2016年12月 5日 (月)

九華公園でコサギとユリカモメのツーショット、アオサギも2羽……「九華公園の野鳥たち」続報

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 九華公園で珍しいショットが撮れました。といっても、左の写真ではズームImg_6568_800x534_3 の効果でボケて、分かりません。右の写真をご覧ください。2つの意味で珍しいのです。1つには、九華公園にコサギさんがやってくるというのは、滅多にないからです。もう1つは、したがって、コサギとユリカモメのツーショットが撮れることもほとんどないということなのです。
Img_6440_800x534_2 このコサギ、最初に見つけたのは、奥平屋敷跡にあるステージの裏。写真を撮る間もなく、逃げられました(笑)。逃げた先が、左の写真にある二の丸跡の堀端。そこへ回っていったら、またすぐに逃げられました(笑)。二の丸橋の欄干にであります。二の丸橋へ行って写真を撮ろうとしたのですが、ちょうど南から渡ってくる人があり、またもや逃亡。その後しばし、行方不明に。小生は、本丸跡などを廻り、外周遊歩道を歩いていたら、二の丸橋袂のエノキにいるのを発見。慌てて二の丸橋に駆けつけ、撮れたのが、冒頭の2枚の写真。
Img_6603_800x560_2 このコサギさん、けっこう楽しませてくれました。左の写真は、エノキの枝のImg_6608_800x598_2 上で移動しようとして、足を滑らせたようで、バランスを崩して慌てていました。徐々に近づいていって、コサギのいるところから10mほど東から見ていました。そのお陰で、右の写真のような「変顔」もいただきました。
Img_6379_800x572_2 一方、こちらは、鎮国さんの社務所の裏。今日もアオサギがいました。いつもの「お立ち台」の枝なのですが、先端にいました。このとき、この木の上の方には、もう1羽、別のアオサギがいたのです。しかし、このもう1羽の方は、小生が近づいたら、すぐに逃げました(苦笑)。ブレブレ、ボケボケの写真しかありませんので、割愛します。
Img_6383_800x534_2 このとき、アオサギさんの左(北側)には、ホシゴイが1羽。ゴイサギさんImg_6381_800x592_2 の姿はなし。やはり、アオサギがいると、ゴイサギ&ホシゴイは遠慮するのかも知れません。隠れていたのかも知れませんが、見つけられませんでした。
Img_6533_800x537_2 そのほぼ1時間後、もう一度見に行ったところ、ゴイサギが1羽、アオサギImg_6528_800x582_2 さんの左下に出てきていました。多少はアオサギさんに慣れたのでしょうか。鳥好きとしては、ゴイサギ&ホシゴイが、もっとアオサギさんに慣れてくれて、両者が共存してくれるとありがたいのですがねぇ。
Img_6342_800x533_2 さて、今日の散歩、8時45分から11時過ぎまで。いつものように、住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、寺町と5.7㎞。住吉神社の前の揖斐川には、キンクロさんが15羽。今日は、風も弱く、水面も穏やかでしたので、ゆったりしている感じでした。写真には写っていませんが、ユリカモメも1羽、浮いていました。中州にはアオサギが1羽。
Img_6361_800x569_2 七里の渡し跡のところの川口水門には、モズが1羽。堤防の下の河川敷Img_6369_800x590_2 で虫か何かを捕まえて食べていました。モズは、そういえば久しぶりに見ました。三の丸公園には、ハクセキレイさんが1羽。
Img_6434_800x534_2 九華公園のユリカモメ、今日はエサをくれる人もなかったのですが、けっImg_6470_800x567_2 こう動き回っていました。元気なのはよいのですが、数は数えにくくて困ります。最多は、ほぼ40羽でした。ユリカモメ、今日は、公園内の野球場に降りているのも3羽いました。身繕いをしたり、芝生を覗き込んだりしていました。ここにユリカモメの食べるものはあるのでしょうか?
Img_6615_800x596_2 そのユリカモメ、二の丸橋袂のエノキにけっこうたくさんが、実を啄みに来Img_6651_800x586_2 ていました。このエノキ、最近、鳥たちに人気で、今日もムクドリ、ヒヨドリの他、ツグミも実を食べに来ていました。
Img_6547_800x580_2 九華公園のカモたち、今日は合計57羽。ホシハジロのオス1羽、メス1羽、Img_6614_800x537_3 ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、ハシビロガモもオス1羽、メス1羽で、他の51羽はキンクロさんでした。ハシビロガモのオス、まだまだエクリプス状態からは抜けきっていません。
Img_6659_800x533_2 歴史を語る公園、このところよくオオバンやキンクロ(スズガモかも?)のImg_6661_800x573_2 メスがやって来ています。今日もオオバンが4羽、キンクロさんが1羽いました。オオバンの「正面顔」もいただけました(笑)。おもしろいような、怖いような正面顔です。
Img_6680_800x589_2 拙宅前(つまり、諸戸氏庭園前)の住吉入江、今日も、キンクロハジロのImg_6682_800x527_2 ペアがいました。散歩に出るときも、帰ってきたときも、さらには、15時半頃、郵便を投函しに行ったときもいました。ここに居着いてくれると嬉しいのですが。時折潜っていますので、食べるものはあるのでしょう。
Dscn2345_800x600_2 余談。「九華公園の野鳥たち」、これまでは管理事務所が開いていDscn2346_800x600_2 る時にしかご覧いただけませんでしたが、左の写真のようなボックスを管理人のOさんが作ってくださり、事務所の外でも見て頂けるようになりました。「持ち去る人がいるのではないか」という心配から、チェーンがついたファイルもつくって頂いたのですが、今日はオリジナルのものを置いて頂いていました。右の写真で「九華公園の野鳥たち」を手に取ろうとしていらっしゃるのは、バールフレンドのYさんです。

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2016年12月 4日 (日)

