2009年7月 9日 (木)

もう蝉が鳴いているんです!

P7090067 何とも蒸し暑い1日でした。その蒸し暑さをいっそう増すようなことに、朝から気づいてしまいました。梅雨も明けていないのに、すでに蝉が鳴き始めているではありませんか。やれやれ、余計に暑いような気がしてきました。もちろん、まだ蝉時雨にはなっていないのが、せめてもの救いです。

P7090040  天気は、最初の写真のように湿った感じの雲が垂れ込めていたり、こちらの2枚左P7090041 の写真のように、晴れ間が出て来たりと、結構変わりやすい1日でした。午前中から、少々へばり気味でしたが、それでも、むしろ歩いて汗をかいた方が良いかもしれないと思い直し、10時半くらいから散歩に出て来ました。とはいえ、サークルKから、六華苑を回り、住吉神社を経て、惣構堀に戻るという、約2.2㎞のコースです。ただ、しっかりと汗をかいてきました。お陰で、予想通り、気分はスッキリしました。

P7090001  途中、こういう実がなっていました。たぶんザクロだろうと思うのですが、今P7090007 ひとつ自信はありません。子どもの頃はよく食べました。ザクロだとすると、懐かしい味です。すぐ近くには、右のように、ムクゲがたくさん咲いています。

P7090014 P7090016  ところで、こちらの2枚、手元の図鑑をあれこれと調べてみたのですが、どうも名前が分かりません。右は、果肉植物のようで、カランコエなどの仲間かという気がするのですが……。やはり、分類の基本を勉強しないといけないのでしょうね。愚息が小学生のときに使った小学館の植物図鑑か何かで勉強することにしましょうかねぇ?

P7090049  六華苑を回って、住吉神社につく頃には、汗びっしょりでした。写真は、手水鉢の龍の彫り物です。本来でしたら、ここから水が出ているはずですが、そうした光景は見たことがありません。河原は、普段であれば、割と涼しい風が吹いているのですが、今日は、何とも重い、湿った、身体にまとわりつくような風で、気分はイマイチでした。

P7090054  しかし、空を見上げますと、飛行機が飛んでいきます。風向きにもよるのですが、ちょうどわが家など桑名市の上空は、セントレアへの進入路になっており、上空を何機も、順に飛行機が飛んでいくのが見えることがあります。この写真は、18倍ズームで撮影したものです。明るさとコントラストは調整しましたが、トリミングはしていません。Delta航空の文字が見えます。西からやってきて、長良川河口堰の上空で、セントレアに向けて、南に進路を変更したところです。

P7090060  こちらは、北からやってきたものですが、ずんぐりとした胴体から、たぶん貨物専用機なのでしょう。あれこれと検索した結果、ボーイング747LCF DREAM LIFTERだと判断しました。こちらに、飛来情報があり、今日、7月9日(木)11時45分頃到着とありますので、たぶん間違いないでしょう。以下に、セントレアの情報ページから説明と、写真を引用しておきます:

ボーイング社で開発している次世代の中型旅客機ボーイング787の主翼や胴体の一部など、組み立て前のパーツを運ぶための世界最大級の運搬用輸送機です。
ボーイング747を改造し、コックピットや主翼、エンジン、機体の全長などは元のままですが、胴体の特に上の部分が大きく上に膨らんでおり、荷物を積める容積が元の3倍ほどに広がって、飛行機のパーツをそのまま積むことができます。

名古屋近辺の工場で製造された部品を船でセントレアまで輸送し、ドリームリフターに積込んで最終組立工場まで輸送しています。セントレアでは、ドリームリフターの離着陸、部品積込みの様子をご覧いただけます。

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P7090062  このDREAM LIFTERのすぐあとには、ANAの旅客機が着陸態勢に入っていきました。混雑する時間帯に空を見上げていますと、数分おきに旅客機が、順序よく並んでセントレアに向かっていきます。また、夕方から夜にかけては、国際線の飛行機だろうと思いますが、次から次へと離陸していく明かりも、遠くに見る事ができます。

 と、しばし飛行機に見入って、気分を変えて帰ってきました。午後も、ずっと蒸し暑く、体力消耗を避けるために(とか何とか、うまいことを言って)、しばらく昼寝をして、活動を再開しています。心理アセスメントのスーパーヴィジョン用の原稿書きと、院生OGの方のデータの再検討です。

