2019年3月18日 (月)

ウグイスの鳴き声(動画あります)……寺町で「桜メジロ」

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 今朝は冷えたなと思ったら、最低気温は0℃でした。日中は風も弱く、気温も13℃を超え、暖かくなりました。3月は、春めいてくるとはいえ、気候も安定しません。いつも通り、8時20分頃から、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、京町、寺町と6.3㎞を歩いてきました。
Img_3504c 住吉入江には、まだあの翼を痛めたヒドリガモのオスがいます。ホシハジロImg_7309c のオスもいましたが、この頃は姿が見られず、北へ帰ったのかと思います。このヒドリガモ、帰れるのでしょうか。ちょっと気になるところ。揖斐川も水鳥の姿はかなり少なくなってしまいました。水門などにコガモや、ヒドリガモは少しいますが、カンムリカイツブリは数えるほど。今日は2羽のみ。
Img_3532c ジョウビタキも見なくなってきた印象がありましたが、三の丸公園でオスが1Img_3507c 羽。そっと近づくと、割りと接近できます。ツグミもまだまだあちこちで見ます。今日は、三の丸公園で2羽、船津屋裏の河川敷で1羽(右の写真)、九華公園で2羽、貝塚公園で1羽でした。
Img_7330c 九華公園には、まだシロハラも、シメもいます。これらはいずれも、奥平屋Img_7334c 敷跡にて。シメは、もっとも多いときには4羽いましたが、さすがにこのところは、1~2羽になったようです。
Img_3567c カモは48羽。ハシビロガモのオスが3羽、メスが4羽、ヒドリガモは1ペアで、他はキンクロハジロ。堀の行灯に少し慣れて戻って来たと思われます。これくらいの数で、例年並みです。23日(土)からは堀めぐりが行われる予定。船が出ると、また減ってしまうでしょう。しかし、桜の開花がいつになるか、難しいところ。つぼみはみどりが見えてきてはいますが、まだ十分に膨らんではいません。
Img_3564c 鎮国守国神社の境内では、ウグイスが鳴いています。先日来、時々聞こえます。今日は姿を探して、写真には撮ったものの、ご覧のような、証拠写真以下のものしか撮れず(苦笑)。動画で鳴き声を記録してきました。
 まだ上手とはいいがたいのですが、お聞きください。
Img_3580c 貝塚公園では、シロハラと、ツグミ。他には、ヒヨドリ、カワラヒワ、シジュImg_3582c ウカラなどがいました。最近、シルバー人材センターの方によって、手入れが進み、藪になっていたところをかなり剪定されました。見通しはよくなり、歩きやすくなったのですが、鳥たちには堂なのでしょう。今日は、公園の南側のエリアでこれらの鳥を見ました。
Img_3601c 寺町商店街、今日は三八市でした。河津桜にメジロをもう少し撮りたいとImg_3616c 思って立ち寄って来ました。葉桜が少し目立ってきてはいましたが、河津桜、もう少し楽しめそうです。

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2019年3月17日 (日)

寒くて雨も降り、鳥も人もおらず

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 冬に戻ったような日になっています。10時で気温は6℃。風も冷たく、10時前後には雨も降ってきました。8時半前からいつも通り散歩に出たものの、人も鳥もいません。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町といつものところを一通り回り、5.5㎞。10時15分には帰宅。
Img_3436c 鮮明な写真ではありませんが、ツグミのバトルシーン。三の丸公園にて。Img_3441c 時々、ツグミもこうして争っているのを見ます。縄張りか、餌を巡ってか? 仕掛けてきた方が勝ったようで、前にいる方が逃げていき、決着がつきました。
Img_3469c 九華公園でも鳥はあまりいません。奥平屋敷跡でコゲラ。見たのは久しぶImg_3457c り。細い枝をつついて、虫のようなものを引っ張り出していました。こんな細い枝にも虫が隠れているものなんだと思いました。このコゲラ、オスでした(右の写真)。朱い羽毛がチラッと見えたのです。
 
Img_3478c シメは、奥平屋敷跡と、本丸跡で、計2羽。曇天で暗く、証拠写真しか撮れまImg_3487c せん。カモはちょっと数が増えて、47羽。ハシビロガモのオス3羽、メス3羽とキンクロハジロ。ユリカモメは3羽が飛来。外周遊歩道の南や、朝日丸跡で餌をやる人があり、そこに集まっていました。
Img_3497c 寺町商店街の河津桜にメジロがこないかと思ったのですが、ヒヨドリが10Img_7294c 羽以上いただけ。この頃から雨が降ってきて、退散することにしました。寺町商店街では、河津桜の開花に合わせて、昨日から明日まで「花見茶屋」が行われています(明日は、普段は月曜で定休日ですが、18日なので三八市が開催されます)。手作りのバッグを売る店や、唐揚げなどの移動販売が出ていました。

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2019年3月16日 (土)

20190316JRさわやかウォーキング「早咲きの「桜みちまつり」を抜け「旅まつり名古屋2019」へ」へ(予告編)

