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2007年12月

2007年12月31日 (月)

いよいよ大晦日

 いよいよ平成19年も、大晦日となりました。今年の総括をしようと思ったのですが、8月以降は、体調を崩してしまい、ほとんど大したこともせずに過ぎてしまいました。思い返してみれば、それまでも、絶好調からはほど遠く、健康な状態に比べれば、低空飛行でフラフラとやっていたな、と思います。そういうところへ、一気に仕事を増やしてしまったのが、失敗の始まりでした。2つの認証評価機関での大学評価の仕事、大学の研究奨励費による特別支援教育のプロジェクト、講演や研修の講師多数、などなどです。いい年をして、ちょっと、調子に乗りすぎたと反省しています。

 まだ、新年も、1月中は、休養加療を命じられていますので、スロー・スタートを心がけなければなりません。バリバリ働こうとか、格好をつけようとか、自他共に厳しくという気持ちは、放棄するとともに、ダラダラした生活、マイ・ペースで最低レベルの仕事、スロー・ライフ、ホドホドの仕事、まぁいいかと割り切る、などというスキルを身につけることにします。基本的には、いかに仕事しないで済むようにするかという行動原理を獲得することを目標にしましょう。

 ということで、無事ではありませんが、なんとか平成19年も、まもなく幕を閉じます。拙い記事をお読みくださった皆様には、感謝申し上げます。どうぞ、良いお年をお迎えください。

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2007年12月30日 (日)

餅つきと自転車

 寒い一日でしたが、このあたりは、今のところ雪は降っていません。

 今日は、実家で餅つきでしたが、家内と娘が出かけ、私と息子は留守番でした。息子のために発注した自転車(BMX)が届く予定になっていたからです。実家では、ずっと以前から、12月30日に餅つきをしています。餅つきとはいえ、餅つき器を使っていて、臼と杵で餅をついたことはありません。年中行事になっていますし、たいてい、この日は、風が強く寒い日です。鏡餅、伸し餅(ただし、平らにのばしてしまうのではなく、菓子箱などに入れて、立方体にしたものを切って伸し餅にします)、餡餅(餡を餅で包んだもの)の3種類を作ってきます。

 さて、息子は、今日のところは、餅どころではありません。先日、ネットで発注した自転車が、宅配でやってくることになっていたからです。送料&税込みで、\35,000余りです。昔風の言い方では、輸入品というか、舶来です。一応、塾の年末年始特訓の予習を済ませてから、梱包をほどいていましたので、息子なりに気を遣ってはいるようです。

 私は、午前中にコンビニに出掛けた以外は、終日、読書でした。昨日届いた本の大半を読んでしまいました。“精神科のくすりを語ろう”は、実は、知り合いの出版社勤務の女性に教えていただいたものですが、実際に薬を服用している患者が、服用しての印象や感想、症状や状態の変化、副作用などを報告し、精神科医である著者が、解説や、解釈などをするという興味深いスタイルです。薬は、当然、臨床試験などを経て、主作用と副作用、禁忌などが定められ、確認されているものですが、実際に人間が服用すると、微妙な関連要因などの影響で、想定されていなかった作用が起こるようです。こういった“薬の官能評価”は、これから、1つの専門領域として、確立していく意義が大きいのではないかと思えます。

 ということで、今日のところ、私は、年の暮れらしいことはしていませんが、さすがに明日は、仏壇を綺麗にし、部屋を片付けて、迎春準備をしようと考えています。

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2007年12月29日 (土)

今日届いた本

 ほとんど外出していませんので、このところ、本を買うのは、もっぱらAmazon.comです。年末最後となると思いますが、今日届いたのは、次の本達です。

  1. ツレがうつになりまして
  2. その後のツレがうつになりまして
  3. 精神科の薬を語ろう-患者からみた官能評価ハンドブック-
  4. 脳科学と発達障害

の4冊です。

 “ツレがうつに……”の2冊は、ベストセラーになっていましたので、世の中で良く知られていると思いますが、きちんと、通しで読んだのは、今回初めてでした。実態を良く表しています。とくに、最初のバージョンである“ツレがうつになりまして”の方は、うつ病の実態を世の中に広めたコミックでしょう。小生も、まだまだ完治というか、寛解状態には達していませんので、“浮いて沈んでの回復期”か、“少しずつ、上を向いて歩こう”という段階でしょう。2~3ヶ月後にならないと、「あぁ~、あのときは、こういう風だったな」というのは、考えられません。症状がひどいときは、そうとは認識できず、ひたすら苦しくて、辛くて、早く何とかならないかと思うだけの日々でした。しかし、多少とも良くなってくると、それを振り返ることができるようになってきます。私自身も、今が、そういう時期のように思えます。

 “精神科のくすりを語ろう”は、以前、中公新書で“精神科医になる-患者をわかるということ-」(中公新書)を著した、精神科医の手によるものです。“医者にもらった薬がわかる本”では、決してわからないことがあるという趣旨の本です。著者は、筆者の本務先の医学部出身の先生です。自分が処方されている薬についても、首肯できる部分と、“人によっては、そうなるのか?”と思えてしまうものとが
あるようです。

 官能評価というのは、心理学や人間工学の概念ですが、要するに、ここでいえば、薬を飲んで、その作用や、副作用について、実際に薬を服用した立場からどう感じられていたかをまとめる方法です。おそらく、これまでの薬が、主作用としてどのような作用が見られ、どのような作用はほとんど見られないかなどについて、評価したものです。しかも、実際に服用した感想が中心になるものです。これまでにこういう本は余り例がないかと思います。