 明日は、今週3回目のリハビリ出勤です。往き帰りとも、本屋などには立ち寄らない予定です。無事に、週3回を乗り切りたいと思っていますので、余分なことはせず、リハビリに専念ということです。

【付記】 名前不明の植物は、モナルダとアプテニアでした。ピンク色がモナルダ、別名ベルガモットです。もう一つの小さなマツバギクみたいなのが、アプテニア です。マツバギクとは仲間のようでした。ミリさん、チーママさん&ママちんさんに感謝申し上げます。(7/10)

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2009年7月 8日 (水)

捨てる快感

 今週2回目のリハビリ出勤でした。朝は、いつものように、8時51分初の準急に乗車。今日は富吉まで座れませんでしたが、これも通勤のための訓練と思えば、やむを得ません。

 名古屋駅について、出勤途上に、まずは大名古屋ビルの三省堂に立ち寄りました。昨日、Amazonから案内の来ていた“誤解だらけのうつ治療(蟻塚亮二・上野令著、集英社)”がないか、探しに行ったのです。蟻塚先生は精神科医で、うつ病も罹患経験がおありです。しかも、実名で“うつ病を体験した精神科医の処方せん(大月書店)”という本を書いておられます。私にとっては、うつ療養のバイブルともいえる1冊です。もうお一人の上野さんは、ジャーナリストですが、やはりうつ病にかかっておられ、その方面の本なども書いていらっしゃいます。今回の新著は、上野さんが患者の立場から問題を提起し、蟻塚先生が精神科医の立場から説明を書くというスタイルの本です。

 そうそう、今日は、精神看護学のK先生にお会いしたのですが、「先生、もうしばらくしたら、また、手記でも書いてくださいね。私たちの勉強のために」と言ってくださいました。実は、私自身も、密かにそういうものを書いてみたいと思っていましたので、力強い味方を得た感じがしました。どこかの出版社で、今のうちから、オファーをしてくれるという奇特な編集者の方はいらっしゃらないものでしょうかねぇ?

 話は、戻りますが、この本は、結局、ネットで検索して、テルミナの三省堂にあることが分かりましたので、帰りに立ち寄って買ってきました。まだ読んではいません。話は戻りますが、往きに立ち寄った大名古屋ビル三省堂では、鎌田浩毅さんの“ラクして成果が上がる理系的仕事術(PHP新書)”を見つけ、買ってきました。この本、実は、以前読んだのですが、手元になくなってしまっていたのです。ひょっとしたら、BOOKOFFに売り払ったのかも知れませんし、そのうちに出てくるかも知れません。たまに、同じ本を2冊買ってしまう、ということはあります。

 さて、今日の仕事です。パソコン関係はおおむね落ち着きました。ブラウザのFirefoxが、3.5にバージョンアップし、アドオンもかなり対応してきましたので、メインのパソコンのFirefoxも更新してきました。その他、スーパーヴァイズを依頼された心理アセスメント結果がありましたので、それについて調べ、あとは、例によって、「お片付け」に専念していました。

 その片付けですが、段ボールの廃棄(もちろん、資源ゴミになるようにしています)を済ませ、今日は、雑誌、学会誌の整理整頓がメインでした。学会は10を越えるものに加入しています。正確な数は、きちんと数えないと分かりません。そのすべてから学会誌が発行され、送られてきます。心理学系のものは、すべて保存していますが、医学や看護学系のもの、小児保健関係のものなどで、桜山(川澄)キャンパスの図書館にもあるものは、5年分くらいを手元に置いて、それより古いものは処分しています。

 今日は、それらのうち、「心身医学」と、「小児保健研究」を50冊ほど処分しました。また、7月6日のエントリーに書きましたが、大学評価機構の報告書も、平成18、19年度分の数冊(厚さは、あわせると20㎝弱になります)も、エイヤっとばかりに資源ゴミに出してきました。気分、すっきりです。捨てる快感、というのはこのことです。

 これらは必要になれば、図書館で調べるか、インターネット上に載っているものを見るかすれば、大丈夫ですので、安心して処分できます。例外として、残しているのは、自分が著者となって投稿した論文が掲載されている号だけです。