三重K-ABCアセスメント研究会第20回研究会のご案内……大六一志先生による「WISC-Ⅳの理論と活用5」

 三重K-ABCアセスメント研究会から第20回研究会の案内をいただきましたので、お知らせします。今回は、日本版WISC-Ⅳ刊行委員の一人でいらっしゃる大六一志先生をお招きして、講演会が開催されます。以下に案内文書からその概要を紹介しておきます。ご関心がおありの方、参加ご希望の方は、末尾から正式な案内文書をダウンロードしていただき、ご確認ください。お問い合わせ、お申し込みは、直接三重K-ABCアセスメント研究会事務局へお願いします。

  1. 日 時:平成29年(2017年)1月7日(土) 9:00 受付開始 9:30~16:00 講演会(午後は、事例発表を含む、12:00~13:00昼食休憩)
  2. 内 容:特別講演 「WISC-Ⅳの理論と活用5」
  3. 講 師:日本版WISC-Ⅳ刊行委員 大六一志先生
  4. 会 場:独立行政法人国立病院機構 三重病院大会議室(〒514-0125 三重県津市大里窪田町357番地)
  5. 参加費:当日会員は2,800円(本会会員は無料)
  6. 申し込み方法:必要事項(①お名前、②ご所属、③職種、④連絡先住所、⑤連絡先電話番号、⑥E-mailアドレス)を記入のうえ、E-Mailで平成28年12月28日(水)までに下記メールアドレス宛にお送り下さい。参加をしていただける方には受付メールが届きます。
  7. 申し込み・問い合わせ先:mie.kabc.goto@gmail.com(三重K-ABCアセスメント研究会事務局、津市立朝陽中学校・後藤勝弘先生)(スパムメール防止のため、アットマークは全角サイズで表示しています。メール送信の際には、半角サイズ(@)に修正してください)
Word形式の案内文書(308kb):「20170107miekabc20.doc」をダウンロード
pdf形式の式の案内文書(170kb):「20170107miekabc20.pdf」をダウンロード
 詳細なプログラム、アクセスマップは、案内文書に掲載されています。

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シメ登場、寒牡丹が咲き、アオサギ戻る……久しぶりの「祝 当選」

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 寒牡丹が咲き始めていました。九華公園の管理事務所のすぐ北、通路脇です。「戸川寒」という品種だそうです(看板があったので、小生でも分かりました)。午前中は晴れという予報でしたが、雲が多く、寒い感じです。夕方からは雨といいます。8時半から11時まで、住吉神社、九華公園、江戸町、川口町からまた住吉神社を経て、住吉入江を一周。5.4㎞。
Img_6049_800x544 六華苑の入り口の大イチョウ。東側の、揖斐川堤防からの眺め。まだあまり落葉していないようです。我が家からも先端だけ見えます。
Img_6045_800x534 往きに諸戸氏庭園前で知り合いの方と話していたら、やたら近くでハクセキレイの声がしました。振り返ったら、目の前にいました。朝日に向かって何かしゃべっていました(笑)。このあと、揖斐長良川の中州にはアオサギが1羽。中州あたりは、他にも3~4羽、アオサギが飛んでいて、「出勤時間か?」と思ったのですが、帰りにはゼロ。どうも行動パターンは今ひとつ分かりません。
Img_6083_800x565 九華公園に到着。しばらくぶりに「新お立ち台」にアオサギさんの姿がありImg_6082_800x575 ました。いつ以来でしょう? しかし、アオサギが来たためか、ゴイサギ&ホシゴイの姿が見られません。よく探したら、ホシゴイが1羽だけ、「新お立ち台」の北側にいました。
Img_6079_800x534 アオサギからは直接見えない位置のようです。これは9時頃の様子。このあと、2回ほどチェックしたのですが、ホシゴイはいなくなり、アオサギさんだけになっていました。社務所側に回って確認することはできません。堀の対岸から見るだけですので、こちらからは陰になっているところにいるのかも知れません。
Img_6114_800x531 カモは合計82羽とかなりたくさん。しかし、天候も今ひとつですから、あまり活発ではありませんでした。ホシハジロのオスが3羽、メスが2羽、ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのオス1羽、メス1羽、他はキンクロさん。ユリカモメは、けっこう動いていて、正確ではありませんが、30羽としておきます。
Img_6237_800x534  たまには、キンクロさんのクローズアップ写真。左はオス。相変わらずきImg_6130_800x608 ちんとカメラ目線。それに、寝癖(冠羽)も立派です。右は、メス。首のあたりが痒いのか、懸命に書いていました。目つきも真剣です。
Img_6154_800x524 こちら、判別が難しいのですが……。嘴の根元には白い部分があり、スズガモのような特徴。しかし、頭には冠羽が少しあるように見え、キンクロさんの特徴。う~む。今日は、キンクロをできるだけよく見てきたのですが、スズガモのオスと思われる個体には気づきませんでした。メスは、このように判別に苦しむのを見つけてしまいました。継続観察ですねぇ。
Img_6195_800x577 ハシビロガモさんのペアは、今日も、野球場南の吉之丸堀にいます。オImg_6238_800x534 スは、お休み中の時でも、近寄ってくる対象をしっかりチェックしています。この様子を見ると、仲むつまじいことがよく分かります。仲むつまじいといえば、ヒドリガモも同様。たいてい行動を共にしています。
Img_6170_800x533 天候のせいか、餌をくれる人もほとんどなく、ユリカモメも野球場のフェンImg_6187_800x541 スで休んでいたり、二の丸橋のところのエノキの実を啄みに行ったりするくらい。
Img_6249_800x564 アオサギを久しぶりに近くで見たくらいで、どうもなぁと思って、本丸跡かImg_6254_800x595 ら外周遊歩道へ行こうとしたら、辰巳櫓跡近くで、「チッ、チッ」というような聞き覚えのある鳴き声がして来ました。探したら、やはりシメさんの登場でした。しつこく写真を撮っていたら、気づかれたようですが、幸い逃げられずに済みました。
Img_6282_800x563 シメ、漢字で書くと「鴲」。変わった名前なのですが、「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来となっているようです(Wikipedia)。九華公園では、数は少ないのですが、私の好きな鳥の一つで、これからの楽しみが増えたということです。
Img_6321_800x536 拙宅前の住吉入江には、今日も朝からキンクロハジロのペアがいました。さらに、散歩から帰ってきたときには、カイツブリも来ていました。
Img_6218_800x560 まだモミジの紅葉も見られるところがあります。左は、鎮国守国神社の稲荷社の参道の入り口近くで。
Dscn2282_800x600 ところで、久しぶりに「祝 当選!」であります。au STARに加入すると、「選べる三太郎ギフト」が当たるということで、応募したら、「三太郎ふりかけ」が当たり、昨晩届きました。永谷園がつくっています。10種類の味が楽しめます。ブロ友のこころんさんがおっしゃるように、継続していろいろと応募しないといけません。

