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2008年1月

2008年1月31日 (木)

受験と合否発表日

P1270067  温度は、久しぶりに10度を超えたようですが、北風が強く、寒く感じられた一日でした。

 受験シーズンのわが家では、今日は、愚息の、私立高校の2校目の入学試験日であり、先日の日曜日に受験した私立高校の合否発表日でした。

 親は、2人とも朝、5時前から目が覚めて行動開始でした。愚息は、5時15分頃起こし、朝食を食べさP1270026 せ、友人との待ち合わせの6時頃送り出した、という次第です。朝6時半に学校に集合して、貸し切りバスで高校まで行くということです。家内は、3時近くまで眠れなかったと言っていました。小生も、1、2度目が覚め、結局、4時45分には起きていました。自分の受験の時も、親の方が気を遣っていたと、就職してからさんざん聞かされましたから、いつの時代も同じなのでしょう。

P1270027  そういう中で、娘だけは、ぐっすりといつものように、7時過ぎまで寝ていました。う~ん、どう理解したらよいのやら、将来は大物になるのか、はたまたただのおタンチンなのか、楽しみなところです(苦笑)。

 娘をいつものように、8時前に送り出してからは、親の方は、もう一日分しっかり活動したかのようにぐったりでした。小生は、眠くて、朝からソファで居眠りしそうでした。

P1270028  そうこうするうちに、10時過ぎに玄関のチャイムが鳴りました。日曜日に受験した私立高校の合否通知が、速達でやってきました。親が開けても良かったのですが、まぁ高校生になるわけですから、息子に、帰ってきてから自分で確認させようということで、取りあえずは仏壇にあげておきました。合格発表となるか、それとも不合格発表となるか、と何となく落ち着かない時間を過ごしていました。息子は、割に早く、3時頃には帰宅してきましたので、早速、「開封してみろ」と開けさせてました。

 結果的には、見事合格で、一安心することができました。受験予定の高校の中では、もっとも合格可能性判定の高いところでしたから、まさか不合格ということはないだろうとは思っていたのですが、やれやれです。これで、中学浪人はしなくて済む、ということで、最低条件はクリアできたことになります。

P1270030  明日も、引き続いて、3校目の入試で、今日と同様に、学校に6時半集合で、バス2台に分乗して、行くということです。さすがに今日は、本人も疲れたようで、塾は休み、昼寝をした後、夕食を済ませ、サッサと入浴して、もう寝てしまっています。私立については、今日・昨日の受験校の方が、本命ですので、健闘してもらいたいものです。

 写真は、1月27日(日)に、九華公園や、貝塚公園で撮影したものです。

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2008年1月30日 (水)

鳥は撮れず

 ついこの間、新年を迎えたところですが、もう1月もほぼ終わりです。早いものです。病気休養も、今のところの予定では、あと1ヶ月です。休み始めて、ほぼ5ヶ月経過した現在から振り返ってみますと、体調が悪い最中は、心理的にも辛いことが多く、ろくなことを考えませんでしたが、それにしてもずいぶん元気になってきたものだ、と我がことながら、感慨深いものがあります。調子の悪いときには、何かしようという意欲もありませんでしたし、そもそも「もう治らないのではないか」とか、「どのようにして、いつ辞めようか」といったことをよく考えていたものです。

 さて、今日は、きわめてレギュラーな一日でした。起床は、6時前とさほど早くはありませんでしたが、朝一番には、査読依頼の原稿に一通り目を通し、8月に依頼されている三重大学教育学研究科の授業のシラバスを作成して送付しました。その後は、午後からは曇るという予報でしたので、11時前から散歩に出掛けました。冬の鳥は、水鳥は別にすれば、田んぼなどに現れることが多いものですから、バロー桑名東店の裏手に当たる、福島というところに出掛けていきました。

 合計で、2.8㎞ほどを歩いてきたのですが、ヒヨドリ、カラス、メジロ、ハクセキレイなどには出合うことができましたが、写真はうまく撮れませんでした。田んぼにも、ツグミと思われる鳥たちが群れをなしていたのですが、あいにくと相当の距離があり、また、逆光になってしまう場所が多く、これまた撮影できませんでした。こういうときは、何となく疲れも増してしまうような気がします。

 午後からは、昨日からの続きで、“脳を支配する前頭葉”を読んでいました。かなり読み進めることができ、ほぼ250ページまで来ました。残りはわずかですので、明日には十分読み終えられます。もともと本を読むスピードは速いほうですので、熱中でき、興に乗れば、普通程度の分量の新書であれば、2~3時間で1冊、読み終えることが可能です。

 夕方は、例によってジョーバ3セットにトライしました。今のところ、顕著な効果があったとは言えませんが、何事も継続が大切と思いますので、極力サボらないように続けることにします。

 ところで、明日、明後日は、またまた愚息の私立高校入試が続きます。朝6時半に中学校に集合して、バスで皆と一緒に行くようです。親の方も5時には起きていないといけませんが、さて、いつも比較的遅くまで寝ている息子が起きられるのでしょうか?子どもの前では、表情や言葉には出さないようにしていますが、親も大変です。そして、子どもがこの年齢ですと、親の方が我慢し、耐えていることも多いものだということを実感しています。

 私は、明日も、レギュラーな一日を過ごすほかにありませんから、多少の仕事、散歩、読書、ジョーバと、あえて代わり映えのしない日を送ることにします。

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2008年1月29日 (火)

