ウ~ン
ウ~ン、というのは、ここ2~3日の調子です。いつもであれば、朝は、5時に目が覚めますが、今日は、疲れたのか、涼しかったせいか、6時になってようやく目が覚めたというところでした。昨日の疲れが残っているようで、朝からあまりスッキリはしていませんでした。
しかし、10月1日までに届いていないといけない書類を作らなければなりませんでしたので、午前中に仕上げ、昼前に郵便局まで出かけ、速達で投函してきました。これで、内容などに間違いがなければ、間に合うでしょう。
午後は、家内がケータイの機種交換をしたいというので、15時過ぎから出かけ、ついでにアピタでの買い物にもついていきました。ケータイは、時々娘が借りて使っているのですが、メールなどをやり放題にして、1万円以上の通信料になりましたので、防御策として、Winにして、パケット通信については、定額契約にしてきました。ワンセグが良いとか、ウォークマン・ケータイが良いとか、娘はいっていたのですが、「お前に発言権はない」といったところ、多少、大人しくなりました。
中・高校生の子どものケータイ料金は、どこの家庭でも悩みのタネのようです。定額契約にしておかないと、数万円分とか、なかには、20万、40万という膨大な金額分のパケット通信をした、という話を聞きます。“お金を払うのだ”という実感がないのでしょう。困ったものです。
アピタでは、もちろん、食料品売り場へ付いては、いきません。文具売り場と本屋くらいです。時間が余れば、喫茶店でコーヒーを飲むくらいです。しかし、こういう人での多いところへ、来ると疲れます。今日も、体がだるく感じ、“あ~、疲れた”という言葉が、どうしても口をついて出てきます。
以前から、ブログでの知人に、“期限を切っての休養では、復職や仕事が気になって休めないから、もっと長期に休養して、精神的にも仕事から離れた方がよい”といわれています。今週、あれやこれやメールでやりとりしてというのも、1ヶ月半後に迫った講演会の準備の件でした。再来週から復職した場合、授業や会議のことも、院生指導、大学院入試のことなど、正直に言って、かなり気になっています。今回の診断書は、2週間、3週間という単位で書いてもらっていますが、これくらいですと、それぞれの期間の後半に入る頃から、仕事のことが気になり始めます。
しかし、今週、いろいろと試した結果では、現在の体調で復帰しても、そのうちまた、同じことを繰り返すな、と思えてきます。いっそのこと、3ヶ月か、半年くらい休養してしまった方が、良いのかも知れないという考えも、頭には浮かんできています。学部の授業について、非常勤講師で対応してもらえれば、他に大きな責任があるのは、院生の授業と研究指導、学部の委員会の仕事となります。委員会の仕事は、他の先生にサポートをお願いするほかには、選択肢はありません。大学の特別研究奨励費をもらってのプロジェクトは、大きな行事については、ほぼ準備をしてありますので、あとは、個々のスーパーヴィジョンや、最終的な報告の作成が問題になるくらいですから、他のメンバーの先生にお願いできないことはないでしょう。その他、学外との関連で、講演依頼やスーパーヴィジョンの依頼を受けている分をキャンセルさせてもらうとなると、それなりにご迷惑をおかけすることになります。
もう少し考えてみなければなりませんが、あまり短期的なスパンで考えるよりも、5年、10年という単位で考えると、上記のような選択の方が良いと思います。さまざまな選択肢をリストアップし、それに伴うメリット・デメリットを比較検討してみる必要があります。
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