 あとの1冊は、発達障害と脳科学の最近の進歩との関連についての本(脳科学と発達障害)です。発達障害も、当然、中枢神経系に何らかの異常が想定されています。また、脳科学の方法も、最近ではずいぶん発達してきましたが、その立場から、発達障害の原因についてはどの程度、迫ることができるかというテーマのスリリングな本です。

 こういう本を気分や、その時々の状態に合わせて、取り替え、引き替えして読み進めています。まだまだ積ん読もありますので、その山も徐々に解消しなくては、と思うのであります。

 さて、明日以降、天気は大荒れという予報ですが、どうでしょう?できれば、静かな年末年始となって欲しいものです。

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2007年12月28日 (金)

御用納めの日に

 午前中から冷たい雨となった、御用納めの日です。小生は、昨日も書きましたように、このところの“浮世離れ生活”のせいで、実感のない御用納めとなっています。8月には、すでに体調を崩しかけて、半分くらいしか仕事をしておりませんでしたし、9月からは、“休養加療を要す”という身になって、今日に至っています。当初は、もちろん、これほど長く休むことになろうとは思いもよりませんでした。そのせいで、あちこちにご迷惑をおかけし通しの、平成19年後半でした。反省して、きちんとお返しするにしても、健康を回復しないことには始まりませんので、今しばらくは、廻りの皆さんのご厚情に甘えさせていただかねばなりません。

 ところで、今日は、タレントさん達の結婚報告のニュースがいくつか報じられていました。別に、芸能人の誰と誰がどうなろうと、基本的には、全く関心はありませんが、オダギリジョーさんの会見で聞いた言葉は、妙に新鮮に響きました。それは、お相手の香椎由宇さんのお宅では、“門限が10時”だということでした。平成の今や、死語になったかと思っていたのですが、まさか芸能人の方の記者会見で聞くことになろうとは、と少々驚きました。しかも、偏見丸出しの記述になりますが、オダギリジョーさんが、その門限を守っていたということです。今日、夕方のニュースでは、渋谷あたりで若い女性に聞いた結果を取り上げていましたが、「門限なんてありません」とか、「昨日は帰っていません」という声ばかり聞かれました(サンプリングの場所、対象そのものが、偏っているとは思いますが)。

 ついでながら、逆に、いったい何を考えているやら、というものも、いくつか。その1つは、兵庫県の小学校で、父親によって虐待されていると思われる児童が児童相談所に保護された経緯について、校長が「養護教諭が関わった」と漏らしたため、当の養護教諭が精神的ストレスや恐怖から休職に追い込まれたという記事が、朝日新聞朝刊(名古屋本社版)にありました。朝日新聞が、校長に取材したところ、「守秘義務があるから何も答えられない」と話したそうです。小学校長が、虐待時の保護や通告に関して、ことのイロハも知らないということにも驚かされますが、どうやら日本語の「守秘義務」の意味も知らないようです。市会議員も介在しているようですが、全くどうかしています。

 もう一つ。名古屋市役所の裏金問題です。ここ1年くらいの間でも、岐阜県庁や宮崎県庁でも問題になっていたのに、何を今頃、という気がします。さらに、裏金調査をしている最中にも関わらず、裏金でパソコンを買っていた事例があるというニュースが、やはり今朝の朝日新聞に載っていました。まったく、どうかしています。うちの大学も、法人化されたとはいえ、“親方丸八”(○に八の字が、名古屋市のマークです)ですから、情けない限りです。さらに、出先機関だけでなく、本庁の5局でも裏金が確認されたのですから、何を考えているのでしょう?これまで、本庁からは、事あるごとに、綱紀粛正だとか、倫理規定を守れだとか、助役名の“依命通達”という文書が頻繁に来ていました。官庁用語で、「依命」というのは、要するに「命令」という意味です。笑うに笑えないギャグというか、ブラックユーモアです。

 いやぁ、時間があって、とくにdutyがないという状況ですと、つまらないことが目につき、些細なことが気になるものです。一時期、大学教員の研究費不正使用が問題になりましたが、その手口と今回の事務職による裏金作りの手口は、そっくりです。事務職の方のやり方を真似たか、教えられてやっていたと思いますが、小生としては、そういう手口はすでに古典的なもので、今の時代、まさかやられていないだろうと思っていたことでもありました。

 年末年始の休暇に入りますが、“小人閑居して不善を為す”とか、“下司の勘ぐり”などという事態に陥らないよう、余計なことに気を遣わず、療養に専念したいところです。

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2007年12月27日 (木)

吉か凶か、年内最後の診察

 浮世離れした生活も、ほぼ4ヶ月になりますので、年の暮れといわれても、何となくピンと来ない状態です。という状況で、世間様には、大変申し訳なく思いつつ、暮らしています。明日は、御用納めとなりましたが、今日は、年内最後の診察でした。1ヶ月単位で、診断書が更新され、12月末まで休養加療を要すということでここまで来ました。

 午前中、診察に出掛けるまでの時間に、ブログに書いた記事から、今月の体調とその変化を書き出して眺めてみました。改めて指摘するまでもありませんが、一覧にすると、よく分かります。一言でいえば、安定してきてはいるものの、まだ波があり、時々1~2日の落ち込みがあることと、長時間仕事をしたり、人に会うため、あるいは、会合のために出掛けた後には、反動が来ていること、というのが特徴でした。主治医の診察を受けるまでもなく、もう少し休養といわれるだろうなというのが、見て取れました。