雨読の日

 冷たい小雨が昼過ぎくらいまで降っていました。ずいぶん以前のキャッチ・コピーですが、“晴耕雨読”ならぬ、“晴歩雨読”にしたがって、室内で大人しく、主に本を読んで過ごしました。先週から、木、金、月と出歩きましたので、まぁ、休養日という意味もあります。

 朝から、M1の院生の文献要約をチェック。確定申告の電子申告開始届の用紙に必要事項を記載し、完成。そして、今日、マイ・ブックスにあげましたが、“今夜も落語で眠りたい”を読み終え、ゴールドバーグの“脳を支配する前頭葉”(ブルーバックス)を読み始めました。

 この“脳を支配する前頭葉”は、原著“The Executive Brain: Frontal Lobes and the Civillized Mind”(by Elkhonon Goldberg; Oxford Univ. Press)で少しずつ読んでいたのですが、翻訳が出てしまうと、やはり日本語で読めることの誘惑には勝てませんでした。ゴールドバーグは、有名な神経心理学者・Luriaの弟子で、1974年にロシアからアメリカに亡命しています。要するに、人間らしさをもたらすのは、前頭葉の機能であるということについて書かれた本で、12カ国語に翻訳された脳についてのベスト・セラーです。純粋な科学書というよりは、著者とルリアの出会いや、亡命にいたる決意、さらに脳の機能と構造についての基礎的な話から書かれている、科学啓蒙書というべき本です。素人の方でも、十分読めることと思います。まだ、1/3くらいしか読んでいませんが、大変面白く、ぐいぐいと引き込まれていきます。

 さて、午後からは、いつものように、ミステリー番組を見たり、ジョーバでのエクササイズに取り組んだりして過ごしていました。さすがに、昨日、四日市まで出掛けたのには、身体的には疲れたようでしたが、さほど変な疲れ方もせず、気分的には、特に変調もなく過ごすことができ、ホッとしています。

 今週は、来年度の三重大学大学院の講義のシラバスを作成しなければなりませんし、できれば、先日依頼されたある学会誌の査読も済ませたいと思っています。明日からの3日ほどで、何とかなればありがたい、というところです。また、明日は、天候は回復するようですから、散歩にも出てきたいと考えています。

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2008年1月28日 (月)

今日は、リハビリ!?

Dsc06327 今朝も冷え込みましたが、以前と同じように、早朝5時には、目が覚め、起床しました。早起きしたお陰で、特別支援教育のプロジェクト関係のまとめや、報告書作成などの依頼文書、提案を書き上げ、メールで連絡を済ませることができました。これで、1つ区切りがつきましたので、先週から考えていたことですが、電車に乗って出掛けてみるという“リハビリ”を試行することにしました。

 さて、その電車ですが、昨年10月中旬から、3ヶ月半ほど全く乗っていません。10月中旬に出掛けたときは、疲れ切ってしまい、車のキーをなくしたりと、さんざんな思い出しかありません。そこで、今回は、名古屋よりも、近いところまで行って、1つ、2つ用事をしてくる、という目標を設定し、考えた結果、四日市のアピタに入っている宮脇書店と、その隣のCDショップで買い物をして帰ってくるという課題としました。四日市までは、桑名から近鉄の普通電車でも15分ほどで到着しますし、アピタは、四日市駅前という絶好のロケーション(以前は、松坂屋四日市店が入っていたビル)なのです。

Dsc06330  9時半過ぎに出発し、12時半過ぎに帰宅という3時間のリハビリでしたが、どうやら無事、遂行することができました。本屋やCD屋を見て回るには、ちょっと時間が短く、忙しいかなという感じでした。桑名駅への往復は、徒歩です。片道1㎞ほどですから、往復で2㎞、四日市でも多少歩きましたから、散歩としても程々の距離でした。3年ほど前に倒れた時に、リハビリで名古屋駅の近鉄パッセまで行ったときには、星野書店の入り口で気分が悪くなりそうでしたが、今回はそういうこともありませんでした。ただ、やはり電車に乗っていく、というのは、結構エネルギーが必要なことのようで、帰宅後は、身体的にやや疲れたな、という気がしましたが、その程度で収まっており、今回のリハビリは、まあまあ合格でしょう。

Dsc06332  新書を1冊、文庫を2冊、落語のCDセットを購入し、中部近鉄百貨店で、回転焼の“御座候”を土産に買ってきた、という次第です。余談ですが、私の生まれ、育ったあたりでは、回転焼を、“大判焼き”と呼んでいました。

 午後からは、読書とミステリードラマでゆっくりしたのちに、ジョーバを2セットです。ジョーバは、時々サボりますが、調子が悪くなければ、だいたい毎日、2~3セット(1セット=15分)乗っています。駅までの往復の途中で写真を撮ってきましたが、曇り空でしたので、クリアなものは撮れませんでした。梅も、ハクモクレンもまだ、蕾でした。昨日見てきた、寺町の河津桜も、早咲き種とはいえ、こちらもまだ蕾でした。

 この間までは、“体力をつけないといけない”という考え方をしていましたが、どうやら、体力もある程度のところまでは、症状の改善にともなって回復してくるもののようです。程々の運動負荷もかけて、体力も、回復にプラス、つけていくというように心がけたいと思います。

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2008年1月27日 (日)