 ということで、2時間半ほど仕事をし、12時半くらいに研究室を出てきました。帰りに、上述のように、テルミナの三省堂に寄って、“誤解だらけのうつ治療”をゲットしてきました。ただ、最後の1冊でしたので、滑り込みセーフ、というところです。三省堂書店のJR名古屋高島屋店と、テルミナ店については、店頭日本があるかどうか、ネットで検索できます。店頭在庫があれば、取り置きも依頼できます。このサービスはなかなかのものです。どの棚にあるかということまで、インターネットで確認できる優れものです。

 帰りは、さすがに疲れたのか、天候のせいもあるのか、近鉄電車では、爆睡していました。桑名駅のホームに電車が入っていったところで目が覚めました。今週は、あと1回、金曜も、リハビリ出勤の予定です。何とか無事に務めたいと思います。

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2009年7月 7日 (火)

名張、皇學館大の跡地利用 

 今朝の中日新聞・三重版に、“3団体が利用申し込み 皇學館大学名張学舎跡地”という、皇學館大学社会福祉学部の名張市からの撤退に関してのその後のニュースが載っていました。

 名張市は、撤退を表明した皇學館大学名張学舎の跡地利用団体を、6月末までの期間で公募していましたが、上述のように、3団体から申込があったということです。1つは、すでに、このブログでも取り上げましたが、熊野市から撤退を決めた近大高専ですが、ほかの2団体は、東京で日本語学校を運営する吉岡教育学園(東京都豊島区)が「東海国際大(仮称)」、松阪市のスポーツクラブ運営会社「平岡健康開発研究所」がスポーツ福祉施設「名張健康学園(仮称)」を新設したいと申し出たようです。

 名張市によれば、東海国際大は外国語や国際交流の学習を目的とし、留学生の受け入れも計画している一方で、名張健康学園は子どもや高齢者を対象にしたスポーツ施設を考えているということだそうです。今後は、副市長を委員長とする選定委員会を設け、3団体の計画の具体性や地域貢献度、法人の財務状況などを比較し、8月中旬に誘致交渉先を一つに絞るとしています。

 元々が大学の跡地ですので、学校を誘致するのが費用の点では、理解しやすいと言えましょう。しかし、皇學館大学社会福祉学部は、学生数が減少したために撤退し、学部を再編することにした訳ですので、どれだけニーズや、魅力のある学校を作ることができるか、というのは重要な点です。

 近大高専は、工業系の高等専門学校ですが、県内には、鈴鹿市に国立鈴鹿高専があります。名張市と鈴鹿市とでは、生活圏、通学圏はもともと異なりますが、やはりどれだけ差別化を図ることができるかというのは1つのポイントと言えるでしょう。“東海国際大学”は、外国語や国際交流の学習を目的とするということですが、こちらも、鈴鹿市に鈴鹿国際大学がすでに存在しています。近大高専と同じことが考えられます。さらに、「国際」というキーワードによる大学づくりは、10~20年前に盛んであったことを思いますと、個人的には、「なにを今さら?」という感を禁じ得ません。

 さて、「健康学園」は、子どもや高齢者を対象にしたスポーツ施設を検討しているということですが、この「健康」や、「子ども」あるいは、「発達」というのは、ごく最近の大学設置のキーワードになっています。流行に乗っているとは思うのですが、「スポーツ」ということで特徴をいかに出せるかが重要になるかと思います。

 ちなみに、桑名市には、津田学園が経営している津田体育専門学校があり、社会体育科と、幼児体育科を持っています。前者では、スポーツトレーナーや、スポーツインストラクターの資格が、また、後者では、幼稚園教諭・保育士の資格が取得できるようになっています。これについては、距離も離れており、競合する可能性はあまりないとは思いますが、どうなのでしょう。

 名張市も、再度の失敗はしたくないと思いますので、進出を希望する側だけではなく、市の側も慎重に検討することが必要でしょう。

 ところで、今日は、何となく今ひとつ調子が出ない日でした。それでも、昼食後、少し午睡をとってからは多少やる気は出て来ました。細かい作業はどうも、と思いましたので、共分散構造分析の勉強をしていました。が、いくつか数式が出て来て、少々苦労していました。明日は、また、リハビリ出勤の予定です。 

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2009年7月 6日 (月)

今日の仕事……報告書の山はどうしたものか?