 外来は、空いていました。診察の結果は、予想通り、“休養加療を継続”でしたが、半月くらいで済むかという思惑は、見事に外れてしまい、今回も1ヶ月という診断書でした。やっぱりなという気持ちと、ちょっとガッカリしたというのとが入り交じったような気持ちで帰ってきました。同僚の教職員の皆様や、院生、研究員諸氏には、申し訳ありませんが、もうしばらくご迷惑をおかけすることになりました。

 ついでに銀行などの用事を済ませて帰ってきたのですが、帰宅してからは、ガッカリという気持ちが勝った状態で、それにプラス身体的疲労感に覆われていました。大学宛に診断書を郵送したり、学部長を始め、同僚の先生方、院生諸氏などへメールで連絡を取ってからは、読書をしていました。今日は、“ニッポンの大学”という本で、朝日新聞で、“大学ランキング”を編集していた、小林哲夫さんの書いたものです。小生の本務先は、この本に掲載されているランキングには、3~4つくらいしか出てきません。ただ、大学のレヴェルや、教育・研究の質のすべてが、こういった、外形的なand/or数量的な形で評価しきれるかという問題提起をしている本とも読むことができますので、こういったランキングで、ランク・インすることに一喜一憂するのもどうかと思います。

 ところで、昨日の夜、D1のSbさんから、先日、査読に対する修正を行って再投稿した論文が、審査をパスして、1月頃発行の、ある学会誌に掲載されることになったという知らせがありました。連名発表にしてくれていますので、これで、私が関わった論文としては、67本目となります。停年までに100本まではいきたいと思っているのですが、どうでしょう?

 こういう具合で、師匠の方は、ビョーキでウロウロしているわけですが、弟子達は、それぞれ力量を発揮してやってくれていますので、頼もしい限りです。Sbさんの他にも、査読後の修正を施して、再査読に廻っているものや、第1回目の査読を経て、現在修正中の論文もあります。それぞれに、hot heart and cool headで取り組んでもらいたいと思っています。年明けには、修士論文の提出期限が来ますので、M2のOkさんの原稿も、もう1、2度チェックしなくては、と考えています。

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2007年12月26日 (水)

今日は、どうも……

 今週は、振替休日から始まりましたので、どうも曜日感覚が狂ってしまいます。

 と書いてから思ったのですが、日本では、カレンダーは、日曜日始まりになっているものが多いようですが、手帳の方は、月曜日始まりがほとんどのようです。私の感覚としては、月曜が週の始まりで、土日は週末なのですが……。些細な違いですが、見方によっては、かなり大きな違いにも思えます。

 さて、年賀状も投函してしまいましたので、休養中の身としては、年末の大きなイベントも終了してしまった気持ちになっています。ポストに入れてしまってから、喪中はがきが届いた方もありましたが、ご容赦いただくことにしましょう。

 気が抜けてしまった訳ではないと、自分では思うのですが、今日は何となく、調子が出ませんでした。午前中に、岩波新書から発売された“特別支援教育(茂木俊彦著)”が欲しかったので、本屋に行ったのですが、まだ入っていませんでした。この岩波新書を扱っているのは、市内でも1箇所しかないのです(私の知る限りでは、ですが)。発売日に入荷しているなどということは、まずありません。名古屋市内の大規模書店ならいざ知らず、地方の書店ではこういうところなのでしょう。忘れかけた頃、たまたま“あった!”ということになります。

 午後も、何となく調子が出ず、その上に、お腹の調子も悪いという状態に陥って、しばし七転八倒していました(汚い話ですので、細部は割愛します)。ぐったりして、ソファで寝込んでいましたら、娘が予定より早く部活から帰宅して、起こされたという、始末でした。

 というようなことで、生産的なことはほとんどできていません。新書をほぼ1冊読み終えたくらいです。光文社新書の“高学歴ワーキングプア”というものです。大学院重点化に伴う、博士課程修了者もしくは、博士号取得者で、定職に就けていないフリーターの話です。若者使い捨てを前提とした、文科省と東大等による既得権維持のための陰謀、ということが、テーマです。大学院=フリーター生産工場という枠組みでの分析ですが、当事者として位置づけられる方によるもので、ほぼ実態と、問題の本質を突いていると思います。諸外国にはない、“大学院教授”などという珍妙な肩書きを発明してまで守ろうとしたのが、大学、それも、旧帝大や、文科省の裏分類による“研究大学”の既得権益保護のひどい実態が暴露されています。大学院に進学しよう(正確には、昔から言われていたように、“入院”しよう、でしょう)と考えている方にとっては、必読です。自分も大学院で教えていますが、とくに人文社会系や、純粋理学系の院を目指す方には、必読でしょう。

 夕方以降、体調は戻ってきました。明日、木曜は、年内最後の受診日です。ごく身近な同僚の先生達は、“回復期が重要だから、焦るな”と言って下さいます。ブログを読んでくれている、院生OGの中にも、“まだ復帰には、早すぎます”と、メールしてくれる方があります。主観的にも、もう少し体力を回復しないと、いくらリハビリ出勤ができるとはいえ、復帰は難しいかなと思っています。主治医とよく相談してきたいと思います。

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2007年12月25日 (火)

ムキにならず、正解

Pc250001  今朝も書きましたが、昨日は、年賀状作成と、Gmail利用がピンチに陥ったのですが、ムキにならず、ふて寝してしまって正解でした。年賀状の方は、家族用のPCに、いつも使っている宛名書きソフトをインストールし、そのPCに接続してありますEpsonのPM-890Cというプリンタを使って、どうにかこうにか、12時半くらいには、宛名印刷も終了しました。このプリンタは、インクジェットはがきとの相性は、ほとんど問題にならず、ミスも1枚だけで済みました。やれやれです。午後から、自分の分は、無事投函してきました。

