2019年1月23日 (水)

鳥は少なし……午後から博物館で「うたう春、ものかたる秋―定信とめぐる文学―」を見る

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 朝は冷えました。-0.1℃だったようです。日中は風も弱く、暖かく感じられるという予報でしたが、けっこう雲が多く、期待したほどではありませんでした。が、いつも通りの散歩です(笑)。他にすることはないのか?と思いますが、まずは歩いてこないことには始まりません。8時半前から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.4㎞。10時半過ぎに帰宅。今日も鳥も、散歩友達も少なかったのです。
Img_9018c 住吉入江でヒドリガモのオス。この頃、ここによくいます。ヒドリガモはペアでいることが多いのですが、いつも単独行動。はぐれたのでしょうか、ちょっときになります。今日は、階段に上がって身繕いをしていました。
Img_9562c 川口水門脇(七里の渡し跡のところ)の堤防の草地に、ツグミ。この頃、たまにここにツグミがいます。例年であればあちこちでツグミを見るのですが、今シーズンは他では、あまり見かけません。このあと、三の丸水門のところで不用意に覗き込んだら、小型野鳥が逃げていきました。ヒバリ? ホオジロではない感じでした。注意が足りません。
Img_9032c 柿安コミュニティパークでシメ。西の堀にある水門脇の木に出て来ました。すぐにどこかに飛び去ってしまいました。このあたりでシメを見るのは、珍しいことです。
Img_9037c 九華公園のゴイサギ、ホシゴイ。昨日10数羽出て来たので、期待しましImg_9040c たが、ほぼいつも通り。ゴイサギ4羽とホシゴイ1羽。鎮国守国神社の社務所裏で、堀を挟んで西側から観察するしか手がないのが、痛いところ。じっくり観察を続けるしかありません。
Img_9059c カモは、88羽。今年はやや多め。ホシハジロのオス3羽、ハシビロガモのオス4羽、メス4羽、ヒドリガモは2ペア。他はキンクロハジロ。今日は二の丸堀の西側に3/4が集まっていました.オオバンは2羽、カルガモは1羽。ユリカモメは今日もいません。すっかりお見限り。
Img_9571c 今日も小型の野鳥はあまりいませんでした。鎮国守国神社の境内でオスImg_9074c のモズ。アオサギさんは、朝日丸跡の東南の端にずっと佇んでいました。いつも、社務所裏に来ているアオサギのような気はするものの、確証はありません。
Img_9081c 貝塚公園へもいつも通り行ったものの、ヒヨドリ、キジバト以外に見たのは、オスのモズのみ。いやぁ、本音を言えば、張り合いがありません(苦笑)。
Dscn0751c 午後からは、桑名市博物館で開催中の新春企画展「うたう春、ものかたる秋―定信とめぐる文学―」を見てきました。定信は、もちろんあの、老中Dscn0770c も務めた松平定信。徳川吉宗の孫ですが、安永3 (1774) 年、白河藩主松平定邦の養子となり、天明3 (1783) 年家督を継いでいます。鎮国守国神社に祀られている「守国公」が定信のことですが、桑名藩には直接の関わりはありません。定信の嫡男・定永が、文政6(1823)年3月、桑名に移封されています。その関係で、桑名には定信縁のものがたくさん残っています。定信というと、老中とか、寛政の改革など政治家というイメージですが、随筆、古文物の図録編纂煮も取り組んでいます。歌集や古典文学の筆写もたくさん出ています。自ら「写病」と日記に書いたといいます。しかも、写本は、大変小さく、文字も虫眼鏡でないと読めないくらいでした。自作の茶杓なども出ていて、その多才さが窺えます。
190123utauharu1 こちらの2枚が、出品リスト。2月10日(日)までの開催で、休館日は、毎週190123utauharu2 月曜。9時半から5時まで(入館は午後4時30分まで)。高校生以上は、150円の入館料が必要です。展示解説は、2月3日(日)、午後1時30分からあります(今日もあったのですが、遅れてしまいました)。
Dscn0760c 展示品は、もちろん撮影不可ですが、いつも1点だけは撮影が認められています。今回は、この「菊花紋散し御銚子(きくかもんちらしおちょうし)」。大正天皇即位式典の際、当時の外務大臣・石井菊次郎子爵が注文し、献納したものだそうです。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、九華公園、貝塚公園)
  • カワラヒワ(諸戸氏庭園、九華公園)
  • ヒドリガモ オス(住吉入江)
  • ツグミ(川口水門)
  • ヒバリ?(三の丸水門)
  • カワラバト(三の丸水門)
  • スズメ(三の丸水門)
  • シメ(柿安コミュニティパーク、九華公園)
  • ムクドリ(柿安コミュニティパーク、貝塚公園)
  • キンクロハジロ メス(柿安コミュニティパークの西の堀)
  • ゴイサギ
  • ホシゴイ
  • ハシボソガラス
  • シジュウカラ
  • ホシハジロ オス
  • ハシビロガモ オス、メス
  • ヒドリガモ オス、メス
  • オオバン
  • カルガモ
  • アオサギ
  • モズ オス(九華公園、貝塚公園)
  • キジバト(貝塚公園)
  • メジロ(内堀公園)