マジメに散歩

P1270002  先週は、マジメには散歩しませんでしたので、反省し、心を入れ替えて、今日は、マジメに散歩をしてきました。“マジメに”というのは、いくつかの意味で、です。1つは、愚息P1270004が、私立高校の入試でしたので、本統寺桑名別院と、春日神社にお参りしてきました。もう1つは、散歩そのものにマジメに取り組む、ということです。

 さて、散歩以前に、愚息が7時半には出ていくということでしたので、まずは、マジメに早起きをしました。 々も、やはり本人よりも親の方が、ウロウロしてしまうようです。冬至から1ヶ月余りが経ちましたので、日の出も早まってきています。朝焼けは、今日の6時半ころです。今朝も冷たく、昨日と同様に、マンション裏のどぶ川は、氷っていました。1枚目は、南側のベランダから、2枚目は、北側の玄関から、それぞれ撮影した朝焼けです。凛とした雰囲気、という言葉がよく似合う朝でした。

P1270007  散歩は、寺町~桑名別院~博物館~貝塚公園~立教小学校~九華公園~春日神社P1270008 と、3.3㎞ほどでした。午前中、約2時間かけて廻ってきました。寒かったのですが、陽当たりを歩いていると、結構暖かくなってきます。寺町へ行く前に、昨晩、拙宅近くで小火があり、煙の上がったところからして、惣構堀に係留されている船ではないか、と思っていたのですが、やはりそうでした。小舟が焦げていました。右の写真でお分かりかと思いますが、拙宅マンションとは、目と鼻の先でした。大事に至らず何よりでしたが、タバコの火の不始末か、誰か火遊びでもしたのでしょうか?

Photo  博物館では、“田中林道コレクション 清水公照展”を、今日まで開催していました。清水公照師は、東大寺の管長をお務めになった方で、桑名にも何度も足を運ばれた方のようです。書、画、焼き物などが並んでいました。私が、小生がもっとも気に入ったのは、暖簾に仕立てられていましたが、下に引用したような内容の言葉でした。絵は、東大寺幼稚園の園長を務めておられる52歳の頃、園児の絵に触発されたはじめたという。大仏さんに参拝した園児の、大きさと奥行きが画面一杯にあふれた絵を見て、「写生なんぞといった細かい技術はいらんわ」と、絵を描き始め、「5種類の絵の具しか持っていない.それで、気に入った色を適当に塗っていくだけだ」そうだ。

自分にな、
 一.なまけるな
 一.おこるな
 一.いばるな
 一.あせるな
 一.くさるな
 一.おごるな
右條々、自戒自守。

P1270018  博物館での展覧会見物を終え、貝塚公園と、九華公園に向かったのですが、ここかP1270026 らは、野鳥撮影が目的です。貝塚公園は、先日も来たのですが、そのときは、収穫ゼロでした。今日も、カラス、ヒヨドリの他には、ツグミが2羽いただけでした。仕方なく、水仙や、その他の花をいくつか撮影してきました。今日のところは、取りあえず、水仙だけを載せておきます.その他は、名前を調べて、また改めてアップしようと思います。

P1270034  いよいよ九華公園です。先日、ユリカモメを撮り損ねましたが、今日は、思う存分撮P1270041 影してきました。その中から選りすぐりのものを掲載、といいたいところですが、もっとも撮影したかった、飛ぶ姿は、上手くいきませんでした。ぼけていたり、あらぬものが写っていたりと失敗続きでしたが、そのうち、まぁマシなものは、右の、欄干に止まる直前のものくらいです。

P1270063  ユリカモメたちは、数10羽もおり、それぞれにお濠に浮いていたり、欄干に整列してP1270069 いたり、電柱の上に、集団で、風の吹いてくる北の方角を向いているものなど、さまざまでした。九華公園には、欄干が朱色をした橋もたくさんあり、そこに白いユリカモメが並んでくれていれば、絵になるのですが、今日は、残念ながらそういう風景には出会えませんでした。

P1270054  九華公園の濠には、この時期、カモたちもたくさんいます。写真は、キンクロハジロP1270055 の雌雄です。奥が雌、手前が雄です。キンクロハジロも、もう少し動きのある写真を、と思って粘っていたのですが、今日のところは、右のように、お尻だけで失礼しました、というところです。このところ、お濠には、揖斐川の水が導かれているのか、結構水が綺麗で、潜っているところも見えています。もう少し、デジカメの使い方、特に連写機能などに習熟したい、と思います。

 と、今日の散歩は、盛りだくさんでした。午後、早くには、半日で試験を終えて息子も帰ってきました。小生は、リビングで陽に当たりながら、読書&ミステリー番組鑑賞と、贅沢な時間を、ゆっくりと過ごしていました。

 今週は、約束はありませんが、査読や、特別研究奨励費のまとめなどに着手しなければなりません。また、天気の良い日に、一度、電車に乗って出掛ける練習でも、と思っています.四日市でしたら、片道12、3分で行けますし、駅に近鉄百貨店や、アピタ四日市店が隣接していますので手頃かな、と思っています。電車には、昨年10月以来、乗ったことがありません……。

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Who's who

 昨日の朝、Marquis' Who's Who in the Worldというところから、メールが届きました。

DEAR DR. OGASAWARA,

It is my pleasure to inform you that you are being considered for inclusion in the upcoming 2009 Edition of  Who's Who in the World®, which is scheduled for publication in November 2008.
    <中略>

Inclusion in Who's Who in the World offers...

  • More than just a personal achievement; being honored in a Marquis Who's Who publication offers prospective business contacts an authoritative, full representation of your credentials and accomplishments.
  • A historical archive of your achievements, recorded for generations to refer to time and again.
  • Exclusive offers that are available only to members of the Marquis Who's Who family.