Pc250006  Gmailの方も、訳が分からなかったのですが、とにかく、今朝になったら、回復しました。Pc250007 本当にお先真っ暗になったのですが、かつてのように、意地になったり、戦闘状態に入ったりしなかったのが良かったのでしょう。この年になって、ようやく、そういうことを学習できたという言い方も十分以上に可能です。あとは、この教訓を、今後も忘れずに居続けることが重要です(苦笑)。

Pc250012  さて、年賀状を投函しがてら、ブラブラ散歩に出掛けてきました。歩いた距離は、おおよそ1.8㎞くらいでしょう。今日は、鳥の写真を撮ろう、という目的です。1枚目は、拙Pc250020 宅マンションの玄関を出たところの桜の木にいたメジロです。撮影したときには、スズメではないなということしか判りませんでした。PCに取り込んで、モニタで拡大してみたところ、メジロと確認できました。恐縮ですが、お尻です。2枚目と3枚目は、惣構堀にいたカワウです。先日、潜って、魚を咥えているところを見かけましたので、そういう光景が撮れないかと、出がけと、帰りがけとかなりの時間粘っていたのですが、今日は不漁のようでした。3枚目は飛び立つところが撮れたのですが、これもお尻でした。とっさに連写機能に切り替えるという芸当ができませんので、さらなる習熟を図らなければなりません。

Pc250026  4~6枚目は、コサギです。2羽一緒にいましたので、番<つがい>かも知れません。今日は、惣構堀の近くや、寺町通り、拙宅マンション前の電線などに止まっていました。4枚目は、3階建ての住宅の屋根にいるところです。5枚目は、珍しく、電線に止まってバランスをとっていました。そして、この左のものは、またまた飛び立った後ろ姿、お尻です。今日は、鳥のお尻に恵まれていますが、何か意味があるのでしょうか??

Pc250013 Pc250025  続いては、セキレイです。京町公園(左)と、惣構堀沿いの遊歩道(右)とで撮影しました。両者ともセグロセキレイと思います。ただし、右は、幼鳥ではないかと思います。一生懸命、図鑑と首っ引きで、説明も読んだのですが、確信はありません。

 ということで、短時間で、余り遠くまで行かない散歩でしたが、4種類撮影できました。このほかに、スズメ、カラス、ヒヨドリもいましたが、割愛です。しかし、それにしても、飛び立つところなども撮ることができて良かったのですが、なぜかしら、お尻のオン・パレードでした。別に、小生が、とくにお尻を好むわけではありません。

 散歩の後は、読書に勤しんでいました。出版されたばかりの“発達障害の子どもたち(講談社現代新書)”です。この分野の第一人者である、杉山登志郎先生によるものです。医療関係者、心理士、教員、保護者など、発達障害のある子どもたちに関わる方々にとっては、手軽ではあるものの、奥深い、必読文献といえます。是非お読みになることをお勧めしたいと思います。

〔付記〕 セキレイは、oneshotさんと、チーママさんのご指摘で、ハクセキレイと判明しました。なかなか鳥の区別も、覚えられませんが、めげずに精進することにします。

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一瞬、お先真っ暗

 昨日の分です。

 寒い一日でしたので、朝から、年賀状の印刷に勤しんでいました。プリンタは、Epsonの、かなり古い複合機(CC-570L)で、印刷スピードは、はっきりいって遅いのです。インクジェットのタイプです。10時前から始めて、裏面の印刷が終わったのが、16時過ぎです。270枚ほどあります。数年前は、300枚以上ありましたが、ほとんどお付き合いのなくなった方については、整理させてもらってきて、この枚数です。裏面の方は、まぁ、トラブルもなく印刷できましたので一安心でした。

 ところが、宛名印刷に入った途端に、プリンタの紙送り機能がうまく働かなくなってきました。経験からして、その原因はすぐに推察できました。インクジェット用に、はがきにコーティングがされていますが、それとプリンタ機能との相性が悪いというか、たぶんコーティング量が微妙に多いのだろうと思います。スムーズにいくのは、2枚に1枚というペースだったのが、結局、毎回、手で押さえないとダメという風になりましたし、そこまでに行くまでに7~8枚のミスが発生したのです。

 参ります。10年くらい前には、ほとんどまともに印刷できるものがないようなインクジェット用の年賀はがきに遭遇したことがあります。まだ、郵便局が民営化に入る前です。頭にきて、郵政省だったか、総務省だったかにクレームをつけたことがあります。担当の方は、親切にロットナンバーからどこの印刷会社が作成したかまで調べ、原因も、上記のようにコーティング量が多かったと考えられることも教えてくれましたが、さすが、官僚。「交換しろ」という要求には応じてくれませんでした。責任は認めませんでした。

 ということでいい加減に面倒になっていたところに、今度は、GoogleのGmailにアクセスできなくなりました。何度もトライして、パスワード変更やら、いろいろとしているうちに、“お客様のアカウントが無効になっております”という最悪の状況に陥ってしまいました。あれこれ、何度トライしてもだめです。最近は、メールは全てGmailに転送して管理していますので、、170Mb程の蓄積メールにアクセスできないばかりか、Gmailの受信トレイを“TO DO LIST”替わりにしていましたので、まさにお先真っ暗でした。

 そんなこんなで、踏んだり蹴ったりというか、お先真っ暗の状況に陥ってしまいました。昔であれば、まさにムキになって、それこそ戦闘状態に入って、徹底的にやるところでしたが、昨日は、諦めて、早くからふて寝を決め込みました。