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 風はあったものの、気温は14℃を超え、絶好のウォーキング日和でした。予定通り、JRさわやかウォーキング「早咲きの「桜みちまつり」を抜け「旅まつり名古屋2019」へ」へ行ってきました。受付は、JR中央線・大曽根駅で8時半から11時。いよいよ、ハイキング/ウォーキングも、JR中央線に進出です(微笑)。今日のところは、予告編。
Img_6535c 桑名駅を8時38分発のJR関西線名古屋行き普通電車に乗車。名古屋着は、9時9分。いったん改札を出て、名古屋駅発9時16分の中央線・神領行きに乗り換え。大曽根駅には9時28分到着。料金は、¥350+¥200=¥500なり。
Img_6552c 本日のコースマップ。大曽根駅をスタートして、まずは徳川園へ。その後、三菱UFJ銀行貨幣資料館に立ち寄って、文化のみちエリアへ。二葉館、山吹谷公園、橦木館を経て、名古屋市市政資料館。そのあと、名古屋城外壁、テレビ塔を見て、久屋大通公園がゴール。コースマップ上は約6.8㎞となっていました。
190316jrwalkingoozonec_2  こちらが実際に歩いた、実測ルートマップ。実は、名古屋市市政資料館を出た後、清水橋を越えたところで、矢印を見逃して、コースミス。そのお陰で、1.5㎞ほど余分に歩いてしまいました。正しいルートは、朱い矢印を入れたものでした。徳川園で、庭園を見るのに歩き回ったこともあって、最終的に地下鉄・矢場町駅に着いたときには、11.7㎞ほど歩いていました(苦笑)。
Img_6543c_2 大曽根駅でコースマップを受け取り、スタートしたのは、9時35分でした。Img_6550c 大曽根駅は、現在、耐震補強工事と、リニューアル工事が行われていて(こちら)、外の駅名表示が確認できませんでした。
Img_6560c 1㎞足らずで、徳川園へ。東側の入り口Img_6567c から入園。徳川美術館と蓬左文庫が併設されています。徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8(1695)年に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。
Img_6569c 徳川園も、美術館も蓬左文庫も一度来て見たいと、かねがね思っていたところです。本来であれば、すべて見て回りたいところですが、ゴール受付時間も設定されていますので(15時まで)、今日は、庭園だけを廃刊することに決めていました。庭園のみの拝観であれば、¥300。
Img_6658c 池泉回遊式の日本庭園となっています。江戸時代の主だった大名庭園Img_6660c と同じ様式。清流が滝から渓谷を下り、海に見立てた池へと流れるありさまがつくられており、日本の自然景観を象徴的に凝縮しているといえます。ほぼ一周してきましたので、この庭園内だけで1.2㎞ほど歩きました。しかしそれにしても、さすがに尾張徳川家のつくった庭園。見事の一言に尽きます。歴史、その様子などの詳細は、本編にて。
Img_6737c 庭園の西側にある徳川園黒門(とくがわえんくろもん)。登録有形文化財です。木造、瓦葺、間口3.6m、潜戸付。明治32(1899)年の建設。徳川園の西に開く黒塗りの旧尾張徳川家大曽根邸の表門で、木割の太い強固な趣を持つ薬医門となっています。薬医門は、2本の本柱の背後だけに控え柱を立て、切妻屋根をかけた門。
Img_6739c 薬医門に向かって右(南側)に隣接しているのが、脇長屋(わきながや)です。これも登録有形文化財。入母屋造の建物で、黒門や塀と連続して旧尾張徳川家大曽根邸の面影を残しています。木造平屋建、瓦葺、建築面積127㎡。明治33(1900)年頃の建築。軒巴には六葉葵紋があります。武者窓などもあり、武家の長屋となっています。徳川園には9時50分について、10時40分頃までいました。
Img_6759c 余談ですが、このあたりは、名古屋市東区徳川町。「ははぁー」とか、「控えおろう!」などと思ったりしました(笑)。立ち並んでいる住宅はどれも広く、大きくて立派。マンションなども、高級感があふれています。
Img_6815c 次いで、三菱UFJ銀行貨幣資料館へ。スタートから3.5㎞、10時55分。ここもその存在は以前から知っていて、訪ねたかったところです。できれば、今日のような混雑する日でなく、平日の空いたときにゆっくり見たいものです。日本だけでなく、世界各国の貨幣約1万点が常設展示され、和同開珎、大判・小判から現代の紙幣までが体系的に展示されています。なかには、世界最古の貨幣「殷の貝貨」、エジプト「クレオパトラ女王の銀貨」など世界の珍しい貨幣もあります。今日は、大賑わいでゆっくり見て回る余裕がなく、とても残念。
Img_6773c そういうこともあろうかと思い、事前の予習で、必ず見るもの3点を決めていきました。その一つが、江戸時代の両替屋を復元したモデル。両替屋は、江戸時代に金融機関の役割を果たしました。大名や商人を相手に、預金・貸付を行うとともに、金・銀・銅の三貨幣と藩札などの両替や、遠隔地との商取引にともなう為替業務も営んでいました。当時実際に使われた道具(天秤、舟箪笥(ふなだんす)等)も展示されています。
Img_6802c もう一つが、世界最大の金貨である、豊臣秀吉がつくらせた天正沢瀉Img_6805c (おもだか)大判(天正大判については、こちら)。現存するのは、3枚だそうです。裏面中央におもだか(池や沼に生える植物の名)の紋が打たれています。裏の墨書きは所持人で、秀吉から大名に下賜され、手形の裏書と同様に人手に渡るごとに名前や花押が記されたそうです。
Img_6807c 3点目は、こちら、万両箱。千両箱は、テレビや映画の時代劇でもよく出て来ますが、万両箱は珍しい。その名の通り、一万両の大金を保管する金庫。この万両箱は、江戸時代から明治維新の時まで、京都二条城のご金蔵に格納されていたと伝わっているものです。外側は鉄帯でからめられ、内部は一面に厚い南蛮鉄が厳重に張られているといいます。重量は約150kgもあり、一万両入ったらもっと重いわけですから、盗むに盗めないような気がします。
Img_6785c ちなみに、千両箱の複製も展示されていました。千両箱自体が6㎏、安政小判1,000枚で9㎏、合計15㎏になるそうです。千両箱でさえ、ヒョイと担いで逃げられるものではありませんでした。
Img_6909c 続いて、文化のみちにある二葉館(ふたばかん)へ。オレンジ色の洋風屋根が目立つ外観です。このあたりには、オオカンザクラが植えられていて、満開でした。名古屋でもっとも早く咲く桜だそうです。ちょうど、「早咲き!桜みちまつり」のイベントが行われており、さらに、今日は、地下鉄の駅ちかウォーキング「千種区巡る「ちくさんぽ」から、東区「早咲き!桜みちまつり」コース」も開催され、二葉館は大混雑。コンサートなどのイベントも行われていて、これは観られないかと諦めかけたのですが、せっかく来たからにはと思い直し、内部も見て来ました。ウォーキング割引で¥160。
Img_6845c 二葉館はもともと、日本初の女優と謳われた川上貞奴と、 電力王と称さImg_6899c れた福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元したものです。貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示が行われています。たとえば、城山三郎さんの書斎も再現されていて、興味深く見て来ました。