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2019年1月22日 (火)

鎮国守国神社の社務所裏のゴイサギ&ホシゴイは、10数羽(驚)

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 朝、出がけには今にも降り出しそうな雲(実際、今日も見事に降られましImg_9543c た……笑)、帰りにはほとんど上天気。といっても藤原岳など、鈴鹿の山には雪雲が懸かっていましたが。8時20分からいつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園と2時間あまり歩いてきました。その後、再び所要に出かけ、今日歩いたのは7.1㎞。
Img_8978c まずは、驚きの報告から。といっても証拠となる写真はありません。「エッ!?、 アレ?! どうなっているの!?」と思っているうちに事態が進行しImg_9531c てしまったからです。いつもの、鎮国守国神社の社務所裏。今日もゴイサギ&ホシゴイがいるなと思って数を数えていたら、次から次へと飛び出してきたのです。知人女性と一緒に見ていたのですが(この方も野鳥観察がお好き)、二人とも茫然自失(笑)。少なくとも15羽、たぶん20羽以下のゴイサギ、ホシゴイが、まるで手品師がハトでも出すように飛んだのです。右の写真の中央の木(たぶん楠と思います)にこんなにいたんだと思えるくらいでした。
8cb3c462  九華公園から春日神社に行く堀に中橋という赤い橋が架かっていますが、その脇の木に2008~2012年にかけてゴイサギのコロニーがありましたが、その再現フィルムのようでした。たとえば、2012年1月3日の「初散歩には、ご褒美がありました」の記事をご覧ください。写真は、その記事から再掲しました。九華公園でゴイサギコロニーが復活してくれれば、ありがたいですが、そうそううまく事は運ばないでしょうねぇ。
Img_8968c もう一つは、ミサゴ。蟠龍櫓のところで、知人お二人と出会って、話をし、分かれた直後、「白い、大きな鳥が飛んでいる」と思ったら、ミサゴでした。蟠龍櫓東の日々側上空を旋回しつつ、さらに東に向かって行ってしまいました。
Img_9510c さて、寒くて今日も、散歩する人も、鳥も少なく、ちょっと物足りません。左のImg_8963c スズメは、住吉神社近くで。右は、七里の渡し跡にいたヒドリガモたち。
Img_8994c 九華公園は、今日も静かでした。見かけたのは、ハクセキレイ、ツグミ、Img_9002c シメ、シロハラ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラバトなど。あまり近くには現れませんし、こんな天候ですから証拠写真ばかり。
Img_8995c カモは合計73羽。今日もテンションが上がらない様子です。皆、保温体勢Img_9013c で休んでいます。ハシビロガモのオス3羽、メス3羽、ヒドリガモは2ペア、ホシハジロはオスだけが3羽。他はキンクロハジロ。オオバンは2羽、カルガモは1羽。今日もユリカモメは、来ません。すっかり見限られています。
Img_8936c オマケは、寒そうな写真で恐縮。出がけに撮った藤原岳の様子。週末に向け、さらに寒くなるそうで、参ります。26日(土)には、近鉄ハイキング“酒蔵みてある記 銘酒「三重の寒梅」丸彦酒造をたずねて”、27日(日)にはJRさわやかウォーキング“新春に二千年の時を刻む大神宮へのおかげ参り”があり、出かけたいと思っているのですが、どうでしょう。
 本日の野鳥リスト:
  • スズメ(住吉神社)
  • ムクドリ(住吉神社、
  • カワラバト(住吉神社、
  • ヒドリガモ オス、メス(住吉入江、七里の渡し跡、揖斐川、九華公園)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • オオバン(揖斐川、九華公園)
  • コガモ オス、メス(揖斐川、七里の渡し跡)
  • セグロカモメ(揖斐川)
  • キンクロハジロ メス(柿安コミュニティパークの西の堀)
  • ハクセキレイ(柿安コミュニティパーク、九華公園)
  • カワウ(揖斐川、九華公園)
  • ゴイサギ
  • ホシゴイ
  • ハシビロガモ オス、メス
  • キンクロハジロ オス、メス
  • ホシハジロ オス
  • シメ
  • ヒヨドリ(九華公園、貝塚公園)
  • ツグミ
  • キジバト(九華公園、貝塚公園)
  • カワラヒワ
  • ウグイス(貝塚公園)

