2020年9月24日 (木)

七里の渡し跡でカワセミ、九華公園でイソヒヨドリ……寺の掲示板に子規の句

Img_9903c_20200924140401  台風12号は、関東の東に逸れていき、我が家あたりにはほとんど影響はありません。気温は29.3℃。南寄りの風でやや蒸し暑い感じがしています。夜中に目が覚めて(たまにあります)、しばらく眠れず、朝6時の目覚ましでビックリして飛び起きました(めったにありません)。そのため、スタートが遅れ、7時45分から散歩を開始。いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀公園、紺屋町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町と5.8㎞。10時過ぎに帰宅。冒頭の写真は、貝塚公園で一輪だけ咲いていたシロバナヒガンバナ。

Img_9838c_20200924140501  まずは、カワセミ。カワセミ自体は、さほど珍しくないのですが、これを見たのが七里の渡し跡。ここでカワセミを見たのは、初めて。伊勢一の鳥居の東、川口水門に面した石垣のところにいました。オスのカワセミのようでした。三の丸堀を越えて、蟠龍櫓の方へ飛んで行ってしまい、見失いました。

Img_1607c_20200924140501  さらに、イソヒヨドリのオス。これまた決して珍しい鳥ではないのですが、見たのが、九華公園の奥平屋敷Img_9925c 跡。九華公園でイソヒヨドリを見たのは、これまた初めて。イソヒヨドリはこのあと、紺屋町あたりでも鳴き声が聞こえ、探したら、吉津屋町にある仏壇屋さんの屋上看板の上。超望遠コンデジで1,365mmで撮って、トリミングしています(右の写真)。

Img_9793c  さて、ここからは時間的順序にしたがって。我が家の前の住吉入江で行われている係留施設の工事。昨日予Img_9796c_20200924140601 想したとおり、リングが付いた大きなコンクリートブロックを埋め込んでありました。左の写真の箇所では、煉瓦が剥がされ、穴を開けている途中。右の写真の場所では、コンクリートブロックが埋め込まれていました。8箇所に設置するようです。

Img_9813c_20200924140501  桑名七里の渡し公園では、休憩所が姿を現していました。今まで周囲を覆っていたシートがImg_9820c 取り外されたのです。ということは、建物工事はほぼ終了で、内装などの工事に入るのかという気がします。名古屋の鶴舞公園のように、公園に茶店があるといいなと前から思っていましたので、楽しみです。喫茶ができるなら、毎日、散歩の帰りにでも立ち寄りたくなるかも知れません。

Img_1596c  九華公園には8時に到着。ゴイサギ、ホシゴイなどは見てもいません。鎮国守国神社の社務所裏には、アオサギ1羽のみで、ちょっと残念。天気は悪くないのに、他の鳥たちも少なかったのは、なぜでしょう。

Img_9885c_20200924140501  鎮国守国神社の境内、裏手ではヒガンバナがだいぶ咲いて来ました。柿安本社ビルに通じる通路のあたりでImg_1621c_20200924140501 す。鎮守の森で日陰になっていますので、あまりきれいには撮れません。このあたりでは、メジロや、ヤマガラの鳴き声が聞こえています。メジロ、ヤマガラ、シジュウカラたちは、鎮守の森が居場所という気がします。

Img_1639c_20200924140401  ここのヒガンバナにナガサキアゲハがやって来ました。全長60~80mmとわりと大きなアゲハチョウ。いろいろな花で吸密するそうです。

Img_1647c_20200924140401  貝塚公園。このところ、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラを毎日のように見ます。昨日は、モズもいましImg_1680c た。今日は、シジュウカラと、ヤマガラの写真。シジュウカラは、足で何か食べ物をはさんでいます。ヤマガラは相変わらずよく動きます。何とか見られる写真になったかと思います(微笑)。

Img_9930c_20200924140401  南寺町にある真宗大谷派の西福寺の掲示板。同朋会、報恩講の案内の他、右下に「ことば」がありました。今回は、「その人の足あとふめば風香る」。正岡子規に「其人(そのひと)の足跡ふめば風かをる」という句がありますので、それかも知れません。この句のまえがきに、「芭蕉の細道を辿りて」とあるそうです。「そのひと(其人)」は、芭蕉でしょう。「風薫る(風香る)」は、夏に吹きわたる風をほめたたえた季語(こちら)ですが、新緑、若葉のころの風として使いたい季語ともあります。今の季節、この句を掲げたのに何か意味があるのか、分かりません。誰かが辿った道と思うと、なにがしかの感慨があるということでしょうか。

Img_9787c_20200924140601 こちらもワンパターンですが、我が家のアサガオ日記(苦笑)。今日は7輪。9月も下旬までアサガオが楽しめるとは思ってもみませんでした。尾籠な話で大変恐縮ですが、先日、トイレのリフォームをしました。昨日の健診に合わせて大腸ガン検診も申し込みました。検○が付きものですが、今朝、検体を採ろうと便器から腰を上げたら、危うく流れてしまうところ(苦笑)。自動化していて便利なのですが、こういうときには不便というか、危うい。思わぬ落とし穴でした。
 

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2020年9月23日 (水)

貝塚公園でモズのメス

Img_9698c 今朝の天気予報では、雨ということでしたが、台風が東寄りにそれていっていますので、晴れて、気温も28℃近くになりました。4連休が明けましたが、私自身にはほとんど関係ありません(笑)。早く目が覚めましたから、早朝から遠隔授業の資料チェック。午前中はいつも通り、7時半から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、京町、南魚町、田町、宝殿町、船場町と回って来ました。6.1㎞、10時過ぎに帰宅。

Img_9760c_20200923155701  今日はまずは、こちら。モズのメス。貝塚公園で頭上高くから鳴き声が聞こえてきたので、探しました。見上げて撮りましたので、いわゆる「腹打ち」。あまりよい写真ではありませんが、今シーズン初確認。他へ回ると、葉っぱの陰で見えなくなるので、まぁやむを得ません。

Img_9691c_20200923155701  さて、住吉水門のところにアオサギ。このあたりには、秋から春先にかけて、時々アオサギが来ます。ダイサギがいることもあります。揖斐長良川の中洲には、今日も、サギの姿は見えませんでした。