Img_6915c 二葉館から100mほどのところに山吹谷公園。「尾張名所図会」には、「暮春の比は遊蕩の諸人、酒さかなを携え来り、山吹の花を愛でつつ歌ひ舞ひなどせし地なるが、いつしか武家の宅地となりて、今なほ山吹のところどころに残れるは昔のおもかげぞかし」とあります。山吹の花の季節(4~5月)にはやや早かったようです。今日は、桜みちまつりのイベント会場になっていました。
Img_6923c 山吹谷公園の向かいにあるのが橦木館(しゅもくかん)。入館料は、二葉館同様に¥160。ここは、輸出陶磁器商・井元為三郎によって大正末期から昭和初期に建てられました。現在は、和館、洋Img_6932c 館、東西二棟の蔵、茶室、庭園が残されています。平成8(1996)年に名古屋市有形文化財に指定されました。江戸時代の武家屋敷町がルーツですが、広い敷地と陶磁器の生産地で有名な瀬戸・多治見の両街道や堀川にも近く、船積みにも便利だったことから、明治半ばには陶磁器の絵付け・加工業者などが集まるようになりました。昭和初期には、名古屋市東区界隈に600をこえる上絵付け工場があり、最盛期には、日本で作られた輸出用の陶磁器の7〜8割が、この地域で生産(絵付け加工)されていたといいます。
Img_6965c 井元為三郎は、明治6(1873)年生まれ。16歳で有田系の商店に入り、明治30(1897)年、24歳で独立し、橦木町に隣接する飯田町に井元商店(現井元産業株式会社)をかまえました。後に、陶磁器以外に医薬品や雑貨も扱うようになり、大正13(1924)年、名古屋陶磁器貿易商工同業組合の組合長に就任。その富をもとに、建てられたのがここ井元邸です。為三郎の処世訓は、「幸福は我が心にあり」だそうです。
Img_6998c 橦木館からは700mほど行ったところに名古屋市市政資料館があります。Img_7012c ここはすでに何度も訪れて、ほとんど見学しています。先だっても、2月24日に行ってきました(今日は、支援員養成講座で名古屋へ)。そのため、内部は、ステンドグラスと、留置場だけを見て来ました。
Img_7034c 市政資料館にも、オオカンザクラがあります。オオカンザクラは、3月下旬に、ソメイヨシノに1週間ほど先だって咲き始めます。市政資料館で12時25分でした。
Img_7063c 市政資料館から北へ。清水橋。ここは、名古屋城の東の要所とされていImg_7047c たところ。今は、普通の道路となっているのですが、堀後や石垣が残っています。交差点のところは、清水橋街園になっているのですが、石碑が1つあります。以前から気になっていたのですが、今日、ようやく確かめてこられました。清水橋街園は、昔の名古屋城の東門の跡地のようです。石碑は、「加藤忠四郎翁碑」でした。名古屋にあった陸軍第三師団への貢献が大ということで、昭和6(1931)年4月、陸軍によって建てられたもののようです。
Img_7088c この先、名鉄瀬戸線が地上に出るところを過ぎてすぐに左折すべきでしたが、案内の矢印を見逃して、直進してしまい、1.5㎞ほど余分に歩いてしまいました。柳原一丁目交差点で曲がるところを、柳原三丁目まで行き、左折を2度繰り返して、ようやく本来のルートに。地下鉄名城公園駅の方まで大回りしてしまいました。名城公園のところを南下。
Img_7095c 名城公園南の交差点で正規ルートに戻れました。このあとは、名古屋城Img_7097c の東側の外壁に沿って久屋大通公園を目指します。名城公園南の交差点を南下してすぐ、名古屋城の天守閣が遠望できました。名古屋城や、本丸御殿も見たかったのですが、それはまたいずれかの機会に。
Img_7115c 名城公園横につくられた「金シャチ横町」を通り抜けます。開業当初のような混雑はありませんでしたが、どこもそれなり賑わっていましたので、通過しただけです。ほぼ8~9㎞のあたり。それなりによいお値段が付いていますし、JRさわやかウォーキングなどのハイキングイベント参加h差の他、多数の方もありましたので、それであきらめまた。
Img_7131c スタートからほぼ9㎞。市役所交差点から見た、名古屋市役所と、愛知県庁。いずれも「定冠様式」といい、近代的なビルに和風の瓦屋根を載せています。向かって左が名古屋市役所。昭和8(1933)年に竣工。昭和天皇即位の記念事業として建設されたもので、公募によって選ばれた平林金吾の設計を基にています。愛知県庁は、昭和13(1938)年に完成。こちらも、昭和天皇御大典の記念事業の1つとして建設されました。西村好時と渡辺仁の基本設計を基に、工事顧問の佐野利器、土屋純一の指導の下、愛知県総務部営繕課が実施設計を行っています。
Img_7184c さらに南に進み、10㎞地点のあたりに名古屋テレビ塔。現在は、耐震改修工事のため、今年(2019年)1月7日からすべての施設が休業中。リニューアルオープンは2020年夏頃の予定です。昭和29(1954)年6月に竣工した、日本で最初に完成した集約電波塔(高さ180m)です。私と同級生ということです(微笑)。設計者は内藤多仲。通称「名古屋のテレビ塔」「栄のテレビ塔」また単に「テレビ塔」とも呼ばれ、名古屋市中心部のシンボルとして親しまれていますが、平成23(2011)年7月にアナログ放送が終了したため、デジタル放送に完全移行された現在、名古屋地区でのテレビ放送は、瀬戸市にある瀬戸デジタルタワーから送信されています。
Img_7186c テレビ塔のすぐ南には、オアシス21があります。公園やバスターミナルなどの公共施設と商業施設との複合施設で、平成14(2002)年10月、正式オープンしています。隣接する栄公園にはNHK名古屋放送局と愛知芸術文化センターがあります。今日は、e-スポーツのイベントが開催されていました。吹き抜けの地下広場の真上には、「水の宇宙船(大屋根)」があります。地面はガラス張りで、中央から水がやさしく流れて銀河の広場に光の波紋が描かれます。水面の周りには園路があります。
Img_7220c 久屋大通公園のゴール地点では、第31回の旅まつりが開催されていImg_7221c ました。各地方自治体の観光案内や、ご当地グルメや、特産品が紹介されるイベント。この中にJR東海のブースがあり、そこがゴール。スタートからは、約11㎞、時刻は14時ちょうど。スタートしたのが9時35分でしたから、4時間25分かかりました。
Img_7235c JRさわやかウォーキングのスタンプは4個目。改めて見て気づきましたImg_7239c が、月1回のペースです。ここでお昼にしようと思って歩いてきました。ざっと見て、昼ご飯になりそうなものは案外少なく、結局、鹿児島県のショップで「黒豚焼きそば」を¥500でゲット。黒豚のはずですが、私のような味音痴には、普通の豚肉と区別が付きません(微笑)。魅力的な生ビールも売っていたのですが、今日のところは断念。
Img_7248c 久屋大通公園で黒豚焼きそばを食べ、20分ほど休憩。14時20分に会場を出て市営地下鉄名城線・矢場町駅に。電車で帰るには、ここ地下鉄・矢場町」まで歩かねばなりません。ここまでが11.7㎞。時刻は、14時25分。14時27分の右回り環状線に乗車。14時30分に久屋大通駅に到着し、桜通線に乗り換え。14時36分発車。名古屋駅には、14時41分の到着。¥240。JR名古屋駅を15時3分に出る、関西線・亀山行き快速に乗車。桑名駅には、15時27分に到着。¥350。
Img_7262c 今日のALKOOの計測結果。19.6㎞歩いたというのは、ちょっとアヤシいのですが、25,560歩はたぶんほぼ正確な歩数と思います。本編は、また、明日以降少しずつアップしていきます。