 今週は、梅雨空が復活という予報です。リハビリ出勤も第5週に入り、週3回にトライする予定です。

 さて、今朝は、雨でしたので、駅まで送ってもらい、8時51分の準急で出かけ、大学には、9時50分を少し過ぎた頃到着しました。電車では、ウォークマンで音楽を聴きながら、新聞を読むか、本を読むかしています。音楽は、今は、なぜか懐かしくなって、ベンチャーズです(年齢が分かります)。

 今日の大学での仕事は、パソコンに保存されている「受信メール」の整理、段ボールに入った雑誌、本などの整理の2つでした。受信メールの方を優先して処理し、ほぼ1時間あまりかかって終えることができました。ついでに、学部のアプリケーションサーバに接続できるかを試したのですが、アカウント設定がしてもらっていないせいか、つながりませんでした。SPSSの最新バージョンが使えませんが、まあ、慌てたことはありません。担当の先生も、実習指導でお忙しいでしょうから、実習が終わった頃にでもお聞きすることにしました。

 段ボールの方は、かなり時間がかかりましたが、一応、すべてを開封し、中身を出し終えました。書棚に空きがある分については、本も、学会誌も収納しました。学会誌は、同じものをまとめて、刊行順にしておかないと、検索が不便ですので、そのようにしているのですが、空きスペースを作るか、移動しないとそれが不可能なものもあり、これらは依然、“積ん読”です。

 大学評価学位授与機構から届いていた段ボール(2008年4月末発送分)には、2007年度の大学評価結果の報告書が詰まっていました。厚いものは、6~7㎝もあります。重いですし、何といっても、とても取り扱いにくいです。インターネットにも同じ内容のものがでているはずですが、やはりこうして、印刷物としても作成して、配布しなければならないものなのでしょうねぇ。考えようによっては、無駄とも思えるのですが……。

 というのも、たぶん、私自身は中身は読まないと思うのです。しばらくは保管しておいて、資源ゴミに出すという、運命にあります。実は、このほかにも、何種類か報告書が届いていて、積ん読の相当量を占めています。

 国公立大学の法人化や、大学改革、教育改善の動きが活発になって以来、こうした報告書があふれています。もちろん、実績をきちんと記録しておくことは重要ですが、これらの報告書が作成されるのは、おそらく、主としてアピールが目的です。実績のアピールであり、また、次の予算獲得に向けてのアピールです。アピールの必要性や、意義は否定しませんが、資源の無駄遣いになってしまっているようにも思えます。私も、そういう報告書を作っていますので、我が身にも批判が返ってくるのは承知しているのですが……。

 何となく本末転倒というか、手段が目的化しているというか、大量の報告書の類、何とかならないものでしょうか?

 ということで、整理整頓は進んでいるようでもあり、あまり進んでいないようでもあり、よく分かりません。まぁ、うつの改善と同じく、月単位で見れば、整理整頓も進むことでしょう。先週は、月・水曜と出かけ、木曜に受診でしたから、ちょっと間が空いて、今日は、やや疲れたかなという感じです。生活のリズム、パターンを保つということは、やはり重要なようです。次は、明後日、水曜日に出勤の予定です。

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2009年7月 5日 (日)

貴乃花部屋、朝稽古を見学

P7050027  朝5時に目が覚めましたので、そのまま起き出してきました。天気は、曇り。さほど暑くはなさそうでしたので、貴乃花部屋の宿舎まで散歩がてら、朝稽古でも覗いてこようと思い立ち、6時頃から行って来ました。わが家からは、国道1号線に出て、徒歩で1㎞あまり、20分ほどで行けます。“日本料理うをせい”さんを宿舎にし、その駐車場に臨時の土俵を築いて、稽古をしているということでした。うをせいさんには、広い宴会場などもありますので、そこでお相撲さんたちは寝泊まりしているのでしょう。

P7050024  初めの写真が“うをせい”さんの全景ですが、正面の店舗の右奥の駐車場にP7050005 テントを張り、その中に土俵が作られていました。私は、6時20分頃到着したのですが、すでにかなりの人たちが見学に訪れていました。左の写真は、帰る際に撮ったもので、私が着いたときよりもかなり人が増えていました。テントに向かって左側、西側から一般の方は見学ができるようになっています。右の写真は、テント内の全体的な様子をとらえたものです。お相撲さんは、9名。私がいたのは20分くらいでしたが、その間、同じ二人のお相撲さんが申し合わせ稽古をしていました。さすがに目の前でぶつかり稽古をしているのは、迫力があります。