Img_1472c_20200923160301  九華公園では、まず、ハクセキレイ。北門を入った堀のあたりに2羽。最近ずっと堀の水が少ないので、堀の底Img_1479c_20200923155701 が露出している部分があります。背景がきれいではないのは、そのせい。カワセミは、このところすっかりご無沙汰。2羽同時に見たとき以来、見なくなりました。アオサギは、このところ、九華橋に近い、高い木の上にいます。

Img_1477c_20200923155701  ゴイサギ、ホシゴイは1羽ずつ。最近は数が少ない上に、これらの写真のように、木の奥にいることが多く、ウッカリするとImg_1483c_20200923155701 見逃します。今日、数が少ないことや、木の奥にいることの理由に、はたと思い当たりました。このところ、鎮国守国神社の社務所裏にカラスがよくいるのです。いつぞやは、カラス3羽がゴイサギを追い回しているのを見ました。これがよくないのでしょう、きっと。

Img_1547c  朝日丸跡で、ヤマガラ2羽。近くにいたものの、ポジションがイマイチ。明るい写真が撮れません(苦笑)。Img_1485c_20200923155701 何とかヤマガラのきれいな写真を撮りたいと思っているのですが、うまく行っていません。メジロは、今日も30羽以上が来ています。右の写真は、奥平屋敷跡にて。サンゴ樹の木に来たのですが、この実を食べることはやはりなさそうです。

Img_1568c_20200923155701  鎮国守国神社の境内のヒガンバナ、場所によっては咲いて来ました。しかし、最初に「ヒガンバナの赤ちゃImg_9739c_20200923161501 ん」をみつけたところは、まだまだこれから(右の写真)。

Img_9716c_20200923161601  奥平屋敷跡にも数輪咲いています。毎度お馴染みのパターンではありますImg_9726c が、真上からと下からと撮ってみました。これを撮らないと気が済まないということで(微笑)。

Img_9756c_20200923155701  散歩コースにある立教小学校では、運動会の練習をしているようでした。ちょっと覗いた感じでは、閉会式の練習のようでした。今年はどこも規模を縮小し、父兄の参観も数に制限があるようです。

Img_9681c  住吉入江では、係留施設の工事が行われていました。左の写真は、散歩にImg_9765c_20200923155601 出たときに見たもの。右は、帰りに見た工事の様子。護岸側の遊歩道にドリルで穴を開けているようでした。左の写真に写っている、太い金属製のリングが付いた大きなコンクリートブロック(正確な名前を知りません)を埋め込むのでしょう。

Img_9671c_20200923155701  午後は、定例の内科受診。健康診断も兼ねて、いつものように、同級生でもある主治医S氏のところで。毎朝測っている血圧のデータ(月ごとの平均)を報告するのですが、7月は118/69、8月は118/71、9月は118/71と謀ったようにほぼ同じで、笑われました。「ねつ造はしてないよね?」と(苦笑)。小数点以下第1位を四捨五入していますので、微妙な違いはあります。その他、遠隔授業などについて世間話も。後期も遠隔授業でスタートし、状況が許せば対面授業に戻すというのですが、冬に向かうから、難しいだろうなというのが、一致した見通し。アサガオ、まだまだ咲いています。

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2020年9月22日 (火)

ようやくそれなりのヤマガラの写真

Img_9546c  秋の彼岸ですが、最低気温19.0℃、最高気温26.9℃と涼しくなっています。午前中は北寄りの風、午後からは南の風。台風も発生して、天気は下り坂。好天は今日まで。空も秋模様。連休最終日ですが、私にとっては、いつも通り。7時半スタートで、散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園から、ヤマガラを追いかけて内堀町内を抜け、内堀公園へ。さらに紺屋町、吉津屋町、新築町、常盤町、寺町と6.3㎞。10時20分頃帰宅。ほとんど汗もかかず。ずいぶん楽になりました。もう修行の季節は、完全に終了です。

Img_9555c  諸戸氏庭園の主屋の工事現場、すぐ前から見上げてきました。写真の中央下あたりに見えていますように、フImg_9660c_20200922154601 ェンスに透明なところがあるのですが、覗いてみても、工事の様子はあまり分からないようでした。ちょっと残念。玉重橋から見ると、右の写真のようになっています。

Img_9557c_20200922154501  住吉入江では、今日から係留施設の工事が始まるという看板が出ていたのですが、まだです。住吉ポンプ場脇には、小型のパワーショベルが置いてありましたが、これは昨日ここに来ています。

Img_1322c_20200922154501  諸戸氏庭園の東から桑名七里の渡し公園のところでは、シジュウカラが3~4Img_1324c_20200922154501 羽出ていたのですが、うまく撮れず。近くでは、電線の上にハクセキレイが1羽。揖斐長良川の中洲には今日はサギはおらず。柿安コミュニティパークまで来て、スズメ。

Img_1336c_20200922154501  天気がよいので、九華公園では野鳥を期待したのですが、残念ながらあまりいませんでした。鎮国守国神社Img_1344c_20200922154501 の社務所裏にいたのは、アオサギのみ。今日は、ゴイサギも、ホシゴイも見られず。管理事務所近くで、メジロが数羽(右の写真)。

Img_1347c_20200922154501  奥平屋敷跡では、ヒガンバナが数輪。高い松の木の上にカワラヒワやメジロがいたものの、Img_1352c_20200922154501 見やすいところには来ません。見上げていて、首が痛くなりますし、バランスを崩しそうにもなります(苦笑)。何か来たぞ! と思ったら、ヒヨドリ。ヒヨドリは、まださほど多くはありません。今年は、コサメビタキ、エゾビタキ、キビタキなどは今のところ見ていません(先日、貝塚公園でコサメビタキは1回だけ見ましたが)。

Img_1358cImg_1360c_20200922160201  鎮国守国神社の裏手(柿安本社ビルの側)では、ヒガンバナが咲いてきていますが、ほとんどはまだ茎が伸びて、つぼみが出て来たくらい。今年も暑かったので、去年同様、遅れています。

