2016年9月29日 (木)

2015年10月から2016年5月九華公園カモの数の推移(最終版)

15101605wild_duck_800x491 2015年10月1日から2016年5月5日までの、九華公園でのカモの観察結果です。この間のカモの数の推移をグラフにしました。これが、最終版であります。九華公園に行かず(行けず)、チェックしていないところは、データがありません(それ故、折れ線グラフが途切れています)。“ゼロ”になっているところは、九華公園に行ったものの、私が見たときには、カモがいなかったことを示しています。 

 去年(2015年)は、10月4日にキンクロハジロが1羽、初お目見え。その後、しばらく姿は見られず、次にやって来たのは、10月14日(1羽)でした。10月も終わりになると30羽くらいに増えます。11月には50羽前後、11月後半には、60~70羽くらいになります。大半は、キンクロハジロ(スズガモも一部含まれていることがあります)。そのほかは、ホシハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモが見られました。

 12月から2月半ばくらいは、少ない日ですと50羽前後ということもありますが、だいたいは60~80羽前後で推移しています。今年2月14日には、8羽に激減しましたが、これは、前日大雨が降った影響かと思います。

 3月26日以降、九華公園では、桜を愛でるための「堀巡り」の船が運航されました(4月10日まで)。カモたちはこれを嫌うようで、運行開始初日(3/26)こそ、31羽いましたが、その後はゼロという日も多くなりました。鳥友さんの観察結果と付き合わせますと、堀巡りの船が動き始める前は、30羽近くいても、いざ船が運航されると、どこかへ逃げてしまうようです。

 ちなみに、堀巡りの頃、「浮き行燈」(というのかどうか、不明ですが)が堀に浮かびます。これもカモにとっては、好ましい対象ではないようです。ただ、最終的には、「害がない」ことを理解するようで、行燈の周りを泳ぐようになります。

 私が見た範囲で、最後にカモ(キンクロハジロ)が確認されたのは、4月30日でした。例年、ゴールデンウィークあたりまでいますから、ほぼ同じと思います。

 キンクロハジロ以外に、今シーズン九華公園で観察できたカモは、次の通りでした:

  • ハシビロガモ
  • ホシジロ
  • ヒドリガモ
  • スズガモ

 今年8月下旬までの観察記録は、入力し終えました。あと1ヶ月分です。ユリカモメのデータ整理は、これからです。ユリカモメが来るまでにはと思っています(微笑)。

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「旅ネコ歩き(爆)」……ダイサギ、エナガ、コゲラは証拠写真

Dscn9331_800x600 朝9時台くらいまでは割とよく降りました。もうそろそろ勘弁してもらいたいところです。10時過ぎから明るくなってきましたので、昨日と同じく10時半くらいから1時間15分ほど、住吉神社から九華公園、田町、三崎見附と3.5㎞ほど歩いてきました。

Img_3759_800x554  ちょっとピントが甘かったのですが、旅寝古参が、九華公園本丸跡にあるブランコで遊んでいました(爆)。この直前には、写真に写っている2匹ともブランコに乗っていて、一瞬目を疑いました。

Img_3768_800x533  ここにいたのは、3匹。右のネコ、何やら狙っているようで、姿勢を低くして歩いています。視線の先にいたのは、ドバト。ドバトを狙っていたのでしょうか?


Img_3772_800x532  このネコさんたち、結構楽しませてくれました(笑)。左の写真で向かって左Img_3780_800x539 にいたネコ、上の写真野猫に倣って、ドバトの方へ移動し始めたのですが、どういうわけか、右のような状況に。

Img_3791_800x528  その後は、こちらのような有様。ドバトを追いかけるのは、どこかへぶっ飛んでしまったようです。このネコたち、最近、九華公園で見かけるようになりました。近寄っても逃げません。

Img_3750_800x532  またもや「猫歩きか?」といわれそうですが……。この2枚に写っている3匹Img_3754_800x515 は、ずっと以前から九華公園にいる旅ネコ。左の写真のネコには睨まれましたし、右の写真のネコたちにはこのあとすぐ逃げられました。左は、鎮国さんの拝殿で、右は、九華招魂社で。

Img_3706_603x800  鳥も、一応見てきました。天気も悪く、あまりいませんで、「証拠写真」ですImg_3735_571x800 (苦笑)。左の写真は、揖斐長良川中州。ダイサギでしょうか、中央やや下に写っています。カルガモさんは、野球場の南、吉之丸堀にいました。