P7050007  「稽古中は、お静かに願います」という掲示があり、皆さん一言も しゃべらP7050010 ずに稽古に見入っていました。写真を撮るのもはばかられるような雰囲気でしたが、他の方がシャッターを切られても、特段注意されるようなことはありませんでしたので、私を含め、何人かがカメラを取りだして、写真を撮らせてもらいました。

P7050015  貴乃花部屋の力士は、9名ですから、朝稽古の場には全員が揃っているP7050017 ようでした。申し合わせをしている二人の他は、四股を踏んだり、股割をしたりしていました。また、ご覧のように土俵が狭いため、危険がないように見守っている力士も二人いました。残念ながら、師匠の貴乃花親方の姿は見られませんでした。

P7050023_2  見に来ている方たちは、徒歩や自転車で来られた方が大半でしたが、私の帰りがけには、わざわざタクシーで駆けつけてきた方もありました。熱心なファンの方もあるものです。自家用車は、止めるところがありませんので、避けた方が良いでしょう。

 ちなみに、うをせいの息子さんの一人は、愚息の中学の同級生です。コネで、貴乃花親方の色紙でもいただけないか、等と思ったりしています。

 ということで、今日の散歩は、朝6時から7時過ぎにかけて、2.5㎞、貴乃花部屋の朝稽古見学でした。桑名では、峰崎部屋も、九華公園内の鎮国守国神社を宿舎にしています。こちらは、以前、見に行ったことがありますが、また、機会があれば覗いてこようと思います。アピタや、八間通などで自転車に乗っている峰崎部屋のお相撲さんを見かけることがあります。どちらの部屋のお相撲さんたちにも、名古屋場所で活躍してもらいたいものです。

 なお、中日新聞にも、貴乃花親方が水谷市長に挨拶に行ったという記事があります。

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2009年7月 4日 (土)

照源寺の蓮

 昨日、一昨日と、朝4時半に目が覚めていたのですが、さすがに今朝はそういうこともなく、5時半起床でした。ようやく普通に戻ってきたというところです。まもなく、大相撲名古屋場所ですが、今年は、去年までの峯崎部屋に加え、貴乃花部屋も桑名に宿舎を構えたというニュースがあり、今朝、「見に行こうか」という気もしたのですが、朝食前から、貴乃花部屋が宿舎を構えた、日本料理店「魚清」まで散歩という元気もなく、またの機会にということにします。

P7040053  さて、今日は、あちこちで蓮の花が咲き始めたというニュースを聞きますので、そろそろ照源寺の蓮も咲いたか、と思い、再び行ってみることにしました。9時半頃に出かけましたが、この時間は、まだ気温もさほど上がっておらず、雲も出ていましたので、まあまあの散歩日和でした。写真は、山門です。

P7040021  お寺の駐車場脇に蓮の鉢が並べてありますが、このうち一鉢に、2輪だけP7040036 咲いていました。他に1輪、すでに花が終わってしまったものもありました。左の写真は、本堂を向いて撮ったものです。右は、逆に本堂を背にして、鐘撞き堂(左端に写っている建物)を見て、撮影しました。同じ鉢なのですが、咲いている蓮は、白とピンクの2色でした。この鉢には、「小酔仙<しょうすいせん>」という名札が掲げられていました。他の鉢は、蕾のでているものもありましたが、まだこれからのようです。

P7040003 P7040004  こちらが、それぞれを撮ったものです。蓮の花は、確か、早朝に開いて、昼には閉じてしまう性質があったと記憶しています。インド原産で、インドやスリランカでは国の花に指定されていると、Wikipediaにはありました。

P7040006  この小酔仙は、ここ照源寺の蓮の中では、どうやら早めに咲き始めるもP7040007 ののようで、左の写真のように、他にも蕾が2つ、かなり膨らんでいました。右は、花の中をマクロで撮影したものです。中央は、花托と呼ばれる部分のようです(蜂の巣状のところ)。この花托の穴にたくさんの堅果が熟すといいます。蓮根とは別に、この果実も食べられると事典などでは説明されていましたが、どういうもので、どういう味なのでしょう?