 Who's whoというのは、いうまでもなく、紳士録とか、人名録という意味です。が、なぜ自分が?何かの詐欺商法?と、クエスチョン・マークが、頭の中を飛び交っています。というのも、次のURLをみると、本当に世界的な有名人の名前ばかりが並んでいるからです。

www.marquiswhoswho.com 

 費用も何もいらず、情報提供だけでよいというのですが、何の目的でしょう?からかわれているだけかも知れません。こういうメールには、“ワン・クリックの誘惑”も作用せず、頭の中では、?マークが飛び交い、若干のアラームがなり響いています。単なる小心者かも?

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2008年1月26日 (土)

霜柱

P1260001 週末、土曜日になりました。木曜、金曜と半日ずつ外出しましたが、今のところ、変にP1260003_2 疲れたとか、気分が優れないということもなく、まぁ普通に過ごすことができています。

 さて、今朝も、よく冷え込んで、名古屋では、マイナス1.7度であったようです。午前中、出掛けようと駐車場まで行って、マンション裏のどぶ川を覗き込んだら、氷っていました。この冬では、初めてです。自転車で散歩中の方も、ケータイのカメラで撮影していまし た。2枚の写真で、その様子は、だいたいお分かりいただけると思います。さほど、厚い氷ではないようです。余談になりますが、このどぶ川は、お隣の旧・諸戸氏邸との間になりますので、写真のように、散歩コースにしていらっしゃる方もたくさん見かけられます。

P1260008  午前中に、出版社へ荷物を送るため、宅急便の集配センターへ行き、また、エイデンを覗いてノートPCのカタログを集めてきました。研究費の残額で、新調しようと思っているのです。エイデンは、決算大売り出し中で、かなり混雑していました。この2箇所は、市内の大山田川の近くになりますので、ついでに水鳥の写真でも撮ろうと思っていたのですが、1箇所、曲がるところを間違えてしまい、堤防に出られなくなってしまいましたので、今日は諦めて、帰ってきました。

P1260007 駐車場から、惣構堀の方へ出ようと、マンション内の公園を通りかかったのですが、最近のように都市化されたところでは、珍しいものを見つけました。この写真のように、霜柱が立っていたのです。小学生くらいの頃は、自宅の庭などでも、今の時期になるとよく見かけたものでしたが、このところ、とんと見かけなくなっていたものです。珍しさというか、懐かしさというかで、しばらくしゃがみ込んで見入ってしまいました。

P1260010  惣構堀では、寂しく1羽だけ、ホシハジロと思われるカモが水面に浮いていました。図鑑では、群れで行動すると書いてありますが、この1羽だけヶ、まさに、水面に漂っているという様子でした。写真を撮っている間中、ずっとこのように、丸まっている状態でしたが、体でも弱っているのでしょうか?ちょっと心配です。

 午後からは、PCのカタログを眺め、候補のメーカーと機種は絞り込んだのですが、販売価格が、研究費の残額に収まるか、収まらないか微妙なところで、迷っています。いつもであれば、生協さんにそのまま発注してしまうのですが、事務室にお願いして、合い見積もりを取って、安いところを探さないといけないかも知れません。

 ところで、明日は、いよいよ息子の私立高校入試の第1弾です。自分の時もそうだったのだろうと思いますが、本人よりも、親の方が、何とも落ち着かない気分です。

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2008年1月25日 (金)

外出

 毎日、寒いとか、冷たいと書いてきましたが、今朝は、名古屋でも最低気温がマイナス1.6度くらいだったようです。朝は、風がありませんでしたので、まさに冷たいという感じでした。昼近くになって、かなり強めの北風が吹き始めましたので、体感的には、寒いという感覚が強くなりました。

 さて、今日は、前からの約束で、大学の人間文化研究科のTk先生のところへ出掛けていくことになっていました。その前に、2月末まで休養と決まりましたので、自分の研究室に立ち寄って、必要な資料などを持ち帰り、また、自宅では不要となった資料、本、雑誌を、替わりに置いてきました。例によって、Copenで往復しました。ちょうど、12時頃でかけ、戻ってきたのは、16時半くらいでした。持ち帰ってきたのは、特別研究奨励費をいただいた、特別支援教育関係のプロジェクトの書類、資料と、DN-CASという新しい子ども用の認知能力検査関係の文献などです。

 内緒で出掛けた訳ではありませんが、まだ病休中ですので、余りおおっぴらに、同僚の皆さん似合うのは、さすがに憚られます。が、昨日、桑名まで来て下さった学部長のYm先生に、ばったり出くわしてしまいました。ありがたいことに、「お元気になられて良かったです」とおっしゃっていただきました。滞在1時間足らずで、本来の目的地である、山の畑キャンパスの人間文化研究科に向かいました。

 予定通り、Tk先生のところでは、特別支援教育などの関係の打合せを済ませ、ついでに(というと失礼ですが)、心理のGt先生にもお目にかかってきました。Gt先生は、私よりも7年ほど年長なのですが、何となく気が合い、よくお話をさせていただいたり、相談をさせていただくという関係です。Gt先生も、小生とは別の病気があったりして、このところ、健康とは言い難い状況で、入退院をされたりしながら、勤務していらっしゃいます。互いの近況報告や、これからの仕事のこと、大学のことなど、1時間くらい話し込んで帰ってきました。

