2017年8月19日 (土)

長良川河口堰でカワセミ、ササゴイ(?)……ヤギさんも元気でした(笑)

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 上天気になったのですが、熱中症の警報メールが来るほどの暑さでした。最高気温は、34.5℃。ホドホドにしてもらいたいものです。という中、今日はまたもや河口堰に行くことにしました。もちろん、第一の目的はカワセミの確認です。もう一つは、昨日から、堰のゲートが全開になっていますから、それを間近で見ようということもあります。
Img_9182_800x627 カワセミは、河口堰の西側にいました。下流側の中州の側に出てきたのです。などとエラそうに書いていますが、カワセミが飛んできて止まったのは見えたのですが、どこに止まったか今ひとつ確信がなく、テキトーにカメラを向けて、シャッターを切ったら、写っていたという次第です(苦笑)。
Img_9189_800x567 もう1種類、これは!と思ったのは、こちら。カワセミを見た直後、飛んで行ったのです。はっきりと確認したわけではありませんが、ササゴイであろうと思います。堰の西端の管理橋の下から、下流側を東へと飛んで行ったのです。贅沢をいえば、もっときちんとした写真が撮れていればとは思いますが、まぁ、出かけた甲斐があったということです。
Img_9280_800x533 河口堰、大雨や台風のあとには、ゲートが全開になっていることがありまDscn2578_800x590 す。水資源機構の職員の方が機械室の点検をしておられましたので、伺ったところ、「雨が降って流量が多いので、昨日から全開にしています」ということでした。管理橋の上から見たところが右の写真です。
Dscn2600_600x800 河口堰西にある「閘門」も、今日は、フルオープンになっていました。いつImg_9140_800x533 もでしたら、係員の方に知らせて、通過するのですが、今日はそのまま通れます。小生がいる間にもモーターボートや、ジェットスキーが通過していきました。それはよいのですが、通過する舟などがあると、閘門のアプローチにいるアオサギ、コサギ、カワウなどが、一斉に逃げてしまうので、鳥見には困ります。
Img_9071_800x533 さて、サギたちは今日もかなりの数がいてくれました。これで確実に河口堰にサギが戻ってきたといえるでしょう。左は、堰の東側、上流のブロックのところ。普段は、水に隠れていると思います。アオサギが1羽。西に行って戻ってきたときには、コサギらしき姿もありました。
Img_9092_800x533 西側の閘門へのアプローチには、アオサギ1羽、コサギ5羽にカワウたImg_9082_800x603 ち。アオサギさんは、「ヘンなおじさん」スタイルの上に、嘴を開けて、のどのあたりをブルブル。暑かったのでしょう。日陰に行けばよいのにと思いますが、羽を乾かしたいという欲求の方が強かったのかも知れません。
Img_9091_800x547 堰の西側には、他に2羽のアオサギ。左は、下流側の魚道にいたもの。Img_9230_800x561 右は、あの「橋の下のアオサギ」かも知れません.今日は、橋の側にいましたが……。
Img_9125_800x583 話は前後しますが、閘門へのアプローチのところには、コサギが飛来してImg_9143_800x551 きました。左は、2羽が同時にやって来て、降りる直前の写真。この他にも、1羽が飛んで来ていました。アオサギも、河口堰西の揖斐川上空を飛んでいるのを3羽確認。うち2羽は、一緒に上流の方からやって来ました(右の写真)。今日は、暑いものの、天気も良く、鳥見が楽しめました。
Img_9175_800x533 そうそう、カルガモも7羽を目撃。昨日夕方、揖斐川にいたカルガモたちかも知れません。閘門の上流側にて。8時50分頃から1時間半ほど、河口堰で楽しんできました。
Img_9258_800x560 そして、あのヤギさん、今日も見てきました(笑)。今日は暑かったためImg_9261_800x533 か、小生が見たときには、会社の建物の日陰でお休み中でした。鎖は結構長いようでしたので、かなり自由に移動できるようです。口をモゴモゴさせていましたので、草を食べてきて一休みというところだったような気がします。
Img_9222_800x560 ということで、歩いたのはたぶん3㎞半くらい。11時には帰宅。その後は、依頼を頂いた、心理アセスメントのコンサルテーションの報告書を仕上げていました。予定よりも遅れて、お一人の方の分を完成させ、午後からメールで送付。来週の相談会の分も含め、現在、3名の方のコンサルテーションを引き受けています。これは、桑名発達臨床研究室設立以来初めてです。
Dscn2574_800x600 明日も午前中は晴れという予報。散歩にとは思うものの、ありがたいことに業務多忙ですし、午後からは、長島ふれあい学習館で行われる「伊勢大橋を学ぶ会」(14時~16時)に参加したいと思っています。う~ん、午前中はお仕事でしょうかねぇ。