Img_3723_800x613  モズ。メスのように見えます。九華公園、二の丸跡でけたたましく鳴いてImg_3727_800x596 いました。全くの証拠写真であります.このモズさん、その後、三之丸町内の電柱に移動(右の写真)。

Img_3802_800x570  エナガ。帰り際、鎮国守国神社社務所裏に10羽以上の群れがいましImg_3809_800x584た。が、曇天でやや暗いのと、よく動くこともあって、こんな写真。昨日、住吉ポンプ場南でも見ましたが、同じ群れなのかも知れません。

Img_3814_800x613  エナガと同じあたりに、コゲラも2羽。これまた証拠写真であります(苦笑)。

Img_3722_800x533  明日は、晴れそうです(ただし、晴れのち雨という予報で、ちょっと残念)。「秋の長雨」とはいう物の、こんなに雨模様の天気が続くのは参ります。

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2016年9月28日 (水)

今日も降られました(苦笑)……代わりばえなく、ヒガンバナと、鳥は証拠写真のみ

Dscn9321_800x600  案の定、降られました(苦笑)。朝からときどきしぶしぶと降っていたのですが、10時を過ぎてから、空には、明るいところも見られ、雨雲レーダーを見ても大丈夫そうでしたので、散歩に出たのです。スッキリしない天気が続きますから、歩けるときには歩こうということなのです(ほとんどビョーキです)。1時間くらいは大丈夫かと、10時半に出発。住吉神社から九華公園を半周、そのまま田町から住吉入江を回って戻ってきたのですが、帰り際に降ってきてしまいました。1時間くらいでとどめておけばよかったのに、1時間20分ほど歩いたからかも(笑)。3.7㎞。

Img_3610_800x533  さて、天気も、時間も中途半端で、鳥たちも、散歩友達の方たちもいません。鳥は、後で証拠写真を載せます。やむを得ず、今日もヒガンバナで(笑)。左は、鎮国守国神社の境内にある、旧・桑名城天守台跡(石垣は、天守閣があった当時の物ではありません)。ここにもヒガンバナが咲きますので、天守台、戊申殉難招魂碑(天守台の上の剣の形の碑)とのコラボを撮りたいと思っていたのです。真っ赤なヒガンバナの中に碑がスッと建っているようなイメージを持っていたのですが、それはどうやら難しいようで、これになりました。

Img_3632_800x566  帰り路、田町から県道沿いを住吉神社の方へ歩き、シロバナヒガンバナを探しました。記憶とは異なり、宝殿町から春日町あたりの西側の歩道にかなりたくさんありました。近くにお住まいの方が植えられたのでしょうか、本当にあちこちにありました。

Img_3639_800x568  赤い、普通のヒガンバナの方は、盛りを過ぎてしまったようで、色があせていました。真っ赤であれば、おもしろい景色になった気がします。赤白のヒガンバナが、重なるように咲いていました。

Img_3656_800x533  近くの別のところでは、こんなコラボも撮れました。このあたり、4~5ヶ所くDscn9318_800x600_2 らいで、シロバナヒガンバナも咲いていました。まだこれから咲きそうなつぼみもありました。


Img_3585_800x535  「鳥果」は上がりませんでした。九華公園では、ヒヨドリや、カワラヒワも見Img_3596_800x526_2 たのですが、写真に撮れたのは、シジュウカラのみ。しかも、ご覧のような証拠写真(苦笑)。拙宅近くの玉重橋のところでも、シジュウカラが2羽いました。

Img_3692_800x585  エナガです。住吉ポンプ場南の桜並木に10羽ほどの群れで来ていました。しかし、こんな天候ですから、こんな写真のみ。モノクロではありません(爆)。

 しばらくは、またもや不順な天候のようです。まったくイヤになります。テンションも、モチベーションも下がりっぱなし。来週予定されている特別支援教育支援員の講座のプレゼンを確認したあとは、市内の城跡のリストをチェックしています。九華公園の管理をしていらっしゃるOさんから、桑名市&朝日町の城跡地図(21箇所を掲載)をいただいてから、調べているのです。調べているといっても、桑名市の文化財ホームページで検索して、関連の資料で確認の上、整理しているというだけで、小学生の自由研究以下ですが……。47の「城館跡」「城跡」がリストアップできました。Excelのファイルで一覧を、また、地図入りの一覧をWordでつくり、pdfにしてあります。