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2019年1月21日 (月)

寒い上に雨に降られ、鳥もいません……余談はシラウオ漁としらうお丼

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 最高気温が6.7℃で、ほとんど曇り。散歩に出た午前中は、アメダスのデータには出なかったものの、時々雨に降られました。底冷えがするという感じです。雨が降るとは思わず、いつも通り、8時半から、いつものコースを散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と6.2㎞。寒くて参りました。
Img_8859c 住吉神社や、柿安コミュニティパークでスズメたちが、集団で餌を探しています。大寒を過ぎたこの時期がたぶんもっとも餌が少なくなります。左の写真は、住吉神社の境内にて。砂利の隙間にまで嘴を突っ込んで餌を探していました。
Img_8870c 九華公園到着は、8時50分。寒いのでさすがに散歩する人の姿は、まばら。Img_8874c ヒヨドリも少なく静かです。鎮国守国神社の社務所裏には、ホシゴイが4羽と、ゴイサギが3羽の計7羽。最近は、葉っぱもすっかり落ちましたし、寒くなると日当たりの良いところに出てくるようになりましたので、確認しやすくなっています。ゴイサギ・ホシゴイを合わせて、たぶん7~8羽と思います。
Img_8901c カモは、合計85羽。半数以上は、九華橋の近くで、このキンクロさんのように、保温体勢でお休み。日も当たりませんし、こういう天気では餌をくれる人も居ませんから、カモたちもテンションは上がらないようです。
Img_8896c カモの内訳は、ハシビロガモのオス5羽、メス5羽、ホシハジロはオスのみ3羽、ヒドリガモは2ペア。他はキンクロハジロ。カルガモは1羽、オオバンは2羽。ユリカモメは、今年になってからほとんどこなくなってしまいました。散歩友達も、「ユリカモメが欄干に並ぶところが見たい」といっています。
Img_9489c 今日は、小型の野鳥はほとんどいませんでした。ハクセキレイ数羽、シメ1羽、カワラヒワ数羽の他は、ツグミ1羽。この意味でも、テンションは上がりません(苦笑)。「何だかなぁ」と思えてきます。知り合いの伊賀町のご隠居様と話していたら、上空をアオサギが3羽、東南方向からやって来ましたので、慌てて、鎮国守国神社の社務所裏へ。
Img_8920c 1羽が降りてきていましたが、他の2羽は見当たりません。久しぶりにアオImg_8934c サギさん登場であります。しかも、近くにゴイサギやホシゴイをしたがえていて、右の写真のような「スリー・ショット」が撮れました。今日は、これだけですねぇ(苦笑)。貝塚公園ではヒヨドリしかいませんでした。
Img_8867c ところで、赤須賀漁港では、1月15日にシラウオの初競りが行われたそうRimg00310205 です。漁師5組が39.5㎏を競りにかけ、価格は例年並みだと中日新聞(1/16)にありました。はまぐりプラザの食堂はまかぜでは、「しらうお丼」が¥1,500で食べられます(ハマグリの吸い物付き)。入荷の都合等で一日の販売数に限りがあり、なくなり次第終了です(火曜定休)。提供されるのは、3月中旬までの見込み。4年前に一度だけ食べに行ったことがあります(2015年2月5日:はまぐりプラザでしらうお丼を食し、ユリカモメを堪能……カンムリカイツブリ、今日も登場)。そのときは、確か¥1,200でした。この写真は、たぶんシラウオ漁をしているところと思います(2隻の漁船がペアとなって、長い網を引きます)。右の写真は、4年前に食べたしらうお丼。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、九華公園
  • オオバン(住吉入江、九華公園)
  • ホシハジロ オス(住吉入江)
  • ヒドリガモ オス、メス(住吉水門、九華公園)
  • スズメ(住吉神社、七里の渡し跡)
  • カワラバト(蟠龍櫓)
  • イソヒヨドリ オス(蟠龍櫓)
  • ウグイス(鳴き声のみ)
  • ホシゴイ
  • ゴイサギ
  • ツグミ
  • ハシビロガモ オス、メス
  • キンクロハジロ オス、メス
  • アオサギ
  • シメ
  • ハシボソガラス(九華公園、貝塚公園)
  • カワラヒワ(内堀公園)

