2017年1月23日 (月)

「九華公園の野鳥たち」(続編)は、ほぼ一区切りか……今日も蟄居中

 今日も底冷えがするような1日です。19時現在の気温は、0.6℃だそうです。最低気温が-0.2℃、最高気温は4.3℃。午後から少し日当たりはありましたが,それ以外は曇りがち。ソーラーパワーが得られないと、元気も今ひとつ出ません。風邪の方は,まだ治りきらない感じですし、こんなに寒い中出かけるとまたぶり返すといけないと考え、今日もまだ蟄居生活を継続中です。

 明日の桑名の予報は、午前中に「雪だるま」マークが付いていました。大雪と着雪の注意報も出ています。いくら大寒を過ぎたばかりとはいえ、ちょっとやり過ぎです(苦笑)。
 さて、今日は、来月以降依頼されている2件の講演会の準備をしたり、論文を読んだりと一応、勉強もしておりましたが、それに加え、「九華公園の野鳥たち」(続編)の作成作業も続けていました。これには、一応、きりを付けました。というのも、一眼デジカメを使い始めた、2012年1月までブログ記事を遡ったからです。
 その結果、2015年9月以前,取り敢えず2012年1月までに九華公園で確認した鳥は、次の13種類でした。
  1. アカハラ(赤腹)
  2. アトリ(花鶏)
  3. オカヨシガモ(丘葦鴨)
  4. キビタキ(黄鶲)
  5. コチョウゲンボウ(小長元坊)
  6. サメビタキ(鮫鶲)
  7. サンコウチョウ(三光鳥)
  8. セグロカモメ(背黒鴎)
  9. センダイムシクイ(千代虫喰)
  10. ヒガラ(日雀)
  11. ヒレンジャク(緋連雀)
  12. マガモ(真鴨)
  13. マヒワ(真鶸)
 ただし、このリストの内、ムシクイの仲間と、サメビタキの仲間は、判別が難しく、まだ迷っているところがあります。センダイムシクイとしたものは、メボソムシクイかという気もします。サメビタキは、エゾビタキではないことは確実だと思うのですが、サメビタキか、コサメビタキか悩んでいます。
 写真を撮ってあるから、それを見れば分かるだろうと思いがちですが、「写真」は、「真とを写す」ものとは言いがたいところがあります。Birderというバードウォッチング雑誌の去年10月号に鳥の識別についての特集があり、その中に、「写真は、客観的事実を映し出すのではなく、通常より誇張された一瞬や、撮影者の意図を映し出す」ものであるという記述がありました。「九華公園の野鳥たち」をつくりながら、この指摘はまったくその通りだと実感しています。
 まだまだ修行が足りません(苦笑)。何事も奥は深いものです。
Img_0526_800x639 ちなみに、こちらは、2014年3月15日に鎮国守国神社の拝殿裏の木の高いところにImg_0529_800x562 いた猛禽類です。写真を撮った頃は、よく分からなかったのですが、昨日からあれこれ調べて,コチョウゲンボウのオスではないかという結論に達しました。もし間違っていましたら,ご教示ください。

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2017年1月21日 (土)

相変わらず蟄居継続(苦笑)……「くわな史跡めぐり」のミスをめぐって

 見出しの通りであります。風邪が治りきりません。今日は晴れていたものの、風は冷たく、終日、在宅です。

Kuwanasisekimeguri_564x800 さて、去年10月4日に「ミサゴが獲物をわしづかみ……午後から散歩の部、「くわな史跡巡り」を入手、今頃メダカの赤ちゃん誕生! 」という記事で、「くわな史跡めぐり」が発行され、それを入手したという話を書きました。ところが、そのしばらくあとから、「けっこう間違いがある」という話をときどき聞くようになりました。小生自身も、旧・東海道の地図の間違には気づきましたし、誤字や脱字と思われるところもいくつか見つけていました。その後、「100箇所以上間違っているらしい」というのも聞こえてきました。テレビや、朝日新聞でも取り上げられたようです。
 今朝の中日新聞の三重県北勢版で、ようやくこれが取り上げられていました(誤記や脱字、指摘相次ぐ くわな史跡めぐり)。
桑名市が発行した歴史案内本「くわな史跡めぐり」に、事実関係の誤りや誤字脱字の指摘が相次ぎ、いったん販売をストップする騒ぎになっている。市は再販売を目指しているが、修正は百カ所近くになりそうだ。
昨年十月四日の発売直後から郷土史家二人、ガイドボランティア「歴史案内人」の四人から計百八十六カ所の指摘が寄せられた。市は十一月十四日に販売を停止したが、既に二百六十八冊が売れた後だった。公共施設に置いた分は回収した。
指摘を検証した結果「地図上の東海道の位置が違う」「史跡が別の場所に移されている」など完全な誤りが十六カ所あった。中原中也の詩の紹介では「桑名の夜は暗かった」とするべきところを「桑名の駅は暗かった」と誤記。このミスを含め、ほぼ半数は引用元の「志るべ石」や市史が間違っていた。