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2016年12月 3日 (土)

国際センタービルからの眺め……相談会で名古屋へ

 今日は、かねてからのお約束通り、相談会で名古屋へ行ってきました。会場は、国際センタービル。地下鉄桜通線の駅もあるのですが、近いので名古屋駅からは徒歩。散歩代わりでもあります。10時から1組1時間で、2組の方のご相談をして来ました。あらかじめ資料をいただき、事前にアセスメントを行い、報告書の案を作成して、それをもとにお話をします。直接お目にかかって、お話を伺った上で、報告書に加筆修正をして、後日お送りするというやり方をしています。

Dscn2247_800x600  さて、相談会終了後は、相談会をアレンジしてくださったディスレクシア協会名古屋のYさんとランチ。2月の末にディスレクシア協会名古屋主催の講演会でお話しすることになっていますので、その打ち合わせやら、四方山話やら。2時間以上もお話をしてきました。小生がどのようなイメージを抱かれているか分かりませんが、結構おしゃべり好きです(苦笑)。
Dscn2248_800x600  ランチは、東天紅名古屋国際センタービル店にて。ここは、国際センタービDscn2250_600x800 ルの25階。前回(9/22、相談会で名古屋へ)も、ここでランチをしたのですが、素晴らしい眺めでした。前回は、写真を取り損ねましたので、今日こそと思って出かけました(苦笑)。ガラス越し、逆光気味という条件でのコンデジ写真(しかもオートで撮っただけ)ですので、あまり見られたものではありませんが……。名駅前の高層ビル群を東側から眺めたことになります。
Dscn2253_800x559  名古屋ルーセントタワーの向こうには、おそらく養老山地と思いますが、なだらかな山並みも見えました。師走、そして土曜日ということもあって、ユニモール地下街も、名古屋駅あたりも大賑わい。すっかり「田舎者」になっております故、目をパチクリ(苦笑)。ときどきは都会に出かけて、刺激を受けないといけません(笑)。
Img_1179_800x533 ちなみに、我が家の玄関先から名駅前の高層ビル群を見ると、このようになります(250mmズーム+トリミング、11/9に撮影;九華公園、ホシゴイも2羽……ヒドリガモのメスも登場もご覧ください)。

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2016年12月 2日 (金)