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2019年1月19日 (土)

ミコアイサ@M池公園

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 天気良く、風も弱く、暖かくなりました。絶好の遠征日和です。明日は天気がはっきりしないという予報ですから、今日出かけなくてはと思い、M池公園へ行ってきました。狙いは大当たりし、バッチリ(笑)。9時20分に到着、10時40分まで。
Img_9274c それは、こちら。ミコアイサのオス。通称、パンダガモ。1月3日に揖斐川にいImg_9325c るのを見ましたが(アレで見たといえるのか、アヤシいのですが……)(揖斐川にパンダガモ!? ……鎮国守国神社で甘酒をいただき、春日神社にもお参り)。
Img_9392c 見た限りでは、ミコアイサのオスは5羽、メスは4羽でした。中之島の南辺りImg_9387c に集まっています。いやぁ、こんなにたくさん、しかも天気が良くてはっきりと捉えられて、いうことはありません。今シーズン初のミコアイサを堪能(微笑)。
Img_9286c M池公園といえば、カイツブリ。今日も元気に泳ぎ、鳴き声を上げていImg_9290c ました。体は小さいのに、鳴き声は大きく、遠くまでよく届きます。
Img_8700c 今日もっとも多かったのは、コガモ。それでも、2~3年前の最盛期よりもImg_8750c 少ない気がします。
Img_8699c 他には、カルガモが少し。オオバンもかなりいましたが、それ以外は、ハシビロガモが数羽。ヒドリガモは、今日はまったく姿はありませんでした。カモ全般が、2~3年前より減っている印象です。
Img_8747c モズは、池の周囲4ヶ所で目撃したものの、そのうち写真に撮れたのは、Img_9301c 2回(2羽)。昨年12月1日に来たときには、チョウゲンボウやカワセミも見られたのですが(カワセミとチョウゲンボウ@M公園……本日はプチ遠征に予定変更、明日こそ近鉄ハイキング)、今日はおらず、残念。
Img_9434c 帰り道、長良川河口堰を少しだけ覗いてきました。いつもは、管理橋を往Img_8838c 復するのですが、それにはちょっと時間が足りませんでしたから、途中、1/3くらいを往復。11時過ぎから20分くらいです。もっとも多かったのは、キンクロハジロ。その中にカンムリカイツブリや、ホシハジロがわずかに混じっていました。
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 カンムリカイツブリがいたのは、堰の上流側。20羽くらいいたとおもいまImg_9427c す。他には、カルガモの群れが、左岸側に近い方に見えました。
Img_8791c オマケは、こちら、ヌートリア。M池公園で時々見かけます。今日は、悠然と泳いでいましたし、ミコアイサや、カイツブリに近づいていくところも見られました。さすがにミコアイサは嫌がって、飛んで逃げます。

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2019年1月18日 (金)