P7040025 P7040017  蓮は、広く知られていますが、仏教との関わりがあります。元来インドでは、一般にめでたい花とされてきたようで、それは泥沼から生じるものの、濁りには染まらずに清く、美しく咲くという点で、仏教思想の象徴的意義を託されている(ブリタニカ国際大百科事典)といいます。仏像が、蓮華座に座っているのもこういうことと関連があるのでしょう。

 今日の散歩、9時半から11時前の1時間半弱。距離は、2.8㎞ほどでした。「生活リズム計DS」では、この散歩のお陰で、午前中に5,000歩をクリアし、自分の設定したキャラクターに誉められました(苦笑)。

 

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また、丸善のサイトで当選

 以前、丸善さんのメルマガで「文具メモアンケート」に答え、そのお礼として、抽選で50名という難関をくぐり抜けて、記念品をもらったことがありましたscissors。2009年4月30日の「祝 当選!」というエントリーです。

 今回は、「丸善インフォメーションメルマガ会員限定プレゼント」で、本が当たりました 。柴田元幸さんと福岡伸一さん責任編集の「モンキー・ビジネス2009 Spring vol. 5(village books)」です。お二人のサインが入っていますhappy01。マイ・ブックスにリストアップしておきます。

 丸善さんには、名古屋の外商部の方にもお世話になっていますし、K-ABCという心理検査の件でも関わりがあります。丸善様々です。多謝!

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2009年7月 3日 (金)

白馬現る!?

P7030008 今日、7月3日、六華苑向かい側にある住吉駐車場に、突然、白馬が一頭、P7030010 現れました。なかなか大人しそうで、賢そうな馬です。係の方に、手綱を引かれ、静々と、また、きちんと横断歩道を渡って、六華苑の方に向かっていきます。

P7030013  大勢の人たちが見守る中、くだんの白馬は、六華苑の長屋門をくぐり、苑P7030033 内へと消えていきました。しかし、今日、六華苑は、「臨時休苑」となっているのです。「う~ん、お馬さんが、六華苑を貸しきりで見学??」「よほど賢いお馬さんか、よんどころないところのお馬様なのでしょうか?!」てな訳はありません。

 実は、娘からの情報で、「今日は、六華苑を見に行ってきて」という指令があったのです。何でも、ジャーニーズのタレントさんが出演するドラマの撮影があるのだそうです。誰の、何というドラマか、という肝心な情報は、聞いたはずなのですが、そこは中年のオッさんだけに、覚えられませんでした。夕方、娘が帰ったら、もう一度確かめて、【付記】を書きますので、ご容赦くださいm(_ _)m。

P7030002 P7030005  そこで、かなり行儀が悪く、盗撮まがいの行状に及んでしまったのですが、門の外からのぞいて、見える範囲でシャッターを切ってみました。まずは、六華苑の北門の上から、手を伸ばしてカメラだけを向けて撮ったものが、この2枚です。洋館の前に、機材を積んできたらしいトラックやら、カメラを載せると思われるクレーンのようなものがありました。

P7030018 P7030020  こちらは、六華苑の東、県道を渡った、揖斐川の堤防上P7030023 からのぞいてみたものです。木々がかなり生い茂っていますので、わずかにしか見えませんが、ワゴン車が止まっているところや、人たちが大勢集まっている様子が見て取れます。どうやら娘の情報は確かなようです。何かの撮影がこれから行われるのではないかと、推測できます。

P7030032  ちなみに、こちらは王子様(?)を乗せる、白馬様がお乗りになって来た、お車です。最初の写真は、このお車のすぐ横で、「出待ち」をなさっていたようです。う~ん、ただ、サラブレッド系の馬ではなく、かなり無骨な感じの馬でした。ちょっぴり、イメージ・ダウン。しかし、テレビで見る、“暴れん坊将軍”の松平健さんが乗って、海岸などを駆けている白馬に似ているような気もしました。

P7030027  ところで、本論の散歩ですが、近所のサークルKから、桑名駅前の本屋、銀行、生鮮百円館、バローの100円ショップmeetsと回ってから、六華苑に行きました。合計、3.3㎞あまりで、午前中の歩数は、すでに5,000歩を上回っています。