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2017年8月18日 (金)

夕方散歩

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 夕景であります。朝8時から9時台、午後3時台に雨が降りましたし、ご依頼を頂いた仕事が重なっていますのでそちらに励んでいました。しかし、昔ほど能率がよくないので、困ります(苦笑)。あれこれ考える時間が長くなっています。夕方、5時半から小1時間、散歩して来ました。冒頭の写真は、帰りに住吉入江のベンチで休んでいたときに撮ったものです。東の空、セントレアに向かう飛行機であります。
Dscn2546_800x600 夕方散歩に出ると、住吉神社のあたりを回ってくることがほとんどですが、今日は、住吉神社から七里の渡し跡、九華公園の北門の前を通過して、田町から住吉入江と歩いて、2.1㎞。左の写真は、住吉神社前から東の空を撮ったもの。満潮で、風もなく川面は穏やかでした。
Img_9025_800x533 長良川河口堰のゲート、いつもはほとんど降りているのに、珍しく今日は全開でした。手前に写っているのは、揖斐長良川の中州。アオサギが集まるところですが、この時間、ダイサギらしき姿が1つと、カワウが1羽。白と黒の点のように見えています。
Img_9040_800x522 七里の渡し跡近くから、揖斐長良川の中州の方を見たら、カルガモらしき姿が10羽。初めは、ゴミが浮いていると思ったのですが、流れていく様子がなく、写真を撮って見たら、どうもカモらしいと分かったのです。揖斐川でカルガモがたくさんいるのはあまり見たことがありません。
Img_9028_800x533 明日は、晴れたり曇ったりという天気予報。散歩に行くか、河口堰でカワセミを見るかと思ったりしているのですが、心理検査のコンサルテーションや、相談会、面談の依頼など、珍しく立て込んでいます。思案中……でありますが、せっかくのお仕事を優先でしょうねぇ。

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2017年8月17日 (木)

揖斐長良川の中州にアオサギ戻る

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 午後は晴れてきたものの、午前中はすっきりしませんでした。今日は、住吉神社から九華公園、久しぶりに貝塚公園、内堀南公園、吉津屋町を回って、寺町という散歩コース。5.4㎞でした。冒頭の写真は、九華招魂社の拝殿にいた旅ネコさん。気持ちよさそうに居眠り中でした。
Img_8883_800x541 住吉神社の東の揖斐長良川の中州です。本当に久しぶりにアオサギが戻Img_8900_800x555 ってきていました。3羽。長良川河口堰にも戻ってきていますから、これからまた増えていくものと期待しています。中州のもう少し下流側にもアオサギがいました(右の写真)。
Img_8914_800x602 九華公園、スズメ、ムクドリ、ドバト、カワウくらい。これらの2枚は、公園北Img_8915_800x571 門の近くにて。スズメ、けっこうカワイイです。そういえば、今月号のBIRDER(9月号)には、「かわいい鳥グランプリ」という特集が載っており、スズメはそのベスト10のトップでした。
Img_8993_800x610 内堀南公園では、ハクセキレイが餌を探して、公園の中を歩き回っていました。ときどき地面に嘴を付けていましたので、何か食べるものは見つけられたのだろうと思います。ローアングルで待ち構え、けっこう近いところから撮れました。
Img_8939_800x579 さて、今日のもう一つのメインは、トンボです。左は、九華公園で撮ったウチワヤンマ。何度も載せていますが、このウチワヤンマが好きなのです。戦闘ヘリのような精悍さを感じさせます。腹の先にある、ウチワのような突起物も格好良く見えます。
Img_8957_800x574 アカトンボ、普段見ていると、何かに止まっているということはほとんどあImg_8961_800x587 りません。しかし、今日は、九華公園の野球場のフェンスにけっこう止まって、休んでいました。
Img_9005_800x577 こちらは、住吉入江で見かけた、ギンヤンマの交尾、産卵シーンです。住Img_9019_800x566 吉入江の南端、三崎見附近くでは、毎夏、このシーンが見られます。今日は、このペアを含め計3ペアがいました。ギンヤンマ、交尾の態勢のまま飛んでいるところも見かけます。さすがに飛翔シーンは撮れませんが、今日は、このまま桜の木の葉っぱに泊まりに行ったペアがいました。
Dscn2526_800x600 明日も朝方は雨で、その後天気は回復するようです。雨であれば、ご依頼を頂いた心理アセスメントの仕事を進めようと思っています。