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2016年9月27日 (火)

妖刀「村正」を見る……桑名市博物館にて

Dscn9252_800x600  曇りときどき晴れという天気ですが、湿度が高く、陽が出るととくに蒸し暑く感じます。午前中は、所用があり外出。午後からは、散歩に行こうか、迷ったのですが、見逃すといけないと思い、桑名市博物館の“特別企画展「村正 」-伊勢桑名の刀工-”を見てきました。噂によれば、かなりの人気だそうです。

Dscn9253_548x800  「村正」は、名刀とも、妖刀ともいわれ、その名はかなり知られていると思いますが、桑名の地でつくられていたということをご存じの方は少ないかも知れません。「ブリタニカ国際大百科(デジタル版)」の記述によれば、村正は、「伊勢、桑名の刀工。室町時代中期以後、代々活躍した。文亀・天文年間(1501~55)に同名の刀工が数台あるが、永正年間(04~21)の作品に傑作が多い。相州正宗の弟子と伝えるのは年代的にも根拠がなく、作風もむしろ美濃物(関物)の系統に近い」とあります。村正の屋敷は、走井山の下あたりにあったと伝わっていると、「新・桑名歴史散歩」に書かれています。また、お墓は、これも、言い伝えですが、南寺町の仏眼院にあるそうです。「千子宗入禅定門(せんごそうにゅうぜんじょうもん)」「承応四年(1655年)正月十六日」と刻まれているそうですが、何代目の墓かは不明といいます(桑名ふるさと検定 くわなのいろは)。

 「村正」は、よく切れることから多くの武士たちに求められたようですが、その一方で、徳川家に祟るといわれた数々の妖刀伝説があり、いろいろ興味深いところです。しかし、尾張徳川家は家康の形見として村正を伝承し、現在では徳川美術館に所蔵されているそうで、まさに「伝説」なのかも知れません。徳川美術館は徳川家康が村正を嫌ったのは「後世の創作」であるとしているといいます(Wikipediaの記述)。今回の展覧会でも、徳川美術館が所蔵する村正が一振展示されています。

Muramasa1_563x800 屁理屈、講釈はさておき、今回の出品リストは、左右の画像の通りです。桑Muramasa2_563x800 名市博物館のサイトのここにpdfファイルがあります。博物館の今回の展覧会についての説明は、こちらをご覧ください(今回展示されている刀剣の写真も、一部見られます)。村正の銘のある刀が20振ほどそろっています。私は、刀には詳しくはありませんが、確かに美しい物がそろっていました。一見の価値があると思います。実は、見に行きたいとは思っていたのですが、「妖刀」といわれる物は、ちょっと怖いなという気もしていたのですが、実際に見てみたら、とくに刃紋の美しさには見入ってしまいました。

 博物館の展示、いつもなら平日は空いているのですが、今日、小生が出かけた3時過ぎには、10名ほどの方が観覧しておられました。女性もいらっしゃったのには驚きましたが、最近は、「刀剣女子」ということばもあるそうですから当然なのかも知れません。

 会期は、10月16日(日)まで。桑名市博物館(三重県桑名市京町37-1)にて。開館時間は、午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)。入館料は、一般(高校生以上)は500円、小中生以下無料。交通アクセスについては、ここをご覧ください。原則として、月曜日休館です(祝日のときは開館)。

Dscn9257_800x557  余談のようなものです。小生が、観覧しているとき、CBC(中部日本放送、名古屋の放送局)のロゴが入った機材を持った女性が2人、入ってこられ、スタッフと打ち合わせをしておられました。「テレビの中継だったら、写るのは嫌だな」と思ったのですが(いつぞや、メ~テレの「昼まで待てない」という番組で、七里の渡し跡あたりを歩いている様子が、VTRに写り込んでいたことがあったのです……苦笑)、CBCラジオの中継のようで、ちょっと安心しました(爆)。

 VTRに写り込んだという「失態」についてのブログ記事もあります(2013.4.27、すし清で大長藤とアゲハチョウ、桑名別院のアヤメそして恐れていたとおり……)。メ~テレのサイトのここには、証拠写真が今までもありました(苦笑)。