平穏なはずの九華公園で一大騒動(笑)……オオバンデーと、春日さんで“「山・鉾・屋台」無形遺産”登録を祝す横断幕を見る

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 風はいささか強かったものの、日差しがあって、まぁまぁ暖かい中、いつものように散歩にいてきました。住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、春日神社、寺町と5.1㎞。8時45分から11時までであります。冒頭の写真は、九華公園、吉之丸堀にある東屋あたり。青空で気持ちよく、今日も平穏だなと思ったのですが……。
Img_5846_800x537 ごく一部で、他の方はほとんど誰も気づかないまま、重大事態が発生しましImg_5862_800x602 た。ゴイサギ&ホシゴイのいる、鎮国さんの社務所裏で、異変が生じていたのです。ゴイサギ、いつもなら木陰の奥でじっとしているのですが、慌てて飛び出してきます。このゴイサギさん、飛び移った先の枝でも、頭の羽が逆立っていて、何やら緊張しているようです。
Img_5860_800x536 ホシゴイ1号、いつもの場所に入るものの左の方を注視。側にはここにはでてきたことのないゴイサギがやって来て、ホシゴイと同じ方向を見ています。何やらおかしな様子。ただならぬことが起きたのか!?
Img_5855_800x534 ゴイサギたちの視線をたどると、その先には、何と旅ネコさんが「新お立ちImg_5852_800x561 台」に登ってきて、様子をうかがっているではありませんか! この旅ネコ、昨日、この裏の社務所の屋根にいた旅ネコそのもの。う~む、前からチャンスを狙っていたのか?
Img_5872_800x542 こちらも手に汗を握りつつ、状況を見守っていました。ネコはだんだんと木の上の方に移動。「これは、ヤバい」と思っている内に、旅ネコさんは社務所の屋根へ。しかし、枝や葉が込み入っている状況で、襲えないと判断したのか、ゴイサギ&ホシゴイのいる後ろを通過しただけ。このあと社務所の南側の屋根に移動して、お昼寝に。いやぁ、驚きました。ネコ、さすがに野生を残しているようです。かなり以前にも、旅ネコさんが小型野鳥を狙って、木に登るところを目撃したことがあります。
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 そうそう、危うく書き忘れるところでした。鎮国守国神社のImg_5903_800x590社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ、今日のネコ騒動で分かったのですが、やはりゴイサギ3羽、ホシゴイ2羽がいるということで間違いなさそうです。ネコ騒動で、木の葉っぱの影に隠れていたホシゴイも飛び出てきたのです(左)。他には現れませんでしたので、計5羽がここにいると思われます。ホシゴイのツーショットも撮れました。
 これで終わってもよいのですが、他にもいくつか載せたいことがあります(笑)。そこで、また、話を戻して順番に。
Img_5764_800x573 住吉水門の内側には、オオバンが6羽。実は、今日は、「オオバンデー」とImg_5768_800x556 いえるほど、オオバンを見ました(笑)。ここにいたオオバンさん、右の写真のように、入江の壁に生えた草まで食べようと、背伸びしていました。少しは食べられたようです。
Img_5775_800x523 住吉神社前の、揖斐長良川の中州。ちょうどアオサギさんたちの「出勤時間」に遭遇しました。ここにちょうど降りてきたアオサギが2羽。ここに6羽が写っていますが、この左の方にもう1羽がいて、計7羽。先日、数日間に渡って、伊勢大橋架け替え工事のくい打ちが行われていましたので、アオサギたちの行動にも影響していたのでしょうが、徐々に戻ってきてくれたようです。
Img_5795_800x558 七里の渡し跡には、3羽のオオバン。小生に気づいて、皆慌てて逃げようとします。見ているだけなのに……。
Dscn2215_800x566 九華公園に到着。ゴイサギ&ホシゴイを見ていたら、側でキンクロさんたImg_5825_800x580 ちが大騒ぎ。カルガモさんも参戦。鳥友のSさんが、ニコニコしながら、パンくずを与えておられました。Sさんは、キンクロさんがお好きで、ユリカモメに餌を盗られるのは嫌だとおっしゃいます。カルガモさんは、ユリカモメのように図々しくはないようでした。
Img_5828_800x546 むしろ、キンクロさん同士の方が激しく餌を奪い合うのです。今日もやっImg_5831_800x565 ていました(今度、餌争奪戦を見たら動画を撮ろうと思ったのですが、すっかり忘れていました。右の写真を見ると、嘴でバトルを展開するようです。
Img_5934_800x607 カモ、今日は合計55羽。ハシビロガモのオス1羽、メス1羽、ヒドリガモのImg_5930_800x552 オス1羽、メス2羽。他はキンクロさんでした。この頃、キンクロさん以外のメンバーは、ほぼ固定。
Img_5917_800x523 カメは、今日のような暖かい日にはまだ少しだけ、甲羅干しにでてきますImg_5975_800x533 が、堀でもほとんど目にしなくなりました。泥の中に潜って、冬眠するのだろうと思っています。野球場南では、イシガメ(?)が1匹だけでてきていました。しばらく見ていても、逃げませんでした。
Img_5982_800x565 歴史を語る公園には、今日もオオバンが来ていました。その数5羽。スズImg_5995_800x563 ガモ(?)のメス1羽もいました。餌がたくさんあるのか、採りやすいのか、何か理由があるのでしょう。タイヤの上に乗っているオオバンさんも見られました。
Img_6016_800x587 散歩から戻ってきて、拙宅前の住吉入江。今日も、朝からずっとこの時間までキンクロハジロのペアがいます。そして、オオバンも4羽。散歩に出るときに、住吉水門の内側にいたオオバンなのかも知れません。
Dscn2220_800x600 ところで、春日神社に久しぶりに立ち寄ってきたのには、理由がありまDscn2222_800x600 す。「「山・鉾・屋台」無形遺産に決定 高山祭など18府県33件」というニュースがありましたが、この中に「桑名石取祭の祭車行事」も含まれていますので、春日神社に何かあるだろうと思ったのです。
Dscn2224_800x581 春日神社の楼門にこのような祝福の横断幕が掲げられていました。右のDscn2228_592x800 ようなポスターもあちこちに貼られています。桑名市のサイトにもこのニュースは載っています(こちらをご覧ください)。
 明日は、相談会で名古屋へ出かけます。散歩は難しいでしょう。

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2016年12月 1日 (木)

ジョウビタキオスの接近シーン……コサギを上から撮った写真も

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 12月に入ってしまいました(笑)。「入ってしまった」という表現は適切ではなDscn2191_800x600 いかも知れませんが、気分的にはこういうことです。散歩コースでは、まだ紅葉が楽しめるところがあります。歴史を語る公園で撮ってきました。9時から11時半まで、5.4㎞。住吉神社、九華公園、歴史を語る公園、京町、寺町であります。
Img_5716_800x568 今日は、まずこちらから。見つけたときは目を疑いました。というのも、ジョウビタキは縄張り意識が強い鳥ですから。桑名別院本統寺の寺務所の屋根に2羽が並んでいたのです。特にトラぶる様子もありません。このあとは、別行動に。
Img_5497_800x533 さて、時間的な順序にしたがいますが、その前に、揖斐長良川の中州にはImg_5628_800x534 アオサギの姿はなし、オオバンも七里の渡し跡や水門には見えず。代わりに、キンクロハジロ20羽ほどが、中州近くに居たくらいでした。こちら、鎮国守国神社の社務所の裏には、今日は何度探しても、ゴイサギ1羽(赤い丸)と、ホシゴイ1羽(黄色い丸)のみ。ウロウロしながらあちこち見回していたら、社務所の屋根に旅ネコさんがいました。ゴイサギの代わりではないでしょうが……。ときどき、ここに居ます。
Img_5507_800x533 ユリカモメ、今日は10羽ほど。管理事務所近くの電線に1羽が降りようとしたImg_5512_800x600 のですが、あの足では、細い電線には掴まれなかったようで、曲芸のようにバランスをとっていたのですが、このあと、諦めて飛び去りました。電柱に止まっているユリカモメは、これには無関心のようで、笑えました。
Img_5518_800x565 カモさんたち、今日は、84羽。今シーズン最多でした。曇天でテンションがImg_5520_800x533 上がらない様子で、あちこちでお休み体勢。しかし、このあといろいろとあります。まずは、二之丸堀でカワウたちがたくさん降りてきて、漁を始めると、落ち着いて入られず、ウロウロ(右の写真)。
Img_5551_800x534 カワウたちは、吉之丸堀にも乱入。ハシビロガモ2羽、ヒドリガモ3羽が居Img_5553_800x557 たのですが、ヒドリガモが右往左往(笑)。ヒドリガモのメス2羽が、たまらず飛んで逃げます。お陰で今日も、ヒドリガモの飛び姿をキャッチできました。
Img_5579_800x558 ハシビロガモのカップルは、昨日と同じく、野球場南の遊歩道沿いにいたこともあってか、この騒ぎにはまったく動ぜず。写真は、騒ぎが収まった後で、そっと撮ったものですが、これまた昨日同様、オスはしっかり警戒中でした(笑)。メスは、足を伸ばすなど、リラックスモードのようです。
Img_5541_800x554 ちなみに、カワウさん、大漁ではなかったものの、餌をゲットできたものもいました。
Img_5590_800x517 鎮国さんにお参りし、外周遊歩道に回ろうかと思っていたところ、上空にImg_5600_800x553 白いサギの姿が(念のため申し添えますが、シラサギという名前の鳥はいません)。パソコンで確認したら、ダイサギのようでした。しかも2羽。九華公園上空を何度も旋回していたのですが、最終的には北の方へ去って行きました。ダイサギは、今まで九華公園で見たことはありませんでした。
Img_5674_800x598 歴史を語る公園を覗いたら、オオバンが4羽と、スズガモ(?)のメスが1Img_5685_800x524 羽。見ている内に、1羽のオオバンさんが、とんでもないものを咥え始めました(右の写真)。これはいくら何でも食べられません。堀に浮いていたレジ袋ですから。食べたらどうしようと思ったのですが、そのうちに諦めてくれたので、一安心。
Img_5741_800x576 拙宅前の住吉入江。今日も、キンクロさんカップルが1組。散歩に出たときも、一回りして戻ってきたときもいました。ただし、15時半頃買い物から帰ったときには不在で、ちょっとがっかり(笑)。
Img_5747_800x517 もう一つ、ここで驚いたことは、マンション敷地内の電柱にコサギが止まImg_5755_800x603 っていたのです(昨日は、ここから数10mほどの玉重橋あたりの電線にいました)。我が家まで上がっていき、玄関先から見下ろしたら、まだいました(右の写真)。コサギが止まっているところを上から撮影する機会は、たぶんあまりないと思います。
Dscn2189_800x600 曇天でしたが、結構楽しめました(微笑)。やはり出て行かないと、野鳥には会えませんし、珍しいシーンにも遭遇できません。今日、九華公園では、近くの立教小学校の子どもたちが、マラソンをしていました。この時間、昨日も「体力づくり……」として、校庭で皆そろって体操をしていました。息を切らしている子どももいましたが、概して皆元気に走って行きました。

