どこへ行っても、病院は疲れます
曇りときどき雨でした。ただし、アメダスのデータを見ますと、桑名では、降水量は記録がありません。まぁ、それくらい弱い雨だったということです。気温は、1日中、ほとんど19~20℃でした。
さて、こういう中、昨日も書きましたが、腫瘍マーカーのフォローのため、旧・Y総合病院消化器科を受診してきました。前の職場に在職しているとき(休職期間中ではありましたが)、「55歳時総合検診」で、腫瘍マーカーの1つである「CEA」がチェックされ、それ以来、この病院の消化器科部長のO先生に診てもらっています。
とは言っても、このところ、正常値よりもやや高めで安定しています。そのため、徐々にフォロー間隔も延び、今回は、昨年11月以来、半年ぶりの受診でした。この間、これも昨日書きましたが、Y総合病院は、地方独立行政法人となっていた桑名市民病院と合併し、「地方独立行政法人桑名市総合医療センター 桑名東医療センター」となっているのです。
診察の予約時刻は、9時50分。ただし、採血がありますから、その1時間前には消化器科の受付を通ります。今日は、8時45分に受付を済ませ、採血の順番は30番で、9時10分過ぎには終了。あとはひたすら、診察時間待ちであります。
こういう場合、たいてい、予約の時間より早く、順番が回ってくるということはありません。外来には、診察の進行状況がときどき表示されるのですが、最初にそれが出たとき、すでに「40分遅れ」となっていました
結局、小生の順番が回ってきたのは、10時40分でした。50分の遅れであります。たいてい、いつもこれくらいの遅れですが、しかし、今日のタイトルではありませんが、病院で待つのは、それがどこの病院であっても疲れます。何もしていないで、ただひたすら待っているだけなのに、疲れます。本を読んだり、ウォークマンを聴いたりと好きなことをしているのですが、なぜ疲れるのでしょうねぇ? 誰か、この件について研究し、疲れない方法を見つけてくれませんかねぇ、と思うのであります。
ところで、腫瘍マーカーのフォローですから、採血と、血液検査、生化学検査の結果が重要です。ターゲットの「CEA」は、正常値をやや上回ってはいますが、前回とほぼ同様の値で、「まぁ、いいでしょう」ということになりました。
その他、いわゆる悪玉コレステロールや、中性脂肪は、前回よりも下がっていました。糖尿病という気配もありませんでした。減っていないのは、体重だけで、主治医のO先生からも、「半年たっているから、もう少し減っているかと思いました」といわれてしまい、さすがにこれには反論はできませんでした(爆)。
ということで、今のところは、「単なるデブ」という状態でありました。体重については、前回消化器科を受診してから、3㎏ほど減って、現在、停滞状態です。体重は減りませんでしたが、血液検査や、生化学検査の結果は悪くありませんでしたから、まあ良しとします。
次回は、11月の予定で、予約は入れませんでした。10月になったら、自分で予約を取るようにいわれてきました。この点も、これまでとは異なっています。結果が安定しているからでしょう。
以上のように疲れ果てて帰ってきましたので、午後からは、30分ほどでしたが、爆睡し、さらに、プライバシーに属しますので、詳細は割愛しますが、とあるエピソードで、少々元気さに関して、パワーアップしている気もします。
オマケの話。「次長課長」の河本さんが、お母さんの生活保護受給の件で問題となっています。夕方のNHKニュースまでもが取り上げていましたが、これはちょっとやり過ぎのような気がします。道義的には問題はあるとは思いますが、河本さんの会見についてのニュースを見る限りでは、福祉事務所ともきちんと連絡を取った上でのことだったようですから、とても「悪質な法律違反」とはいえないように思います。また、手続き的にも法律から外れたことをしていたとは思えません。
私は、むしろ、この問題、どこから情報が出て来たかの方が重要であるように思います。つまり、生活保護を受けているということ自体、きわめて個人的な情報ですそれが、なぜこのように漏れてくるのか。「お笑い芸人である、河本さんのお母さん」であるが故に、このように大きな問題となっている(というより、正確には、されているのでしょう)。ごく身近な方から漏れたか、役所に勤務している方から漏れたとしか考えられません。
しかるに、国会議員である片山さんや、世耕さんがこれを問題視し、厚労省に調査を指示していたというのは、行き過ぎのように思えてしまいます。国会議員による「口利き」の逆バージョンのような感じです。国会議員としては、他にもっとやることがあると思います。何だか、売名行為というか、目立ちたがり行為のような気もしてしまいます。
マスコミも、それぞれの社なり、記者個人なりが、きちんと考えて、こういう情報に踊らされるのではなく、報道するなり、しないなりを決定してもらいたいと思います。それにしても、ヘンな世の中すねぇ。そう思えてなりません。もっと大事なことをきちんと報道してもらいたいものです。


































































































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