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2017年8月16日 (水)

カワセミを探せ@長良川河口堰……ヤギも見てきました(笑)

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 相変わらずすっきりしない天気が続きます。夕方のテレビの解説では、今週Img_8695_800x607 はこういう風のようです。そういえばこの間も雨に降られたなと思いつつ、今日も長良川河口堰へ、「カワセミを探せ!」と出かけてきました。その結末は、何ともお粗末で、我ながら笑えました。肉眼では見つけられなかったのですが、写真には写っていたという始末(苦笑)。右の写真、中央やや左したにいるのはカワセミで間違いないと思います。このとき、イソシギらしき鳥ともう1羽がここ(河口堰西側の下流)に飛んで来たのです。イソシギに注意が向いてしまい、カワセミとは認識しなかったのです。「カワセミはどこへ行った?」と思いつつ帰宅して、パソコンで見てビックリでした。今日見たカワセミはこの1羽でしたが、まだ河口堰に滞在していると考えられます。
Img_8668_684x800 さて、その長良川河口堰、サギたちは戻ってきたというのは確実です。今日Img_8671_800x586 は、河口堰の東側は、アオサギ1羽とコサギ1羽しかいませんでしたが、西側にはたくさんいました。左は、堰の上流側、吹き流しが掲げられているところにいたアオサギ。右は、堰下流側、魚道の脇にいたコサギです。コサギは、堰の管理橋のすぐ下にいたのですが、小生に気づいてここまで逃げたところです。
Img_8807_685x800 西側に移動。左の写真は、堰下流の閘門へのアプローチのところの様子。Img_8774_800x584 アオサギ1羽とコサギ1羽。アオサギさんは、親水広場への往復ともここにいました。右は、上流側の魚道のところにいたアオサギ。このアオサギさん、最初は別のところにいたのが、小生を見つけ、いったん上流の観測所脇に移動したあと、ここに戻ってきたもの。
Img_8720_800x529 こちらは、堰の西の端の下流にある中州。アオサギ2羽とダイサギ1羽、Img_8711_800x558 コサギが4羽と思います(アオサギのうち1羽は、写真の右端に少し見えています)。この近くの杭の上には、もう1羽のアオサギがいました。右は、堰西端のすぐ南にある林。アオサギ2羽がいます(このとき、小雨が降っていました)。
Img_8760_800x523 堰上流の西側の観測所近く。6枚目の写真のアオサギの他、コサギが3Img_8767_800x623 羽。このところ、ここにコサギがよくいます。親水広場の水路では、ハクセキレイ(右の写真)。イソシギも見かけましたが、これまた逃げ足が速くて、写真には撮れませんでした。
Img_8686_800x566 堰上流の閘門へのアプローチのところには、別のコサギ1羽。今日河口堰で見たサギ類は、アオサギ7羽、ダイサギ2羽、コサギ12羽でした。カワセミをきちんと認識せず、写真も証拠写真だったのは心残りですが、まあまあの成果でしょう(自己満足です……苦笑)。
Dscn2479_800x589 堰の東側に戻って、魚道観察室を覗いてきました。河口堰に行くとときどDscn2480_800x600 き見てきます。右の写真は、魚道観察室の窓から魚道や、堰の本体を見たところです。うまく行くと、ここからコサギやアオサギがいるのが見えますが、今日は誰も来ていませんでした。ライブ映像は、ここで見られます。
Img_8820_800x505 アユの遡上はずいぶん前にその季節が終わってしまいましたが、魚がいるのが見えます。今日は、こんなビッグサイズの魚も。50cm以上は優にありました。ニゴイかという気がしますが、自信はありません。河口堰にいる淡水魚のリストは、こちら
Img_8829_800x584 ところで、先日、ブロ友のひらいさんが、河口堰の近くにヤギがいたと書Img_8835_800x533 いていらっしゃいましたので(2017.08.13 河口堰と伊勢大橋)、確認に行ってきました(笑)。伊勢大橋の東詰交差点の少し南のとある会社の敷地にいました。鎖が付いていますので、飼われているのだと思います。いるあたりの草を食べています。しかし、なぜここでヤギなのでしょう? お好きな方がいらっしゃる?? この会社の業務内容とは、全くかけ離れています。