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2019年3月15日 (金)

サギ山へ……マル秘シーンの写真あります(微笑)、排水機場でミサゴも確認

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 天気もよく、風も弱そうでしたから、弥富方面に出かけ、サギ山と排水機場でミサゴを見て来ました。8時20分に出て、弥富の排水機場に寄り、その後弥富野鳥園の駐車場にクルマを入れ、サギ山へ。野鳥園も見て、帰り道再び、排水機場に。
Img_6340c 排水機場、ミサゴがいました。しばらく見ていたのですが、動く気配はなし。ということで、野鳥園へ。このほか、アオサギ、ダイサギ、コガモ、ハシビロガモ、カワウなどがいました。
Img_6378c サギ山。高速道路脇の細長い森というか、林というか。高速道路下の県道を挟んで見ています。見える範囲では、40羽あまりのアオサギたち。まだ3月半ばですから、これくらいの数。最盛期には100羽以上、数え切れないくらいのアオサギが集まります。
Img_6349c こちらのご夫婦、嘴も濃いピンク色になっていますし、巣もできあがっているImg_6355c ようで、準備万端に見えます。アオサギの巣は、右の写真にもありますように、枝を並べただけの簡単なもの(のように見えますが、つくるには苦労があると思います)。
Img_3315c まだまだ巣作り中のペアもたくさんいます。巣材を見つけて運んでくるのImg_3231c は、オスで、巣を整えるのはメスとされます。巣は、木の枝を組み合わせた皿状のもの。日本では4~5月に、1回に3~5個の卵を産みます。同じ巣を修理して何年にもわたり使用しつづけるといいます。雌雄で抱卵・育雛を行います。抱卵期間は23~28日、雛は孵化してから50~55日で巣立ちます。
Img_3245c 巣が集まっていますから、時にはトラブルもあります。左の写真は、きっImg_3180c かけは不明ですが、揉めたようで、追いかけあっていました。ざっと見回しますと、右の写真のように、一見したところ、雛か?と思うようなアオサギさんも。嘴の色にはピンク色がないことや、色が全般に薄いのでそういう気がします。まさか、今年生まれ? よく分かりません。
Img_6386c  と思っているうちに、先ほど「準備万端か?」と思ったペアが、こういう行Img_3187c 動に及びました。これ、「18禁画像」であります(笑)。これはどう見ても、交尾です。まさか今日見られるとは思いませんでしたので、夢中でシャッターを切り続けました。ずいぶん長い時間だったように思ったのですが、カメラの時計で確認すると、3分ほどのできごとでした。無事に卵を産んで、雛を育ててくれることを祈ります。
Img_3217c 他にも、これは求愛行動のように見えました。すでにペアになっていますImg_3227c から、改めて必要はないようにも思いますが、どうなのでしょう? こちらによれば、やはり求愛のディスプレイのようです。写真にはありませんが、一連の行動の中に首をまっすぐ上に伸ばす姿勢がありました。これが求愛ディスプレイの特徴。首を伸ばす姿勢から「ストレッチ」と呼ばれるといいます。くちばしをほぼ垂直に持ち上げ、その後、脚を折りながら頭を背中側に倒すように下ろすのが一連の動作で、途中、ホッ、ホーという低くくぐもった声が発せられるそうです。また、改めて観察してみます。
Img_6483c せっかく来ましたので、弥富野鳥園にも寄って来ました。観察館の西の広場や、森にはツグミや、メジImg_6447c ロ、ウグイス、シロハラなどがいました。平日は、訪れる方もほとんどなく、静か。ちょっともったいない気もします。
Img_3359c 保護池に向かう途中、「お! こんなところにアオサギがいる」と思ったのImg_3356c ですが、騙されました(微笑)。よくできたデコイ(模型)でした(苦笑)。
Img_6466c 保護池の東の方には、本物もちゃんといましたので、ご安心ください(微Img_6498c 笑)。カワウも見えます。池には、キンクロハジロの姿も見えましたが、その数は20羽足らず。すでに北へ帰ってしまったように思います。観察館を出て、帰ろうと思ったら、上空にトビが3羽。証拠写真しか撮れず、残念。
Img_6512c 帰り道、再び、弥富の排水機場へ。ミサゴは、朝9時前に見たのと同じとImg_3394c ころ(と思います)にいました。棒杭の上に止まっていたのです。しばらくすると、飛び上がって、排水機場北のエリアでホバリング。「これは!」と思ったものの、いかんせん距離があり過ぎ。たぶん400mほど先。
Img_3397c 肉眼ではよく分からなかったのですが、魚をゲットしていました。鷲掴みにしたまま旋回の後、南西方面(木曽川の方向)へ飛び去ってしまいました。どこか、安全なところへ行って食べるのでしょう。残念。もう少しクリアな写真を撮りたかったところ。
Img_3410c 桑名まで戻って、11時過ぎ。九華公園にも寄って、カモの数だけ確認してImg_3414c きました。今日は、38羽。ハシビロガモが4ペアと、キンクロハジロたち。暖かかったせいか、カモたちは堀のあちこちを泳ぎ回っていました。キンクロさんも、右の写真のように、ペアをつくりつつあるようでした。
Img_6527c 今日は、九華橋の近くに堀めぐりの船が移動されてきていました。23日Img_6143c から始まるようですが、桜の開花やいかに? 
 明日は、雨は朝方で上がりそうですから、予定通り、JRさわやかウォーキング「早咲きの「桜みちまつり」を抜け「旅まつり名古屋2019」へ」へと思っています。徳川園は生きたかったのに、まだ行ったことがないところ。美術館も見たいとは思うのですが、時間があるでしょうか。

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2019年3月14日 (木)

藤原岳には雪……冷えました

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 今朝の藤原岳の写真です。雪が降っています。最低気温は、2.4℃と冷えまImg_6285c した。風はあまりありませんが、曇っていますし、空気が冷たい感じです。空も、冬のイメージ満載。しかし、いつも通り散歩です。8時20分から11時にかけて、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と5.6㎞。
Img_3033c 住吉入江には、ヒドリガモのオス1羽と、キンクロハジロのメス1羽がいたもImg_3039c のの、揖斐川にはほとんど鳥影はありません。カンムリカイツブリをチラッと見たくらい。三の丸公園にはツグミが2羽。三の丸水門あたりもヒバリはいません。九華公園に来て、奥平屋敷跡でも(左の写真)、二の丸跡でも(右の写真)ツグミ。1月くらいまではほとんど姿を見なかったのに、この頃はツグミが目立ちます。
Img_3036c 今日の九華公園は、静かでした。ほとんど野鳥の声は聞こえず。寒さが戻Img_6307c って来て、おとなしくしているのか、もう帰ってしまった鳥もいるのか。シメは、奥平屋敷跡にての証拠写真(苦笑)。証拠写真ついでに、モズ。本丸跡にある辰巳櫓跡にて。曇天、逆光の位置、枝かぶりと三拍子揃いました(爆)。
Img_3042c カモたちは39羽。キンクロハジロたちもようやく慣れたのか、堀めぐりの行Img_6303c 灯があるところの近くに戻って来ました。3月9日に行灯が設置されましたから、慣れるのに4~5日かかったということでしょう。ハシビロガモが4ペア、ヒドリガモが2ペア(ただし、私が公園にいる間に、東の方(揖斐川方向)へ飛び立ちました)と、キンクロハジロたち。
Img_3044c シロハラにも2回遭遇。いずれも、奥平屋敷跡にて。同一個体かもしれまImg_6311c せん。左の写真は9時15分頃、右はその30分後に撮影。
Img_3072c 貝塚公園も静かでした。カワラヒワ、シメ、シロハラがいたものの、それらは撮れず。メジロが出て来たので1枚。
Img_3103c 寺町商店街、今日も行ってきました。河津桜は十分堪能したのですが、Img_3105c 「桜メジロ」を撮りたかったのです。15分ほどウロウロして待っていました。3~4羽のグループが、近所のお宅から出てくるのです。しかし、あまりよいところには出て来ませんでした。
Img_6320c ところで、我が家のすぐ東にある玉重橋。3月19日に橋梁点検があるという看板が750b34d5 出ていました。この橋は、漁船が住吉入江に避難できるよう、リフトアップできるのです。3年前にも見ています(2016年3月11日:玉重橋、リフトアップ……定期点検と、視察・交流会のため)。右の写真は、このときに撮ったもの。今回も見なくては。
 オマケ。週末は、16日にあるJRさわやかウォーキングへ行こうと計画中。「早咲きの「桜みちまつり」を抜け「旅まつり名古屋2019」へ」です(リンクは開催当日まで有効)。JR中央線・大曽根駅から、徳川園(徳川美術館などがあるところ)、三菱UFJ貨幣資料館、文化のみちにある二葉館、橦木館、名古屋市市政資料館などを回って、久屋大通公園までの約6.8㎞。今日の予報では、朝方までは雨であるものの、後回復ということです。