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2016年11月30日 (水)

カモメとヒドリガモの飛翔シーン……貝塚公園でコサメビタキ(?)

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 今日は、いつもの散歩コース。8時50分から11時半。住吉神社から九華公Img_5165_800x535 園、貝塚公園に周り、入江葭町から寺町と、5.7㎞。曇りがちで寒い日でした。蟠龍櫓東の揖斐川上空に、ユリカモメが3羽ほど飛来。何とか飛翔シーンを捉えることができました。
Img_5124_800x527 ほぼ同じ頃、揖斐長良川の中州の方から、ヒドリガモのペアが飛んできました。こちらも何とか撮れました。
Img_5399_800x603 貝塚公園では、歩いていたら、目の前にこの鳥が飛んできました。しばらく小生のいたあたりを移動して、写真を撮らせてくれました。がしかし、「いったい誰?」であります(苦笑)。コサメビタキのように思うのですが、コサメビタキは夏鳥。今頃、こんなところにいるのか?と迷っています。
Img_5117_800x560 さて、話は最初に戻して、住吉神社前の揖斐川には、カンムリカイツブリが1羽。川の中央あたりにいましたので、割とよく撮れました。ここから見える、中州のアオサギ集合場所にアオサギの姿は1羽のみ。中州近くにオオバンらしき姿が、10羽あまり見えました。
Img_5135_800x535 七里の渡し跡には、オオバンが1羽。ここから、蟠龍櫓の南の方まで、堤防Img_5147_800x533 の草刈りが行われたようで、ドバトがたくさん集まって餌を啄んでいました。覗き込んでも逃げず、よほど餌探しの方が大切なようです。
Img_5169_636x800 三の丸水門には、オオバンが8羽。こちらも、いつもならサッサと逃げるのですが、餌に集中しているようでした。
Img_5278_800x533 ゴイサギ&ホシゴイ、今日は最終的には、ゴイサギ3羽、ホシゴイ2羽でした。センダンの木の上のホシゴイは、跡から登場。
Img_5191_800x544 九華公園のユリカモメ、たくさんが入り乱れていて、なかImg_5206_800x543 なかカウントできませんでしたが、少なくとも25羽がいました。左は、管理事務所近くの電柱。二の丸橋の欄干にも並びました。右の写真で、手前の4羽は若鳥のようです。
Img_5187_800x515 カモは、合計63羽。ホシハジロのオス1羽、メス2羽、ヒドリガモのオス1Img_5352_800x545 羽、メス2羽、ハシビロガモはオス1羽、メス1羽。他55羽がキンクロさん。
Img_5228_800x602 ユリカモメとハシビロガモさんたち、今日は、こんなコラボシーンも見られImg_5236_800x571 ました。野球場の南の堀です。ユリカモメは若鳥でした。ユリカモメが飛び立った後、側に行って覗いてみました。とはいえあまり露骨に邪魔するのも悪いと思い、少し離れたところからです。
Img_5430_800x555 寺町を抜けて、住吉入江にかかったとき、上空をコサギが通過し、玉重橋のあたりの電線に降り立ちました。改めてよく見ると、足はとても大きく、がっしりしています。これならどういうところでもしっかりと止まれそうです。
Img_5468_800x533 我が家の前の住吉入江、今日は、キンクロハジロのオス・メスそれぞれ1Img_5460_800x535 羽と、カイツブリが来ていました(キンクロさんたちは、散歩に出たときからいました)。右のような様子を見ていますと、キンクロさんとカイツブリさん、仲は悪くないように思えます。
Img_5222_800x533 ところで、九華公園を歩いていますと、落ち葉の主役が交代したのに気づきました。この間までは桜の葉の落葉が盛んでしたが、こちらはほぼオシマイ。代わって、足下には、松の葉の落葉ばかりになっていました。確実に冬に向かっていると思えます。