P7030035  このうち、駅前の本屋さん(太閤堂書店さんといいます)は、思わぬ本や、マニアックな本がおいてありますので、ときどき覗いてみる価値がありP7030039 ます。今日は、ここで、野中広務・辛淑玉の対談本、“差別と日本人”(角川oneテーマ21)がさりげなく置いてあるのを発見し、欣喜雀躍しました。これこそ、まさに、月曜日に白揚桑名店と新光堂アピタ店を、水曜日にテルミナ&大名古屋ビル入り口の三省堂's、メイチカのトキワ園書店、サンロードの鎌倉文庫を、さらに、昨日・木曜日に三洋堂桑名店を探し回っても、1冊もなかった本なのです!太閤堂書店さん、恐るべし、という思いを新たにしています。以前にも、昔から探していた英文法書を見つけたり、工作本があったりしましたhappy01

【付記】 家内の情報では、どうやら、ジャニーズJr.の生田斗真さんが来ているようです。といわれても、オッさんにはチンプンカンプンですがcoldsweats01

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2009年7月 2日 (木)

リハビリ出勤は、第3ステージへ

 定例受診日でした。今日は、いつもより早めに10時過ぎに出て、10時半前には受付を済ませたのですが、途中、初診で入院となった方もあったようで、結局、会計を済ませ、薬をもらったら12時でした。どうやら、1時間あまり待つ、という風に思った方が良いようです。

 さて、この2週間、心身ともに体調は安定していました。リハビリ出勤も、おおむね順調に進んできましたので、薬の処方は変更なく、また、リハビリ出勤も来週から、週3回、いずれも半日ずつということで主治医の許可が出ました。来週は、月、水、金の各曜日の午前中、10時~12時くらいの間、出勤する予定でいます。

 いつぞやも書いたと思いますが、このところ、天気が悪いとか、気圧が低いということだけでは、体調が悪くなったり、tensionが下がることはなくなりました。また、リハビリ出勤を始めた当初は、電車の中で新聞や本を読むこともなかったのですが、この頃では、そういうこともする/できるようになってきました。デスクワークに関しても、統計パッケージソフトを使って、データの分析をするという、少々込み入った作業もできるようになってきています。このあたりは、体調・体力や、意欲も回復してきたと思います。

 それと、もう一つの進歩は、子どもたちの大きな声を聞くと、ついイライラしていたのですが、そういうこともなくなってきました。「パワーが回復して来た」とまでは言えないと思いますが、多少の元気も出て来たのではないかという気がします。

 ただし、リハビリ出勤から帰るときには、緊張感が緩むためか、地下鉄への移動や、地下鉄桜通線の名古屋駅から、近鉄名古屋駅への移動途中にある階段などでは、ちょっとしんどい感じがします。とどめは、桑名駅で下車して、改札に向かう階段を上るときが、もっとも体力、体調的にきつい感じがします。しかし、家に帰れば、そうした疲れも後に尾を引く訳ではありませんので、やはり、リハビリ出勤には緊張して臨んでいるのでしょう。

 現在、もっとも疲れるのは、名駅前で本屋に立ち寄るために、地下街など人混みを歩くときです。モノの動きは、ほぼ予測可能ですが、人の動きは、かなり複雑ですし、予測がつかないことも多々あります。急に立ち止まったり、進行方向を変える人もいますし、地下街では左側通行が多いのですが、そうでもない人も結構あります。それに加え、人の数が、地元・桑名などに比べれば、比較にならないくらい多い訳ですから。

 人と会って話をすることが疲れるというのも、これらの要因と似たようなことがあると思います。決まり切った挨拶だけであれば、とくにどうということはないのですが、それ以上の込み入った会話となりますと、内容の予測がつかなかったり、相手の話に集中し、注意を向けて聞き、内容を理解して、適切な反応をするという、かなり複雑な心理的作用を要求されますから。実際のところは、分かりませんが、広汎性発達障害の人たちが、適切な対人関係を持ちにくかったり、会話が成り立ちにくいということも、心理的レベルでは似たようなことが起きているのかも知れないな、と漠然と思ったりしています(あくまでも想像のレベルで、学問的根拠は、ありませんが……)。

 さて、明日は、リハビリ出勤の予定もありませんし、雨も降らないようですので(天気予報は、ちょっと外れがちですから、分かりませんが)、久しぶりに、デジカメ散歩に出ようと思っています。