6日ぶりにいつも通りの散歩……オマケは、天使の梯子

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 晴れていますが、時々曇りという天気。午前中は、さほど風も強くありませんでした。ということで、いつも通り散歩に出て来ました。8時半から11時過ぎまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、京町、寺町と6.2㎞。帰ってからも今のところは、大丈夫そうです(微笑)。
Img_8500c 住吉入江にヒドリガモのオス。先週も見かけました。ヒドリガモはたいていペImg_8511c アで行動していますから、これは珍しい。その先、揖斐川につながる住吉水門には、コガモのオス、ホシハジロのオス、オオバン、キンクロハジロの姿。
Img_8526c 8時50分、九華公園。アオサギはおらず。ゴイサギ4羽とホシゴイ1羽がいたImg_9166c ものの、いつものところにハシボソガラスが闖入し、ゴイサギたちは大騒ぎ。落ち着かない様子で、あちこち移動。カラスは直接アタックはしないのですが、歓迎されていない様子はありあり。
Img_9172c カモは、今日は、合計100羽。左は、九華橋から南を見た光景。この直前にImg_8548c 餌をやる人があったようで、皆活発に動き回っていました。ハシビロガモのオスが5羽、メスが10羽(多いのです)、ヒドリガモのペアが2組、ホシハジロは、オス2羽、メス1羽。他はキンクロハジロ。ユリカモメは、このところサッパリ、姿を見せません。カルガモは1羽。
Img_8599c 鎮国守国神社にも久しぶりにお参り。境内には、カワラヒワの群れが降りてきて、餌を啄んでいます。冬によく見られる光景。秋に集団となり、春、ペアリングをするまでよく見られます。
Img_8609c 再び奥平屋敷跡をチェックへ。ここは、ジョウビタキ、シメがよく出ます。アImg_9212c オサギ、ゴイサギなどを見た後ここへ行きますが、最近は、もう一度チェックするようにしています。これが幸い。ジョウビタキのオスと、シメがいました。公園の外周の遊歩道東で、メジロなども見たものの、写真には撮れず。
Img_8637c 貝塚公園では、シロハラを2羽。先だってと同じく、公園南側のエリア(左の写真)と、Img_8655c 西側(右の写真)の2ヶ所に1羽ずつ。シロハラ以外にいたのは、ヒヨドリとキジバトくらい。貝塚公園、最近本当に鳥が少なくなりました。
Img_9228c 寺町を通って、住吉入江へ。寺町商店街に近いところに、ホシハジロのオスが1羽。出がけに住吉水門のところで見たホシハジロかもしれません。最近、ヒドリガモのオスとともに、ここでよく見かけます。
Img_9148c オマケは、朝8時前に撮影した「天使の梯子」。いいことでもあるかと思ったのですが、きわめて平凡な1日でした(微笑)。平凡な方がありがたいのかもしれません。風邪もこのまま治まってくれることを願いたいところ。

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2019年1月17日 (木)

2㎞ほど、足慣らしの散歩へ

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 1月12日以来、散歩に出ておりませんでした。今朝は、朝のうちはまだ何となく鼻声で、迷っていました。しかし、10時半を過ぎ、日も当たって、風も弱そうでしたので、近所だけを歩こうと、桑名七里の渡し公園、住吉神社、七里の渡し跡から三の丸水門まで往復してきました。ちょうど2.0㎞ほど。40分くらい歩いてきました。
Img_9084c こんな時間ですから鳥もあまりいませんでした。揖斐長良川の中洲には、アImg_9101c オサギが1羽。あの集合場所ではなく、少し下流側。揖斐川の中程には、セグロカモメでしょうか、ゆったりと浮いているのが見えます。
Img_9117c 三の丸水門横の堤防では、コガモがお休み&日向ぼっこ。このほか、揖斐川にはカンムリカイツブリや、オオバン、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カワウなども見えました。
Img_9120c 三の丸公園脇では、スズメたちが一列になって、採餌中。食べ物も減って、Img_9128c 大変な時期でしょう。割りと近づいても平気でした。住吉水門のすぐ西では、ツグミ。ここには、ジョウビタキのオスもやってきたのですが、あいにくピンぼけ写真(笑)。今日は、超望遠コンデジしか持って出ませんでしたから、そのせいもあります。
Img_9106c 風邪の方はまだ完全に抜けきっていない感じです。明日も体調と相談しImg_9134c てということにしましょう。2㎞とはいえ、やはり歩いてくると、心身共に気持ちよい感じです。午後からは、大六先生の「WISC-Ⅳの理論と活用Ⅶ」の講演内容のまとめの続き。まだ1/3にも到達しておりません。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園)
  • ムクドリ(桑名七里の渡し公園)
  • ハシボソガラス(桑名七里の渡し公園)
  • セグロカモメ(揖斐川)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • アオサギ(揖斐川)
  • オオバン(揖斐川)
  • ヒドリガモ(揖斐川)
  • キンクロハジロ オス(揖斐川)
  • カワラバト(三の丸公園、蟠龍櫓)
  • スズメ(三の丸公園)
  • カワウ(揖斐川、住吉入江)

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2019年春期特別支援教育支援員養成講座追加募集のお知らせ

 NPO法人子ども支援室カシオペアとディスレクシア協会名古屋が主催する「2019年 春期 特別支援教育支援員(学習支援員) 養成講座」の受講者が、8名、追加募集されています。