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2016年11月29日 (火)

ミコアイサ、ノスリ、アオサギ……いなべ市両ヶ池へ【写真を訂正(11/30)】

Dscn2132_800x600 このところ、いつもの散歩コースばかりで遠征をしていませんでした。今日Img_5003_800x533_2 は、晴れて、風も弱そうでしたので、朝、思いついて、いなべ市の両ヶ池公園まで行ってきました。ここまで来ると、さすがに鈴鹿の山並みが間近に見えます。右は、下池の方から見た藤原岳。両ヶ池までは、クルマで30分あまり。これまで、下池の周りは何度か歩いたのですが、今日は初めて上池の周りも一周。

Img_4940_800x624  今日の最大の目的は、こちら、ミコアイサです。通称「パンダガモ」。漢字で書くと、「巫女秋沙」。オスが、このようなパンダのような姿をしています。3羽いたと思います。「秋沙」は、「秋去り」が変化したといいます。「ミコ」は、「巫女」。その昔、巫女さんは白い衣装を着て、目の周りを黒く化粧していたのだそうです。
Img_4969_800x584_2 これもミコアイサのオスと思うのですが、エクリプス状態からまだ抜けきってImg_4945_800x533 いないようです。両ヶ池のミコアイサ、上池にいます(といっても、最近、下池の方は、水がありません)。今まで上池でしか見ていません。ミルクロードからはかなり離れた、池の中心あたりにいることが多いので、250mmズームで撮って、ノートリミングですと、右のような画像。
Img_4821_800x589 ミコアイサを見つけたのは、上池の周りを歩いてきてからでしたが、実は到着してすぐに適当に撮った写真にミコアイサが飛んでいるところが写っていました(笑)。「見れども見えず」の典型であります。我ながら笑えます。
Img_4859_800x562 思わぬ収穫は、こちら。上池の西側の田んぼで、猛禽類。気づかずに歩Img_4873_800x609 いていたら、驚かせてしまったようで、逃げる、逃げる。猛禽類のイメージからすると、ちょっとねぇと思った次第(笑)。かなり離れた木の上に逃げました。お腹が白っぽく、褐色の帯が見えますから、ノスリかと思います。遠すぎて、クリアな写真が撮れず、残念。
Img_4816_800x533 両ヶ池、上池の様子。遠くにカモたちがたくさんいます。ミルクロードから離れ、池の中心から北や西にカモがいるのです。今日は、キンクロハジロ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、カイツブリ、オオバン、マガモ、カルガモ、ハシビロガモなどを確認。
Img_4838_800x599 久しぶりにマガモのオスを見ました。数年前までは、ときどき、九華公園

Img_4964_800x560

にも来ていました(左)。カルガモはかなりたくさん見られました。カルガモが飛ぶところも確認。当たり前なのですが、「カルガモも飛ぶんだ」と思ってしまいました(右)。
Img_4957_800x560 オオバンも、上池のあちこちにいます。ミルククロードに近いところにも来ていて、いつもの散歩コースで見るオオバンよりも、人を怖がらない気がします。風に煽られて尾羽がモシャっています。
Img_4986_800x550 アオサギ、たくさんいました。全部で12羽ほど。このアオサギさんは、下池の東北側で、餌を探していたようです。よく見ると、足跡がついています。何やらトボトボ歩いている気もします。
Img_4984_800x533 アオサギのいる風景(笑)。揖斐川で撮ったのと同じようなパターンです(苦笑)。左下に、前の写真のアオサギさんがいます。右上に見えるのは、草競馬の馬場。毎年5月にここで草競馬が行われるそうです。
Img_5006_800x596 アオサギといえば、すぐ逃げるイメージ。草競馬場の端っこにいて、小生Img_5033_800x561 とは数10mの距離があったはずなのに、逃げました(左)。下池の中央、これは噴水の装置と思います。南東側にアオサギが立っていました。何をしているのか分かりませんが、何となくユーモラスな光景(右)。
Img_5027_800x570 下池の方にある草競馬場。馬場の中央に池があります。その側にアオサギと、ダイサギでしょうか。この2羽を狙って撮ったら、池にいたカワウが飛び立つところも写っていました。
Img_5037_800x536 下池の北側。下池の周りを歩いたのですが、そのコースは、この後ろのImg_5039_800x546 森の向こう。草競馬場のところまで来たら、アオサギが7羽もいるのが見えました。「変なおじさん」のようなスタイルは、日向ぼっこ? 右は、トリミングして無理矢理拡大してみました。
Img_4914_800x600 小型の野鳥は少なかったのですが、上池の西の東屋近くでジョウビタキImg_5047_800x565 のメス(左)。このすぐ近くで、シジュウカラとエナガの混群がいたのですが、暗くて撮れませんでした。草競馬場のところにツグミ2羽。今シーズン初めて、地面にいるツグミを確認(右)。
Img_5053_800x546 草競馬場、ツグミの側には、セグロセキレイ。ちょっと暗かったので、こんな写真。2羽いました。
Img_4998_800x562 両ヶ池、上池も、下池も回りにカラスが実にたくさんいました。左は、下池Img_4990_800x534 の東の手すりに止まったハシブトガラス。木の実を咥えてやって来たところ。下池にもたくさんのカラスが降りています。ハシブトも、ハシボソもいました。多くは、水の流れがあるところにいました。
Dscn2129_800x600 草競馬場の中央には、神社があります。何神社なのか、表示はありませんでしたが、せっかくですので、お参りして来ました。神社、好きなのです(笑)。そういえば、一時期、神社巡りをしようかと思ったことがありました。諦めてはいないのですが、今は、鳥見中心でということ。
Img_4852_800x533 ここでもプチ・紅葉狩りを。あまり有名なところへは行かないのですが……。左は、上池沿いの遊歩道、北側にて。ここが整備されて20年のようですが、もう少し手入れをしてくださると、ありがたいところです。東屋の近くには、かつてサギソウがたくさんあったという掲示がありました。いったん消滅し、平成11年頃から再生を図ったそうですが、その後どうなったか?
Img_5042_800x533 紅葉ですが、何という木か不明(笑)モミジの系統かも知れませんが、葉っぱの形と大きさが違います。草競馬場にて。
Img_5068_800x614 今日は、実はもう一つ、隠れた目的がありました(笑)。両ヶ池に行く途Img_4812_800x585 中、いなべ市内某所で、タゲリがいないか探したかったのです。しかし、不在。昨シーズン、目撃したとブロ友のこころんさんが教えてくださっていたのですが(タゲリ)、未だ見られず。代わりにケリがけっこういました。これは、クルマの中から撮ったもの。歩いて近づくと、逃げられます。右は不用意に近づいて、逃げられたところなのですが、ケリは飛び姿も美しいので、まあ良しとしましょう(負け惜しみ)。
Img_5041_800x533 という次第で、本日は、いなべ市方面へ遠征。タゲリはまた改めて挑戦しますが、ミコアイサも見られ、ノスリ、たくさんのアオサギも確認できて、それなりに満足。8時半出発、12時帰宅でした。午後は、土曜日の相談会の助言をまとめておりました。
【お詫びと訂正(11/30)】 3枚目の写真(ミコアイサの1枚目)が、間違っていましたので、差し替えました。