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2017年8月15日 (火)

今日は、野鳥写真展へ

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 終日雨模様で、散歩には行けませんでした。ちょうどいくつかご依頼を受けた心理アセスメントの仕事がありましたので、午前中から午後の早い時間帯は、そちらに勤しんでいました。午後3時を過ぎてから、家内と外出。いくつか用事があったのですが、ついでにこちら、川スミメガネ本店へ行ってきました。
Birds_542x800 8月11日からこの川スミメガネ本店(三重県桑名市大字大仲新田字新井水下67-3)のギャラリーで、いなべ市大安町在住のDscn2463_800x600 野鳥写真家・安部千明さんの写真展が開かれていますので、それを見に行ったという次第です。「中部と近隣県に棲む野鳥たち 3 命の賛歌」というテーマです。主に猛禽類(オオタカ、イヌワシなど)の写真が展示されています。小生の写真などは足下にも及ばないもので、ひたすら感心して見入ってきました(笑)。ご本人もいらっしゃっいました。こういう見事な野鳥写真を拝見すると、自分ももっと高性能のデジイチや、超望遠レンズが欲しくなります(苦笑)。が、しかし、悲しいかな、現状では、それを使いこなせるスキルがありません。当面は、今のように散歩しながら見かけた野鳥の写真を撮るというスタイルで行くことにしましょう。
 ところで、野鳥写真家・安部千明さんは、小生の知人の方の従兄弟でいらっしゃるそうです。その知人は、小生が野鳥の写真を撮ることをご存じで、しばらく前に、「従兄弟で安部千明というのがいて、猛禽類の写真ばかり撮っている。会うといつもその話を聞かされる」と伺っていました。思わぬところに、想像もしなかったご縁があるものです。と思って、今日は、安部千明さんの野鳥写真を楽しんできました。
Sanshipark_800x509  写真展は、8月24日(木)まで。入場無料。10時~20時(ただし、最終日は15時まで)。期間中定休日はありません。サンシパーク内の川スミメガネ本店の正面玄関を入って、左手にギャラリーがあります(右上の写真)。

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2017年8月14日 (月)