 今朝、起きて、PCを立ち上げ、ネットにアクセスし、Gmailにアクセスしてみたところ、ほとんど問題なく、いつものように開けたのです。何だったんだろう?と思いますが、無料でこれだけ使わせてもらっているのですから、余り文句も言えません。今のところ、無事に使えています。

 年賀状の宛名書きは、家族用パソコンにつないであるプリンタでやろうと思います。こちらは、スピードが速いので、午前中には終了すると思います。

 やれやれ。

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2007年12月23日 (日)

年賀状

 天皇誕生日です。朝一番は、雨が少し残っていましたが、次第に晴れてきました。

 さて、ようやく年賀状を作る気運が高まってきましたので、午前中に喪中の連絡のあった方の確認を行い、送り先の整理をして、午後から、裏面のデザインを2種類、考えて作成しました。2種類ありますのは、家族用と、自分の仕事用と分けているからです。仕事上のお付き合いの方にまで、夫婦連名でというのも変だと思い、ずっとこのようにしてきました。

 家族用とはいえ、去年くらいから、子どもたちは、それぞれ自分で作るようになりましたので、夫婦連名で出すというだけです。これは、親戚か、もしくは、家族ぐるみでつきあいのある方のところへお送りするものです。世間では、家族用といえば、家族写真を入れて作るという方が多いようですが、拙宅では、家族4人の様子を、それぞれ2~3行で書いていたくらいです。

 仕事用は、いろいろと工夫して、前年の仕事の成果を挙げてみたり、その年の仕事上の抱負を書いてみたりとしてきました。今年はいろいろと考えた末に、自分で撮影した市内の名所旧跡の写真で作成することとしました。今年の年賀状には、七里の渡し跡の写真を用いましたので、今度は、拙宅前の旧諸戸家本邸としました。国の重要文化財に指定されているものです。ブログをご覧いただいている方には、おなじみかも知れません。写真を大きくして、仕事上の抱負などを書くことはやめにしました。特段深い意味はありませんが、ここ数年、年賀状を廃止しようかと思ったりしていましたし、今年は、8月くらいから体調不良で、休んでいますので、それについて、改めて書くのも何だから、というのが、その理由です。

 ということで、一応、デザインまでは、今日の仕事として済ませました。例によって、一日で一気にやると、また後で、疲れが出るといけませんので、印刷(宛名も含め)は、明日の仕事としました。

 ところで、今日は、朝一番で宅急便が届きました。家内の実家から米が届いたかと思ったのですが、珍しく、小生が懸賞に当たり、その景品が届いたのでした。インターネットは、@niftyと契約していますが、マイ・ニフティ発足記念の懸賞に応募したら、マグカップ(保温可能)が当たったのです。余りくじ運は良くない方ですので、珍しいことです。このところ、病休中で時間があることを良いことに、ネットの懸賞に、かなりこまめに応募するようにしていました。いつ応募したのかも、覚えてはいないのですが、ラッキーでした。

 さて、わが家の受験生は、今日から冬期講習です。昨日は、それに向けての塾のテストがありましたし、今日からは、連続10日間、午前中にも塾があるということのようです。このところ、ようやくエンジンがかかりつつあるようです。ちょっと自分でも自覚をしてきたようですが、今日は、自転車を買えとうるさくいっていました。男性の方々は、子どもの頃、家庭にあった機械類をバラしてしまい、大目玉を食らったという方も多いと思うのですが、愚息は、自転車をバラして、現在のところ修復不能にしてしまっているのです。私は、目覚まし時計や、ラジオを壊してしまって、オヤジに滅茶苦茶叱られた記憶があります。

 愚息についても、自業自得としばらくは相手にしなかったのですが、ここにきて根負けです。全く仕方ありません。「きちんと勉強して、成果を出す」などといっていますが、どうなのでしょう?「あれこれ屁理屈を言わず、実績を見せろ」「講釈はいい加減にして、そろそろちゃんと実力を発揮しろ」とさんざん言ったあげくですが、この先どうなるのでしょう?正月3が日も、どうやら塾の特訓に行くようです。相当、投資してありますので、元を取ってもらいたいところです。

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2007年12月22日 (土)

忘れないように

 今日、今からここに書いておくのは、自分のためのメモ、というか、備忘録です。別に、他人様に、お勧めするとか、無理強いするという性質のためのものではありません。あくまでも、自分が、読んで面白かったので、忘れないようにということです。プリントアウトしたり、手帳にメモしたりしても良いのですが、ネット上に置いておいた方が、遥かに便利だからです。

 昨日、今日の、内田樹先生のBlogが、とても面白いものでした。ただ、大学で仕事をしていない方や、若者と接していない方には、そのおもしろさ、皮肉さは、分からないかも知れません。

 今日のものは、“書類を書くのはいやだよう”というものです。昨今、大学の教師稼業で何がイヤかといえば、膨大な書類を書かなければならないということです。それも、自分や他人の為になる書類であれば、いくらでも書きますが、そうではない、出来損ないのアリバイのような書類をヤマのように書く、というか、書かされるのです。教育と、研究は、いずれも“生もの”であり、どのように展開、転ぶ、発展、退化するか、予め分かるものではないという、内田先生の主張は、過激なように見えて、至極当然であるのです。

 昨日の、内田先生のBlogでは、“接続的コミュニケーションの陥穽”というものでした。笑い転げて危うく、椅子から転げ落ちそうになりました。このところ話題になった、KYなどを巡っての省察です。内田先生は、