【付記(9/27夜)】

 博物館に行くと、「図録」があると買ってくるのですが、今回の「村正」展の物は、売り切れていました。よほど人気があるのでしょうね。予約もできるようでしたが、今回はパス。本物のイメージの方が大切であります。

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2016年9月26日 (月)

九華公園でエゾビタキとメジロ……ヒガンバナの赤白コラボも

 

Dscn9207_800x600 晴れなのですが、雲が多かったり、スッキリしません。湿度はかなり高いようで、太陽が出ると蒸し暑く感じます。お彼岸も明けましたが、「暑さ寒さも彼岸まで」となるのでしょうか。今日は、8時40分から11時15分まで、住吉神社から九華公園、貝塚公園を経て、吉津屋町、寺町と5.3㎞。結構汗をかいてきました。

Img_3391_800x542  今日は、まずこちらから。エゾビタキと思います。九華公園の奥平屋敷跡近く。2羽いました。日本では繁殖せず、秋に旅鳥として、通過していきます。去年は、9月23日になばなの里で初めて見たのち、10月に入ってから九華公園でも確認しています。10月10日過ぎまでいたようです。

Img_3421_800x584  さらに、エゾビタキの近くでは、メジロの群れが賑やかにしていました。去年 は、9~10月の時期に、九華公園でメジロを見た記録はありません。11月の下旬になると姿が見られていました。シジュウカラも、鎮国守国神社の境内でたくさん鳴いていたのですが、木陰で暗くて、ちゃんとした写真は撮れませんでした。

Img_3348_800x559  アオサギもいたのですが、遠くてすべて証拠写真であります(苦笑)。左は、Img_3349_800x582 揖斐長良川の中州(住吉の休憩所の東あたり)。肉眼では、気づきませんでした。赤丸を付けた木陰に隠れています。右の写真は、もう少し下流にいたもの。鳥好きのSさんが、「さっき、アオサギが2羽くらいいた」とおっしゃっていたのですが、このアオサギさん達かも知れません。

Img_3351_800x575  川口水門(七里の渡し跡の目の前の水門)のところにも1羽、いました。すました顔をして立っています。写真は、住吉水門あたりから撮ったものです(近くに行くと、堤防上の道路からはこういう写真は撮れません)。

Img_3507_800x542  他は、毎度おなじみの方たち。左は、九華公園のカルガモさん。野球場のImg_3538_800x551 南の吉之丸堀にいました。右は、貝塚公園にいたハクセキレイ。餌を探していました。貝塚公園では、シジュウカラや、カワラヒワの鳴き声が聞こえていました。そろそろ貝塚公園も定例コースに復活させないといけません。昨日の記事のように、これからいろいろの鳥が出てきますから、楽しみです。

Img_3521_800x533  またもやヒガンバナで恐縮です。赤白のコラボですので、ご容赦ください。Img_3526_800x576 桑名シルバー人材センターのところに咲いています。一昨年見つけたものです。この後、貝塚公園でバールフレンドのお一人、I さんとお話ししていたら、この赤白コラボ、I さんが球根を買ってきて植えたものだということが分かりました。何とまぁ、奇遇。

Dscn9225_800x600  こちらもまたもやということですが、九華公園の旅ネコさん達。最近新顔が3~4匹加わったようです(9/23、アオサギに、夕日に物思うハクセキレイ……ヒガンバナ、また増えてきました)。一昨日と同じようなアングルの写真ですが(9/24、シロバナヒガンバナ)、九華招魂社のところにいた1匹。新顔さんと思います。

Img_3365_627x800  こちらは以前からいるネコさん。広いところに寝転がっているように見えますが、実は、九華公園内の道路上。車も通るところなのです。向かって右は、車両通行止めですが、左は鎮国さんへ入るところで、クルマも通ります。大胆であります。

Dscn9231_800x550  話題がバラバラでまとまりませんが、鎮国守国神社の御Dscn9234_800x600 車修祓殿。9/24(土)に氏子の皆さんなどに披露するセレモニーがあったようです。9/22には、神様がこちらにもいらっしゃったと伺っています(9/21、久しぶりにセグロセキレイ、台風でヒガンバナは倒れる……鎮国さんの御車修祓殿は完成)。たしかに拝殿の裏に、小さいながらも本殿が見えました。

Img_3553_800x563  最後までまとまらないまま(笑)、ツマグロヒョウモンのオス。寺町裏の、寺町堀沿いで。今年の夏は、あまり昆虫の写真を撮りませんでした。

