担当しているらしく、自動車共済の専任担当者ではないということが分かってきました。一説によると、マニュアル片手に、相手の保険屋と交渉しているという話も聞き込んできました。さもありなん、と思いました。“Copen入院”で書いたと思いますが、JA内での連絡がきちんとしていないということが分かった時点で、すでにアヤシイとピンと来たのですが、その通りでした。ことの詳細は、省きますが、これで少なくともJA桑名は、1軒2台分の契約を失うことは、確かです。

 というような一日でした。そうそう、本日のお買い物は、雑誌・サライ、“くたばれ、マニュアル!(海保博之先生著)”、“精神科医は信用できるか?(和田秀樹著)”そして、伊勢名物・虎屋ういろうん、コクヨのペンケースC2でした。残念ながら、“赤福”で並ぶ元気はありませんでした。

 そして、いよいよ明日の受診で、3月以降の運命が決まります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

白梅を尋ねて4㎞

P2190024  最高気温が、9度になるという予報でしたので、今日は、市内・上之輪地区にある梅たP2190026ちと、水鳥を求めて、思い切って一周4㎞という散歩に出掛けました。このところ、せいぜ い3㎞未満という距離しか歩いていませんでしたので、帰宅後はさすがに、少々疲れたなという感じと、脚が痛くなりました。しかし、それを補ってお釣りがあるくらいの写真を撮ることができました。

P2190053  散歩コースは、拙宅から諸戸氏邸の前を通り、揖斐川の右岸堤防に沿って、国道1号P2190040 線・伊勢大橋の北までほぼ直進し、大山田川河口を左、すなわち西に進みます。大山田川は、左岸を歩きます。そのあたりが、上之輪地区です。沢波橋をわたって、南に進行方向を変え、国道1号線の伊勢大橋の南を少し入ったあたりを通って、三洋堂書店から、修徳小学校前を経て、バロー桑名東店西で、国道1号線を渡って戻るという、ほぼ長方形のコースでした。10時半から12時半の約2時間です。出発のときには、曇りがちでしたが、途中からはよく晴れてきて、暖かくなりました。

P2190003  最初の写真は、上之輪地区で撮影した白梅の木です。2枚目のように、ちらほらと花が咲いてきています。すぐ近くでは、4枚目 の写真のように、ハクモクレンも、蕾がかなり膨らんでいました。3枚目の写真は、午後になって、拙宅のベランダからナガシマ温泉の方を撮ったものです。

P2190004  さて、今日は、水鳥を中心に何種類かの鳥の写真も撮ることができました。光学18倍ズームの威力が発揮できたものです。5枚目は、大山田川が、揖斐川に注ぐ河口で撮影しました。シギの仲間でしょうか?トリミングをしてかなりアップにしましたが、種類の同定ができません。この、左の写真も、同じところで撮影しました。PCで整理していてようやく気づいたのですが、4羽、写っています。一番左と、一番右は、ケリではないかと思います。最も大きいのは、アオサギかと思うのですが、その割には小型ですので、アオサギの若鳥と考えています。もう1羽は、後ろ姿ですし、今ひとつはっきりしません。

P2190007  この左の写真は、河口では余り見かけませんが、ツグミのようです。これも、P2190009かなりトリ ミングしてあります。右の写真は、セグロセキレイで間違いないだろうと思っています。セキレイといえば、ハクセキレイも近くにいました。両者を比較してみると、違いがよく分かります。

P2190016

P2190013_2  これは、おなじみメジロです。梅の咲いていたあたりのお宅の塀の上です。ファインダーを覗いていたときには、後ろの葉っぱに同化してしまっていて、メジロとははっきり分からなかったものです。

P2190022  次の、この写真は、かなり距離もあり、動きもある鳥でしたので、ピンボケになってしP2190044 まっています。これまた、私の乏しい知識では、何だか同定ができませんが、野鳥図鑑を、あちこちとひっくり返したり、めくってみる限りでは、シギの仲間かな?と思います(自信は全くありません)。沢波橋の東のあたりでは、カモたちが、日光浴をしている姿も見受けられます。

 今日は、これらの他にも、コサギ、ユリカモメ、カワウなども見かけたのですが、写真にはうまく収められませんでした。しかし、それにしても、撮影できただけでも、これだけの種類を1度に見たという経験は、ほとんどありません。と同時に、きちんと種類が同定できる鳥の少なさも、改めて思い知らされた感じです。図鑑の写真を頼りにするだけではなく、鳥たちの体の特徴や、羽毛、とくに季節による羽毛の変化などについても知っておかなければなりません。まぁ、これも、草花や木々も、少しずつ勉強を重ねていき、定年後の趣味にでもつなげたいと思います。

P2190030 P2190036 P2190038  ところで、梅の方ですが、もう少し写真を載せておきます。このあたりには、紅梅の木もあるのですが、そちらは、まだまだ蕾の状態でした。

P2190041  ハクモクレンの蕾も、もう1枚だけ載せておきます。

 今日は、二十四節気の一つである、雨水<うすい>で、雨水がぬるみ、草木が芽ぐむ頃ということです。今日は、幾分暖かでしたが、だんだんこういう暖かな日が増えていきそうな感じがする一日でした。

 今朝は、起床が6時頃でした。午前中、散歩に出掛けるまでに、特別研究奨励費の報告書の原稿をある程度の区切りまで書き、次の部分の図表(パワーポイントのプレゼンを流用しますが)の整理にはいることができました。午後も、その続きをしています。デスク・ワークであれば、かなりの時間、取り組めるようになってきています。明後日が、次回の受診ですが、明日は、“電車で移動リハビリ”に取り組もうか、と思っています。近鉄で名古屋駅まで行き、タカシマヤの三省堂や、東急ハンズでも覗いてこようか、というところです。

〔付記〕当初、ムクドリと書いていた鳥(7枚目の写真)は、ツグミであろうとご教示いただきましたので、訂正しました。oneshotさんに感謝申し上げます。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年2月18日 (月)

梅は咲きました

P2180014 2月も後半となり、自分で考えている復職の予定(3月)まで、2週間となりました。お陰様で、先週末から体調も回復したようで、まあまあの体調で過ごすことができています。今日は、久しぶりにマジメに散歩に出てきました。午前中、1時間半ほどの時間をかけて、2.8㎞を歩いてきました。曇りがちで、時々陽が差すくらいで、寒くて、冷たい感じでした。

P2180017  最初の写真に示しましたように、ようやくこのあたりも梅が咲き始めました。“♪梅~P2180018は咲い~たぁか、桜 はまだかいな♪”というのは、都々逸か何かでしたでしょうか?ごく近所の、散歩の時にはよく通る裏道沿いのお宅です。風は冷たいのですが、梅の花が咲き始めてくれると、春近し、と思えてきます。まだ、蕾がほとんどですが、早く満開になってもらいたいものです。

P2180007  ところで、今日は、寺町商店街では、恒例の三八市でした。ウィークデイですので、人では、もう一つというところですが、とくに年配の方々(拙宅では、親しみを込めて、“ジバ団”と呼ばせてもらっています。つまり、“爺・婆団体”です。)が多数、市内あちこちから出掛けてこられます。日曜日と重なると、骨董屋さんが店を出していることもあります。

P2180009  三八市が行われる寺町商店街裏の、寺町堀添いには、ブログでも何度か取り上げP2180010て いますが、早咲きの河津桜の並木があります。昨日でしたか、ニュースで、本家の静岡県河津町ではすでに満開に近いことを知り、こっちはどうだ?と思って見に行ったという次第です。まだ、咲き始めてはいませ