 Gt先生は、健康状態もアヤシイのに、また4月以降、仕事が増えてしまって大変だ。減らさないといけないとは思うが、なかなか自分の都合だけでは、減らせないとおっしゃっていました。小生も、倒れる前の頃は、“やばいな”と思いつつ、自分で仕事を減らしたり、他人に任せたりということができませんでしたから、そのあたりはよく分かります。しかし、くれぐれもムリをしないようにしていただきたいと思います(と私が言っても、説得力ゼロですが……)。

 ということで、半日ほど外出してきました。昨日に引き続きの外出ですが、今のところは、さほど疲れたという感じはありません。調子に乗ってはいけないのですが、ソロソロと様子を見ながらの慣らし運転/試運転というところです。週末は、息子の私立高校入試もありますので、散歩に出るなどする以外は、大人しく過ごすことにしたいと思います。

 来週からは、また、院生達の通信指導と、昨日、ある学会から1編、査読依頼が来ました(2月25日締切)ので、それに着手しようと考えています。

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2008年1月24日 (木)

今後の見通し

 爆弾低気圧というものによるのだそうですが、強風が吹いていて、ものすごく寒く感じます。午前中、特に早い時間帯は、雨が降っていました。いつも受診している病院は、桑名市街を少し西北に外れたところにありますが、雪雲&雪が舞っていました。

 さて、その受診結果ですが、かなり良好な状態になってきているものの、念のため、もう1ヶ月休養し、3月から復帰ということにした方がよいでしょう、という主治医の判断でした。今日は、学部長のYm先生と、Sm事務長にも、来ていただいたのですが、主治医からは、昨年9月以降、これまでの経緯と、回復状況、今後の見込みを説明してもらいました。復帰が4月にずれ込むことはないでしょう、とも主治医は言ってくれていました。来月に入って、調子が良ければ、電車で名古屋まで出掛ける、大学近くまで行ってみるというように、予行演習というか、リハビリというか、そういうこともしてみようと、自分自身では、考えています。

 自分としても、12月の終わりくらいから、かなり集中力、思考力も回復してきたように思えますし、この頃は、“そろそろ仕事に戻りたいな”という気持ちも出てきています。ただ、移動することや、人に会うことが、結構疲れるので、復職というのは、もう少しかなと考えていました。主治医の診断、判断もこの自分なりの見通しと、ほぼ一致していましたし、Ym先生やSm事務長も、そのあたりをご諒解くださったので、上述のように、2月いっぱいまで休んで、3月から復帰、4月以降は、授業等は、通常に近い状態で働くということを目標にすることにしました。

 関係の皆様には、半年以上にわたり、ご迷惑やら、ご不便をおかけしてきましたが、多少は明るい見通しが持てるようになったことをご報告しておきます。あとは、体力面をもう少し何とかしていきたいと思っています。院生や、研究員の皆さんには、3月以降については、多少の覚悟をしておいてもらいたいと思いますし、この間にそれぞれ積んでくださった研鑽の成果を拝見したいと楽しみにしています(ニヤリ)。

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2008年1月23日 (水)

久々に専門の論文を読む

 関東地方では、午前中、雪が降って、2~3㎝ほど積もったところがあったようです。午前中のニュース・ショーでは、キャスターの方たち、とくに女性キャスターの皆さんが、なぜかはしゃいでいるように見えました。名古屋あたりは、雪ではなく、雨でした。

 昨日に引き続き、今日も、Amazo.comから、本が届きました。今日も、今のところは、家内には、知られていないようです。とはいえ、いずれ、バレますから、それが早いか、遅いかだけの問題ですが……。

 dutyの仕事は、特にありませんでしたので、午前中は、久しぶりに専門的な、学術論文を読み、要点は、きちんとノートにまとめていました。自閉症の乳児期の発達的なメルクマールについてのものを、3本ほど読み終えました。2時間半ほど、集中して、読み書きができましたので、集中力、思考力なども、かなりの程度、回復してきたのだと実感できました。

 昼食後は、しばしリラックスしたあと、読みかけでずっと放っておいた“IQってホントは何なんだ?”(村上宣寛著、日経BP社)を読み終え、さらに、昨日からの続きで、“数学でつまずくのはなぜか”もほぼ半分くらいまで進みました。こちらも、2時間余りでしょうか?

 風呂から出てきてこれを書いていますが、やや疲れたかなという程度で済んでいます。体調そのものは、かなり安定してきていると思います。人に会うとか、会議に出るということは別として、専門的なものを読み書きするという仕事であれば、半日くらいはできるかなという感じです。ただ、体力的には、相当落ちてしまっているでしょうから、片道1時間をかけて、職場まで通勤するというところを、クリアしないと復職はできません。今週は、寒いとか、雨だとかで散歩をサボっていますので、余計にいけません。もちろん、主治医と相談しないといけませんが、来週に入ったら、“電車に乗って出掛ける”ことがどれくらいできるか、どの程度の負担になるかを確認してみたいと考えています。去年の10月半ば以来、電車には乗っていません。

 今回、不調に陥ったのは、昨年8月頃からで、ほぼ6ヶ月になります。体調も安定してきましたので、自分としても、そろそろ仕事を再開したいと思うようになってきました。しかし、まぁ、いずれにしても、明日の診察で、主治医とよく相談しなければなりません。急いては事をし損じる、ですし。

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2008年1月22日 (火)