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2016年11月28日 (月)

冬の風物詩、ユリカモメ欄干に並ぶ……オオバンの上陸シーンも

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 晴れたものの、風も強く寒い1日でした。アメダスを見て、おもしろいことに気づきました。今日の最高気温は、13時10分に14.7℃。これはまあ分かるのですが、最低気温は、17時30分に10.7℃とありました。記事を書き始めたのが、18時前ですから、まだこれから下がるのでしょう。昨日は雨で散歩はなし。今日は、いつものようにいつものところを歩いてきました。8時45分から11時半近くまで、住吉神社、九華公園、京町、寺町(今日は、三八市)と、5.5㎞。
Img_4733_800x575 まずは、ユリカモメ。九華公園の冬の風物詩(と勝手に決めています)であImg_4736_800x534 ります。二の丸橋の欄干に8羽ほどのユリカモメが並びました。もっとも多いときには、30~40羽も並びますから、まだまだ序の口。反対の東側には、若いユリカモメが2羽。
Img_4746_800x547 平日で寒いためか、散歩する方も少なく、今日は小生がいる間にカモや、ユImg_4751_800x587 リカモメに餌をやる方はありませんでした。それでも、多いときで40羽ほどのユリカモメがやって来ていました。二の丸橋の袂のエノキの実を啄んだり、時折堀の上を飛び交ったりという風です。
Img_4768_800x571 ついでは、歴史を語る公園のオオバン。先日、ここまでオオバンが来るという話題を載せましたが、その後も来ているようです。今日は、7羽。九華公園から京町に向かう途中にこの公園はあります。公園の東側には、旧桑名城の城壁が残っています。桑名藩は、戊辰戦争の際、賊軍でしたから、桑名城の遺構はほとんど残っていません。この城壁は貴重です。
Img_4799_800x565 城壁の話はさておき、オオバンたちを見ていましたら、城壁にある石の階段のところへ上陸して、餌を探していました。オオバンが上陸しているところ、小生はあまり見たことがありません。都合4羽ほどが陸に上がっていました。
Img_4601_545x800 さて、住吉神社前に話を戻して。揖斐長良川の中州には、アオサギは5羽。9時前でしたので、これからまだ「出勤」してくるかもしれません。このところ、伊勢大橋の架け替え工事で、くい打ちが行われています。河口堰にはアオサギが少ないようですから、騒音の影響などがあるかも知れません。左の写真中州の向こうに竹竿が立っています。先端に鳥が1羽。カラスかも知れませんが、次に述べるように、猛禽類が2羽飛んでいましたので、それかも知れません。
Img_4604_651x800 遠いので、こんな写真しか撮れませんでした。尾羽の形からは、トビではImg_4628_800x580 ないと思われます。トビ以外でこのあたりによく飛んでいるのは、ミサゴですが、遠くて腹側の色、模様がはっきり確認できません。ちょっと残念。
Img_4642_800x589 「またか!?」と呆れられているとは思いますが、鎮国守国神社社務所裏のゴイサギ&ホシゴイ情報(苦笑)。今日は、ゴイサギ3羽、ホシゴイ1羽でした。9時過ぎも、10時過ぎも同様。ただし、右側のゴイサギは、10時過ぎに見ているとき、もっと上の方へ移動。ホシゴイはあまり移動しないようなのですが、ゴイサギはときどき動きます。どこかに隠れているのかも知れません。もうしばらくは観察を続けることにしましょう。
Img_4662_800x534 カモたち、今日はやや少なく、計50羽。ハシビロガモのオスが2羽、メスがImg_4679_800x564 1羽、ヒドリガモのオスが1羽、メスが2羽。他はキンクロさん。キンクロさん以外のメンバーは、微妙に入れ替わります。人の姿を見ると寄ってきますが、餌がもらえないと分かるとお休み体勢に入ります。現金なもので、笑えます。
Img_4766_800x534 こちら、キンクロさんのメスに似ていますが、冠羽がほとんどありませんし、嘴の根元に白いところがありますから、スズガモのメスかと思っています。ただし、確信があるわけではありません。スズガモのオスもいるかも知れないのですが、自信を持って「これがそうだ」といえるカモをまだ見つけてはいません。
Img_4719_800x602 ヒヨドリは賑やかでたくさんいます。ツグミの鳴き声もしていますし、ときどImg_4723_800x609 きキジバトもいたのですが、強風のせいか小型の野鳥は少なかったです。
外周遊歩道の東の桜で、シジュウカラ。しばらく見ていたら、枝の中から餌になる虫を見つけて、引っ張り出していました。よく見つけるものだと感心します。右の写真、虫が写っていますから、苦手な方はご注意ください。このあと、別の枝に移動してから、ちぎって少しずつ食べていました。
Img_4715_800x513 今日の九華公園、揖斐川空堀に少しずつ水を入れていましたので、カワウが集まっていました。しかし、漁のシーンはほとんど見られず。外周遊歩道の南を歩いていたとき、魚を咥えて水面に上がってきたカワウがあり、すぐに横取り狙いの別のカワウが現れ、トラブルになりかけたのですが、撮り逃がしました(苦笑)。
Img_4683_800x587 鎮国さんの拝殿前のイロハモミジの紅葉。雨で葉っぱがほとんど落ちてしまっていました。代わって実なのか、種なのか(同じか?)が目立っていました。落ち葉も、桜はほとんど落ちてしまい、松の葉の落ち葉が増えてきました。季節が進み、落ち葉の主役も交代。11月ももうほぼ終わり、早いものです。
Img_4684_800x563  午後からは、今週土曜日の相談会の準備。お一人のお子さんについてはアセスメントも終わり、報告書の準備もほぼできあがりました。明日は、もうお一人のお子さんの報告書の最終的なまとめに取りかかろうと思っています。