 ミスをまったくなくすというのは、現実には難しいものがありますが、それにしても「計186箇所の指摘」とは、お粗末といわざるを得ません。他の事業の余波で編纂期間が3ヶ月しかとれなかったのだそうですが、専門家のチェックを依頼しなかったのはよろしくありません。言い訳です。それと、もう一つ気になったのは、この「くわな史跡めぐり」は、1991年に発行した「志(し)るべ石」の改訂版なのですが、その引用元や市史自体が間違っていたというのもいただけません。「前例踏襲」というのはお役所仕事の典型。
 桑名市のサイトには、去年11月28日付で、お詫びと、該当箇所の確認を行っており、今後の対応を検討中という内容が載っています。今日の新聞記事には、次のようにあったのですが、100箇所にも昇るミスを、正誤表でいちいち確認しなくてはならないようなガイドブックではあまり意味がないように思います。それに、小生のように、すでに持っている場合には、どういう対応をしてくれるのでしょうねぇ? 
担当職員は「本に付ける正誤表や修正シールを作り、できれば年度内には販売を再開したい」と話した。
 桑名市には、「本物力こそ、桑名力。」というキャッチコピーがあるのですが、しっかりしてちょ、とお願いしたくなります。

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2017年1月20日 (金)

大寒……風邪はまだ抜けず、「九華公園の野鳥たち」(続編)のためデータ確認中

 大寒です。暦の上では、もっとも寒い時期ということになります。しかし、二十四節気でいえば、次は、2月4日の立春。暦の上では、少しずつ春に向かうということになります。

 まだ風邪が治りきりませんので、ほとんど蟄居生活をしています。午前中に三洋堂桑名店に行き、買い忘れていたBirder 2月号を入手してきただけ。そのほかは、読書と、「九華公園の野鳥たち」(続編)作成のため、ブログの過去記事をチェックしていました。年末までに、2014年6月まで遡って確認し、次の鳥をリストアップしました:
  • アトリ
  • キビタキ
  • サンコウチョウ
  • セグロカモメ
  • センダイムシクイ
  • ヒレンジャク
  • マガモ
 今日は、さらに2013年1月までたどり着き、次のような鳥が確認できました:
  • アカハラ
  • マヒワ
  • ヒガラ
  • 猛禽類(ハイタカかと思ったのですが、確認中)
 鳥見を本格的に始めたきっかけは、2006年1月29日の「天気晴朗なれど」という記事で取り上げたセグロセキレイでした。この記事に、oneshotさんからコメントとトラックバックを頂いて、鳥見に興味を持ちました。ただ、ここまで遡るとなると大変ですから、取り敢えずは、現在メインに使用しているCanonのEOS kiss-x5を入手した、2012年1月7日(日向ぼっこに最適のシーズン、そして勝手にお年玉)までは遡ってみようと思っています。それ以前は、Olympusの超望遠コンデジを使っておりましたので。

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2017年1月19日 (木)