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2019年3月13日 (水)

久しぶりのイソヒヨドリ……桑名別院のミモザと梅

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 朝方まで雨、いったん止んだものの、散歩に出ようと拙宅マンション前までImg_2868c 出たらまた降ってきて、10分ほど足止め。しかし、この間、虹も見えていました。8時半から住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、京町、寺町と6.3㎞。川沿いは強風。6~8m/s。
Img_2874c この強風では、揖斐川あたりには鳥はいません。ミサゴのみが、煽られながらも川の上空から獲物探し。セグロカモメも1羽飛んでいましたが、カモなどはまったく見えません。三の丸公園や、水門あたりには、ツグミ、スズメ、ムクドリなど。最近、ヒバリはまったく見られません。
Img_2915c 九華公園の北門を入ったところで、イソヒヨドリに遭遇。「久しぶり!」と声をかけたくなります(微笑)。そっと順光の位置まで回ろうとはしたものの、ちょっとポジショニングがイマイチでした。相撲場近くでツグミ。鎮国守国神社の社務所裏には、ヒヨドリやカラスたちだけ。
Img_2920c 奥平屋敷跡の入り口では、シメ。地面にいたのですが、私が歩いて行くと、Img_6238c かなり離れたところからもう警戒して、樹上へ。奥平屋敷跡では、堀めぐりに合わせて「灯りイベント」が催されるのですが、すでに準備が始まっていました。去年同様、「竹灯り」を行うようです。これがあるせいか、いつもなら姿が見えるハクセキレイやドバトもいません。
Img_2927c 奥平屋敷跡の南東にあるステージの裏でモズ。ミミズのようなものを咥えImg_2930c ています。初めはこちらには気づかなかったのですが、しばらくして気がついたのか、慌てて二の丸跡方面へ飛び去って行ってしまいました。
Img_6240c カモたちは、31羽。ハシビロガモのオス3羽、メス2羽、ヒドリガモが2ペアとキンクロハジロたち。左の写真は、二の丸堀の東側エリア。ハシビロガモとオオバンが写っています。橋は、二の丸橋。
Img_2957c  鎮国守国神社の境内では、エナガ。この1羽のみ。先日見たときも、単独行動。近くにいたのは、シジュウカラたち。その他、境内では、「ウメジロウ」も見たものの、すぐに逃げられて撮れず仕舞い(苦笑)。
Img_2963c もう1度公園内を回ったら、奥平屋敷跡でツグミ。今日のような風の強い日には、小型の野鳥はいません。まして、堀めぐりや、竹灯りイベントの準備がされていて、見慣れないものがあると出てこないと思われます。
Img_2990c 貝塚公園も、相変わらず静かでした。ヒヨドリ、カワラヒワの他には、シロハラをようやく見つけました。1羽のみ。
Img_2978c ところで、九華公園でツクシがでているのを見つけました。野球場の南の通路脇。数本が生えていました。九華公園でツクシを見たのは初めて(今まで気がつかなかっただけですが)。
Img_6257c 昨日、常信寺でミモザ、サンシュユ、ミツマタの花を見てきましたが、桑名Img_6259c 別院のところのミモザを見忘れていました。こちらの方が、いつも花がたくさん咲いて見事なのです。幸い、今日はよく晴れて青空。青空をバックに黄色い花がよく映えます。
Img_6262c 別院の梅。つぼみはピンクがかっていますが、花はほとImg_3013c んど白。しべがかなり長いように思います。何という種類なのでしょう? 気になります。調べてはいますが、今のところ不明。詳しい方がいらしたら、ご教示ください。
Img_6273c 昨日の記事の最後に書いたことですが(常信寺でミモザ、ミツマタ、サンシュユ、ジンチョウゲ)、今日、写真を撮ってきました。寺町商店街公認のImg_6276c 「インスタ映えスポット」であります。いつも撮っている、右の河津桜の木が、このスポットです。寺町商店街の河津桜、盛りを過ぎつつあります。一部葉桜になってきています。
 オマケの話。4月からまた、江戸橋方面へ非常勤に通うことになっていますが、昨日、時間割や学年暦が届きました。入学式は4月5日。曜日とオリエンテーションが入る関係で、私が通う水曜は、4月17日が開講。7月末まで。無事につとめを果たさねばなりません。授業準備には着手していますが、もう3月も半ば。ちょっとスピードアップしなければ(微笑)。

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2019年3月12日 (火)

常信寺でミモザ、ミツマタ、サンシュユ、ジンチョウゲ

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 晴れ時々曇り、午前中は少し雨もぱらつくという、微妙な天気。最高気温は14℃を超え、風は弱いのでまぁ散歩日和。いつも通りであります。8時20分スタート、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、京町、寺町と6㎞ちょうど。
Img_2754c 今日は、久しぶりにユリカモメの写真から。といっても九華公園に来ていたImg_2775c のは、4羽のみ。カモを見ていたら、餌をもらえると思ったのか、こちらに向かってきたのです。
Img_6153c_2 その九華公園、昨日も載せましたが、堀めぐりの準備が行われ、行灯が並Img_2746c んでいます。これを巡って、カモたちの様子を見ますと、どうも種類によって行動が違う感じ。ヒドリガモや、ハシビロガモは、すでに慣れたのか、行灯に近いところにも平気でやって来て休んだり、餌を拾ったりしています。
Img_2752c これに対して、キンクロハジロたちは、行灯が並んでいない、堀の東側エリアに固まっています。毎年見ていると、そのうちキンクロたちもなれて、行灯の近くを泳ぎ始めると思います。そのカモたち、今日は、合計30羽。ハシビロガモのオス3羽、メス5羽、ヒドリガモが2ペアと、キンクロハジロたち。
Img_2750c 比較的よい天候でしたが、鳥たちは期待したほどは見られませんでした。住吉神社から揖斐川は、ヒドリガモや、キンクロハジロ、オオバン、カンムリカイツブリが少しいただけ。九華公園も、ゴイサギやアオサギはいません。ツグミは、二の丸跡にて。
Img_2785c シメは、奥平屋敷跡と、本丸跡にて。ただし、こんな写真しか撮れませImg_2796c ん。モズも、二の丸跡と、朝日丸跡とで見たものの、やはり今ひとつの写真。このほか、ウグイスも見たものの、植え込みからは出て来ません(知人は、鎮国守国神社の社務所裏でホーホケキョを聞いたといっていましたが)。
Img_2850c 貝塚公園では、モズ、シロハラなどがいたものの、撮影に失敗。今日は、恵まれていません(苦笑)。寺町商店街の河津桜でメジロを待っていたのですが、ヒヨドリがたくさん来ていて、メジロは出て来ません。それ故、今日は、「サクラヒヨ」(笑)。
Img_6183c  南寺町にある真宗高田派の常信寺へ。ミモザなどがそろそろ咲いているImg_2814c_2 だろうと見込んで。ミモザは、咲き始めていました。
Img_2818c 左は、ミツマタの花。ミツマタは、仲春(啓蟄(3月6日頃)から清明の前日(4月4日頃)まで)の季語だそうです。その皮は、ご存じのように和紙の原料として用いられます。
Img_2835c こちらは、サンシュユ。中国や朝鮮半島が原産で、江戸時代・享保年間に薬用植物として入ってきたといいます。種子を取り除いて乾燥させた果肉(正確には偽果)は生薬として、強精薬、止血、解熱作用があるとされます。漢方薬の牛車腎気丸や、八味地黄丸等に使われているのだそうです。
Img_2842c ジンチョウゲ。室町時代頃に中国から入っていています。雌雄異株ですが、日本にある木は雄株が多く、挿し木で増やすそうです。果実は有毒といいます。ということで、常信寺は、この季節の花がたくさんあり、楽しめます。
Img_6213c 寺町商店街の河津桜、今が盛りのように思えます。たくさんの人がやって来て、見上げたり、写真を撮ったり。今日、よく見たら、ここにある3本の河津桜の中央にあるの木に「インスタ映えスポット 寺町商店街」という手作りの札がかけられていました。