ワン・クリックの誘惑

 今日も寒い一日でした。朝から、大学評価・学位授与機構の大学評価アンケートに回答し、M1の院生との面談記録にコメントをつけ、メールで返信し、という仕事で午前中は終了しました。

 さて、昔から、本だけは、ほぼ欲しいものはすべて購入してきました。それ以外のものは、我慢ができるのですが、どうも、重症の活字中毒のせいもあり、お金に余裕があれば本を買ってしまうという傾向にあります。図書館などで借りればよいとか、古本でも良いのではという考えも成り立ちますが、新刊で手に入る限りは、本は買ってしまいます。

 このところは、もちろんネットで本が買えますので、いくらでも買いそうなのですが、クレジット・カードで支払うということには、何となく抵抗があるせいか、やっとのところで、多少の自制はできています。たまに、ワン・クリックで買えるという魅力に負けてしまうことがあるくらいで、収まっています。が、時々は、それも怪しくなります。昨日、一昨日と、Amazon.comで、何冊か購入してしまいました。そのため、今日と、明日と、2日連続で、宅配便が届くということになってしまいました。家内に見つかると、注意を受けること必至ですが、今日のところは、うまくすり抜けています。

 今日届いたのは、“イグアナの嫁(細川貂々)”、“障害児教育を考える(茂木俊彦)”、“オプティミストはなぜ成功するのか(セリグマン)”、“What you can change and what you can't(セリグマン)”の4冊です。洋書は、ペーパーバックのお陰で、トータル\4,000余りで済んでいます。“イグアナ”は、“ツレうつ正・続”の間の時期をつなぐマンガです。“障害児教育”は、本年度から始まった特別支援教育に関する基本的事項が整理された、岩波新書です。最後の2冊は、“Learned helpless”の概念で有名な、アメリカの心理学者の手によるポジティブ心理学の本です。4冊目は、英語の本ですが、内容が良ければ、来年度の大学院の演習にでも使おうかと思っています。というのは、表の理由で、実際には、ライフ・スタイルを変える参考書になるかも知れないと思って買ったものです。

 明日来る予定の本にも、セリグマンの英文書が1冊含まれています。“Autehntic Happiness……”という、やはりポジティブ心理学の本です。本を読んで、生き方を変えられるのかという疑問もありますが、まずは読んでみないと始まらないだろうと考えてのことです。“オプティミストはなぜ成功するのか(セリグマン)”は、講談社文庫から出ており、値段も手頃ですので、これでポジティブ心理学の全容を捉え、さらに先端的な研究については、英文書を参照しようと思っています。ポジティブ心理学は、Kaufmanなどの“長所活用型指導”にも通じるもので、おそらくメンタル・ヘルス分野ではこれからの主流の考え方になって行くであろうと思われます。そうであれば、ここで、基本的な知識を身につけたいという気持ちもあります。また、内容については、ブログなどでご紹介できればと思っています。

 ところで、明日の朝くらいまでは、雨か霙が降るようです。せっかくだから、雪が良いなという気もするのですが、どうなるのでしょう?

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2008年1月21日 (月)

雪は降らず

P1210001  天気予報は、幸か不幸か外れてしまい、雪は降りませんでした。しかし、気温は朝の最低気温から、ほとんど上がらなかったようで、冷たい一日でした。天気も、次第に晴れてくるという予報でしたが、これまた大ハズレで、終日、ほとんど厚い雲に覆われていました。これまでであれば、心身ともにかなりのlow tensionになりそうな天候でしたが、今日のところは、寒くて外出しなかったことを除けば、まあまあ良い調子でした。

 天候は、スッキリしなかったのですが、昨日の朝と同様、眺望はかなり利いていました。これまでに見えP1210003 なかった(気づかなかっただけかも知れませんが)山並みも見えました。最初の写真は、御岳よりさらに北の方角に見えましたので、乗鞍や上高地(穂高岳、槍ヶ岳など)かと思っています。冠雪したところが真っ白に輝いて見えたのがとても印象的でした。山並みは、少なくとも3列が重なっています。2枚目は、岐阜・福井県境の両白山地だろうと思います。これも、いくつか山並みが重なっていますが、もっとも奥の冠雪したところは、白川郷の奥の、向かって左から、笈ヶ岳、人形山、金剛堂山ではないかと思います。地図を見て、そこに書かれた山の高さからの推測ですので、確信はありません。
 P1210039
 さて、南側のベランダから、鈴鹿山脈を見てみますと、こちらは、積雪はほとんどありません。3枚目の写真は、もっとも奥の山並みが、静が岳、竜ヶ岳(向かって右から)あたりと思います。もっとも手前は、桑名市内の高塚町から西方あたりの丘です。このあたりは、常緑樹よりも、非常に広大な竹藪になっています。

P1210041  最後は、おなじみ、御在所岳です。左側のもっとも高く見える峰が、御在所岳(1,212メートル)で、そのすぐ後ろにわずかに覗いているのは、雨乞岳(1,238メートル)です。右の高い峰は、釈迦ヶ岳(1,092メートル)と思います。御在所は、ロープウェイで頂上まで行くことができます。今は廃止されてしまいましたが、頂上には、日本カモシカセンターがありました。三重県唯一のスキー場もあります。