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2016年9月25日 (日)

2015年9月~2016年3月鳥見リスト……このシーズン初見の日

 データはあったのですが、整理になかなか手が着きませんでした。昨年(2015年)9月から、今年(2016年)3月までの鳥見リストです。このシーズン、初見の日をあげてあります。観察場所は、主に九華公園。そのほか、散歩コースの諸戸氏庭園、住吉入江、住吉神社あたり、揖斐川沿い、大山田川、長良川河口堰で見たものをあげてあります(まれにしか行かない、両ヶ池、梅戸井などは割愛)。以下のリスト中、場所の記載がないものは、九華公園で見たものです。

 なお、渡り鳥でないものも含まれていますが(アオサギ、カワセミなど)、滅多に見られないところで見られたなど、それなりの理由がありますので、ご了解ください。このリストをつくった最大の理由は、自分のためかも知れません(苦笑)。ご容赦ください。

  • 9/1    アオサギ(揖斐川)
  • 9/9    シジュウカラ
  • 9/9    コゲラ
  • 9/13    ホオジロ(住吉神社)
  • 9/14    カワラヒワ
  • 9/18    キビタキ
  • 9/22    サメビタキ(吉之丸コミュニティパーク)
  • 9/22    モズ
  • 9/23  イソヒヨドリ(長良川河口堰)
  • 9/23  エゾビタキ(なばなの里)
  • 9/27    ヤマガラ(拙宅)
  • 10/4    キンクロハジロ
  • 10/4    コサメビタキ
  • 10/6    イソヒヨドリ(三の丸公園)
  • 10/12    カワセミ
  • 10/14    キンクロハジロ(10/04以来)
  • 10/16    ジョウビタキ(諸戸氏庭園前)
  • 10/16    キセキレイ(大山田川)
  • 10/16    コガモ(大山田川)
  • 10/16    カワセミ(大山田川)
  • 10/18    メボソムシクイ?
  • 10/18    スズガモ
  • 10/22    エナガ
  • 10/24    ユリカモメ(前年は11/12)
  • 10/26    ヒドリガモ
  • 10/27    ハシビロガモ
  • 10/30    セグロセキレイ(九華公園では以前はあまり見かけなかった)
  • 11/1    カンムリカイツブリ(長良川河口堰)
  • 11/6    タシギ(大山田川)
  • 11/7    カイツブリ
  • 11/9    ビンズイ(船津屋)
  • 11/9    カワセミ
  • 11/11    ウグイス(拙宅)
  • 11/13    オオバン(大山田川)
  • 11/16    ユリカモメ(10/24以来)
  • 11/21    シロハラ(照源寺)
  • 12/23    シロハラ
  • 1/12    シメ
  • 2/5    ゴイサギ
  • 3/23    オオジュリン(大山田川)
  • 3/23 ホオジロ(大山田川)
  • 3/23    イワツバメ(大山田川、新宮西橋)
  • 3/25    ツバメ(京町)

 鳥見データの整理は、引き続き行うつもりです。また、「九華公園で見られる鳥」といったリストを整理して、つくろうと思っています(思っているだけで終わるかも知れませんが……笑)。ご関心があれば、激励くださると、モチベーションがさらに高まります。

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2016年9月24日 (土)

シロバナヒガンバナ

Dscn9077_800x600 またもやスッキリしない空模様です。昨日の予報では、もう少しよかったはずですが、こればかりは何ともしようがありません(苦笑)。家事を済ませ、空を見て、雨雲レーダーを眺めて、迷ったのですが、9時10分出発で、散歩してきました。住吉神社から九華公園、京町、桑名別院、寺町と4.4㎞。京町あたりで多少降られました。

Dscn9104_800x600  今日は、何と言ってもこれです(笑)。シロバナヒガンバナ(白花曼珠沙華)でDscn9106_800x583 す。ここ2~3年、散歩コースでは見たことがなかったのですが、何と、まさに「灯台下暗し」でした。九華公園の野球場の東、いつもそばを通っているところに咲いていたのです(爆)。

Dscn9109_800x599  正直に白状しますと、自力で見つけたのではなく、九華公園でよくお目にかかる方に教えていただいたのです(微笑)。近くにお住まいで、私と同じ時間によくご夫婦で散歩にいらっしゃるのです。いやぁ、それにしても、どこを見て歩いているのでしょうねぇ? 「鳥を探しているから」と言い訳をしておきます(苦笑)。