Img_9627c_20200922154601  九華公園の外周遊歩道。桜並木が続いているのですが、ソメイヨシノはもう葉っぱの色が変わり、落葉盛んという状態。ところどころに落ち葉がたまっています。もちろん分で歩くと、カサコソ音がします。すっかり秋の風情。

Img_1388c_20200922154601  貝塚公園では、シジュウカラ、ヤマガラに遭遇。公園から西の方へ移動していきましたのImg_1402c_20200922154601 で、路地を150m以上、追いかけてしまいました。ヤマガラは、3~4羽。じっとしていてくれませんので、なかなか写真を撮らせてもらえません。やっと撮れたのが右の写真。これでも、今シーズンもっともまともに捕れたヤマガラの写真。

Img_1463c  住吉入江まで帰ってきて、玉重橋のたもとに咲いているランタナで、オオスカシバ。ハチによく間違われますが、蛾の一種。Img_1450c ホバリングしますし、翅に鱗粉がなく透明ですから、ハチに間違われることが多いようです。うぐいす色の太い胴体、透明の翅、腹部に赤褐色の帯、腹端には黒色の毛束があります。なかなかのデザイン(微苦笑)。

Img_9565c_20200922154501  午後からは、また、遠隔授業の資料の準備。「休みなのに、ご苦労さん」と思われるかも知れませんが、イヤではありません。学生の皆さんがきちんと聴講したかを確認するため、毎回、簡単でよいから課題を課すようにという指示が出ていますから、それを考えていたのです。対面授業では、毎回出欠を採り、質問を書いてもらい、講義がすべて終わってから筆記試験一発で成績評価をしています。学生たちにとっては、遠隔授業の方が、このように毎回課題が課されますから、勉強時間も長く、学習成果も上がっているような気がしています。「対面授業がベスト」「対面授業に戻せ」というのは、単なる思い込みでの発言かも知れません。

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2020年9月21日 (月)

玄関先でイソヒヨドリに遭遇

Img_9427c_20200921161001  敬老の日だそうです。9月15日に決まっていた頃は祝日だという実感があったと思うのですが、平成15(2003)年から、「9月第3月曜日」と「変動制」になってからは、どうもねぇという気がしています。先日読んで、マイブックスにあげた出口 治明さんの「還暦からの底力―歴史・人・旅に学ぶ生き方 (講談社現代新書)」では、敬老の日は廃止しろという主張が載っています。詳細は割愛しますが、きちんと読めば納得がいく理由が書かれています。ちなみに、我が家で「敬老の日だ!」といったら、「お前は父親であって、ジイ様ではない」と反撃されました。

Img_9434c_20200921160901  さて、朝はいつものように散歩です。7時半スタートで、これまたいつものように、住吉神社、九華公園、貝塚公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、老松公園、桑名別院本統寺、寺町と5.8㎞。お彼岸ですから、御坊さん(本統寺)にお参り。絶好の行楽日和というか、散歩日和でした。暑くもなく、寒くもなく。「暑さ寒さも彼岸まで」というのは、本当です。

Img_9440c_20200921161001  散歩に出ようと玄関を出てすぐ、お隣の玄関あたりからイソヒヨドリのオスが登場して、ビックリ仰天。向こうも驚いたようで、マンションの階段の踊り場へ。左の写真は、そのシーン。階段を登る人があって、すぐにどこかへ飛び去ってしまいました。過去にも、大雨の時、イソヒヨドリがベランダで雨宿りをしていたこともありました。

Img_1256c_20200921161001  天気がよいので野鳥もたくさんいるかと期待したのですが、さほどでもありませんでした。スズメ、ドバト、ムクドリ、カラス以外に九華公園までの道で出会ったのは、ハクセキレイのみ。柿安コミュニティパークにて。

Img_1271c_20200921161001 Img_1275c_20200921161001  九華公園では、まずは、ホシゴイ1羽と、ゴイサギ1羽。これらも、いつものように、木の奥に隠れるようにしていました。いずれも証拠写真。

Img_1303c_20200921161001  アオサギは、九華橋に近い樹上にいます。最近はここが定位置になっています。他の鳥はあまり近づいてきませんから、リラックスしているように見えます。

Img_1291c_20200921161001  奥平屋敷跡で、メジロ、ヤマガラ、カワラヒワなどがいたものの、高い松の木のてっぺんあたりで、きちんとした写真は撮れません。代わりにヒヨドリ(苦笑)。ヒヨドリは、まださほど数は多くありません。それに、一頃、モズの鳴き声を聞いた気がしますが、最近はサッパリですし、まだ姿は見ていません。

Img_9495c_20200921161001  天気はよいものの、散歩する人はそのわりに少ない気がします。出会ったのはいつものメンバー、Wさん、Mさん、Oさん。Img_1300c シルバー人材センターから草刈りに来ておられる皆さんは、敬老の日にも関わらず、休みではないそうです。鎮国守国神社の境内のヒガンバナ、まだ、右の写真のように咲きかけたものがわずか。出始めが遅かったのです。明日のお彼岸の中日に間に合わないかも知れません。

Img_9513c  こちらは、御坊さん。真宗大谷派桑名別院、本統寺。仏教について勉強したいとは思いつつ、とくに信心深いわけではありません。しかし、お彼岸くらいはお参りに行こうという気はあるので、立ち寄って来ました。散歩から帰ったのは、10時15分頃。珍しく、家内から「買い物に行く」といわれ、同行。あちこち、5箇所を回って来ました。5箇所ですが、行った店は、8軒。あれこれ見て回るのはけっこう大変で、ここだけの話ですが、疲れました(苦笑)。

Img_9481c_20200921161001  ところで、九華公園の管理事務所の北には、このように石垣が組まれています。以前から、いったい何か、どこかの石垣だったのかなどと疑問に思っていたのですが、ようやく分かりました。東海道筋にあった吉津屋御門や、川口付近の石垣の石だそうです。ここに「いしがき 桑名城」という、桑名市教育委員会がつくったパンフレットがあり、その中に言及されていました。三の丸堀(川口樋門~南大手橋までの約500m)の発掘調査をもとにつくったものです。なお、三の丸堀の発掘調査では、地下5mにわたり、今の石垣とは大きく様相が異なる大石使いで急勾配の石垣が埋まっているそうです。その高さは8mにも及び、現在見えている3m内外のものとはその景観は大きく変わることが分かったといいます。