ハクセキレイ・デー(笑)……アオサギには逃げられました

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 今朝は、25℃くらいだったようで、涼しく感じました。しかし、日中はやはり蒸し暑くなります。今週は天候もすっきりしないという予報で、明日、明後日は雨も降るということでした。もうちょっと夏らしい天気の方がありがたい気がします(が、それも微妙かも知れません)。
Dscn2450_800x600 今日は、またカワセミを見に行くという手もあったのですが、昨日、実家で歩Dscn2454_800x600 いたのが2.3㎞ほどでしたので、「散歩」をメインにしました。三崎見附、田町、九華公園、京町、寺町と4.5㎞。九華公園では、ヒョウタンが順調に大きくなっています。今日は、右のような掲示が出されました。色が変わってくるまで、採ってはいけないということです。「採ってはいけない」というのは、今採ってしまうと腐ってしまい、私たちが普通目にするあの「茶色いヒョウタン」にならないのだそうです。枝についたまま色が変わるのを待たないと、細工などには使えませんし、そもそも中にある種や、綿を取り除くのも難しいと伺いました。
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 九華公園の二の丸跡では、こちらのセミさんがやってきていました。ニイニイゼミです。ここへ飛んで来たのですが、木の幹の色・模様ともマッチしなかなか見つけにくいものでした。ミンミンゼミ、ヒグラシなどの鳴き声はほとんど聞いていません。
Img_8632_800x572 鳥たちの様子は、相変わらずで、この点は小生にとって、残念な状況といえす。しかし、種類は限られるものの、ハクセキレイを九華公園と住吉入江あたりで見かけました。左は、九華公園の二の丸跡にて。珍しくイロハモミジの木の上にいるところです。実は、小生が歩いてきたのに驚いて、ここに避難したのです。
Img_8659_800x597 ハクセキレイは、その後拙宅マンション近くまで戻ってきて、住吉入江あImg_8663_800x594 たりにも2羽がいました。スズメ、ドバト、ムクドリ、カワウくらいしかいない中で、慰められます(苦笑)。そういえば、今日は、九華公園内の鎮国守国神社の社務所裏にアオサギがいました。が、気づくとほぼ同時に逃げられてしまい、写真はありません。いつもいつも書きますが、もっとフレンドリーになってもらいたいです。
Img_8649_563x800 鳥さんといえば、この頃九華公園では、カルガモさんの姿が目立ちます。Img_8651_800x533 「目立つ」というのは、他の鳥が少ないためという意味と、橋の下などにいるのでなく、堀の水面によく出てきているという意味と、2つあります。今日は、野球場の南のあたりにいました。左の写真で手前のカルガモ、アタマに何やら白いものが見えています。羽というか、羽毛というか。「髪飾り」として、けっこうよくできている気もします。
Img_8615_800x533 ところで、ノウゼンカズラ。夏の初めに咲いて、いったん散ったあと、またImg_8617_800x569 立秋前後から咲きます。三崎見附にあるお宅では、立派な記に育っていて、たくさんの花がまたついてきています。このお宅、サルスベリもあります。通る度に眺め、楽しませてもらっています。

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2017年8月13日 (日)

お盆休み、家内の実家へ一泊

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 まさに夏休みの一コマという光景です。温泉のお客さんでしょうか、お母さんと子どもさん二人が、散歩をしていました。朝9時過ぎ。田んぼの中の道を歩き、トンボを追いと、夏休みの思い出になるでしょうね。という小生は、昨日の夕方から、一泊で家内の実家へ行っていました。一泊というのは久しぶりであります。
Dscn2394_800x600 朝は、散歩です。どこへ行っても同じことをしています(笑)。家内の実家ですと、たいてい町内半周。2㎞あまりになるはず。この射山神社はいつも立ち寄ることにしてあります。貝石山のふもとにあり、大杉に囲まれています。貝石山の8合目に祀られていたものが、安土桃山時代に、現在の地に移されたといいます。
Dscn2397_800x600 境内には、松尾芭蕉の「反故塚」があります。江戸時代の「温泉由来記」にDscn2398_800x600 も載っているそうで、自然石の表面に「芭蕉翁反故塚」と刻まれています。伊賀の俳人・服部土芳が、芭蕉歿後20年目にここ榊原温泉で句会を開き、そのとき、芭蕉がこの地で俳諧をして出た反故を埋め、建立したとされます(正徳3(1713)年)。
「葉桜に 袴の裾もぬれにけり はせを」とあります。この句は、芭蕉が奥の細道の旅を終えた後、しばらく榊原温泉にも逗留したことがあり、そのときのものだそうです。
Dscn2407_800x600 射山神社の少し東には、「湯治場の東門跡」があります。ここには、天正Dscn2406_800x600 16(1588)年に榊原城主・榊原氏によって湯治場が造営されました。その後、江戸時代になってからは津藩の統治下となり、藩が管理して明治になるまで続いたといいます。藩が管理したため、湯治場を利用するには、関所のような厳しい身分調べがあり、出入り口はこの東門に限られたといいます。
Dscn2405_800x600 東門跡の説明板の下には、このような、「榊原湯元之図」という図が掲げられています。この図は、享保12(1727)年に描かれたものだそうです。かなりの規模の湯治場だったことが窺われます。
Dscn2315_800x600 こちらは前にも載せたと思いますが、「温泉販売所」であります。実家のDscn2317_800x600 近くに「榊原泉源開発」という会社があり、そこで温泉の湯を買うことができます。軽トラにタンクを積んだ方などがよく来ていらっしゃいます。町内など、近所の方でしょう。20リットルで10円となっています。ちなみに実家には、先だっても書いたように、温泉が引いてあります。
Dscn2321_800x600 鳥は、ツバメ、ヒヨドリ、スズメなども見ましたが、こちらはホオジロ。行く度に実家の前の電線や、電柱の上などで見かけます。鳴き声もよく聞かせてくれます。その鳴き声もけっこうよく通り、少し距離があるところにいても、すぐ側にいると錯覚するほど。
Dscn2353_800x576 トンボは、ハグロトンボか、アオハダトンボと思います。榊原川の近くで見Dscn2377_800x583 かけました。コンデジしか持っていきませんでしたが、なかなかピントが合わずに苦労しました。種類は、もう少し調べてみようと思っています。