「空気を読む」コミュニケーションには豊かな語彙や適切な統辞法や美しい音韻は無用のものである。

と書いておられるが、全くその通りです。コミュニケーションの入り口だけに一所懸命になってどうするの?ということです。入試の小論文試験や、面接試験で、若者達や受験生達の考えを聞いてみたいような気もしますが、そういう問題は、たぶん採用されないでしょうねぇ~。

 以上、自分のためのメモでした。勝手にお読みになって、つまらんとか、けしからんとか、そういう感想をお持ちになっても責任は一切とりませんので、悪しからず……。

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2007年12月21日 (金)

変わらぬではなく、変えない日常生活

 病気のため、研究室から離れてしまっているので、看板に偽りありの状態が続いていますが、開店休業中にて、ご容赦あれ。

 さて、このところの日常生活のパターンは、変わりません。“変わらぬ”ではなく、意図的に“変えない”のです。仕事の中身と、散歩の行き先、撮ってくる写真、ジョーバの回数と読んでいる本、眺めているミステリ再放送が異なるだけで、昨日とも、一昨日とも、一昨昨日とも同じです。

Pc210004  と、これで終わってしまっては、愛想も何もありませんから、多少、オリジナルの出来事について、思いつくまま書き連ねておきましょう。最初の写真は、朝7時過ぎに、赤須賀漁港から出漁していく漁船です。揖斐川を無数の漁船が、全速力で遡っていきます。この時期ですと、蜆漁でしょうか?写真には、うまく撮れませんでしたが、壮観です。

Pc210007 Pc210010  今日の散歩は、惣構堀、七里の渡し、吉之丸公園と、約2㎞でした。惣構堀には、珍しくカモが1羽だけいました。キンクロハジロでしょう。散歩に出るときも、約1時間後に戻ってきたときも泳ぎ回っていました。図鑑によれば、冬鳥として飛来し、越冬するということですが、仲間とははぐれたのでしょうか?

Pc210035  同じところには、カワウも時々飛んできています。といっても一度に見かけるのは、せいぜい1~2羽です。シャッターチャンスを逃してしまったのですが、今日、このカワウは、水中から小魚を咥えて、浮き上がってきていました。

 ところで、この堀の目の前にある旧・諸戸氏邸の庭園の森には、さまざまな野鳥の声が聞こえてきます。そっと覗いてみると、メジロなども多数いるようでした。ジョウビタキなどもここに住んでいるのかも知れません。森は多くの木が生い茂っていますので、塀の外から除いたくらいでは、とても綺麗な写真は、撮れません。

Pc210011  ムクドリもあちこちにいました。惣構堀の並木や、吉之丸公園の木々にです。吉之丸Pc210012 公園では、ヒヨドリたちと、実のなっている木に群がっていました。市内では、駅前通の並木に、夕方になると、ムクドリが大群をなしています。ねぐらになっているのでしょう。大幅に剪定されたり、木を揺すって追い払う作業がされたりしてはいますが、いたちごっこになっています。

Pc210024  七里の渡し跡です。東海道の道標を入れて、伊勢一の鳥居を下から見上げるといPc210026 うアングルで撮ってみました。もっとスッキリ晴れていれば、綺麗に撮れたかも知れません。すぐ近くの川口水門の奥には、船の係留場所になってしまっていますが、旧・桑名城の石垣跡が残っています。市の文化財ですが、不法係留の船で台無しになってしまっています。

Pc210029  こちらは、吉之丸公園で撮影したムクドリです。木の種類を調べていませんが、実がたくさんなっていますので、それを食べにきているのだと思います〔栴檀の木の実でした〕。ヒヨドリも多数、飛来していました。公園内の桜の木の陰などを利用して、そっと近寄ってみました。光学18倍ズームを用い、掲載するに当たって、若干トリミングしていますが、なかなかこれほど綺麗には撮れません。

Pc210034  散歩の最後は、一回りして戻ってきた、住吉ポンプ場で撮影しました。ポンプの定期分解清掃ということで、入り口のシャッターが、たまたま開いていましたので、カメラを向けてみたものです。説明がありませんので、どのくらいの能力のポンプかは分かりませんが、どうやらヤンマーのディーゼルを用いているようです。

 というように、今日は、比較的鳥の写真が、まあまあ撮れた散歩でした。ペースを守っているためと思いますが、体調、体力ともに、維持できています。週末に入りますが、同じようなペースで行こうと思います。

 学校は今日までで、明日から冬休みに入ります。しかし、桑名市の小中学校は、2学期制になっていますので、通知表がこの時期にはありません。“冬休みだ!”という気があまりしないまま、休みに突入という感じで、何となく調子が狂ってしまいます。うちに約1名存在する、受験生も、しっかりやってもらいたいところです。が、ヤキモキしているのはご多分に漏れず、親の方ばかりのようで、本人は、かなりのマイペースです。塾代も相当の金額を使っているのに……

〔付記〕カモの種類は、当初書いたようにホシハジロではなく、キンクロハジロでした。また、ヒヨドリとムクドリが多数いたのは、栴檀の木でした。いずれも、oneshotさんのご教示によります。感謝申し上げます。

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2007年12月20日 (木)

早くも門松

Pc200004 散歩の途中、近所の和菓子店の店頭で見かけた門松です。10日ほどで新年になりますから、決して早い訳ではないと思いますが、ずっと浮世離れした生活を送っている我が身からすると、“早くも門松”という印象です。今日も、昨日と同様の生活パターンを送っています。