Img_9525c_20200921173801 【付記(9/21)】 夕方、諸戸氏庭園を見たら、主屋の工事現場が、写真のようになっていました。足場を組み、屋根にトタン板を載せていましたが、主屋全体がすっかり覆われていました。工事が進むのは喜ばしいことですが、上から覗く楽しみはなくなりました(微笑)。散歩に出るときにフェンスにあるのぞき窓から見ることにしましょう。

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2020年9月20日 (日)

10時過ぎからの散歩……アオサギ、コサギ、ゴイサギ、ホシゴイにメジロの大股開き(微笑)

Img_9183c  朝の内は、曇っていて、雨雲レーダーを見ると、すぐ近くに雨雲。やむなく(苦笑)仕事。後期の遠隔授業第1回の録音作業を済ませました。途中、ポーズボタンを押し間違え、空白が10数秒できてしまいました。ネットでフリーの音声編集ソフトを探してきて、該当部分をトリミング。Windows10のボイスレコーダーでもトリミングはできるのですが、必要なところの前後にある不要部分をカットする機能しかありませんでした。遠隔授業といえば、前期の最後の授業のQ&Aを書き終え、午前中に受講者の皆さんにメールで連絡。成績評価を済ませると、前期の授業に関わる仕事は完了。冒頭の写真は、我が家のアサガオ。まだ咲いていますというか、今朝は、これまで最多の11個の花。

Img_9194c_20200920174301  録音作業を終えた頃から青空も見えてきましたので、10時15分から散歩。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、紺屋町、京町、寺町と5.1㎞。昼頃帰宅。出かけるのが遅かったので野鳥も、散歩友達もいないと思ったのですが、見事期待が裏切られました。九華公園で、Okさんに遭遇。あの「吉日」の方です。

Img_9207c  まずは、住吉神社から見た揖斐長良川の中洲。ダイサギが1羽。最近は、あまりサギが集まりImg_9214c_20200920174301 ません。2~3年前は大賑わいだったこともありました。船津屋さんの裏手で、イソヒヨドリのオス。このところ、毎日のように見かけます。今日は、揖斐川の高水敷にいました。

Img_9257c  九華公園では、アオサギ、ゴイサギ2羽、ホシゴイ1羽に、今日はコサギも1羽。アオサギは、鎮国守国神社の、まさに社務所裏にいまImg_9237c_20200920184201 した。個体識別は難しいので、いつも来ているアオサギなのか、最近来るようになったアオサギなのか男ともいえません。ホシゴイは、木の奥にいて危うく見逃すところでした。枝かぶりの証拠写真です(苦笑)。

Img_9268c_20200920174301  こちらはコサギさん。九華橋に近い方にいたのですが、カラスに追われて、鎮国守国神社の社務所裏のアオサギがいる木に移動してきました。カラスは、なかなかやります。トビなどの猛禽類にもちょっかいを出すくらいで、今日も、2~3羽でこのコサギを追い払ったように見えました。

Img_9274c_20200920174301  ゴイサギも、あちこちにいますので、よく探す必要があります。2羽いたのですが、2回見ての合計です。何Img_9331c となく、木や葉の陰に隠れて、こちらの様子を窺っているようにも見えます。

Img_9301c  このほかにはカワラヒワや、シジュウカラもいましたし、辰巳櫓跡では、ヤマガラが登場。しかし、ご覧のように、証拠写真(苦笑)。今日は、鳥はあまりいないだろうと決めつけて、超望遠コンデジのみ持参したのです。

Img_9357c  九華公園の外周遊歩道の南、柿の木のあるお宅あたりでメジロの群れに遭Img_9362c_20200920174401 遇。賑やかです。どこにカメラを向けたらよいか戸惑うくらいでした。たくさんシャッターを切ったら、右の写真のように、大股開きのメジロも写っていました(笑)。

Img_9313c Img_9321c  鎮国守国神社の境内では、ヒガンバナがかなり伸びてきました。まだ咲いているものはありませんでしたが、あの「ヒガンバナの赤ちゃん」として紹介したものは、もうじき花が咲きそうでした。

Img_9396c_20200920174401  シルバー人材センターの敷地に咲いているヒガンバナは、なぜか折れているものが3本ほど。自然に折れるようなところではありません。故意に折られたように思います。ヒガンバナは、好き嫌いがありますが、わざと折らなくてもよいと思います。今日は、真上から撮ってみました。花は円形に咲いているのがよく分かります。

Img_9201c_20200920174301  世間は4連休。自粛もさらに緩和され、公共交通機関や観光地、繁華街は賑わっているそうです。「GO TO トラベル」には無縁(苦笑)。いつも通りの生活をしています。「GO TO イート」も予約業者が儲かるだけで、飲食店はさほどでもないという話を聞きます(予約業者にも手数料を払うとか)。「何だかなぁ」と思います。結局、大手が儲かる仕組みで、中小業者の方は、その恩恵にはあずかれないのでしょう。そういう話を聞くと、たとえ「貧者の一灯」であっても、地元の商店や中小の業者の方のところで買い物をしようかという気になります。

Img_9282c_20200920174401  連休は残り2日。遠隔授業も、後期は10月7日から。つかの間の夏休みですから、「勝手にハイキング」で東海道でも歩きに行きたいと狙っていますが、どうなるでしょう。と書きつつ、遠隔授業の準備が気になっています。私自身の性格から来るのでしょうが、始まる前、やや落ち着かなくなります。始まってしまえば、開き直るのです。そのため、始まる前には、少しでも準備を進めておきたいとなってしまうのです。困ったものと思いつつ、この年になると、もう「治らない」でしょうねぇ(爆)。写真は、九華公園・奥平屋敷跡にあるハギ。今日のNHKのEテレ(教育テレビといえば良いのに)の「趣味の園芸 万葉の花(6)『ハギ 万葉第一の花』」を見たのですが、これもミヤギノハギ(宮城野萩)のようです。ハギにもいろいろな種類があるのですが、最近はこれが大半を占めるそうです。この頃、野原や草原が減ったことがその要因だとか。子どもの頃には、あちこちに野原や草原がありましたが、最近は見かけません。