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2009年7月 1日 (水)

今日のリハビリ出勤……人に会うこととマッスル・ワーク

 昨日、6月30日(火)は、ココログのメインテナンスと、その後の不具合のため、起きているうちには更新できませんでした。

 今週は、明日が受診予定ですので、今日、今週2回目のリハビリ出勤をしてきました。朝から蒸し暑かったものですから、往きだけ、家内に駅まで車で送ってもらいました。楽をしてはいけませんが、余分なことで貴重な体力を消耗しても……という、ちょっとばかり勝手な理由によるものです。

 さて、今日は、けっこうたくさんの人に会いました。懐かしい方も含まれています。まずは、桑名駅東口の売店のおばちゃんとお姉さんです。病休&休職以前は、いつもここで新聞やお茶を買っていました。そのため、挨拶や世間話をする仲となり、ときには、先方から、「はい、朝日新聞でしたね」と手渡してくれたりというくらいでした。おばちゃん(というと、失礼ですが、私と同年配か、とお見受けしています)は、「久しぶり。元気……じゃなかったみたいね。大丈夫?」と、心配してもらいました。5分くらい世間話をして、改札に向かいました。

 改札を入ったところでは、以前、県の機関で臨床心理士をしていらしたK先生に、ばったりとお会いしました。すでに定年でretireされたのですが、私も知っているいなべ市のH病院へ、月に何回か通って、臨床活動をしていらっしゃるのです。2年数ヶ月ぶりにお目にかかりました。「心理士なのに、うつで休職し、現在、リハビリ出勤中で、お恥ずかしい」とお話しすると、「いいえ、とんでもない。お疲れになったんですね。お大事に」と言ってくださいました。

 いつもより早く、8時51分の準急で名古屋に向かい、出勤前に、大名古屋ビル入り口の三省堂で雑誌を1冊買っていきました。本当は、欲しい新書があったのですが、そこにはありませんでしたので、帰りに、テルミナの三省堂に立ち寄ることにしました。

 研究室では、予定していた通り、ハードディスクのパーティションを変更するフリーソフトを使って、Cドライブを大きくする作業を、まずは済ませました。20GBから、30GBに割り当てを増やし、空白領域を10GB作成しました。その結果、パソコンの起動が早くなりましたし、ソフトの動きも速くなったようです。おそらく、仮想ディスクの領域が十分に取れるようになったためと思います。そのほか、pdfファイルを操作するフリーソフトや、動画を見るソフト、デジタル映像をレタッチできるソフト(いずれもフリーソフト)をインストールしてきました。

 パソコンにこれらの作業をさせておいて、私自身は、ワーキング・テーブルに積んである&送った段ボールに入ったままの雑誌、学会誌の整理に、いよいよ着手しました。雑誌架には最新号のみを入れますので、ほとんどは書棚に収納するという、マッスル・ワークに励んできました。段ボール2つくらいを開けて、作業を行いましたが、「時間制限法」で取り組み、12時を過ぎた時点で、「後は次回まわし」として、帰ってきました。

 大学では、学部長のY先生や、精神看護学のK先生にもお会いしました。今日は、割とたくさんの人とお会いしたことになります。帰りがけには、看護学部棟の玄関で、医学部の某教授にもお会いしたのですが、こちらの顔をお忘れのようで、不思議そうな顔をされただけでした(別に、威張っているから、とかそういうことではないと思います)。

 帰りには、テルミナ地下の三省堂にも行ってみたのですが、探していた新書はありませんでした。そのまま帰ってくれば良かったのに、小林よしのりの新刊「ゴーマニズム宣言special天皇論」を買ってしまいました。いやぁ、やっぱり、面白そうな本を見ると、購入衝動を抑えがたいときが、まだまだあるようです(苦笑)。

 そうそう、昨日、実は、DSソフトの「生活リズムDS」を、夫婦揃っていたのに、衝動買いをしてしまい、今日から使っています。朝起きてから、帰宅までに、5,600歩くらい歩いていたようです。

 ということで、今日は、人に会うことと、どちらかというとマッスル・ワーク中心のリハビリ出勤でした。明日は、定例受診日です。来週以降、週3回のリハビリ出勤に進んでよいか、相談してきます。 

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