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2016年11月26日 (土)

ユリカモメ、パンを丸呑みのお話……ホシゴイは2羽、どうなっているの?

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 朝は冷えましたが、日中は風もなく、暖かでした。冒頭の写真をご覧になって「いつもと違う」と思われた方、その通りです(笑)。午前中は用事ができ、外出しましたので、今日の散歩は14時過ぎから16時にかけて、住吉神社から九華公園の巡回をしてきました(笑)。この時間、小型の野鳥たちはあまり見かけませんでした。
Img_4410_800x525 まずは、住吉神社の東の、揖斐長良川の中州。アオサギが14羽、集まっていました(この写真の範囲外にもいました)。ここはやはりこうでなくてはいけません。
Img_4416_800x561 七里の渡し跡には、1羽だけオオバンがいました。この間までは、10羽くらい来ていましたから、ちょっと物足りません。しかし、ここは昨シーズン、もう少し寒くなってから、コガモがやって来ていましたから、それを楽しみにしましょう。
Img_4431_800x533 毎日毎日、小生を振り回してくれる!?」と思わされました。ゴイサギは2羽。この2羽はいつもとほぼ同じ場所(左の写真の赤丸の中)。ホシゴイ、当初は、右の黄色い丸の中の1羽しか気づきませんでした。「昨日は3羽もいたのに」と思いつつ、カモを見に行こうと場所を移動したら、とんでもないところにもう1羽がいたのです。左端の黄色い丸のところ。ここにいるのは、たぶん初めて。以下に、向かって左から順に1羽ずつ、写真を載せておきます。
Img_4429_800x540 Img_4426_800x579 Img_4423_800x540 Img_4422_800x518
Img_4450_800x534 カモたちは、平日の午前中に見るときよりも活発でした。週末は、ポケモンGOをする人で結構賑わっているため、餌をもらえると思って、ウロウロしているのかも知れません(苦笑)。今日は、合計40羽とやや少なめ。ホシハジロのオスが1羽、メスが2羽。ハシビロガモはオスが2羽、メスが1羽。ヒドリガモのオスが1羽。他はキンクロさんでした。
Img_4443_800x533 奥平屋敷跡へ通じるところで眺めていたら、目の前でホシハジロのメスImg_4494_800x557 が、突然バッサバサー。目の前で見ると、カモとはいえ迫力がありました。別のところでは、オスもこれをしていたのですが、残念ながら後ろ姿。しかし、後ろからこれを見るのもあまりないかと思い、載せました。
Img_4473_800x552 ハシビロさん、このようにペアで泳いでいるときがあります。つがいなのでしょうね、きっと。左がオス、右がメスです。オスは、まだエクリプス状態。顕著な変化は見られません。
Img_4488_800x527 今日の真打ちは、ユリカモメ。最多で25羽ほどを確認。週末は餌を与える人も多いので、ユリカモメたちも大変というお話(笑)。
Img_4514_800x556 ユリカモメに与える餌は、人によって違います。カッパえびせんのようなものであったり、パンであったり。パンを与える時、たいていは、ちぎって投げる人が多いのですが、今日は、食パンを1枚、丸のまま投げていた人がありました。左の写真、中央からやや右下をご覧ください。食パンを1羽のユリカモメが咥えているところが写っています。ユリカモメたち、大騒ぎの巻。
Img_4516_800x524 このユリカモメ、食パンを丸のまま咥えて、飛び上がろうとしています。右Img_4523_800x586 端には、キンクロさんも参戦してきています。勇気があるというか、無謀というか(爆)。結論を言えば、まったく敵いませんでした(笑)。このユリカモメ、丸ごと1枚を咥えていくのは、結局無理で、千切れて堀に浮いた残りのパンを巡って、争奪戦は続きました(右の写真)。
Img_4535_800x577 ところで、先にパンを咥えて抜け出したユリカモメは、争奪戦の場所からImg_4538_800x550 20mあまり離れたところに降りました。見ていたら、ユリカモメもやはり、餌は丸呑みのようです。しかし、ユリカモメの口に比べ、パンはけっこう大きそう。つかえそうになっているように見えました(笑)。
Img_4542_800x575 最終的には、何とか無事に飲み込めたようで、見ていたこちらも一安心(笑)。そばに他のユリカモメがやって来ました。しかし、このあとから来たユリカモメ、仲間を心配してではありません。餌を横取りしようと思って近づいてきたようで、笑えました。餌を巡っての争いは、厳しいようです。
 明日は雨のようです。12月の相談会の準備に勤しむことにします。お二人のお子さんで、お一人は、いわゆる「知的gifted」のお子さんかと思います。そうそう、それに明日は、桑名市長選挙の投票日。個人的には、「選挙は参加するイベント」と思っていますから、投票には行くつもりです。

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