風邪が抜けず、蟄居中

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 風邪がまだ抜けず(熱はありませんから、インフルエンザではないと思います)、本日は、蟄居中であります(苦笑)。この「蟄居(ちっきょ)」という言葉、何となく気に入って、以前もときどき使ったことがありました。デジタル大辞泉の説明によれば、次のような意味があります。
  1. 家の中にひきこもっていること
  2. 江戸時代、武士に科した刑罰の一。自宅や一定の場所に閉じ込めて謹慎させたもの。終身のものは永蟄居という
  3. 虫などが冬眠のため地中にこもっていること
 小生の蟄居は、当然、2の意味ではありません。何か不都合をしでかして閉じ込められた訳ではありませんから(笑)。
Img_4330_800x553  散歩、鳥見はずっと前から生活の一部になっていますから、出たくてウズウズしてはいますが、風邪は万病の元と言いますので、ここは自重です。代わりに、来月、依頼されています講演の内容をあれこれ考えたり、読書したり、たわいもない書き物をしたりしています。合間には、いささかの家事も(微笑)。昼食の片付け、食器洗いや、洗濯物の取り込み、ベランダの掃除などです。
Img_4356_800x534 さて、明日はどうなるでしょう? どうなるというのは、自分自身の体調と、天気であります。日中は曇りがちで、夕方から雨という予報もあるようです。まぁ、義務はほとんどない身ですから、ゆるりと行くことにしましょう。
 ユリカモメの写真は、一昨日(1/17)に撮ったものです(ユリカモメ・オン・アイスの時)。

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2017年1月18日 (水)

博物館にて「昔がたり」展を見る

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 今朝の鈴鹿山脈の山並みです。といっても、マンションが並んでいる向こうImg_4440_800x565 の方に見えるだけですが(苦笑)。雪化粧しているのはお分かり頂けると思います。左の写真(一眼デジカメの55mmで撮ったもの)の中央に見えているのが、御在所岳。ここだけ250mmでズームし、トリミングすると、右のようになります。頂上附近には、雨量観測用の気象レーダーのドームが、また、写真中央よりやや左したには、御在所ロープウェイの鉄塔(白いもの)が見えています。
Poster 今日は、何となく風邪気味で、用心して散歩は止めておきました。代わりに図書館に借りていた本を返しに行き(図書館が休みであったのを失念していましたが)、そのあと、桑名市立博物館で開催中の新春企画展「昔がたり」 を見てきました。源氏物語の中の場面を描いたものや、中に記された和歌、源氏物語を書写したものなどを中心にとした、平安時代の雅が展示されています。桑名の画僧・帆山花之舎が描いた「源氏物語図屏風」や、松平定信公が写した源氏物語(書物)、加賀瑞山の萬古焼の香合など、新春にふさわしいものが展示されていて、ゆっくりと観て回ってきました。
Mukasigatari1_568x800 展示品は、合計63点。リストは、左右の画像の通りです。江川香竹さんの書Mukashigatari2_568x800 がたくさん出ていますが、桑名市の文化功労者の方です。このブログでも、以前、この博物館で展覧会を見た記事を書いています(2012年5月6日、桑名市博物館へ……市文化功労者・江川香竹・水谷桑丘展【花名の誤りを訂正、一部削除しました(5/7)】)。年配の方が、チラホラと来館しておられました。この展覧会、3月12日(日)まで、桑名市博物館(桑名市京町37-1)で開催されています。入場無料、原則として月曜休館です。
 余談ですが、桑名市博物館の来館者、案外地元の方が少ないという話をあちこちで聞きます。もったいないことです。私はここ何年か、すべての展覧会を見ています。よく知らない領域のものもありますが、何か新しいことが分かるかも知れないと思うのです。
Dscn4201_800x585 博物館のあとは、九華公園の管理事務所に立ち寄ってきました。昨日の「ユリカモメ・オン・アイス」の写真を届けるためです。「九華公園の野鳥たち」のアルバムに付け加えて頂けると思います。公園内は歩きませんでしたが、吉之丸堀辺りは、まだ氷が張っており、カルガモ以外のカモの姿は確認できませんでした。どこかに避難(?)しているのだろうと思います。
Dscn4218_800x600 今日は、鳥見を諦めていたのですが、帰ってきて、拙宅マンション内の公園にジョウビタキのメスがちょうどよいタイミングで出てきました。シロハラの鳴き声もしていたのですが(先日来、ここで目撃しています)、写真は撮れず。その他、借りている駐車場近くでは、メジロが2羽が2羽電線にいました。満足とはいきませんが、ちょっとだけフラストレーションは解消(微笑)。