Dscn9122_800x600  「お約束」のように、下から見上げるショットも撮ってきました(笑)。ちょうどDscn9126_800x600 満開という感じで、楽しめました。これで天気がよかったのなら、言うことなしなのですが……。まぁ、久しぶりにシロバナヒガンバナを見つけられましたので、贅沢はいわないでおきます。

Img_2835_800x533  さて、普通のヒガンバナも少し。左は、鎮国さんの裏手。今日の散歩コースでは、もっともたくさん咲いているところですが、拝殿の裏で、木陰というところで、写真は撮りにくいところです。

Dscn9092_800x600  九華公園の管理事務所南のところ。芽がたくさん出てきました。右は、諸Dscn9084_800x600 戸氏庭園の前の桜並木の下。ここにヒガンバナが咲いているというイメージはあまりなかったのです、今日見たら、結構出てきていました。あちこちにあるものです。

Img_2839_800x533  ところで、あいにくの天候で、鳥の姿はほとんどありませんでした。写真は、九華公園の野球場で集団で餌を拾っていたムクドリたち。この他、ヒヨドリや、ツバメ(揖斐川上空を1羽だけ、飛んでいました。まだ、南に帰って行っていないツバメがいるんですね)を見たくらい。どちらも一応写真は撮ったものの、とても見られるものではありませんでした。河口堰や、木曽川、弥富の三ツ又池公園などに行けば、もっと野鳥が見られるかも、と思っています。

Img_2825_800x550  オマケは、今日もまた旅ネコさん。九華招魂社の拝殿でお休みでした。広Dscn9097_800x563 角で撮ると、右のような景色。奥の方に見えるヒガンバナが、いつも「鎮国さんの裏手に咲いている」と書いているものです。

 午後からは、相談会の報告を仕上げて、発送したいと思っています。

【付記(9/24 14:00)】

 シロバナヒガンバナについて、「ここ2~3年、散歩コースでは見たことがなかった」と書きましたが、過去記事を検索してみたら、次の記事にシロバナヒガンバナについての記述がありました。この前見たのは、一昨年の9月でした。

  1. 2006年9月27日 思わぬ遠出 市内上之輪新田の長願寺さんの前で、赤白の彼岸花のコラボを撮影しています
  2. 2009年10月 4日 今宵は、十六夜コンサート 自宅近くでシロバナヒガンバナを撮っているのですが、場所の記録がありませんでした
  3. 2010年10月11日 散歩と読書三昧 宝殿町あたりの県道612号線沿いで撮影
  4. 2012年9月22日 秋らしくなりました……モズにも遭遇、サギたちのパラダイス、それに案山子 長願寺へ見に行ったのですが、改修工事が行われ、赤も白もヒガンバナはありませんでした
  5. 2014年9月15日 曼珠沙華あれこれと、シジュウカラ、アオサギ、ヒヨドリ、ヤマガラ(証拠写真) 桑名市シルバー人材センター(立教小学校の東)の南西角で、赤白コラボがありました

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2016年9月23日 (金)

アオサギに、夕日に物思うハクセキレイ……ヒガンバナ、また増えてきました

Dscn9072_800x600 ようやく晴れてきそうです。今日の午前中までは雨模様でした。それもあり、昼間では、昨日の相談会の報告をまとめていました。午後になってからは、次第に晴れ間も出てきましたので、住吉神社から九華公園方面に散歩に行ってきました。知り合いの方には、誰も会わないかと思ったのですが、鳥好きのSさんや、釣り好きの方(最近、挨拶を交わすようになりました)などにお目にかかれました。

Img_2684_800x569  鳥も期待しなかったのですが、吉之丸コミュニティパークのところで揖斐川Img_2681_800x548 の方から、アオサギがやって来て、公園の西に降り立ちました(喜)。三の丸町内方面へ行くところです。


Img_2689_800x568  堀の水面までけっこう高さがあるのですが、この体勢。餌を狙っているようImg_2708_800x532_2 でした。このとき、ちょうど九華公園の管理人の方がいらっしゃり、「こんな時間に珍しいね」と言われ、大きな声で話し始めてしまいました。途端にアオサギさん、逃げる、逃げる(爆)。いったん蟠龍櫓の方に向かったのですが、Uターン。九華公園方面に飛び去りました(ただし、九華公園にはいませんでした)。右は、250mmズームで撮影し、若干トリミングしてあります。目の前を通過していったのですが、やはり迫力があります。