 

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2020年9月19日 (土)

徒歩にて長良川河口堰、なばなの里ツアー……8.5㎞

Img_8978c_20200919180101 Img_9087c_20200919180301  最高気温は、29.5℃。北寄りの風で、玄関と窓を開けておけば涼しい風が通り抜けます。朝の内は雲が多かったものの、次第によく晴れてきました。行楽日和ではありますが、前期の遠隔授業の最後のQ&Aを早く仕上げなければならないのと、後期の準備もと思って、遠くには行かず。その代わり、「徒歩にて長良川河口堰、なばなの里ツアー」を開催。ほぼ1年前にも同じことをしています(2019年9月25日:徒歩にて長良川河口堰へ)。今朝になって、そう言えばと思いだしたのですが、去年は、河口堰を回って、8㎞ほど歩いてきたのです。今日は、河口堰と、なばなの里の駐車場にいる、ある鳥を見てこようという次第。結局、8.5㎞を2時間半で歩いてきました。

Img_8767c Img_8770c  朝のスタートはやや遅く、7時55分。住吉神社にお参りし、揖斐川右岸を伊勢大橋まで。伊勢大橋の中堤交差点から河口堰の親水広場へ。いつもとは逆にそこから管理橋を渡って東側へ。ここで休憩し、なばなの里へ。といっても中には入らず、某所へ。花市場にも寄らず、伊勢大橋を渡って、逆ルートで帰宅。写真左は、伊勢大橋西詰交差点、右は伊勢大橋を渡り始めたところからみた長島方面。伊勢大橋は、全長1.1㎞あまり。

Img_8782c  伊勢大橋は、前にも書きましたが、途中に「中堤交差点」という信号交差点があり、千本松原の上を走る県道Img_8791c (三重県道106号桑名海津線)が橋に直接接続しています。中堤交差点を降りたあたりではススキ。もうすっかり秋です。

Img_8838c_20200919180101 Img_8829c_20200919180101  「ダイビング祭」が開催されていないかと期待したものの、思ったほど野鳥はいませんでした。残念。しかし、親水広場では、イソシギ2羽と、ササゴイを久しぶりに見られました。ササゴイ(笹五位)は、笹の葉に見える飾り羽をもつゴイサギの仲間。これに因んで名前がつけられています。全長52㎝。頭は濃い青藍色、背から尾は暗緑青色。翼の上面は青藍色で、各羽の羽縁に白く縁取りがありますが、これが「笹の葉」のように見えるのです。

Img_8851c_20200919180101  アオサギは、河口堰全体で8羽を確認。東側にいたのは1羽で、他は西側の魚道などに。いやぁ、アオサギさんは良いですねImg_8861c_20200919180101 ぇ。今日は、距離があったせいか、逃げません(微笑)。

Img_8910c_20200919180101  こちらは、閘門脇の高いところにいたアオサギさん。近づいていくと、微妙に奥の方へ移動(苦笑)。

Img_8875c  他にいたのは、コサギ。6羽ほど。残りは、カワウが多少。カワウも、以前よりは数が減っている印象。九華公園でも同様。

Img_8960c_20200919180101  魚道観察室が気になったので、見てきました。管理橋から降りるところにImg_8968c_20200919180101 は、掲示はありませんでしたが、やはりまだ入れず。管理橋のところは、掲示が剥がれたか何かでしょう。残念。とはいえ、今日は、東側の魚道にはサギはいませんでした。

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Img_9041c_20200919180201  なばなの里、某所で見たかったのは、こちら。ブロ友のひらいさん命名では、「白線鳥」。本名は、シロチドリ。三重県の海岸に通年生息する小型のチドリで、県の鳥に指定されています。15羽ほどを確認できました。全国的にも個体数が減っていると思われる貴重な鳥。刺激しないよう、かなり離れたところから撮影。それ故、ピンぼけその他、続発(苦笑)。しかし、それにしてもカワイイ。

Img_9077c_20200919180201  花市場に行きたい気もしましたが、かなり歩いていたのでパス。不要不急のものを買うといけませんし(爆)。代わりに&こImg_9083c_20200919191401 こまで歩いてきたご褒美に、アイス(苦笑)。なばなの里のバス停脇で休憩。ちなみに、10時前のこの時間、なばなの里は空いていました。花市場の方はそれなりにお客さんが入っていたのですが……。

Img_9090c_20200919180301  あとは帰るだけ。長良川河口堰&アクアプラザながらの東を通り、伊勢大橋東詰交差点へ。車はかなり増えてきて、やや渋滞。Img_9101c_20200919180301これから、伊勢大橋1.1㎞あまりを一気に渡ります。15分あまりを予定。

Img_1250c  伊勢大橋は、太平洋戦争時、交通重要地点としてアメリカ軍の攻撃目標となっていて、現在も数か所に機銃掃射の弾痕が残っています。伊勢大橋は15連のスパンからなっていますが、これは長島側にもっとも近いスパンにあります。機銃掃射でできたにしては大きい気がします。

Img_9111c_20200919180301  ひたすら歩きます。左の写真には、新しくかけられる橋の橋桁が写っています。伊勢大橋Img_9126c_20200919192601 は、昭和9(1934)年に開通。86年が経っています。向かって左には、長良川河口堰。右の写真は、中堤交差点。中堤から車が伊勢大橋に入ってきているところ。

Img_9156c_20200919180301  こちらは、伊勢大橋を渡り終え、揖斐川右岸の堤防を南に向かって歩いてきたところ。桜並木があるところImg_9158c の北あたりから見た長良川河口堰、伊勢大橋。この写真に写っているあたりをずっと歩いてきたということです。右の写真は、いつも住吉神社から眺めている揖斐長良川の中洲。アオサギとダイサギが1羽ずつ見えています。

Img_9175c_20200919193401  という次第で、長良川河口堰、なばなの里徒歩ツアーでした。この写真では、奥の方に長良川河口堰が見えています。遠く見えますが、十分歩いて行けます(笑)。まぁ、物好きといえばそうですが……。