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2017年8月12日 (土)

雨の中、長良川河口堰でカワセミを確認……伊勢大橋で第2次大戦の弾痕も

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 昼前からは晴れてきたのですが、午前中出かけたときは、相当の雨風にやDscn2277_800x600 られました(苦笑)。出かけた場所は、右の写真のとおり、長良川河口堰であります。出るときに空模様が怪しく迷ったのですが、エイヤッと勢いで来てしまいました。
Img_8414_800x560 そのお陰で、長良川河口堰にてカワセミを初めて確認できました(微笑)。ブImg_8420_800x545 ロ友のひらいさんが、昨日(2017.08.11 河口堰にて)、カワセミをご覧になったというので、早速やって来たのです。東側の魚道のところに2羽いました。しかし、到着前から雨が降り始め、こんな証拠写真しか撮れませんでした。
Img_8429_800x584 色があまりよく出ておらず、嘴の色も定かではありませんので、雌雄の判別は困難。しかし、このまましばらくいてくれれば、また挽回のチャンスも出てくると期待しています。
Img_8406_800x564 さて、カワセミを確認したあと、周りを見ますと、魚道の東側、上流にはコサImg_8439_800x550 ギが2羽。この2羽、魚道の水路を挟んでいたのですが、何やら動きがシンクロしているようにも見えました。このあと、飛び去って行きましたので、詳細は不明。下流側には、コサギらしき姿が1羽(右の写真)。
Img_8476_800x555 遠く、西に見える鈴鹿の山並みの方には晴れ間もありましたので、そのままImg_8457_800x566 河口堰を渡ることにしました。堰西側の閘門アプローチ、上流側にはアオサギ。ひらいさんの真似をして、伊勢志摩ライナーとセットで(左の写真)。近くには、ダイサギとコサギも(右の写真)。コサギは他にもう1羽いました。
Img_8495_800x533 閘門の下流側には、コサギ3羽と、カワウ1羽。カワウも一頃に比べるとDscn2276_800x600 減ってしまいました。ここまで来たのはよいのですが、雨がかなり強くなってきました。「雨中のバードウォッチング」であります(苦笑)。風も強く、折りたたみ傘が煽られます。
Img_8538_800x519 一時は、この左の写真に写っているくらいの雨。ダイサギかコサギらしき姿が2羽写っているのですが、ハッキリ確認できません。やむなく、閘門アプローチの上の通路へ避難。
Img_8503_800x553 小降りになってきたので、東に戻りますが、その前に西側の魚道あたりをImg_8518_800x534 もう一度確認。コサギが、魚道の水路に降りていました。魚道のさらに上流、橋の下にもう1羽のアオサギを発見。まさか雨宿りをしているのではないと思いますが……。
Img_8522_800x591 先ほど伊勢志摩ライナーとセットで撮ったアオサギさん。側にコサギがやって来ていました。前傾姿勢になっているのか、風がけっこう強かったからです。傘やカメラを持って行かれそうになるくらいの風も吹きました。
Img_8561_800x591 堰の東に戻ってきましたが、いくら待っても、もうカワセミの姿は出てきまImg_8569_800x587 せんでした。代わって、下流側にアオサギ。餌をゲットしようという様子もありましたが、獲物はありませんでした。右は、堰上流側にいたコサギ。このあとすぐに飛び立ちました。
Dscn2285_522x800  ということで、雨には降られたものの、長良川河口堰で初めてカワセミを確認できたので、成果は大いにありというところです。アクアプラザながらの2階展示室には、左の写真のように、「河口ぜき周辺で見られる留鳥たち」というパネルがあります。が、カワセミは含まれていないのです。カワセミが継続して確認できるようになったら、ここに追加してもらわないといけないかも(微笑)。ちなみに、ゴイサギ、なたね通信さんのブログによれば(最近個体数が少ないゴイサギ)、最近三重県内でも減少しているというお話で、ちょっと気になります。
Dscn2296_800x600 せっかく揖斐長良川を渡ってきましたので、あの臨時駐車場の様子を見Img_8585_800x533 てきました。しかし、カワラヒワやヒバリが少しいただけで、コアジサシや、コチドリ、ケリの姿は全くなし。ここは、なばなの里の、あの巨大イルミネーションのちょうど裏。もう足場のようなものが組まれていました。今年はどういうテーマなのでしょう? といいつつも、小生は一度も見に行っておりません(苦笑)。
Img_8595_800x533 終戦記念日を前にして、関連した話題を1つ。今までも見たいと思っていImg_8597_800x533 たのですが、なかなか機会がありませんでした。帰り道、ちょうど伊勢大橋の東の端で止まり、上を見上げたら、第2次大戦中の弾痕を確認できました。伊勢大橋は、スパンが15ありますが、最も東のところです。「桑名の戦争遺跡(桑名しるべ石勉強会発行、2012年)」によれば、この弾痕は、昭和20(1945)年7月30日の米軍艦載機の機銃掃射によるものだといいます。