 ところで、今日は、午前中に、大学の特別支援教育のプロジェクトで実施した講演会や、連続講義の際にいただいたアンケートをExcelに入力し、データの単純集計を、ピボットテーブルを使って行っていました。自由記述のコメントもすべて入力し、項目ごとに整理し終え、午後、プロジェクトメンバーの先生方にメールでお送りしました。かなり根を詰めてやってしまいましたので、仕事はそこまでとして、あとは、読書をしています。“数学でつまずくのはなぜか”(講談社現代新書)です。著者の小島寛之さんは、他にも“文系のための数学教室”(講談社現代新書)や、“ゼロから学ぶ微分積分”(講談社)など、数学や、統計学の入門書をたくさん書いています。小生は、高校は文系のクラスでしたし、文学部出身ですので、根っからの文系アタマをしており、数学は、苦手ですが、小島さんの本を読むと、割にスッキリと頭に入ってくる感じがします。

 現在読んでいる、“数学でつまずくのはなぜか”(講談社現代新書)は、著者自身も書いているのですが、学習障害のある子どもたちなど、算数障害などのある子どもに算数や数学を教える際のヒントになる内容が多々盛り込まれていると思います。

 こんな数学に関する本も読めるようになってきましたので、低下していた集中力や、思考力もかなり回復してきたと考えても良いのかなぁ、などと思っているのですが、どうなのでしょう?まぁ、油断せず、ホドホドにして、ここらで、気分転換用の本でも眺めることにします。

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2008年1月20日 (日)

インチキ散歩

P1200008  朝から曇って、寒い一日です。名古屋あたりも、夕方からは雪になり、平野部でも積もる可能性がある、という天気予報です。センター試験も2日目ですが、無事終了してもらいたいと思います。

 のっけから尾籠な話で恐縮ですが、このところ、体調が何となくイマイチだな、と思うのは、どうやら排泄がスムーズでなく、便秘になっているときだなぁ、と思い当たりました。12月あたりから、今まで経験したことがなかったのですが、便秘になることがあり、3~4日出ないことも稀ではなくなりました。市販の便秘薬を使うと出ますので、さほど重症ではありません。いつぞやご紹介し、マイ・ブックスにも載せP1200010 ておきましたが、“精神科のくすりを語ろう-患者からみた官能的評価ハンドブック-(日本評論社)”によれば、パキシルなどSSRI系の薬を服用している方の副作用として、かなりたくさんの訴えが報告されています。たぶん、小生の場合も同様だと思うのです。というのも、今朝は、6時半くらいに、お腹が痛くて目が覚めたのですが、排便を済ませたら、体調はスッキリで、気分的にもまあまあ良いな、という状態になったからです。

 したがって、このところは、うつそのものによるlow tensionよりも、排泄状態によって、心身の調子が左右されているように思えます。自分の実感に即した判断ですが、今日は、曇っていて、寒い日ですが、意欲の低下や、動くことについての億劫さもほとんどありません。

P1200011  さて、ここまでの尾籠さを補うためではありませんが、久しぶりに写真を載せておきます。最初の写真は、今朝7時頃に撮影した、御岳の様子です。肉眼では、冠雪した白い色がもう少し鮮やかに見えていました。2枚目は、地図で大その見当をつけただけで確信はありませんが、南アルプスの山並みであろうと思います。右隅には、名古屋駅前のタワー群が見えています。3枚目は、これまた地図で見た方角から考えて、恵那山かと思っていますが、同様に自信はありません。

 午前中に自室の整理整頓を終了することができました。午後は、家内と娘は名古屋へ出かけ、息子も友人宅へ行ってしまいました。これまでであれば、大人しく留守番をしていたのですが、今日は、気分もよいので、三洋堂、白揚と本屋を2軒廻って、新書2冊と雑誌1冊を買ってきました。

P1200017  ついでに、ということで、鳥を撮影しようと思い立ち、内堀公園と、九華公園に立ち寄ってきました。歩いていってきたのであれば、10㎞近くもあり、立派ですが、インチP1200021 キをしました。これらの公園も、クルマで廻って、公園内のみを歩いてきました。インチキをした罰が当たったのか、カメラのバッテリーが充電切れとなってしまい、予備をもっていませんでしたので、九華公園の入り口でアウト!になってしまいました。左の写真は、九華公園の濠にたむろしているキンクロハジロです。冠羽が、ピョンと出ているのが特徴です。レンズを向けたら、餌でももらえると思ったのか、10羽近くが寄ってきました。右は、雌の写真です。雄は、左の写真に全身が黒っぽく写っている方です。

P1200023  カモたちの写真を撮っていましたら、カモメもやってきました。特徴から判断するに、ユリカモメであろうと思います。最初は、2羽だけでしたが、そのうち、20羽以上の群をなして、飛んできて、濠に降りてきました。これは、チャンスと思ったのですが、残念、インチキをした罰が当たり、ここで、充電切れ、アウト!でした。しかし、九華公園にも、ユリカモメが群をなして飛んでくる、ということは分かりましたので、また、別の日にリベンジを狙います。

 ところで、内堀公園では、ヒヨドリを数羽見かけただけで、成果はありませんでした。園内の広い芝生で、子どもたちがサッカーに興じていたので、彼らの大声に恐れをなして、姿を現さなかったのかも知れません。

 来週は、24日に受診の予定です。軽い倦怠感は残っているのですが、体調としては悪くありませんので、6時起床、午前中に2~3時間、軽いPC仕事をして、散歩に出る、という半日くらいは、活動するというスタイルを徐々に確立したいと考えています。

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2008年1月19日 (土)