 起床は、6時前。8時半くらいから、仕事を始めました。昨日、一通り書き終えた、放送大学の自習用問題の確認と修正をして、主任講師の先生にメールで送らせてもらいました。チェックを受けて、そのままでよいか、修正が必要かの連絡がいただけるはずです。その後、特別支援教育研究会関係の打合せ資料に目を通して、コメントをつけて、メンバーの先生方に、これもメールに添付して送り終えました。

 話は、それてしまいますが、メールとインターネット、PCがないと、もう仕事になりません。家庭でも、光ファイバーで、インターネットに常時接続できるというのは、大変ありがたいことです。メールの利用法でよく説明があるように、メールの受信ボックスを“To do List”に使っていますが、メールで仕事の依頼や、資料が来ると、順次処理していき、処理し終えたものは、チェックを外して、別のところへ移しています。といっても、現在は、Gmailをメインに使っていますので、5.8Gbも容量がありますので、“全てのメール”に放り込むだけです。5.8Gbのうち、どれくらい使っているかと言いますと、たかだか3%です。Gmailに登録して以来、使用可能容量は少しずつ増えていますので、使用量は、いつまで経っても3%で収まってしまっています。電話や、口頭で依頼されたものは、どうしても後回しになってしまったり、時として、忘却の彼方に去ってしまう、という状況ですね。

Pc200002  さて、仕事に一区切りがつきましたので、散歩に出掛けました。やや寒かったので、今日は、近所を一回りしただけで、1.8㎞くらいです。コンビニから、北桑名神社、惣構堀、旧・諸戸邸というコースです。この写真は、近所の北桑名神社の生け垣です。余り写真に撮る対象には出合いませんでしたし、鳥さんにも出合うことはできませんでした。

 帰宅後は、特別支援教育研究会関係の支出書類の整理と連絡をし、昼食後は、散歩の途中で採集してきた苔を、植木鉢に植え付けてみました。“植えた”という言い方も何ですが、手元の本(苔園芸コツのコツ)によれば、“張り苔法”という方法で、植木鉢に土を入れ、水まきをしたのちに、苔を貼り付け、押さえつけるという、単純な方法です。乾かないようにということと、陽当たりも必要だということです。しばらく、様子を見てみようと思っています。

 その後は、読書をしながら、ジョーバを3セット。ミステリーの再放送も眺めていました。ジョーバに乗りながら、結構、読書ができます。今日で、“カメのきた道”を読み終えました。

 これといって変化のない日々ですが、今日は、家内が「エイデンで、Wii Fitを売っている!」といって、「並んで買ってくる」と出掛けていきました。開店前から待っていたのは、合計2名だそうで、店員さんによれば、ウィークデイに出した広告ですから、余り気がつかれなかったのでしょうということだったようです。ちなみにエイデン桑名店には、今朝は、10台の入荷があったそうです。私は、ついでに、デジカメ用のコンパクト三脚を買ってきてもらいました。夜景撮影や、鳥の撮影に使ってみようと考えています。\3,000程度でした。

 散歩のあとは、ちょっと疲れたかなと思ったのですが、それほど後を引かずに済みそうです。今のところは、これくらいの生活パターン&ペースがちょうど良いようです。

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2007年12月19日 (水)

鳥の撮影はピンボケ

Pc190011  今朝の反省に立って、ボチボチ、ホドホドのペースで過ごすよう心がけました。

 午前中は、放送大学の心理学研究法の授業用の自習問題を作成していましたが、それをほぼ終えたところで、三洋堂書店と、白揚に出掛け、雑誌3冊、文庫本・新書3冊を買ってきました。昼食後、自習問題の作成の続きを終えてから、鳥でも撮ってこようと思い、近くを散歩してきました。夕方は、例によってミステリーの再放送を見ながら、ジョーバを、今日は、4セットやりました。まぁまぁの調子です。

 さて、放送大学の自習用問題は、多肢選択法で作成した上で、正答・誤答とも、解説文を書いています。選択肢ごとに200文字以内で、という指示です。印刷教材(教科書のことです)や、放送内容に即して、60~70%程度の正解率になるように工夫していますが、なかなか難しいものです。明日、チェックして、主任講師の先生にお送りしようという予定です。

Pc190008  散歩の距離は、おおよそ2.6㎞ほどです。行ったり来たりもしていましたので、概算です。陽が陰ると風の冷たさが身にしみる感じでしたが、多少汗をかく程度の運動量になりました。近くで、さまざまな鳥がいるのは、福島というところの、国道1号線東から、揖斐川までの田畑などのあたりです。このセキレイの写真は、多少トリミングしてありますが、綺麗にピントもあっています。しかし、これ以外は、木の枝にピントがあったり、ピンボケであったりと、とても満足のいく出来ではありませんでした。

Pc190002 Pc190004 お恥ずかしいのですが、一応撮影しました、という証拠写真として掲げておきます。これでは、初心者の私では、名前の同定もできません。手ぶれは、デジカメの手ぶれ防止機能のお陰で、光学18倍にズームアップしても大丈夫なのですが、さらにデジタル・ズームを使おうと思うと、おそらく三脚が必需品になるのでしょう。それに、これは、カメラの特性によるのでしょうが、とくにこの左側の写真のように、被写体が入り組んでいると、ピントを合わせたところがずれたりしてしまいます。この辺は、もっと習熟したいところです。

 今日は、途中で電池切れになったのですが、単3電池4本で駆動しますので、近くのショッピングセンター、バローで買うことができ、その点は、楽になりました。

Pc190001  ということで、仕事関係は、放送大学の自習用問題がほぼできあがり、ということで、一日に1つ、2~3時間くらい、というのが、現在の体調に合致したペースのようです。今日は、それ以外は、いただいたメールのお返事やら、メールでの依頼をするなどの程度に抑えておきました。“急いては事をし損じる”もしくは、“急がば回れ”の精神で行くことにします。