2019springsieninkouza2  この講座につきましては、昨年11月3日の記事でもお知らせしましたが、平成31(2019)年2月3日~3月23日の計7日間で開講されます(土日祝日が6日、平日が1日)(NPO法人子ども支援室カシオペア・ディスレクシア協会名古屋から「2019 年 春期 特別支援教育支援員(学習支援員) 養成講座」の案内をいただきました【Word版募集要項を追加しました(11/3)】)。
 以下に概要、申し込み方法などを載せておきます。ご関心がおありの方は、この記事の末尾から正式な追加募集要項をダウンロードして、ご確認の上、直接、NPO法人子ども支援室カシオペアへご連絡ください。
  • 実施時期:平成31(2019)年2月3日~3月23日の7日間、いずれも10時~15時30分、全14回
  • 開催場所: 「ウィルあいち」 (名古屋市東区上竪杉町1)、 名古屋国際センタービル(名古屋市中村区那古野1) など
  • 受講の条件:以下の3点の通りです
  1. 発達障害について多角的に学び、子どもの支援に役立てたい人
  2. 講座受講中に知りえた個人情報の「秘密保持」について誓約できること
  3. 受講料 26,000 円を前納すること
  • 申込受付の手順:以下の3点によります。締め切りは、1月25日となっています。
  1. 追加募集の定員:8名
  2. 募集要項にある「特別支援教育支援員養成講座受講申込書」に必要事項を記述し、 郵送またはメール添付にてお申し込み下さい
  3. 順次受付し、1週間以内に受講決定通知が送付されますので、その後、受講料を銀行振込で一括納付となります
  • 申込先:【子ども支援室カシオペア】 メール;kodomosien@gmail.com(@マークは、迷惑メール防止のため、全角サイズで表示しています。メール送信の際には半角サイズに修正してください)、電話;052-228-0842、FAX;052-228-0846、 〒456-0024 愛知県名古屋市熱田区森後町7-14 沼田ビル3階 NPO法人子ども支援室カシオペア
  • 公開講座:プログラムに*印がついている講座では、一般席が、各回とも15席ほど用意されています。公開講座には受講条件はなく、 どなたでも受講できます。 メールで先着順に受け付けが行われます。受講料金は、1講座(2時間)2,500 円です。 講座日、講座名、名前、郵便番号、 住所、電話、携帯電話番号、職業を明記し、上記の子ども支援室カシオペアへメールで申し込んでください
 応募要項・申込書は、NPO法人子ども支援室カシオペアのサイトからもダウンロードできます。
 なお、小生もこの講座で、2019年2月24日(日)午後から、「心理検査でわかること・検査結果の支援への活かし方」についてお話しすることになっています。
 このブログでは、情報提供として記事を掲載しています。お問い合わせ、お申し込みは直接、NPO法人子ども支援室カシオペアへお願いします。
 追加募集要項(pdfファイル、250kb):「2019.pdf」をダウンロード

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2019年1月16日 (水)

居職中……明日からは平常通りに戻りたい

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 お陰様で、風邪の症状もほぼ治まって来ました。一昨日の夕方からはほぼ平熱になっていますが、とくに家内と娘からは「年齢を考えろ」コールが浴びせかけられ(苦笑)、今日までは用心して、散歩は控えておりました。高田本山専修寺のお七夜が今日まででしたから、ナイショで行ってこようかとは思ったものの、バレたら後で何を言われるか分かりませんので、今年は諦めました。代わりに午前中、本屋にだけ行ってきました。
Dscn0719c 昨日からは、居職中。1月6日の三重K-ABCアセスメント研究会での大六一志先生の「WISC-Ⅳの理論と活用Ⅶ」の講演内容を、配付資料を基に復習しつつ、まとめておりました(2019年1月 6日:個人的近鉄ハイキング「津市河芸町を訪ねて、三重K-ABCアセスメント研究会でWISC-Ⅳについて勉強しよう」へ(笑))。具体的には、3年前のバージョンをもとにまとめたものを改訂しています。イメージとしては、左の写真のような感じ(笑)。これは、この間行った四日市市立博物館の時空街道の展示の一つ(四日市宿の問屋場のシーンです)(2019年1月10日:「旅展 たびの途中~四日市かいわいの旅事情~」(四日市市文化会館)と、「昭和のくらし 昭和のまちかど」(四日市市立博物館)へ)。
 明日はよほど寒くなければ、これまで通り、散歩に出たいと思っています。

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2019年1月14日 (月)