Img_2782_800x538  九華公園のカルガモさん。ときどき姿を見ないのですが、今日は、堀の中の東屋の下で、元気な声がしていました。そのうち泳ぎだし、堀巡り。仲むつまじく、いつもいっしょであります。

Img_2788_800x533  記憶のために載せておきます。しばらく前から、九華公園あたりにまたもImg_2791_800x533 や、ムクドリの集団がやって来ています。公園内で見かけたこともありますが、この頃は、周囲の電線・電柱にたむろしています。騒々しいのと、糞が落ちてくるのが困ります。

Img_2799_800x590  帰り路、蟠龍櫓の東の堤防で、ハクセキレイ。夕日に向かって、何か物思いに耽っているようにも見えます(投影かもしれません)。


Dscn9048_800x600  九華公園のヒガンバナ。仮事務所のすぐ南のところ、さらに数が増えてきDscn9046_800x585 ました。根元をよくよく見たら、球根(鱗茎)がたくさんむき出しになっていて、そこからも芽が出てきているのに気づきました。左の写真の根元あたりをクローズアップしたのが、右の写真。よくご覧になると、球根がたくさんあるのと、そこから芽が出てきているのがおわかりいただけます。

Dscn9041_800x600  上の写真のヒガンバナのさらに南側からもたくさん出てきていました。ここも毎年、ヒガンバナが咲く場所です。


Dscn9064_800x599  鎮国さんの裏手、ここも咲いているヒガンバナが増えて来ました。写真は、たくさん咲いているように見える位置、アングルで撮ったものです。「真を写した」かどうかアヤシいかも知れません(苦笑)。

Img_2769_800x533  さらに、今日は、外周遊歩道の南、ちょうど二の丸橋の南詰あたりでも、Img_2772_800x538 ヒガンバナが出てきていました。ここも毎年たくさん咲くところなのですが、今年は遅くて、「もう出てこないのか」と思い始めていたところでした。

Dscn9054_800x600 余談。九華公園内を歩いていたら、子ネコがよってきました。初めて会うネコのような気がします。この子ネコ、妙にフレンドリーで、すり寄ってきました。九華公園の旅ネコさんたち、餌をくれない人からは逃げていくことがほとんどです。新入りで、まだ人間の怖さを知らないのかも知れません。

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2016年9月22日 (木)

相談会で名古屋へ

 秋分の日、雨でした。今日は、相談会ということで、8月17日(夏の相談会へ……桑名発達臨床研究室のPRも少し(笑))に続き名古屋へ。8月と同様、お二人の方のご相談を午前中に承ってきました。

 前回の時も、相談会から、感じたことを2つほど書きましたが(ご関心がおありの方は、上のリンクからお読みくだされば幸いです)、今回も少し。

 どのお子さんも、WISCや、K-ABCといった知能検査、認知能力検査を受けていらっしゃいます。その結果をもとにアセスメントをする訳ですが、検査結果を丁寧に見ていきますと、そのお子さんの知的発達の水準や、認知能力の特徴はかなり的確に捉えられているということに改めて気づきます。

 もちろん、これは当然のことで、ここに改めて書くまでもないことです。「当然」というのは、これらの検査は、学問的な根拠に基づいて、ターゲットとしている知能や、認知能力を適切に測定できる尺度、下位検査、問題が用意された上で、「標準化」という、検査の規格、品質を高める手続きを経てつくられているからです。したがって、実施マニュアルに示された手順にしたがって検査を行えば、子どもたちの体調が悪いとかよほど落ち着かなくて、注意が集中しなかったなどの状況がなければ、きちんとした結果が得られるはずなのです。

 最近の知能、認知能力検査は、上述のように、学問的な根拠、すなわち、理論的な根拠や、実証的な研究成果をふまえてつくられています。それ故、結果を解釈し、アセスメントをする際にも、検査が基づいている理論を理解し、それに沿って結果を見ていくことや、心理学などの知見を援用していくことが必要であり、重要になります。

 検査では、IQ、指標得点、標準得点、下位検査の評価点などの数値的な結果が得られます。ご家族や、ご本人、専門知識をお持ち出ない教員の方などが、結果をご覧になると、数値がいくつであったかという点に関心が向きがちです。しかし、点数は「最終産物」であり、重要なことは、なぜそのような結果になったかを探ることです。