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2017年1月17日 (火)

ユリカモメ・オン・アイス……九華公園の堀も凍る

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 ようやく雪も止み、晴れました。雪もかなり解けてきてはいますが、日陰などはまだ残っていて、完全に消えるのには、まだ数日かかるのでしょう。とはいえ、木・金と雨でそのあとはまた寒波がやってくるそうですから、気は抜けません。
Img_4315_800x570 今日は何と言っても、こちらから。九華公園の管理人Sさんに教え頂いて見Img_4317_800x524 に行ったのですが、実際に目にしたときは驚きました。“ユリカモメ・オン・アイス”です。ただし、何か芸を見せてくれたということはありませんでした。20数羽から40羽近くが、凍った堀に降りていたのです。
Img_4305_800x543 引いて、全景を撮るとこんな風です。このときは35羽ほどが二之丸堀の西側(二の丸橋の西)に並んでいました。さすがに寒いようで、カモたちのお休み体勢と同じく、首を後ろに回して、羽の間に入れてるユリカモメが大半でした(これは、保温のための体勢のようです)。
Img_4312_800x543 私は初めて見ましたが、管理人さんも、「珍しいですよね」とおっしゃっていました。氷は、昨日の午後遅くから張り始めたようですし、さほど厚くはないようでした。
Dscn4147_800x600 ということで、今日は、ようやく散歩に出て、九華公園に行ってきました。九Dscn4137_800x600 華公園は、1月12日(木)以来です(寒い中、乙女椿咲く……猛禽類の証拠写真も(笑))。公園内は、かなり雪が残っていたのですが、それでも散歩をした方の足跡がたくさんありました。
Dscn4123_800x600 九華公園では、吉之丸堀と二之丸堀はほとんど氷が張っていました。左は、いつもならカモたちが20数羽はいるところ(手前が九華橋)なのですが、カモの姿は全くなし。がっかりしたのですが、あとから出てきますように、キンクロが3羽ほどと、ハシビロガモのペア、そしてカルガモ2羽が、奥平屋敷跡の南側(ここには氷が張っていませんでした)あたりにいました。
Img_4360_800x533 これらの2枚の写真が、今日九華公園にいたすべてのカモたち(カルガモImg_4370_800x555 を除いて)。氷が張っているところはさすがに好まないようで、あまり近づきません(左の写真の手前側は凍っています)。
Img_4375_800x543 ハシビロガモのオスは、氷が張っているところへ入っていきそうになり、「砕氷船・ハシビロ号」が見られるかと期待したのですが、すぐに引き返してしまいました(笑)。左の写真、よく見ていただくと、氷が割れているのがお分かり頂けると思います。
Img_4166_800x534 公園内、さすがに鳥は少なく、ヒヨドリ、ツグミ、ハクセキレイ、シロハラ、シジュウカラくらいでした。写真を撮れたのは、ツグミとハクセキレイ。シロハラは見たものの、すぐに逃げられました。
Img_4169_800x543 ハクセキレイは、割と近くを歩いていました。本丸跡、辰巳櫓跡の北側。Img_4183_800x579 鳥も足など冷たいでしょうに、餌を探してか、けっこう歩き回っていました。右は、公園内の野球場にいたハクセキレイ。
Img_4322_800x534 ユリカモメの写真ばかりになりますが、二の丸橋の欄干にも並んでいましImg_4324_800x583 たし、橋の上にも1羽が降りていました。
Img_4343_800x542 堀端でカモやユリカモメを見ていたら、何羽かが飛んで来て、近くに降りImg_4390_800x523 たものもいました。たぶん「餌をくれ!」といいたかったのでしょう。
Img_4291_800x533 雪は解けてきていましたので、あまりこれはという光景はありませんでした。鎮国守国神社の拝殿前の狛犬、頭上にまだ少し雪が残っていました。
Dscn4150_800x600 朝日丸跡で、遊歩道に松の枝が覆い被さっていました。「あれ、こんな風Dscn4149_800x600 になっていたかな?」と思ったら、雪の重みで、枝がねじれ、折れかかったため、このようになったようでした。
Dscn4167_800x600 奥平屋敷跡でも、何本か枝が折れて、落ちたようで、すでに片付けてもらってありました。この他にも、小さい枝があちこちに散乱していました。雪の量が多かったことを物語っています。
Img_4118_800x533 今日の散歩、住吉神社から揖斐川沿いは、雪が残っているだろうと思い、船場町から田町交差点を経て九華公園へ。公園内を一周して、田町から三崎見附というコースで4.3㎞。途中、九華公園の管理事務所で話し込んでしまい、8時45分から11時半(苦笑)。
Dscn4188_800x599 余談というか、記憶のため。「住吉キンクロウズ」、実は、1月13日(金)くらいから姿が見えなくなっています。その前、2~3日はオスのキンクロさんが1羽だけいたのですが、いなくなりました。ファンとしては、是非ともカムバックして欲しいところです。