蟄居中

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 絶好のハイキング/ウォーキング日和なのですが、一昨日の午後から風邪症状が出て、蟄居中であります。熱や症状から見て、インフルエンザではなさそうです。一昨日の散歩で寒かったのがよくなかったのかも知れません。今日は、近鉄ハイキング「国宝巡る旅 高田本山専修寺「お七夜」と寺内町散策」に是非とも出かけたかったのですが、断念。お七夜は、明後日(1/16)まで。明日1日で何とか治らないでしょうかねえぇ。去年、お七夜には2度も行っています:

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2019年1月12日 (土)

寒い! ……九華公園にアオサギ2羽

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 曇り空で気温も上がらず、日差しがありませんから、勢いも今ひとつ(笑)。ソーラーパワーは偉大です。JRさわやかウォーキングに行こうかとも考えたのですが(東海道線刈谷駅:「産業観光都市」刈谷の街並みを感じ、美味しいもの、楽しいものいっぱいのカリフェスを満喫しよう!)、午後には沿岸部で雨もあり得るということでしたので、いつも通りの散歩にしておきました。8時半前から11時過ぎまで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、京町、寺町と5.8㎞。
Img_9015c こういう天候では、あまり鳥はいません。住吉入江や、住吉水門あたりでヒImg_8405c ドリガモやオオバンを見て、七里の渡し跡へ。コガモのオスが1羽、上陸して休んでいただけ。揖斐川には、カンムリカイツブリが7羽ほど点在。あまり天候の良くないときに揖斐川に出てくるような気がします。
Img_8409c こういう日で、他の鳥がいなくても、ハクセキレイは割りとよく見ます。左は、柿安コミュニティパークにいたもの。ここには2羽。今日は、九華公園でもよく見かけました。
Img_8492c 九華公園では、久しぶりにアオサギの姿。しかも、いつもの鎮国守国神社Img_8424c の社務所裏に2羽もいたのです。左のアオサギはいつも来ているものと思います(いつもの場所にいましたから)。もう1羽いたようで、不用意に近づいたら、飛び出してきて、東の方へ飛び去りました(右の写真)。昨日の「シメ見逃し」に続く、失態(笑)。不用意に行動してはいけません。よくよく確認することが必要かつ重要です。
Img_8468c ビンズイも久しぶりに登場。公園内の筏橋で最初に見て、しばらく後で神Img_8462c 戸櫓跡でも確認しました。3羽。100mほどの距離ですから、同じビンズイと思われます。
Img_8477c 本丸跡では、シメ。例年であれば、シメがいるこの木の下で、餌をムシャムシャと食べているのですが、今年はまだ本丸跡では、地面にいるのを見ません。他に、モズらしき姿も見たものの、逃げられ、確認できませんでした。
Img_8494c カモは、69羽。ホシハジロのオス2羽、ハシビロガモのオス5羽、メス4羽、ヒドリガモは2ペア。他は、キンクロハジロ。カルガモはいたものの、オオバンは今日は見当たらず。左は、ハシビロガモのオスの1羽。頭部がかなり青くなってきています。
Img_8470c それにしても、寒くなっています。九華公園で管理事務所に立ち寄ったら、石油ストーブがあって暖かくて、ついつい長居してしまいました(笑)。
 本日の野鳥リスト:
  • ヒヨドリ(諸戸氏庭園、九華公園)
  • ムクドリ(桑名七里の渡し公園、住吉水門、九華公園)
  • スズメ(桑名七里の渡し公園、三の丸水門)
  • ヒドリガモ オス(住吉入江)
  • オオバン(住吉入江、揖斐川)
  • カワラバト(住吉入江、九華公園)
  • ヒドリガモ オス、メス(住吉水門)
  • ハシボソガラス(住吉水門、九華公園)
  • コガモ オス、メス(川口水門)
  • カンムリカイツブリ(揖斐川)
  • ハクセキレイ(柿安コミュニティパーク、九華公園)
  • キンクロハジロ メス(柿安コミュニティパークの西の堀)
  • アオサギ 2羽
  • ゴイサギ
  • ホシゴイ
  • ハシビロガモ オス、メス
  • ホシハジロ オス
  • ヒドリガモ オス、メス
  • カワウ(揖斐川、九華公園)
  • ビンズイ
  • カワラヒワ
  • カルガモ
  • シメ
  • モズ?
  • キジバト(貝塚公園)

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