 検査結果の解釈については、検査それぞれで手順が定められています。「なぜそのような結果になったか」を探るためには、この手順に沿って、数値的な結果を丁寧に見るとともに、そのお子さんの実態を十分にふまえて考えていく必要があります。ここが、心理アセスメントを行う上での醍醐味であり、ポイントになると思います。

 必要があって、こうした知能検査や、認知能力検査を受検された場合、検査を実施してくださった心理士の方に、このあたりについてよく説明していただくことが、検査結果を学習や、日常生活に活かしていく上でとても大切なことです。

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2016年9月21日 (水)

久しぶりにセグロセキレイ、台風でヒガンバナは倒れる……鎮国さんの御車修祓殿は完成

Dscn8980_800x600 秋雨前線が残っているようで、「台風一過」とは行かないようです。昼くらDscn8966_800x600 いまでは雨が残っていました。午前中は、用事で、雨の中、桑名駅方面へ行ってきました。午後から、居眠りをしている内に、晴れ間が出てきていましたので、15時頃から、散歩に行ってきました。住吉神社から九華公園の往復で、1時間半弱。今日は、合計で6.3㎞を歩きました。ちなみに、今日は、エレベーター点検。9時半から11時まで停止ということで、午前中は、11時から出かけました。階段を降りればよいのですが、9階からクルクル回って降りて行くというのも、ちょっと面倒です(苦笑)。

Img_2620_800x600  台風が通り過ぎていきましたので、鳥が来ているかと期待したのですが、あに図らんや、でありました(苦笑)。九華公園では、コゲラやカワラヒワ、シジュウカラの鳴き声が聞こえてはいたものの姿は見えず。カラスや、ムクドリ、キジバトなどのおなじみさんばかり。帰りに桑名七里の渡し公園に立ち寄ったら、ちょっとラッキーでした。久しぶりにセグロセキレイを見られました。せせらぎ近くの岩の上にやってきました。

Img_2648_800x576  岩の上でしばらく周りを見回していましたが、急に7~8m飛んだのです。何か虫を捕まえたなというのは、肉眼でも分かったのですが、シオカラトンボのオスでした(パソコンで確認)。

Img_2563_800x529  往きに、三の丸水門から、揖斐長良川が合流するところに鳥がいるように見えました。ダイサギ、カワウ数羽の他、下流側にはカルガモらしき姿も見えました。600m以上先ですので、250mmズームではいかにも非力。何がいるか、よくは分かりませんでした。

Dscn9002_800x600 公園はどこも木々の葉がかなり落ちていました。九華公園は、シルバー人材センターの方が清掃してくださっていました。管理人の方に伺うと、台風前に堀の水 を抜いて、基準水位よりもマイナスにしていたにもかかわらず、今朝は、プラス35cmほどになっていたようです。それだけよく降ったと言うことでしょう。

Img_2566_800x533  先日咲き始めたばかりのヒガンバナ、あちこちで倒れていました。左の写Img_2572_800x533_2 真は管理事務所の南、右は花菖蒲園のところ。あまり好みの花ではないとはいえ、ちょっと残念です。

Img_2580_800x533  鎮国守国神社の拝殿の裏手は、風があまり当たらなかったのか、倒れてImg_2585_800x532 いるものはほとんどありませんでした。それに、かなりたくさん咲いてきていました。ここのヒガンバナには、アゲハもやってきていました。ヒガンバナにも蜜があるということなんでしょうね。鱗茎には毒があるといいますが、蜜は大丈夫なのでしょうか?

Dscn9000_800x600  鎮国守国神社の御車修祓殿、どうやら完成のようです。ちょうど居合わせた氏子の方に伺ったところ、明日の夜、本殿からこちらにも神様に来ていただく儀式が挙行されるということでした(何という儀式なのか、正式な名称は聞き漏らしました)。伊勢神宮の遷宮も夜行われますが、神様がお移りになるのは、夜ということなのでしょう。

Img_2675_800x501  散歩帰りに、拙宅玄関前から撮った、藤原岳の様子。向かって左には、天使の梯子も見えていたのですが、あまりはっきりは写りませんでした。明日は、午前中、相談会で名古屋へ。雨で、気温も上がらないようです。早く秋晴れの空を拝みたいところです。

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