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2019年3月11日 (月)

九華公園のカモは21羽に激減……堀めぐりの準備は進み、3月23日から

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 雨は朝方まででほぼ上がりましたが、午前中は時々パラパラしていました。もっとよく晴れるかと思ったら、案外雲が多く、風の強い1日でした。昨日、雨の中、12㎞を2時間半で歩いたことの疲れもとくにありません。午前中は所用で、午後から強風の中、散歩をしてきました。住吉神社、九華公園、田町、寺町と4.6㎞。
Img_6111c 九華公園のカモたち、今日はとうとう21羽になっていました。いつもは午前Img_6087c_2 中に見ますから、観察条件が異なりますが、これだけ少なくなると、ちょっと淋しい。吉之丸堀の東側にかたまっています。ハシビロガモが6ペア、ヒドリガモが1ペア、他はキンクロハジロ。
Img_6109c カモが吉之丸堀の東側に集まっていたのは、たぶん、堀めぐりの準備で行Img_6113c 灯が並べられたためと思います。3月9日(土)に係の方が作業をしておられたのです。その堀めぐりは、今年は3月23日(土)から4月7日(日)まで開催の予定。この間、金曜、土曜の夜には、夜桜舟巡りがあります。午前10時~午後4時、料金は、大人(中学生以上)500円、小人(1歳以上小学生以下、保護者同伴)200円です。夜桜舟巡りは、午後6時30分~午後8時30分。詳細は、リンク先にあります。
Img_6070c 午後の時間帯でしたし、折からの強風で、野鳥はほとんどいませんでした。Img_6079c スズメ、ドバト、ハシボソガラス、カワラヒワの他、二の丸跡でツグミを2羽。
Img_6098c 本丸跡でシメ1羽。以上です(苦笑)。ちょっとさすがに張り合いがありません。七里の渡し跡では、ヒドリガモのペアが7組、コガモのペアが1組いましたが、それくらい。
Img_6123c 寺町商店街にも立ち寄って来ましたが、曇天では河津桜も今ひとつでした。

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2019年3月10日 (日)