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過ぎたるは、あとの後悔

 ことわざの出来損ないのようなタイトルです。1日、飛んでしまった理由でもあります。

 というのも、やはりというか、調子がよいからといって、うかつにそれに乗ってしまうと、反動がきました。昨日の火曜日は、疲れが出て、意欲、集中力も低下したままの一日でした。“過ぎたるは及ばざるがごとし”というか、“後の後悔先に立たず”というか、しっかり実感しました。それが、ない交ぜになって、ヘンチクリンなことわざもどきになったのです。

 反動がきて、心身とも低調になると、とくにメンタルに辛いところがあります。まさに、教科書に書いてあるうつ病に典型的な心理状態に陥ります。“お先真っ暗”という状態です。しかし、気分の問題が、主体というか、本体ではなく、身体的なエネルギー低下、枯渇があって、心理的不調が来るという関連性があるのだという印象を深めました。

 そこで、昨日は、もう何もせず、というか、何もできず、夜も早くに寝てしまいました。熟睡できたわけではありませんが、夜9時から、今朝6時半くらいまで、とにかく寝ていたのですが、今日は多少とも回復した感じです。“羮に懲りて膾を吹く”ではいけませんが、やはり、淡々と過ごすに越したことはないということを、何度目かになるのですが、実感した、というところです。

 ということで、今日は、淡々と、最低水準の仕事をこなすことを目標に過ごすことにします。

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2007年12月17日 (月)

今日は、気分良好

Pc170001  朝の冷え込みは、この冬一番でしたし、日中も空気というか、風邪というか、結構冷たい一日でした。昨日は、早寝して、今朝は6時前に起床。朝から、少々気合いを入れてスタートしました。そのせいか、あるいは、気分良好であったが故に、気合いが入ったのか、割と、気分良く過ごせました。土曜の午前中に出掛けた疲れも、今日はほとんど残っていないようです。

 午前中は、家族全員が出掛けた、8時半過ぎから、M2のOkさんの修士論文の原稿の添削をはじめましPc170008た。まずは、さほど意識しなくてもスムーズに取りかかることが出来たのが、昨日までとは違います。10時 半過ぎまでに、「はじめに」の部分のチェックを終えられましたので、取りあえず、そこまでの分をメールで送って、久々に散歩に出掛けました。

Pc170003  散歩は、自宅や、近所のショッピング・センター、六華苑のあたりを一回り、約2.5㎞を歩いてきました。わずかに下半身がだるいな、と思うくらいの疲れ方で済みました。写真も撮ってきましたので、久しぶりに写真入りの記事です。まずはコンビニによって、新聞を買い、バローでは、おやつにと、“かぶら煎餅”を購入し、六華苑から揖斐川堤防に廻っていきました。鵜が数匹魚を捕っていましたが、さすがに距離があり、18倍のズームでもちょっと及びませんでした。

 1時間余りで、12時ちょうどくらいに、帰宅です。家内が帰ってくるまで仕事の続きをしようということで、Okさんの論文の「対象と方法」以降のところも、小1時間でチェックすることが出来ました。これで、現時点で私の手元に届いている分は、全てチェックし終えました。気分が良く、調子が乗れば、このようにまあまあのペースで添削が出来るようで、ちょっとした自信になります。

Pc170019  昼食やら、小休止やらの後で、まだ元気がありましたので、放送大学の心理学研究法の自習用問題の作成に取りかかったのですが、こちらは、4つ作成するよう依頼されていますが、1問を、ワープロでほぼ入力し終えた段階で、エラーが発生し、保存されないまま、ワープロソフトが止まってしまいました。昔の自分であれば、こういうときには、ムキになってやり直したものですが、さすがにこの頃は、学習も進んで、“こういうときはあきらめが肝心”と考え直し、明日、トライし直すことにしました。屁理屈で意味づければ、“今日は、調子に乗りすぎないで、これくらいにしておきなさい”というサインなのでしょう。

 その後は、ジョーバのダイエットコースを3セットやりながら、先日購入した“カメのきた道”を読みつつ、テレビのミステリーの再放送を眺めていました。病休も長期間になりましたし、2年前の病休の際にも、ミステリーの再放送をよく見ていましたので、この頃は、2度、3度と見たことがあるシリーズばかりです。まあ、贅沢は言えません。

 しかし、それにしても、“カメのきた道”には、驚くようなカメの生態と、思いもよらぬこれまでの進化など、興味をそそる内容がたくさん書かれていて、読み進めるのが楽しみです。

 最後の写真は、七里の渡しの護岸に生えていた苔です。ギンゴケという種類だろうと思いますが、野鳥、草花の場合と代わらず、初心者ですので、自信はありません。

 というように、まあまあの調子で1日を過ごすことが出来ました。これくらいの体調が維持できるように、また、できれば、もう少し体力的に回復するように、注意していきたいところです。

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2007年12月16日 (日)

良いような、悪いような

 昨日、久しぶりに大学まで行ってみたのですが、そのあとの状態としては、良いような、悪いような、まぁ、両者混合というところでしょうか。

 というのは、気分的には多少スッキリしたのですが、身体的には、疲れというか、微妙な倦怠感が、今日一日は続いているからです。だるくて仕方ないというほどではありません。両腕と、腰から下のあたりが、“かったるい”という感じです。布団を畳んだり、多少重いものを運んだりすると、すぐに疲れてしまうのです。そして、常にその疲れてしまいそうな、その前段階のような感覚が続いているのです。

 それと関係してい