Img_9179c  ところで、我が家の北にあるスーパー・バロー。本日、新装開店です。9時開店ですが、そのかなり前から駐車場にはクルマが入り、入り口に並んでいる人が多かったようです。どうも新しいテナントは入らなかったようで、寺町商店街に本店がある貝新フーズさんも撤退してしまったようです。来週になって、少し落ち着いたら見てくることにします。

Img_8738c  昼食を食べて、爆睡(苦笑)。やはり、8.5㎞は決してラクではありません。が、サボって体力を落とさないようにしたいものです。昼寝から起きてからは、夕方まで、遠隔授業の課題のチェックと、Q&Aに集中。一通りは終えられました。印刷して、明日、確認して学生の皆さんに連絡することにします。Yahoo!の天気予報によれば、明日は、最高気温が24℃くらいとか。涼しい! 体調を崩さないようにしなくてはなりません。アサガオ、まだまだ咲いています。

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2020年9月18日 (金)

散歩、博物館「巡る季節-四季の風景-」展、バローとウロウロ(微笑)

Img_8597c_20200918160101  今日も安定しない天候です。朝の内は晴れ間もあったものの、曇りがち。南の風でかなり蒸し暑い。夕方には、強い雨を降らせる雲が接近中という警報メールが来ています。朝は、いつも通りに散歩です。7時45分スタートで、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、新築公園。ここまで来て、LINEで指令が来ましたので、コンビニに立ち寄って、いったん帰宅。すぐにまた、桑名七里の渡し公園から住吉神社前まで行き、同じコースを辿って戻って来ました。6.4㎞。10時半頃、再帰宅。

Img_8606c_20200918160101  歩き始めた頃は、雲も高く、雨は大丈夫そうでしたので、超望遠コンデジとデジイチを持参。しかし、うまく行かないもので、蒸し暑いせいか、小型野鳥はあまりいません(苦笑)。何ごともなかなか思うとおりには行かないものです。ハクセキレイは、柿安コミュニティパークや、九華公園で1羽ずつ。写真は、九華公園の北門近くの堀にて。

Img_1150c_20200918160201  その九華公園、まずは、アオサギ。今日は1羽のみ。九華橋の近くの高いところに。いつも来ているアオサギのImg_1146c_20200918160201 ように見えます。休憩か、居眠りをしていたり、痒いのか、足で首の辺りを掻いていたり。見ていると退屈しません。

Img_8613c  ゴイサギは2羽いたものの、ホシゴイは見当たりません。ただ、木陰に上手にImg_1139c_20200918160201 隠れていますから、見つけられなかっただけかも知れません。

Img_8644c  イソヒヨドリ、今日も見かけました。今日は、九華公園に隣接する柿安本社ビルの上。やはり避雷針のてっぺんに止まっています。辺りを見回していましたから、縄張りに侵入者がいないか、チェックしているような感じ。

Img_1121c_20200918160201  鎮国守国神社の境内のヒガンバナ。あの赤ちゃんは、見つけた一昨日の3倍以上に成長(左の写真、中央)。スゴい成長力(微笑)。周りにもたImg_8632c くさんニョキニョキ出て来ています(右の写真)。二の丸橋の南のたもとにも少し出て来ました。

Img_8693c_20200918160201  シルバー人材センターのヒガンバナで遊んできました(微笑)。とはいえ、いつもの、ワンImg_8705c パターン。ここは、2~3本しかありません。鎮国守国神社の境内でたくさん咲いたら、違うパターンにチャレンジします。

Dscn3510c  午後からは、まずは、桑名市博物館へ。現在、「秋季企画展『巡る季節―四季の風景―』」を開催中(10月4日まDscn3506c で)。「今一度日本の四季の移ろいを堪能してください」という趣旨。あわせて、2階展示室では、「陶芸乱舞」と「収蔵刀剣展Ⅱ」が開かれています。「陶芸乱舞」では、人間国宝14代柿右衛門をはじめ、初期から現代までの伊万里焼13点が展示されています。「収蔵刀剣展Ⅱ」では、虎徹の刀など江戸時代前期の刀剣が6振展示されています。これで大人は、¥150。1時間近く楽しめます。

Dscn3504c  いつも一点だけ写真撮影可能の作品が、1階ロビーに展示されています。「春 梅文蒔絵堤重」です。木製の漆、蒔絵。取り皿、重箱、銚子、盆など宴会道具一色が組み合わさったもの。一面に梅の絵が施されています。大名や、裕福な商人などが花見など、野外で用いたもの。

Dscn3518c  博物館からは、我が家北にあるバローへ。今日までリニューアル工事中なのですが、100均ショップ、フーDscn3512c ドコート、あかのれんなどは営業しています。時間つぶしのため、フードコートへ。スガキヤは、休業中。さすがに、お客はほとんどありません。一人でこういうフードコートに行くのは、まずありません(微笑)。うどん屋でアイスコーヒー、1杯¥160。

Dscn3520c  我が家の玄関先からも見えて気になっていたものを間近で見てきました(爆)。高さは、大人の身長の3倍近くあります。バロー、すでに商品がかなり搬入されていました。散歩友達の方の中にも、新装オープンを楽しみにしている方がたくさんいらっしゃいます。明日からの連休は、きっと大賑わいになるでしょう。

Dscn3522c  と、今日は午前中の散歩以外に、午後から博物館、バローとウロウロしていました。昨日の記事に「ささやかなリフォームを予定している」と書きましたが、実は、トイレをリニューアルしました。といってもリニューアル前の写真がありませんから、「ふ~ん」という話し(苦笑)。これを書いている時点では、未使用。知人の大工さんを通して、リフォーム業者さんを紹介していただき、親切&格安、1日で工事をしていただいたという、ありがたい次第。

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2020年9月17日 (木)

ヒガンバナが咲きました

Img_8590c_20200917170401  朝から曇天。午後、晴れ間も出ましたが、16時半を過ぎる頃から雨が落ちてきました。今日も、30℃には達しませんでしたが、何となく湿気が多い1日。夏の猛暑の疲れも出てくる頃で、湿度が高いと何となくモチベーションが湧いてきません(苦笑)。それでも散歩(笑)。7時40分スタートで、いつも通り、住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町商店街と5.8㎞。10時15分に帰宅。