20190310近鉄ハイキング「昔も今もお伊勢参り~旅1日目~東海道、旅人気分で七里の渡しから富田へ」……雨天決行にて「完」

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 テレビ局によって微妙に天気予報が異なり、若干迷ったものの、9時の時点では降っていませんでしたので、予定通り、近鉄ハイキング「昔も今もお伊勢参り~旅1日目~東海道、旅人気分で七里の渡しから富田へ」にいってきました。「旅1日目」とありますように、桑名・七里の渡しから12日(12回)かけて、東海道、伊勢街道(参宮街道)を歩いて、伊勢参りに行くという、実に魅力的な企画。案内にも「雨天決行(荒天中止)」とありますから、取り敢えず出発。
Img_5839c 受付は、近鉄桑名駅。桑名駅の西口(いつも利用するのは、東口で、こちらImg_5841c はJR桑名駅)。9時半から受付開始ということで、9時に自宅を出て、残念ながら電車に乗っては行けませんので、徒歩にて(微笑)。西口まではほぼ1㎞。9時20分に到着。並んでいたのは、60名あまり。
Img_5848c 配布されたコースマップ。今日は、マップ上、約12㎞です。マップも両面のタImg_5850c イプ。近鉄名古屋線・桑名駅(西口)をスタート、七里の渡し跡、春日神社、とらや饅頭、桑名市博物館、矢田立場、東海道 つたや、町屋橋跡、朝明橋、富田の一里塚跡、富田菓庵 清華堂と回って、近鉄名古屋線・近鉄富田駅がゴールになっています。このうち、七里の渡し跡から、富田の一里塚跡の少し先までが、旧・東海道。桑名市内の初めの方1/3くらいは、いつもの散歩コースと似ています。
190310kintetsuhikingkuwanaall 結果的には、桑名市内の吉津屋見附跡あたりを歩いている頃から雨が降り始め、どこにも立ち寄らず、唯ひたすら歩いてきました(苦笑)。実測ルートマップも、コースマップとほとんど変わりません。今回、全体の図にはスタート、ゴール、距離しか入っていませんが、ご覧のように、桑名から南東にほぼまっすぐ、かなり広い範囲を歩きましたので、入れる余地がなかったのです。
190310kintetsuhikingkuwana1 もう少し詳しくした実測ルートマップ。スタートから町屋橋まで。七里の渡し跡に朱い星印を入れましたが、ここが、船を下りて、陸路での東海道のスタート。今日のルートは、ほぼ旧・東海道となっています。
Img_5858c 9時半に桑名駅西口をスタート。予想していたものの、朝、駅まで行ったImg_5862c ルートを逆に辿って、拙宅マンション前を通り、住吉入江の玉重橋へ。向こうは見慣れた諸戸氏庭園。ハイキングに来たという気分があまりしません(苦笑)。右が七里の渡し跡。鳥居は、伊勢一の鳥居。伊勢神宮のご遷宮の際、宇治橋のところの鳥居が払い下げられます。東海道は、名古屋の宮からここまで海上七里をやって来て、再びここから陸路。
Img_5865c 七里の渡し跡から少し進んだ、桑名市川口町あたりの旧・東海道。私にImg_5868c はもう数え切れないくらいの回数、通ったところ。今回のルートも、何度か歩きましたので、地図は見なくてもゴールまで辿りつけます。右は春日神社。立ち寄り先に設定されていましたが、今日はパス。春日神社の前にあるとらや饅頭も立ち寄り先でしたが、見る限りどなたも春日神社の方には向かいません。とらやさんには、当てが外れたのではないでしょうか。ちなみに、他2軒のお菓子屋さんも、立ち寄る方はごく少数でした(東海道 つたや富田菓庵 清華堂)。
Img_5870c 春日神社の先にある歴史を語る公園。旧・桑名城の堀に面しています。ここは、桑名城の石垣がほぼそのまま残っています。ただし、残念ながら、漁船やプレジャーボートが係留されています。私が桑名に来た頃からのことで、石垣を楽しむのには不適。
Img_5873c 京町にある桑名市博物館。今日は、春季企画展「進みゆく日本画 ―近代を映す あまたの美―」を開催中で、入館料¥150が¥70になるのですが、また今度ということでパス。この先には、京町見附があり、枡形があったのですが(赤丸のところ)、今はありません。京町見附跡で左折し、南下。吉津屋を通って行くと、現在、鍛冶町となっているところへ。ここにも見附がありました(吉津屋見附跡)。ここには現在も枡形が残っています。
Img_5879c  枡形を経て左折し、東へ。少し先、今は「いもや本店」というプラモデル屋(マImg_5864c ニアには有名)のところで右折して、南下。桑名市内の東海道沿いには、左の写真の隅にあるような「東海道」の案内の石柱が立っているのですが、ハイキング参加者の中にはこれに気づかない方も多数。これ、洒落てはいると思いますが、もっと分かりやすいものにしてもらわないと不親切です。同様に、旧跡を案内する看板(右の写真)も、ほとんど気づかれないようです。これ、文字も薄くなっていて読めません。これも改めてもらいたいところ。余談はともかく、このあたりから雨が降り始めてしまいました。「予想より早くて参ったな」というのが実感。「近鉄益生駅か、伊勢朝日駅までは行こう、そこでダメならリタイア」と弱気の虫が……。
Img_5887c この前後、寺社が多数あります。すべて触れるのも今までの記事の繰り返Img_5893c しになりますから、いくつか選んで。左は、泡洲崎八幡社。この付近、旧泡洲崎の鎮守。右は、十念寺。墓地には、明治維新の際に桑名藩の責任を負って切腹した森陳明(もりつらあき)の墓があります。また、境内には七福神が祀られ、毎年11月23日に七福神まつりが開かれています。
Img_5903c 3㎞半あたりには、かつて七曲見附がありました。ここを右折し、東海道は西へ。鍋屋町という名前の通り、鋳物師などが集まっていたところ。その途中に天武天皇社。天武天皇を祀る、全国で唯一の神社だそうです。
Img_5922c 途中を端折りますが(この先もです)、4㎞を過ぎて、国道1号線を渡ると、Img_5928c 矢田立場跡に来ます。立場は、宿場と宿場の間にあって、旅人が休憩する茶店などが集まっているところ。さらに進むと、江場松原跡。現在は、日立金属の工場になっていますが、江戸時代は松原で、鈴鹿山脈もよく見えたそうです。このあたりには、城南神社や、了順寺などもあります。
Img_5939c さらに南に進み、スタートから5㎞を過ぎて、国道258号線を地下道で潜り、町屋川近くまで来ると、伊勢両宮常夜灯。このあたりは安永の立場。かつては、名物として「安永餅」が売られていましたが、現在は売る店はありません。東海道は、この常夜灯の前を通っており、現在の町屋橋の上流に橋がかかっていました。
Img_5941c 今は、こちら、国道1号線の町屋橋を渡ります。したがって、ここだけ、旧190310kintetsuhikingkuwana2 東海道のルートからは少し外れます。このあたりから、実測ルートマップはその2。右のマップには、古い橋があったところは黄色い線で示してあります。町屋橋を渡ると、三重郡朝日町に入ります。朝日町内では、東海道はほぼ一本道で、迷うことはありません。
Img_5947c 町屋橋を渡ったところで6㎞。時刻は、10時50分過ぎ。朝日町に入り、しImg_5949c ばらく行くと、山口誓子句碑と、縄生一里塚跡が続きます。山口誓子の句碑には、「露けさよ祷りの指を唇に触れ」とあります。水谷タバコ店の前。建立は、昭和25(1950)年10月。縄生の一里塚跡は、右の写真のように、小さな石柱が立っているだけで、見逃しそうです。江戸日本橋からは、97里といいます。
Img_5952c 近鉄伊勢朝日駅のところで7㎞。雨は小降りながら、降りImg_5959c 続いていますので、折りたたみ傘を差しながらの道中。朝日町内にも、お寺や旧跡がありますが、おおかたは割愛します。右は、浄泉坊。真宗本願寺派。桑名藩にゆかりのあるお寺で、山門には三ツ葉葵のご紋があります。参勤交代の大名は駕籠を降りて黙礼したと伝わる寺。
Img_5963c JR関西線・朝日駅近くにある西光寺。真宗大谷派。安永6(1777)年の銘Img_5965c のある梵鐘があります。ここのお寺には、右の写真のように、立派な松があり、松並木の名残かという気がします。
Img_5969c 朝日町柿の辺りには、桜並木があります。江戸時代には、松並木だったImg_5971c そうです。両側は水田で、民家はなかったともいいます。伊勢湾岸自動車道&北勢バイパスの手前、西側には、多賀大社常夜燈があります。弘化3(1846)に建立され、かつては燈籠番が毎夜火を灯したそうです。
190310kintetsuhikingkuwana3 多賀大社常夜灯を過ぎ、自動車道の高架をくぐると、すぐに朝明橋で、