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2017年1月16日 (月)

3日連続、雪が降る……ミニ除雪作業(笑)(付記あります)

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 希望に反して、今日も散歩はお預けでした(苦笑)。「まだ降るのか?!」と思えてきます。14日の土曜日からですから、これで雪が3日続いています。ずっと降り続いているわけではなく、断続的にではありますが……。雪の多いところの方からは、笑われそうですが、そろそろいい加減にしてくれないかという気持ちになっています。冒頭の写真は、今日の16時20分頃のもの。
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 晴れ間もあって、かなり解けては来ているものの、まだ雪は残っています。「雪ネタ」もいい加減つきてきています(苦笑)。Dscn4052_800x600
Dscn4049_800x600 さて、今日は、午後から歯医者に行かねばならなかったこともあって、外にDscn4054_800x600 借りている駐車場の雪かきをしてきました。といっても、大した作業ではありません。左のような状態でしたが、クルマに積もっている雪と、駐車場から公道に出るところの雪を除けてきたという次第です。赤いクルマは、知り合いの方のものですので、ついでに、勝手に除雪をしてきました(微笑)。
Dscn4044_800x600 除雪に行く前にマンションの玄関前に立ち寄って、諸戸氏庭園、住吉入江あたりを1枚。けっこうな積雪量で、20cmくらいは積もっていました。桑名に来て24年近く、積雪量はもっと多かったときがあったと思いますが、3日も雪が続いたのは初めてだと思います。
Dscn4057_800x600 雪も上から眺めているだけならばよいのですが、実際に外へ出て何かをすDscn4060_800x600 るとか、どこかへ行くとなると大変です。午後2時前に歯医者に行ったときは、もう道路はほとんど大丈夫でしたが、まだ寒波は居座るようですから、残った雪が凍ったりして、明日の方が大変かも知れません。う~ん、明日こそは散歩に行きたいのですがねえう~ん、明日こそは散歩に行きたいのですがねえ……。
【付記】 夕方、知り合いの方とお話ししたら、何と、昨日、わが家のクルマのところも除雪してくださったそうです。ありがたいことです。失礼いたしました m(_ _)m さらに、ということは、昨日から今朝にかけてかなりの雪が降ったということです。

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2017年1月15日 (日)

このあたりにしては大雪……お年玉付き年賀はがきで2等!【付記】

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 午後になって雪もピークを過ぎたのか、かなり晴れ間が出てきました。冒頭Dscn4013_800x600 の2枚の写真は、午後1時20分頃のものです。左は、ベランダから南側を見下ろしたもの。右は、北側の玄関先から、名古屋方面を眺望したもの。川面に空の青が映り、河川敷はまだ雪が残り白いままという対照的な様子が印象的です。
Dscn3887_800x600 昨日から、変わり映えのしない写真で恐縮です。散歩に行きたいのは山々ですが、止められています(苦笑)。左の写真は、今朝5時45負頃のわが家の南の様子。オートでそのまま撮りましたから、ピントも甘いのですが。まだ降っています。道も、クルマなど、ほとんど通っていません。
Dscn3900_800x576 6時15分頃、1階の郵便受けまで朝刊を取りに行ったとき、撮ってきました。奥は諸戸氏庭園の本邸です。10数㎝くらい積もっていました。久しぶりの「大雪」です。ちなみに、朝刊はきちんと配達してもらってありました。
Dscn3945_800x600 7時45分くらい、雪の止み間に諸戸氏庭園の方を眺めてみました。念のたDscn3947_800x600 めに書いておきますが、モノクロではありません。諸戸氏庭園前の桜並木、葉っぱの落ちた枝にも雪が積もって、きれいになっています(右の写真)。樹氷のようにも見えます。電柱などが邪魔ですが……。
Dscn4008_800x570 一方、こちらは、多度山。午後1時20分過ぎの写真。まだ雪が降っています。藤原岳など、鈴鹿の山並みも雲の中ですから、降り続いているのかも知れません。
 明日は天気も回復するようですから、散歩に行って、鳥を見てこなくては。
【付記】
Dscn4017_800x600 今日は、お年玉付き年賀はがきの抽選日でした。午後からそれを思い出し、ネットで検索(こちらにあります)。150枚ほどを確認したところ、何と2等が当たっていました。「こいつは春から……」という気分。2等の景品は、「ふるさと小包」ということです。ふるさと小包は、1万本に1本の確率だそうです。ずいぶん昔に切手シート以外の景品が当たったことが、1、2度あったような気がします。ちなみに、今回、切手シートは1枚当たっていました。