Img_8536c_20200917170401  まずは、ヒガンバナ。シルバー人材センターの敷地で咲きました。2本咲いていたのですが、1本はなぜか茎の根元から折れていました。去年も遅くて、気になったのですが、それに次ぐ「遅咲き記録」ではないかと思います(2019年9月23日:ヒガンバナが咲き始めました……アオサギの大あくびも)。

Img_8449c_20200917170401 昨日、鎮国守国神社の境内で見つけた「ヒガンバナの赤ちゃん」、1日でグ~ンと伸びていました。まわりの鱗Img_8451c_20200917170401 茎からも続々と芽が出て来ています。

Img_8285c_20200917170501 さて、曇天でしたので、今日は超望遠コンデジしか持っていきませんでした。これがちょっと裏目に出た感じ。それは追々書くとして、七里の渡し跡となりにある旅館山月。屋上の避雷針のところにイソヒヨドリがいました。昨日までの2日間、オスがバトルを展開していましたが、このイソヒヨドリが勝って、このあたりを縄張りにしたような気がします。

Img_8298c_20200917170501 柿安コミュニティパークでは、藤棚の近くでエナガ、メジロ、シジュウカラ、コゲラの入り交じったグループ。エナガは10羽ほど、メジロは20~30羽くらいの印象。どこにカメラを向けたらよいか、ウロウロ(苦笑)。

Img_8340c_20200917170401 九華公園では、鎮国守国神社の社務所裏あたりにアオサギが2羽。左の写真は、まさに社務所の真裏の木にいImg_8377c_20200917170501
たアオサギ。ただし、こちらのアオサギはすぐに北の方へ飛び去ってしまいました。右は、社務所の裏からやや南、九華橋に近い樹上にいました。カワセミも一瞬登場したものの、写真は撮れませんでした。

Img_8358c_20200917170501 Img_8466c_20200917170401

 ゴイサギ、ホシゴイは、肉眼で確認できたのは、ゴイサギ3羽、ホシゴイ1羽。他にもう1羽いたはず。というのも、昨日同様、糞が堀に落ちてきたのです。

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 ゴイサギは、身長60cm弱。あまり大きくないように見えますが、羽を広Img_8364c_20200917170501 げるとかなりデカく見えます。写真としては不出来ですが、これらをご覧ください。幼鳥のホシゴイが、移動したところを撮ったものです。大きさは、成鳥のゴイサギと同じ。Wikipediaによれば、翼開長は、105~112cmとあります。

Img_8497c_20200917170401 奥平屋敷跡では、高い木のてっぺんあたりからヤマガラ、メジロ、シジュウカラなどの声が聞こえてくるものの、姿は確認できません。このグループは公園内を移動していたようで、このあと、本丸跡や鎮国守国神社の境内でも鳴き声が聞かれました。粘ったものの、なかなか写真も撮れません。雨が降るとイヤだと思って、デジイチを持ってこなかったのが悔やまれます。

Img_8555c_20200917170401 貝塚公園でも、ヤマガラ3羽、メジロ、シジュウカラの混群がいました。ヤマガラを何とか撮ろうと粘り、あちこちウロウロしたものの、ピンぼけ写真量産で、証拠写真のみ(苦笑)。

Img_8595c_20200917172901 冒頭に書きましたが、猛暑の疲れと湿度の高さからか、モチベーションが湧かず、午後からしばらく爆睡。起きてきて、家事を少しと読書。明日までは天気がはっきりしないようですが、明日は、拙宅でささやかなリフォームを予定しています。4連休は天気も回復してくるという予報。「勝手にハイキング」の虫がウズウズしていますが、後期の遠隔授業の準備もしたいand/orしなくてはなりませんし……。

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2020年9月16日 (水)

九華公園にカワセミは2羽いる……エナガにも遭遇、メジロ、ヤマガラ、シジュウカラも混群で

Img_8120c_20200916173401  秋雨前線の影響で雨が降るかも知れないという予報でしたが、日中一杯は晴れ時々曇りでした。気温も30℃には届かず、比較的過ごしやすくなっています。昨日までの反省で、今日から再び、散歩にはカメラ2台持ちのスタイルを復活。EOS kiss x-5に250mmズームをつけたものと、超望遠コンデジCanon Powershot SX60HSです。暑い間は、カメラを2台持って歩くのがちょっとしんどかったのです。

Img_8237c_20200916173601  朝7時半過ぎから今日も3時間あまりの散歩。とはいえ、昨日と同じく、あちこちで知人と話をしていたので、長くなっただけで、歩いたところはいつもと同じ。住吉神社、九華公園、貝塚公園、内堀南公園、入江葭町、吉津屋町、新築公園、常盤町、寺町商店街と6.2㎞。雨にも降られず、汗もさほどかかずでした。

Img_8137c_20200916173401  住吉神社から見える揖斐長良川の中洲には、今日もダイサギが1羽。アオサギなども来ないかと期待しています。イソヒヨドリは、今日も七里の渡し跡のあたりで2羽を見かけました。今日はバトルというよりも、追いかけ回している感じでした。

Img_0983c  今日のハイライトは、こちら。九華公園でカワセミ2羽をほぼ同時に目撃しました。相撲場近Img_0995c_20200916173501 くの堀、鎮国守国神社の社務所裏にて、です。以前から、オス、メス1羽ずついるのを確認していましたが、これで自信を持って2羽のカワセミがいるということができます。

Img_1021c_20200916173601  さらに、エナガ。久しぶりに出逢えました。九華公園の外周遊歩道の東側に入ってすぐ、メジロの賑やかな鳴Img_1071c_20200916175901 き声に混じって登場。10~20羽くらいいたと思います。メジロも、大群で数え切れないくらい。残念なことに、この時は曇天。しかも、北から南を見るポジション。これは、リベンジを狙わないといけません。

Img_1028c_20200916173601  シジュウカラも混じっていて、3種類の混群でした。実は、これより前、奥平屋敷跡でも、メジロ、カワラヒワ、ヤマガラがいたものの、曇っていて暗く、しかも木の高いところ(10数m)にて、まともな写真が撮れなかったので、あわせてリベンジです。