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2017年8月11日 (金)

お盆近し、花屋に鬼灯並ぶ

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 寺町商店街にある花屋さんの店頭。旧のお盆も間近ということで、鬼灯がたくさん並んでいました。わが家では、仏壇などに鬼灯をあげていたという記憶はありません。ちなみに、どういう理由か、オヤジから聞き逃したのですが、お墓もありません。オヤジの実家とその近所の習慣のようです。オヤジからは、「昔、エライ学者が調査に来たらしい」とだけ聞いています。「お墓参り」という習慣は、自分が結婚してから、家内の実家で初めて経験しました。オヤジの実家の跡取り(いとこ)は、「拝むところは一つあれば、それで十分」といっていました。お盆にまつわる、ちょっとした思い出です。
Dscn2264_800x600 4時過ぎの南西の空です。この少し前から、真っ黒の雲がやって来て、かなり降りました。午前中も、散歩中にパラパラと降られ、九華公園のトイレで雨宿り(笑)。安定しない天候続きです。河口堰方面に出かけようとも思ったのですが、空模様も怪しかったので、いつものコース(住吉神社、九華公園、京町、寺町の5㎞)にしました。そうそう、お盆も近いので、寺町の真宗大谷派桑名別院(本統寺)にもお参りして来ました。
Img_8320_800x552 鳥はほとんどいません(笑)。それはもう分かってはいるのですが、しかし実Img_8330_800x528_2 際にあまりいないとなると、ちょっとがっかり。勝手なものです。左は、吉之丸コミュニティーパークで見たムクドリ。ハクセキレイは、ときどき見かけます。右は、九華公園の北門近くの堀にて。ハクセキレイは、奥平屋敷跡でも1羽見かけました。
Img_8340_800x563 スズメさんは、九華公園でもそれなりに見かけます。左のスズメは、九華橋Img_8374_800x532 近くで餌を捕まえて、食べていました。何か、虫のように見えます。右は、本丸跡の鉄棒のところにて。今日は、ドバトも、キジバトもほとんど見ませんでした。
Img_8379_800x598 久しぶりに写真を撮りました。カルガモさんです。九華公園に居着いているカルガモさん。いつもたいていいますが、この頃ほとんど写真は撮っていませんでした。日差しがきついと、橋や堀の東屋の下にいます。
Img_8391_800x565 他はカワウ。カワウも、この頃あまり見ません。奥平屋敷跡のステージの裏や、野球場の照明灯の上に合わせて2~3羽くらい。少なくなってしまいました。アオサギは、この間一度見かけただけで、その後はサッパリ。まぁ、9月になると、夏鳥が渡りの途中に、九華公園に立ち寄ることもありますから、それを楽しみに修行を続けましょう。
Wais3 午後からは、お仕事中であります。心理アセスメントのコンサルテーションのご依頼を複数、受けています。励んではいるものの、この暑さで能率は今ひとつ(苦笑)。医療分野では、「テーラーメイド」ということがいわれていますが、心理アセスメントは、まさにその方の個人差を捉え、それを描き出すことが必要ですので、検査結果を繰り返し見て、また、ご本人の発達や心理面の特徴と照らし合わせて、頭をひねっています。これまで数限りなく文章を書いたり、直したりしてきましたが、読んで分かって頂けるものを書くのは、やはりなかなか難しいことです。と書きながら、自らに活を入れているのです(苦笑)。