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朝明川を渡り、四日市市松寺地区に入ります。松寺の辺りにも、寺社がたくさんありますし、松寺にも立場がありました。立場は朝日町小向にもあり、四日市の富田まで5つの立場があったといいます。
Img_5995c  JR関西線、三岐鉄道三岐線の西富田踏切の手前に、鏡ヶ池跡があります。聖武天皇が朝明頓宮に入る途中に池があり、そこに差しかかられたとき、突風で天皇の笠が池に吹き落とされました。それを村の少女が進み出て笠を拾い上げ、天皇に渡しました。馬上豊かな天皇の姿と、天皇を伏し拝む少女の姿が共に池に映って絵に描いたような美しい光景だったと伝わっています。文明年間に東海道のコースが代わり、この池の真ん中を通るようになり、池は分断されました。明治末期まで東海道の両脇にしばらくは池が残っていたそうですが、現在では、この昭和8(1933)年建立の碑だけになっています。
Img_6003c 東海道は、この先、三光寺(真宗本願寺派)の門前で左折し南東に向かImg_6008c_2 います。ここは、西富田町。今日のゴールも近くなってきました。ほぼ11㎞地点、西側(向かって右)に、富田一里塚跡があります。ここは、縄生の一里塚よりも立派な石碑が建っています。県指定の史跡(昭和12(1937)年11月指定)。四日市市内には4ヶ所の一里塚がありました。ここ富田の他、三ツ谷(海蔵川の北詰)、日永、釆女(杖衝坂を登りつめた先)です。日永の一里塚跡は見たと思いますが、他はまだ。これからのハイキングで確認できるでしょう。
Img_6011c 富田の一里塚跡の先の東海道。雨はかなり小降り。歩く人(ハイキングImg_6014c 参加者)も、距離が進むとバラバラになります。富田の一里塚跡を過ぎると、東側(左手)に八幡神社。康安2(1279)年に勧請されたといいますから、鎌倉時代。境内には、江戸時代から若者たちがトライしてきたという力石があります。
Img_6018c 富田八幡社の先に、「行啓記念道路碑」。大正天皇が皇太子の時代、ここを通られたことを記念して建てられたもの。大正天皇は、明治43(1910)年11月、第三師団と第十五師団の対抗演習を見学のためいらした途中、当時の三重県立第二中学校(旧制富田中学校、現在の四日市高校)に立ち寄られたのです。この碑の先で、東海道は右折。電柱に手作りの案内板が掲げられていて助かります。東海道は、さらに直進するのですが、今日は、次の交差点を右折し、ゴールの近鉄名古屋線・富田駅に向かいます(朱い星印のところ)。
Img_6026c こちらが、ゴールの富田駅。雨中を歩いてきてホッとしたせいか、ピントが合っていません(苦笑)。ゴールは、12時6分。約12㎞を2時間36分で歩いてきたことになります。ハイキング・ウォーキング参加史上、最速と思います(笑)。雨のせいで、どこにも立ち寄らず、ひたすら歩いたお陰。
Img_6029c 今日の参加記念品は、こちら。踏破記念マグネット。かなり大きいものでImg_6034c す。この伊勢参りの旅では、毎回、このようなマグネットがもらえるみたいです。子どものようでお恥ずかしいのですが、こういうものがもらえるとなると、「行かなくっちゃ」と思ってしまいます(苦笑)。あみま倶楽部のスタンプは、更新後、これで10個目。富田駅を12時16分に出る名古屋行き急行に乗車。桑名駅着は、12時22分。¥260。
Img_6039c 今日の歩数は、22,000歩あまりでした。桑名駅往復が約2㎞、ハイキングでは11.9㎞ですから、キョリ測で調べた限りでは、13.9㎞を歩いています。雨でしたので、どこも立ち寄らず、通過しつつ写真を撮るだけで、ひたすら歩いてきましたので、今日の記事はまとまりませんが、これにて「完」。
 なお、以下に今まで、今日のルートを歩いて書いた記事を掲げておきます。ご参考まで:
 これを見ますと、一昨年の秋、「旧・東海道ウォーク」を企画していて、そのときから東海道を歩こうと思っていたことが分かります。思い立っても、自分ではなかなか動かないものだ、と改めて感心しています(苦笑)。
Img_5834c  オマケのオマケ。ウォーキングシューズ、2代目、本日から導入です。前のものと同じですが、色違い。アディダスのランニングシューズ「SOLAR GLIDE M WIDE」です。残念ながら雨にはなりましたが、歩きやすくて気に入っています。

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2019年3月 9日 (土)

河津桜にメジロ、そしてモンシロチョウ登場!

Img_5749c よく晴れて、風も弱く暖かい、散歩日和です。最高気温は14℃。今日は、近鉄ハイキングはありません。JRさわやかウォーキングは、愛知県半田市でちょっと遠い(苦笑)。それ故、いつも通りの散歩。8時10分から、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、寺町と回って来ました。5.5㎞。写真は、三の丸水門から見た揖斐川上流方向。蟠龍櫓と、多度山、長良川河口堰が見えています。

Img_2717c まずはこちら。河津桜にメジロです。毎年、寺町商店街の河津桜が満開になると、メジロが蜜を吸いにやって来るのです。花の奥にいたので、ちょっと暗かったのが今ひとつ。3羽ほどがやって来ていました。ヒヨドリも来たものの、逃げられました。
Img_2689c もう一つは、モンシロチョウ。先日、キチョウも見たものの、止まってくれず、チョウだけに超ピンぼけ写真しか撮れませんでした。モンシロチョウは、貝塚公園にて。春ですねぇ。
Img_2617c さて、九華公園のカモたち、今日はとうとう30羽になってしまいました。ハシImg_2639c ビロガモが6ペア、ヒドリガモが2ペアで、残りがキンクロハジロ。もはや、パラパラッとしかいない印象です。今日は、堀の舟巡りに使う、浮き行燈を準備していましたので、ひょっとしたらさらに減るかもしれません。カモたち、新奇環境は嫌うのです。
Img_2602cc シロハラは、九華公園では2羽。奥平屋敷跡と、二の丸跡。別々の個体と思います。左の写真は、奥平屋敷跡にて。
Img_5766c ジョウビタキのオスは、二の丸跡にて。この頃九華公園ではよく見ます。と思っていたら、隣の朝日丸跡で、2羽同時に出現して、ビックリ。縄張り争いのバトルを展開していました。
Img_5781c シメは、いずれも遠くて「証拠写真」。奥平屋敷跡や、本丸跡にいます。今日は、ゴイサギはまったく姿が見られませんでした。アオサギは、このところすっかりご無沙汰。すでにコロニーに行っているのかもしれません。このほか、九華公園では、ヒヨドリ、キジバト、シジュウカラ、ハシボソガラス、ハクセキレイ、オオバン、ツグミ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ。そうそう、今日もウグイスが鳴いていました。が、まだまだ練習が必要な鳴き声。
Img_2696c 貝塚公園では、シロハラ1羽。公園の西側エリアで。他には、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、キジバト。今シーズン、貝塚公園は静かなまま冬撮りシーズンが終わりそうです。
Img_5774c 花の写真も撮ってはいますが、なかなかパターンが変えられませんし、梅の花は難しい。ブロ友のTAKUさんとのやりとりでは、桜ほど花がたくさんつかないからか、という話をさせてもらいました。鎮国守国神社の梅は、手入れや施肥が足りないのか、花が少なく特にそういう感じがします。左の写真は、稲荷社の鳥居前にある豊後梅。
Img_2707c 河津桜でもあれこれ試してみましたが、こちらも難しい。桜並木は、寺町堀沿いに200mほどあるのですが、緩いカーブになっていますし、途中、ソメイヨシノも混じっていて、遠景はなかなか絵になりません。そのため、どうしてもクローズアップになります。
Img_5799c 新鮮なアングルでと思うのですが、いかがでしょうか? ご指導、ご鞭撻を賜れば、幸いです(微笑)。
 明日は、天気が下り坂という予報ですが、何とか近鉄ハイキングに行けないかと思っています。「昔も今もお伊勢参り~旅1日目~東海道、旅人気分で七里の渡しから富田へ」です。今年の新シリーズで、12回に分けて桑名から伊勢まで歩いて伊勢参りという企画の第1日目。東海道を歩き、四日市の日永の追分で伊勢街道(参宮街道)へ。6~8月は休みで、12月まで毎月1~2回ずつ。明日は、桑名駅受付ですから、往きは徒歩(微笑)。

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