Img_8209c_20200916173501  鎮国守国神社の社務所裏には、アオサギも1羽。ゴイサギ、ホシゴイは見当たらなかったのですが、社務所裏の木から堀に「落とし物」がありましたので、どちらかが1羽入るのは確実でした。

Img_1081c_20200916173601  貝塚公園で、ヤマガラを見られました。公園内を追いかけました(苦笑)。しかし、ちょっと距離があり、こんな写真。それでも、今日の鳥の写真の中では、マシか(笑)。

Img_8167c_20200916173501 Img_8175c  一昨日、シルバー人材センターの敷地でヒガンバナが咲きそうだと書きました。まだ咲いてはいませんでした。今日は、鎮国守国神社の境内で、ヒガンバナの赤ちゃん(?)を見つけました。これが、これからニョキニョキと伸びてくるのです。柿安本社への通路脇です。帰ってから写真を見て気づいたのですが、周りに「芋」のようなものがたくさん転がっています。ネットで調べると、これがヒガンバナの鱗茎ではないかという気がします(こちら)。

Img_8258c_20200916173601  ところで、冒頭の写真は、我が家のアサガオ。ここ2~3日咲かなかったのですが、今日は2輪。つぼみもまだ出て来ていますから、もう少しは楽しめそうです。

Img_8247c_20200916173601  諸戸氏庭園の修復工事。足場の屋根にトタン板が張られています。今日は、このあと、西側の半分がすべてトタン板で覆われました。散歩で通りかかる人たちも、見上げていきます。

Img_8160c_20200916173401  遠隔授業、時間割上は今日の午前中が前期の最終。助手の先生からの連絡では、高音質の音声ファイル1つのリンクをミスったようですが、標準音質は大丈夫だったようですから、まぁ良し(苦笑)。出席確認はボチボチ。後期に使うGoogle Classroomの使い方を昨日、夜、チェック。ファイルのアップロード方法や、出席フォームへのリンクをどうするかの2点。何とかなりそうになってきました。写真は、九華公園・奥平屋敷跡に咲くハギ。ちょっと花が少ない気がします。

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2020年9月15日 (火)

貝塚公園でコサメビタキ

Img_7928c_20200915155601  最低気温が20℃を切って、18.8℃でした。いきなりで、寒いと思ったくらいです。日中は、29.2℃になり、午前中は北寄りの風で涼しかったのに、昼頃から南からの風に変わり、けっこう蒸し暑く感じます。1日の中で、秋と夏が味わえる気がします(微笑)。四日市から鈴鹿の東海道の歩いていない区間あたりに「勝手にハイキング」に出かけようかとも思ったものの、後期の遠隔授業をもう少し準備してと考え直しました。7時50分から、住吉神社、九華公園、貝塚公園(鳥を追いかけて公園内を3周!)、内堀、外堀、内堀、京町、油町、田町、三崎通、船場町などを経て、5.8㎞。内堀を2回通っています。このように昔の町名がそのまま残っています。知人多数としゃべってきましたので、久しぶりに3時間散歩。この時間帯はまだ涼しかったので、汗の掻き方は楽になりました。

Img_8079c_20200915155701  貝塚公園で、久しぶりに見たかった鳥を見られ、「勝手にハイキング」に行かなくてよかったと喜びました(結果論でありますが)。コサメビタキ。夏Img_8080c_20200915155701 鳥として日本に来ます。散歩コースでは、九華公園か、貝塚公園で、9月頃によく見られます。去年は見られませんでした(2018年10月7日:木曽川でミサゴ、カモたち、長島でトラクター祭……オープンカー日和でした)。

Img_7915c_20200915155701  さて、話を戻します。住吉神社前から見た揖斐長良川の中洲、今日は、ダイサギが1羽のみ。何年か前には、このあたり、アオサギの集合場所で、20羽くらいいるのが普通でした。住吉水門から七里の渡し跡の間で、イソヒヨドリが2羽。どちらもオスのようで、七里の渡し跡では、バトルを展開。縄張り争いなのでしょうか。ちっとも止まらず、追いかけて写真を撮ったのですが、ピンぼけ(苦笑)。そろそろ、超望遠コンデジとEOSと2台持って歩いた方が良さそうです。

Img_8058c  九華公園では、何と、アオサギが2羽。左の写真のアオサギがいつも来ているアオサギと思います。このアオサギさんは、鎮国Img_8030c_20200915155701 守国神社の社務所裏の定位置にはおらず、九華橋に近い樹上、それもかなり高いところにいました。右の写真のアオサギが、社務所裏にいました。色模様からして、若鳥。主役交代ということではないと思いますが、2羽とも居着いてくれると楽しみが増えます。

Img_7970c Img_7973c  ゴイサギ、ホシゴイは、たぶん4羽。ビワの木の中や、左上の写真のアオサギがいたあたりの下の木の奥の方にいます。逆光だったり、葉っぱや枝が邪魔だったりして、撮りにくいこと。カワセミも一瞬飛んだものの、見失いました。これまた木の奥に入り込んでしまいました。

Img_8020c  奥平屋敷跡から二の丸跡では、メジロが合計40羽以上。2~3つのグループに分かれています。住吉水門を歩いていたときにImg_7938c_20200915155601 も、頭上をメジロの群れが北西から南東の方に向けて飛んで行きました。良く動きますので、超望遠コンデジではなかなか手強い相手。やはり、EOSを持っていかないといけません。二の丸跡では、メジロにヤマガラが混じっていました。姿は見たものの、写真はなし。このほかには、カワラヒワもよく見られました。

Img_7997c_20200915162501  午前中も、午後も、エアコンなしで過ごしていますが、さすがに午後は暑くて、能率があがりません(苦笑)。遠隔授業は、今週が前期最終週。ファイルも無事アップロードされました(自分にもメールを送って、確認しているのです。しかし、さすがに音声は冒頭のみチェック。自分の顔や声はどうもねぇ……という感じなのです)。後期の準備も進めています。ファイルのアップロード方法にイマイチ自信が持てないので、まだ録音は開始していません。

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