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2017年1月14日 (土)

晴歩雪読……コンデジで遊ぶ

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 午前中は降ったり止んだりで下が、午後からは本格的に雪が降ってきましDscn3868_800x600_2 た。左の写真は、16時40分頃、北側の玄関先から諸戸氏庭園を撮ったものです。雪粒まで見えます。諸戸氏庭園は、どこか雪国の景色を見ているようですし、いつもなら見える河口堰も、揖斐川もまったく見えません。玄関先の廊下にはかなり降り込んできていて、手すりには3cmほど積もっています.写真を撮っている間に、自分自身も真っ白になるくらいでした。
Amedas_800x487_2 左は、桑名のアメダスの画像(16時50分現在)。最低気温は、-0.5℃なのでXband_800x554_2 すが、これを記録したのは、16時40分! 目を疑い、見直してしまいました。まだこれから下がるということでしょう。ちなみに、最高気温は、0時20分の3.5℃。降水量を見ると、15時以降よく降ってきているのが分かります。ちなみに、17時4分のXバンドMP雨量観測レーダーの画像は、右の通り。琵琶湖方面から雪雲が流れ込んできています。
 こんな天候ですから、散歩などとんでもないという状況です。俄にあの「晴歩雨読」ならぬ、「晴歩雪読」に変更(苦笑)。朝から、図書館で借りてきたカメラの本のメモ書きをつくったり、先週、三重K-ABCアセスメント研究会であったWISC-Ⅳの講演会のまとめをつくったりしていました。
Dscn3854_800x600_2 それだけでは退屈ですので、講演会のまとめを作り終えて、コンデジ(NikonDscn3859_800x600_2 cool pix S7000)で遊んでみました。「スペシャルエフェクト」でトイカメラ風の写真が撮れるのです。それも、1と2とがあるのです.まずは、ベランダからの景色。ベランダのすぐ下、道を1本はさんで駐車場があります。そこを、トイカメラ風1と2とで撮って比べてみました。左が1、右が2です。
Dscn3852_800x600_2 こちらが、普通に「オート撮影」で撮ったもの。トイカメラ風の写真、個人的には、トイカメラ風1(上/左)の写真の方がこの実です。何となくレトロな雰囲気で撮れるからです。
Dscn3871_800x600_2 レトロな雰囲気といえば、諸戸氏庭園。こちらは、もともとは江戸時代の豪商。山田彦左エ門の隠居所として造営されたものですから、歴史も、由緒もあります。
Dscn3864_800x600_2 やはり思ったとおり。諸戸氏庭園は、何と言っても右の、トイカメラ風1のDscn3865_800x600_2 方が、ピッタリきます。と思ったのですが、見ている内に、トイカメラ風2も捨てがたいなという気もしてきました(笑)。まぁ、個人的な好みですから、どちらでもよいのですが……。
Dscn3872_800x600_2 ところで、拙宅マンションには、諸戸氏庭園側に小公園があります。覗いてみたら、雪遊びをしている方がありました。お父さんとお子さん2人のように見えます。子どもたちが小さかった頃は、雪が降ると、「それっ!」とばかり遊びに連れ出したものですが、さすがにそういう元気はなくなりました(苦笑)。
 天気予報では、明日の朝にかけて三重県北部では、多いところで35cmの積雪といっていました。いなべ市など鈴鹿の山に近いところでのことだとは思いますが、注意しなくてはなりません。明日の朝、起きてビックリという風かも知れません。センター試験、明日まで続きますが、これでは支障が起きるかも知れません。大したことがないことを願っています。