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2017年8月10日 (木)

猛暑で日中は、「散歩禁止」命令(笑)

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 あまりにも暑いので、午後から、温度計の付いた時計をベランダの日陰部Dscn2239_800x600 分(メダカハウスの棚)に出してみました。ご覧ください、37.3℃もありました(時計表示の右下)。この暑さで、今日もまた「熱中症警戒」メールが届いております(右の写真)。日中は、「散歩禁止」指令が発せられました(苦笑)。指令には素直に従うようにしています(微笑)。
Dscn2219_800x600 ご依頼を受けた仕事がありますので、そちらに勤しんでいましたが、散歩欲求を抑えることができず、気温が35度を下回ってきた、夕方5時半頃から、小1時間、住吉入江、七里の渡し跡などを歩いてきました(2.2㎞)。左の写真は、住吉入江の南端、三崎見附に近いところから北の玉重橋、諸戸氏庭園の方を撮ったもの。入江はここまで。もっと水がきれいですと、さらに風情があるのですが……。
Dscn2220_800x600 いつもの住吉神社の前。揖斐川の水量はまだかなり多くなっています。釣りDscn2232_800x516 好きの知人に出会って、伺ったら、川の水が多いので、干潮の時刻になっても潮が引ききらないのだそうです。あと4~5日はかかるという話でした。いろいろと知らないことがたくさんあります。右は、川の対岸に見える、なばなの里のアイランド富士他。なばなの里では、来シーズンに向け、もうイルミネーションの作業が始まっています。
Dscn2226_800x600 夕方のこの時間、犬の散歩という方もたくさんいらっしゃいます。左の写真の隅にも一人&1匹、写っています。老犬も多く、ゆったりした歩みです。暑いのか、舗装されたところを歩くのをいやがっているワンちゃんもいて、笑えます。小生、一回りして来て、それなりに汗も掻き、運動もできて、いささか気分すっきりでありました。
Dscn2211_800x600 ところで、午前中はといいますと、こちら、イオンモール桑名へ出かけていました。家内とご近所様とがブックオフに行くというので、同行。この時点では、「今日も暑そうだから、ここで歩くか」という気もありました(笑)。ブックオフ、Joshin電機、セリア、未来屋書店等を覗いてきました。カメラのキタムラもあるのでと思ったのですが、残念ながらプリントショップだけで、カメラやレンズは扱っていませんでした。本もこれというものはありませんでした。
Dscn2208_800x600 ここは、1995(平成7)年3月に「マイカル桑名」として開業しています。わが家(だけではないようですが)では、未だに「マイカル」と言ってしまいます。開業当初は、こういう大規模商業施設は近隣にはありませんでしたので、県外からもたくさんのお客さんがありました。今はさすがにその勢いはありません。最近各地にできているイオンモールとは造りがそもそも違いますが、それでもけっこう歩けます。猛暑の時期、こういうモールやスーパー、ホームセンター等で歩く方がよいかも知れません(微笑)。

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