センター試験

 今日、明日と大学入試センター試験です。受験生の方たちも大変でしょうが、試験実施に従事する大学教職員にとっても、大変で、しかもかなりの緊張を強いられる仕事です。というのも、センター試験全体での受験者は、54万人余りにもなりますし、会場も全国の736箇所で行われます。試験全体が、全国統一の時間割、時間進行で粛々と行われる必要があるからです。大学では、教員が監督者になりますが、そのためのマニュアルは、かなり分厚い冊子にまとめられていますし、注意事項で述べる内容や、トラブル対処についてもすべて全国共通となっています。公平性、透明性の確保のため、勝手に注意事項を変えてしまったり、独自の判断でトラブルに対処してしまうのは、厳禁です。

 試験そのものも、2日間にわたり、9時半開始、18時~18時35分終了となっています。受験生、試験従事者の双方にとって、長い、緊張を伴う2日間です。毎年、あちこちの会場で、早くに試験終了としてしまったとか、停電があったとか、さまざまなトラブルがマスコミに取り上げられますが、考えてみれば、736箇所の会場で、54万人も一斉に同一条件で、細かなミスはともかく、重大なトラブルもなく試験を実施できるというのは、むしろ実に、驚異的な出来事だと思います。

 リスニング試験も、3回目となりましたので、トラブルは減ってきたようですが、導入当初は、大騒ぎでした。予行演習なども行われた記憶があります。リスニングは、全受験生が受験するわけではありませんが、リスニング用の再生専用プレーヤーも、50万台近くあるわけで、それにも故障がほとんど見られないというのも、大変なことだと思います。

 恒例の行事で、恙なく終了して当たり前のこととみなされてはいますが、これだけの数の受験生を対象に、全国一斉に重大なトラブルなく実施できることは、やはり驚異的なことだと思いますし、また、費用、人的配置等一切を含め、相当のコストを費やして実施する事業ですので、それらに見合うだけのパフォーマンスを得ることが必要だと思います(つまり、センター試験の結果をもっと入試の合否判定に利用するなどの工夫をすることが必要)。

 などと偉そうに書きましたが、今年は、休養加療中で、入試関係についても何も貢献しておりませんので、余り大きな声で言ってはいけませんでした。で、そういう私は、昨日に引き続き、自室内の本や資料などの整理整頓の続きに従事していました。あとは、古い年賀状の処分が残るだけです。これは、申し訳ないとは思いつつ、シュレッダーにかけさせていただく予定です。

 体調の方は、可もなく不可もなしというところでしょうか。先週前半は、“この頃体調が良いな”と思えていたのですが、それに比べれば、少々疲れやすく、軽い倦怠感を伴っています。メンタルにも、意欲というてんでは、今ひとつというところで、散歩はサボってしまいました。回復基調にあるとはいえ、まだまだ波が見られるようです。

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2008年1月18日 (金)

久しぶりの散歩

 朝方は冷え込んでいましたが、昼間は、風も弱く、暖かな日でした。陽気につられてではありませんが、いつもであれば、土曜日に出掛ける内科の病院の受診に行きがてら、久しぶりに散歩をしてきました。最近は、もちろん服薬はしていますが、血圧も安定しています。130台~80台です。寒くなっても、血圧が顕著に上がるということもありません。

 散歩は、内科の病院、銀行、アピタというルートで一回りしてきました。2.5㎞ほどです。歩いているときには、さほど疲れも感じませんでした。アピタにもずいぶん久しぶりに立ち寄りました。雑誌を2冊購入し、コーヒーショップで一休みしてきました。やはり体を動かさないといけませんので、寒いからといって、散歩は、サボらないようにしたいと思います。

 帰り道、近所のお宅で、メジロが4羽ほど遊んでいるのを見かけました。こういうときに限って、カメラをもっていないという始末で、残念でした。このお宅では、毎年、メジロはよく見かけるので、今度はカメラ持参の時に立ち寄ることにします。

 午後は、室内の整理をして過ごしていました。どうしても、書類や本を積んでしまいますので、書棚の本の場所を多少入れ替えるなどして、隙間を作り、なるべくたくさん本が入るように工夫をしました。この場合も、背表紙が見えなくなると良くありませんから、そのあたりが工夫のしどころです。レターケースに入れてある、PC関係のものや、文房具なども順番に整理整頓をしています。結構、使わないものが保管してあります。これらも思い切って処分するなどしなければなりません。

 学部長のYm先生から電話をいただき、次回の受診の際に同行して、状況や見通しについて主治医に説明を聞きたいということでした。9月から休んでいますから、1月末で5ヶ月になりますので、そろそろ来年度のことも考えなければなりませんし、万一、休職しなければならないとなりますと、手続きにも時間がかかるためです。主観的には、2月はじめは、ちょっと難しいかも知れませんが、2月半ばくらいからは、リハビリ出勤が可能ではないかと思うのですが、こればかりは、主治医に相談して決めなければなりません。

 さて、明日からは、大学入試センター試験です。センター試験というと、私にはトラウマになっていますが、3年前のセンター試験の当日、プッツンしてしまったからです。お隣のご子息も、センター試験を受けに行かれるようです。上首尾をお祈りしたいと思っています。

 私自身は、内科受診を済ませましたので、明日は特に用事はありません。整理整頓の続きをすることと、散歩に出ること、先週の特別支援教育プロジェクトの連続講義の際のアンケート整理に手をつけること等を考えています。

 夜になって、久しぶりに散歩してきた疲れが出たのか、軽い倦怠感がありますので、今日も、早寝早起きにすることにしましょう。

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