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2017年1月13日 (金)

「昭和のくらし・昭和の子ども」展へ……四日市市立博物館

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 今シーズン最強の寒波襲来だそうです。この地方も明日、明後日にかけて雪が降るかも知れないという予報です。朝から6m/s前後の風が吹いていますし、鈴鹿の山には、雪でも降らせていそうな雲。昼過ぎくらいからは、時折冷たいものが飛んで来ています。今日はこんな天気ですし、前から見に行こうと思っていましたので、四日市市立博物館の「昭和のくらし・昭和の子ども」という展覧会に行ってきました。
Dscn3790_800x592 四日市までは、桑名から近鉄の急行電車で15分ほど。駅まで行って、乗れDscn3796_600x800 る電車に乗ればよいと思って出かけ、9時2分に乗車。近鉄四日市駅から博物館までは徒歩でも、5分足らず。9時半の開館前に着いてしまいました。
Dscn3807_800x600 特別企画展ですので、入場料\300。「昭和のくらし」の方は、館蔵資料によって昭和の暮らしや、学校の様子、駄菓子やなどを再現した展示。「昭和の子ども」の方は、木村伊兵衛、入江泰吉など、昭和を代表する19名の写真家が捉えた昭和の子どもたちの写真陳列されていました。
Shouwa_568x800 この展覧会は、学習支援展示を兼ねており、四日市市内の小学生の団体も、勉強にやって来ていました。結局、小学生たちに混じって見てきました。「昭和の子ども」の方は、引率の先生が「四日市の写真が1枚あります」とおっしゃったので、子どもたちと一緒になって探してきました(笑)。「昭和のくらし」では、昭和30年代のくらしの様子や、学校の教室、給食、駄菓子や、おもちゃなどがあったのですが、自分の子ども時代のものごとが「歴史」として教えられるのには、ちょっとした感慨がありました(苦笑)。年をとったものです。
Dscn3800_800x600  ついでに常設展示の「時空街道」も見てきました。こちらは、無料。子どもDscn3802_800x600 たちは来ませんので、独り占め状態(笑)。四日市の原始・古代から江戸時代までの歴史が展示されています。「四日市宿」のところには、焼きはまぐりを売る店の様子が再現されていましたので、内緒で写真を撮ってきました。「その手は桑名の焼きはまぐり」という言葉で有名ですが、実際には、桑名宿と四日市宿の間にある小向と富田で売られていました。どちらも桑名藩領なので、「桑名の焼きはまぐり」と言われたと考えられます。焼きはまぐりは、松ぼっくりを炭代わりに使うと貝にあたらないという言い伝えがあったようで、松葉をしいた上に松ぼっくりを置いて、その廻りにはまぐりをたち並べて焼いていたそうです。
 博物館で1時間あまり過ごしたあと、四日市近鉄百貨店へ。地下の丸善を覗いてから、5階催事場で開かれている「九州の大物産展」へ。小生が、デパートに行くということ自体珍しいですし、物産展で買い物をするなどということは数年に1度あるかないか(笑)。いろいろ観て回った結果、岩崎本舗の長崎角煮まんじゅうなどをゲットしてきました。
Dscn3784_800x600_2 以下は、余談というかオマケ。ロウバイが気になっていたのですが、今年はまだ見ていませんでした。拙宅近くのお宅にあるのです。往きに見てきました。きれいに咲いており、甘い香りが漂っていました。
 明日、明後日はそういえば、大学入試センター試験。センター試験の時はとても寒く、雪が降ることも多いというのは、現職当時の経験則。受験する皆さんはもちろん大変なのですが、試験を実施する側も相当苦労があります。天候ばかりはいかんともしがたいところですが、大きな支障なく実施され、受験生の皆さんには実力を発揮されることをお祈りします。

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